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2008年5月10日
春のナースウェーブ/定例街宣/介護保険は廃止しかない
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京都の医療労働組合連合会の皆さんの「春のナースウェーブ」に参加。白衣のパレードの前の意思統一集会で挨拶しました。
国民医療の看護の改善を求める運動は世論と政治を大きく動かし、医師と看護師の増員を求める請願署名は、今日、全会一致で採択されるようになっています。この間の運動で看護師確保法ができましたが、実効性のあるものにするための改正を求めています。ともに頑張る決意を述べました。
16:30から京都府委員会の定例街宣に参加。四条富小路と京都駅前の2ヵ所で訴えました。弁士は梅木府議、河合京都市議と私。それぞれが議会報告中心に訴えました。共通の感想はいつにもまして激励が多かったこと。福田政権の支持率が2割にまで落ち込んでいることは、街宣の反応からも実感できます。
さて、今日は病院関係者からこんなメールをいただきました。
「病院の電算室に勤務しています。昨日、入院の事務係から、診療報酬の計算で不具合があるので見てほしいと連絡がきました。システムのバグなのですが、その内容は『こんなの酷すぎるやろ!』というものでした・・・。 入院患者のAさんが4月半ばで75歳の誕生日を迎えました。Aさんは、自己負担限度額24600円です。誕生日までの一部負担金は24600円をオーバーしていました。でも、75歳の日から、一部負担金は新たに0円からの計算になり、Aさんは24600円をまた負担することになります。 (システムのバグというのは、限度額をオーバーしていたので75歳の日からの負担金計算をしていなかったのでした・・・) 後期高齢保険ができるまでは、75歳の適用は基本的に翌月からでしたから、24600円を2回も払うことはありませんでした。 また、月途中で保険の種類が変わったからといって、負担金計算がリセットされることもありませんでした。 たまたま誕生日を病院で迎えてしまったために、こんな負担をしなければならないAさん。この制度は廃止しかない!
でもそれまでにせめて月途中で保険が切り替わっても、限度額は通算で算定するといったことはできないのでしょうか。 あんまり腹がたったのでメールしてしまいました。」
と、いうもの。医療費を削りたいという国の都合だけで作られたたため、様々な問題が生じます。やっぱり廃止しかない。
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