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井上哲士ONLINE
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2006年のおたより

みなさまからいただいたおたよりを紹介します。ぜひ井上哲士/日本共産党へのご意見・ご感想・ご質問をお寄せください。(随時更新)

E メール:satoshi_inoue@sangiin.go.jp



京都市南区のKさんから

 共産党のホームページを見ていたら井上さんのがありましたので、お便りします。

 元気にやってますが、私たち戦争体験には小泉さん〜安部さんと、また怖ーい時代が逆戻りしそうです。

 格差もんだいも年金ぐらしの私たちに大きく襲いかかってきています。

 政治をかえるしかない今、しんどいこともいろいろありますが、共産党を大きくせねばとがんばっています。

 昔から知っている誠実な井上さん絶対当選して私たちの思いわを国会で追求してくださいね。

(2006/9/15掲載)


「春日井の井上ファン」さんから

 井上さんの国会質問をTVで見て、短時間でも事実にもとづく鋭い質問に拍手を送っていました。あの圧力メールの追及は本当に井上さんの勝ち。民主党の議員の偽メールとは月とすっぽんだと思いました。

 その井上さんと春日井で直接会い、握手もし、さらに応援をしたいと思ったしだいです。

 選挙戦は長丁場、何より健康に注意され、ますます頑張って下さい。

(2006/9/6掲載)


岐阜県の教員の方から

 最近、岐阜県は、とんでもない不祥事が発覚し、県庁のトップの人たちがやったことなのに、僕らのような末端の教育現場の者まで、冷たい目で見られてしまい、本当に憤りを感じています。

 県は「予算がない。」と言いながら、僕らの正当な旅費の支出さえ減額してきたのに、一体、これは何だったんだろうという思いです。

 教育基本法然り、憲法改悪然り…微力ながら、おかしなことや許せないことに対して、あきらめずに、ねばり強く、たたかっていかなければと思っています。

 昨日も、井上さんは、東濃西部地域を演説でまわられたということをうかがいました。暑い日が続きますが、くれぐれもお身体に気をつけて悪政阻止のために頑張ってください。

(2006/8/19掲載)


安心して暮らせる社会の応援団長に!〜高校の後輩の女性から

 高校の後輩になります。

 この物の豊かな時代に「高齢者が餓死」とか「介護苦で親族殺人」などの文字が頻繁に新聞やTVで見られます。

 本当に胸が痛みます。

 小泉さんが首相になって、「痛み」を感じているのは平等ではなく、弱者にその「痛み」が大きくのしかかっていると感じさせられます。郵政民営化にしても「サービスを低下させることはない」と言いながらも、夜間窓口が廃止されたりと既に嘘になっていますよね。

 少子化ストップの方策にしても、国の打ち出す方針では本当にこれで子供を産む人は増えるのかと思うことばかりで…。配偶者控除を廃止して「女性は働きに出なさい」と言わんばかりなのに、介護は家でしなくてはならない、保育園は思うように増えないでは安心して働くこともできません。

 また、働こうとしても就職が決まらなくては保育園には入れない、でも就職活動に子供は連れて行けないという矛盾もあったりします。

 子供たちにしても学校に行くのに安心して行けない今の時代です。(私たちの小学校の頃は道草くっても平気でしたが…)

 こんな住みにくい世の中を井上さんたちのお力で変えていってください。

 子供たちが安心して暮らせる社会を作ってください。

 皆が安心して暮らせる社会の応援団長になってください!

(2006/8/19掲載)


小矢部市議の砂田喜昭さんから

 応援をいただき、ありがとうございました。おかげさまで、6位、1430票という高位で当選できました。

 選挙期間中、市民の方々から、弱いものいじめの小泉改革に対する怒りの声が多数寄せられました。これが、共産党への偏見をも吹っ飛ばした感じです。

 公約実現にがんばります。

 次は参院選で、いよいよ本丸を攻めることになります。ともにがんばります。

(2006/8/10掲載)


障害者自立支援法の質問の反響

愛知県日進市 片岡志保市議より

 以前、施設の職員の方に話を聞いたのですが、月額でなく、日額で計算されるようになって本当に深刻そうです。

 支援費になった時点で職員の給与をカットしたのにその上さらに…だそうです。

 日額なので、その日の人数をいちいち記録しておく事務が増えることも大変そうですが、井上さんが言ってみえたように障害のある人ですし、何より人間ですから休みたいと思う日もあります。

 でも、利用者が休まれると報酬が減る。

 かと言って職員をその日だけ急に減らすというわけにもいかない。

 かと言って利用者に無理やり出てきてとも言えない。

 利用者の保護者もそのことを知って心を痛める。結局毎日行くことはできないからといって契約をやめようかと考えたりしてしまう。

 そのことを知った職員も心を痛める。

 応益負担になったことについては、職員の方はこう言って見えました。

 「負担が増えて支払いが難しい方に世帯分離をすすめているのですが、あるお母さんがこう言っていました。『先生、何で、世帯を切り離すっていうようなわが子を見捨てるようなことをしなくてはいけないんでしょうね。一生懸命育ててきたのに、なんだかとても悲しいです』と。制度についてはよくわからないけど、実際にはとても悲しいことだと思うんです」

 介護保険も自立支援も制度はとても複雑で本当によく勉強しないとわかりません。ただ、お金を払いなさいといわれたら払うより仕方がないので、皆さん負担をしていますが、本当に悲しいことだと思います。

 私も福祉の現場で働いてきて、議員になりました。福祉の現場では善良な気持ちが利用されているように思います。お給料は安い。でも、給料を上げようと思ったら利用者に跳ね返る。本当に人間が好きな気持ちから、職員は自分たちが我慢すれば、ということになっているように思います。

 質問時間が短いのが悲しいですね…。がんばります。

(2006/6/12掲載)

参院長野選挙区候補 中野さなえさんより

 質問ご苦労様でした。

 事務所で、みんなでテレビに釘付け。井上さんが見えたら拍手!

 首相は、障害者と家族、関係者の苦しみ、本当にわかってないですね。言い訳と逃げでした。

 先日訪問した作業所の責任者の方は、井上さんが言われたように、自立支援法に賛成した団体の方でしたが、烈火のごとく怒っていました。こんな悪法、ありません。

(2006/6/12掲載)

千葉県八千代市議会議員の小林えみ子さんより

 昨日のテレビ放映を拝見致しました。

 事実に基づいた核心をつく質問で、拍手を送りました。

 とても共感し、初めてメールを送ります。

 私も13日の一般質問でこの法律の問題点を明らかにし、市独自の補助や、国に改善を求めることを要求します。

 市内の施設ではすでに、退所された方がおりさらには、施設も1割の収入減になり、これまで無料でバスでの送迎をしていたものを有料にしなければ施設運営が厳しい、という声が寄せられています。

 小泉首相は「まだ2ヶ月チョット」と言い「予算も増やしている」と言っていますが、一刻の猶予は許されません。10月の完全実施では、障害区分の認定が全く実情を反映出来ないとすでにお手上げ状態だそうです。(認定審査会のメンバーの話)

 直ぐにでも、見直しをして欲しいものです。

 今後も、ねばり強く法律の改善を求めて頑張ります。

(2006/6/12掲載)

京都の知的障害者通所施設の施設長さんから

 私は京都で、知的障害者通所施設の施設長をしております。

 先日の井上哲士議員の国会質問と貴党の緊急要求は、私の現在の願いそのものです。法施行から2ヶ月が経過し、2回目の利用者負担の請求書を出す事となりました。当施設は、利用者の方の平均年齢が比較的若く(約28歳)、家族の方が頑張って負担されて、幸い退所される方は今のところ出ていませんが、給食費、送迎費を含めると大半の方が1万から3万円の負担増になっています。グループホームから通われる方の中には、10万円を超える方が出てしまいました。

 一方、施設の収入は激減し、1ヶ月で100万円、1.5割の減収でこれでは倒産の危機です。10月からはグループホームが新事業に移行し、従来使えていたヘルパー派遣が使えず、事業者負担となり、これも大ピンチです。

 ぜひ、政府による、法施行に伴う全国的な実態調査を早急に実施するようさらに迫ってください。移行が始まる10月までに結果がでるようお願いします。

 また、新事業への移行が求められていますが、現在示されている報酬単価では到底、移行できません。知的障害の重度方は、障害区分認定では重度に認定されにくく、手厚い支援が出来なくなります。施設側としては、収入を多くしたいのですが、それは、一方では利用者の負担を増やすこととなり、対立関係を持ち込まれることにもなります。おおもとは、「応益負担」の考えです。福祉の大前提を覆す、「生きるために必要な支援に、障害が重ければ重いほど多くのお金を出さなければならない」制度の矛盾です。これを、やめさせなければなりません。

 私たちも、法人・施設が共通の問題として運動しますが、憲法や教育基本法等課題は山積ですが、この問題での国会での追及をよろしくお願いします。

 障害のある方を、路頭に放り出すわけにはまいりません。

 日本共産党と井上議員のご活躍をお祈りいたします。

(2006/6/12掲載)

豊後高田市 Nさんより

 6月7日は国会で障害者自立支援法について質問をしてくれまして、誠に有難う御座います。応援しています。

(2006/6/12掲載)

大阪市 Yさんより

 井上参議院議員は国民負担増問題で障害者自立支援法に絞って取り上げましたが、この法律に対する苦情について小泉首相は「3ヶ月経ってないから」と言いましたが、障害者にとっては「1ヶ月でも長いのに3ヶ月も待てるか!」と私は怒り心頭でした(>_<)。

 私はそんな事を言う小泉首相に対して「あんたも給料3ヶ月分返上したら?」と言ってやりたいです(>_<)。 小泉首相は「この制度に賛成している人もいる」と言いましたが「誰が恩恵を受けてるのか言えよ!」と思いました(>_<)。

(2006/6/12掲載)


長野のNさんから

 こんばんは。

 たったいま、最新のメルマガが到着して、すぐ読みました。

 緊迫した国会での鋭い追及のバックにある綿密な調査活動に、読んでいる自分も思わず息が苦しくなってきます。

 小坂文科相は私の活動する長野1区選出です。

 井上議員が事実を突きつけて小坂大臣を追及する様は、本当に胸のすく思いです。

 明日からは地方公聴会や集中審議とのこと。

 いっそうの活躍を期待しています。(長野でもがんばります!)

(2006/5/15掲載)


新潟のSさんから

 こんにちわ。

 新潟に住む主婦です。

 「赤旗」東海北信越版の、「こんな人です 井上さとし参院比例候補」昨日今日と読ませていただき心を打ちました。

 それは、土地の人の心を知る為にその土地のものをいただこうとしているところ、月に1〜2度の家族の食事では妻と娘さんがいっぺんにしゃべりかけてくるということ、反対していたお父さんが知らないところで応援してくれていた事等等。さすがです!つづき楽しみにしています。

 そして、本当に毎日ホームページ更新しているのですね。これもさすがです。

 それでは毎日の活動お体に気を付けてください。応援しています。

(2006/5/15掲載)


地方公務員のUさんから

 4月の異動で税務課に配属になり、超多忙な日々をすごしています。

 住民税では今年度課税分から老年者控除の廃止、老年者の公的年金等控除の改悪、合計所得125万円以下の老年者の非課税規定の廃止、妻の均等割の非課税規定の廃止等により、従来は住民税がかからなかった人で課税されることになる人が大幅に増えます。大変なことですよ。来月納税通知書を発送すれば、その苦情対応に追われることになるでしょうが、課税通知に怒るだけでなく、その背後にある小泉自民党政治に気づき、怒りをぶつけてほしいものだと思います。

(2006/5/9掲載)


豪雪対策の質問に反響

 2月24日の豪雪対策の質問に多くの反響をいただきました。ありがとうございます。一部を紹介します。


新潟県長岡市の笠井則雄市議から

 いつも奮闘ご苦労様です。メルマガいつも読んでいます。

 特に今回は、融雪屋根の灯油代などの雑損控除追求ありがとうございました。

 長岡市でも多くの家庭で喜ばれると思います。

 私の実家も灯油です。一刻も早い結論を望みます。

(2006/3/1掲載)

新潟県のある市の助役さんから

 山口県出身の井上議員にしては雪国の生活をよく分かっているなァ、と思いましたが、それを支えていたのが、自治体議員でしたのですね。

 屋根融雪や除雪機以外にもまだまだ不条理なことがあるのでしょうね。

 井上議員の質問は、雪国に住む者にとっては心強い限りです。

 元記者の良いセンスを国会でも更に伸ばして欲しいと思っています。

(2006/3/1掲載)


愛知県豊橋市のSさんより

 井上さんのHPを始めて拝見しました。

 井上さんは子供のころ広島におられたそうですね。

 私は大竹市の生まれで、平和公園にはよく行きました。

 豊橋市には桜丘高校という私立の高校があり、そこでは原爆の火が灯っています。

 SSD III のために原爆の火のリレーがありましたが、それを分火して保存していたものと、星野村から再度取り寄せた火を合わせて灯してあります。

 学校に原爆の火がともっているのは、世界でもここだけではないかと思います。

 豊橋に来られることがありましたら、一度寄ってみてください。

(2006/2/22掲載)


高村京子 長野県議より

 今日は寒い日となった長野駅においで戴き、お疲れさまでした。

 心を込めての訴えは、仕事を終え家路を急ぐ人々の心に染み渡たったと思います。長野県選出の現国会議員には、こんなにまっすぐに、人としての心をもって真摯に政治改革を訴える事のできる議員はいません。木島さんを国会に送れなかったこと、本当に残念です。

 でも井上議員のご奮闘に負けないように長野でも頑張ります。

 合併での新上田市5人の市議当選と来年の県議選での自らの当選と議席増をめざし頑張ります。

(2006/2/10掲載)


参院予算委質問への反響から

 2月1日の参院予算委員会での質問にたくさんの反響、激励をいただきました。本当にありがとうございます。その一部を紹介させていただきます。その後、防衛庁は質問で取り上げたメールが実在することを認め、沖縄タイムスや琉球新報、神奈川新聞をはじめ基地の地元地域を中心に大きく報道をされました。これを力にさらにがんばります。(井上哲士)


私たちに力を与えてくれました。

 2月1日に行われた、予算委員会での、井上哲士参院議員の質問は、気迫に満ちて、与党議員たちの顔色を変えさせることができていました。

 質問は全体のtoneが、攻勢的で、見ている国民に、アピールできたと思います。

 他の野党とは違う、本当の意味の闘い的な質問を印象づけたと思います。

 1歩も場の雰囲気にのまれず、こちらが場を制した様子が、画面で伝わってきました。

 mildさのない、硬派としての追及の仕方がよかったと思います。すごんで、動じない目つきがとてもよかったと思います。

 また、自民党の議員などの発言のあとに、その内容を、1言で、切り捨てたのはみごとです。みていて、自民党の発言が、その1言、1言で、完全に意味を失っていました。

 共産党の存在感がすごくだせたと思います。

 どうかこの調子で、波にのって、がんがん今後も、がんばってほしいと思います。

 井上議員、そして、共産党のみなさんの今後の活躍を、見守っていきます。

 井上議員ありがとうございました。私たちに力を与えてくれました。

(2006/2/9掲載)

京都市のUさんから

 井上さん、いつもながらのご活躍に拍手を送ります。本日の赤旗発表を機会に一層の奮闘を期待します。

 先日井上さんが雪害被害の調査で訪れた白山市の左礫は手取川の支流大日川沿いにある集落です。実は、私の生まれ故郷はこの地域からさらに上流の源流近くの小原というところです。今は、大日川ダムの湖底になっています。毎年の雪を見るたびに懐かしく思っていましたが、左礫の事故をみて今年は特別の雪の大きさを感じています。寒さと厳しさの思いを重ねながらも雪景色の美しさや橇やスキーの楽しい思い出、わなで取ったウサギ汁のおいしかったことをおもいうかべています。厳しい寒さの後の春は喜びひとしおです。知事選挙、地方選挙、参議院選挙と連続して全力をあげます。ともにがんばりましよう。

(2006/2/9掲載)

北山忠生京都市議より

 質問戦御苦労様でした。

 厳しい表情で首相や防衛庁を追及した姿は立派でした。さすがの防衛庁も、メールの件が出ると、顔色が変わっていましたね。NHKのテレビではそこのところを大写ししていましたから、一本取った、というところでしょう。地方自治体を監視していることが明るみに出て、困っているでしょう。お互いにがんばりましょう。

(2006/2/3掲載)

国会討論みました。

 井上哲士氏の質問はすばらしかったです。井上氏の質問は初めて聴きましたが、無駄がなく、相手に言いたくないことを言わせる質問の仕方でおもわず拍手をしました。共産党の質問はすべからくかくあるべきと思いました。限られた時間のなか、びしびしと質問して、政府が国民に隠していることをしゃべらせてください。

(2006/2/3掲載)


平和運動家のMさんから

井上さま

 いつもありがとうございます。頑張ってください。期待しています。それにしても、首相といい外相といい、まったく日本の閣僚とはとても思えませんね。何ですかあの麻生という人間。品性がないというか、前から知ってはいたものの、ここまでぬけぬけとへっちゃらに言ってしまうことには、国民をなめっきっているといえます。とにかく、われわれの力を付けなくてはと肝に銘じています。

(2006/2/2掲載)



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