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2008年5月7日
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京都を朝出て1週間ぶりに国会へ。激動の後半国会の始まりです。早速、国対や部会、理事懇、野党国対委員長会談などが続きました。
11時から外務部会。昼食後、13時半から国会対策委員会。会館に戻り、溜まった書類の整理。15:15から外交防衛委員会の理事懇。15:30から議員団会議。16:30から部屋の打ち合わせと続きました。
18:45から野党国対が開かれ道路特定財源確保法案の取り扱いについて協議。民主党から与党との協議状況について報告があり、衆院で同法案の「みなし否決」がされる前に、総理出席の質疑を行なったうえで採決することで与党と協議したい旨の提起がありました。
しかし、同法案の参院での審議は2時間だけ。特定財源を今年度で廃止するという政府方針と10年間延長する法案との矛盾も残されたままです。「審議は不十分であり、採決は早い」という立場を表明しました。
そのごの自民・民主国対会談、財金の理事懇で、9日に総理出席の質疑を行なった上で採決することが確認されました。12日の本会議で否決することになります。
と、いうことで、財金の理事懇を見届け、「赤旗」記事なども相談していると21時を過ぎました。激動の後半国会の初日はあわただしい1日となりました。
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