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2008年3月23日
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総理の地元、群馬県で開かれた日本共産党大演説会で、塩川鉄也衆院議員、あやべ澄子比例候補、酒井宏明一区候補らとともに衆院選挙での躍進を訴えました。
昼前の新幹線にのり、高崎で在来線に乗り換えて13時過ぎに演説会上のある前橋市に到着。演説会は14時から始まりました。酒井、あやべ、塩川各氏に続き、約50分間、演説しました。群馬県内で訴えたのは初めてのことです。
まず、日銀総裁の空白問題での経緯と日本共産党の立場について述べ、福田政権がまったく責任ある対応をしておらず、もはや政権担当能力を失っていることを強調しました。その上で、日本共産党の改革プランについてお話し、「総理の地元、群馬から政治をかえる声をあげよう」と呼びかけました。
終了後、出口で皆さんと握手。「元気出たよ」などと声をかけていただくと、こちらにもいっそう元気が湧いてきます。
18時前に東京に戻り、京都に帰る妻・娘と東京駅で待ち合わせ。一緒に夕食をとりました。さあ、明日は予算委の外交防衛集中審議で総理をただします。月末までの1週間は相当、緊迫した事態になりそうです。
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