|
2008年3月24日
|
|
|
予算委委員会の外交防衛問題集中審議が午後から開かれ、米軍における性犯罪の問題で質問。せっかく総理が出席しているのに、いくら指名しても一度も答弁にたちません。
今日取り上げたのは、米軍の性犯罪の実態です。国防総省発表の米軍における性的暴行の年次報告書では、米軍一万人当たりの性的暴行は18件。なんと日本の一般社会の22倍以上です。
私は、侵略戦争をすすめる米軍の本質がその背景にあると指摘。軍体に入ると、相手を人間と思わず、強いものが弱いものを抑圧して当たり前ということを叩き込まれます。女性の人権など省みない兵士が作られていくのです。これではいくら綱紀粛正などいっても性犯罪がなくなりません。
写真は、年次報告書と国防総省が作ったポスター。「なくそう性的暴行」などというポスターがはってある職場というのはなんとおぞましいことか。
「基地の撤去、米兵の撤退しか解決の道はない」と迫りましたが、高村外相は安保体制があるし、米軍も努力しているという答弁に終止。これでは沖縄をはじめ国民は納得できません。
今朝の国会対策委員会には市田書記局長も出席。いよいよ年度末まであと1週間になるのに焦点の税制関連法案は参院での審議入りの目処も立たない状況です。事態打開へ、河野衆院議長が与野党から事情を聴くなど、様々な動きがあります。
我が党は、「審議入り先延ばし」ではなく、徹底審議で国民の前に問題を明らかにするべきだという態度で、各委員会でも対応しています。
午前中は質問の準備など。11半頃に予算委の大門さんの質問を傍聴しました。13時から予算委員会に出席、17時すぎに終了しました。
17:30から団会議、法案審査会と連続。途中、「赤旗」の原稿のチェックなどなど。
|
|
|
|
> 活動日誌 TOP
|