京都府委員会新事務所の竣工式

テープカット.jpg今日は日本共産党京都府委員会の新事務所の竣工式。くしくも渡辺府委員長の誕生日に当たります。渡辺さんは、「合わせたわけじゃない」と言われてましたが、お祝いはいくら重なってもいいものです。

 最初のテープカットに京都選出国会議員として、市田副委員長、穀田、倉林と共に参加。元府委員長である市田さんが戦前からの府党の歴史を振り返りながら挨拶されました。

 建設や設計をお願いした皆さん、労組・民主団体の代表とともに、府議会から自民、府民クラブ、公明の各会派からも参加したいただき、自民党の秋田議員から挨拶をいただきました。

府委員会.jpg 新事務所は、一回に広いスペースをとった府民に開かれた事務所であると共に、バリアフリーに配慮され、女性勤務員のための畳の休憩室が設けられるなど、50年前に建てられた前事務所と比べ、時代の要請にこたえるものとなっています。

 渡辺府委員長は挨拶のなかで、「五十年前の竣工式の記念品は灰皿でした」と笑わせてましたが、もちろん館内全面禁煙です。一階を「比例日本共産党・倉林事務所」とし、19日には事務所開きをします。

 新事務所での初陣を勝利で飾り、新たな前進の出発点でぎるよう、力を尽くします。

 明日からの国会に備え、10日ぶりの国会に向かっています。