財務省文書改ざん問題/生活保護削減で長野民医連の皆さん

  • カテゴリ: 憲法・民主主義・政治とカネ

 森友問題での財務省文書のかいざん疑惑について朝の予算委理事会に出された財務省の回答は、ゼロ回答に等しいもの。このままでは審議する条件がない、与党が条件整備せよと野党が求める中、委員会は予定通り開会できず、断続的協議に。

 参院野党国対委員長会談も二度にわたり開き協議。予算委は午後の理事会を委員長が散会宣言をし、開かれないことに。明日の委員会だてもおこなわれないことになりました。所得税法改正案の趣旨説明質疑が予定されていた、明日の本会議も開かれないことになりました。

 参院野党国対でも、全体の国対でも、国政調査権により財務省に資料提出を求めるよう、与党に要求することで一致しました。

 IMG_3761.JPG昼休みには外交防衛委員会が開かれ、外務、防衛両大臣から所信を聴取。

 午後には、長野民医連の皆さんが来訪され、緊急に行った生活保護利用者の皆さんの生活保護削減問題での聞き取り調査のまとめに基づきお話を伺い、削減ストップへ力を合わせることをお約束しました。