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2008年5月11日

京腎協総会/京建労東山支部総会/吉田氏子講社大祭/京都2区後援会

 今日は終日、京都で活動。朝の京都腎臓病患者協議会の総会から始まり、衆院京都2区後援会主催の講演会で挨拶。夜のうちに東京へ。

 10時から京腎協の総会。例年、沢山の国会議員が参加するが今年は私と民主党の議員の2人だけ。毎年参加の穀田さんは、今日はNHKの日曜討論のためメッセージの紹介でした。

 続いて京建労東山支部の定期大会。予定より早くついたので、会場で専門部の報告も聞かせてもらいました。建築労働者の暮らしと仕事を守るためのきめ細かい活動が良く分かりました。事業所の減少などの厳しい状況でも基本的に現勢を維持して大会を迎えらたれ背景には役員の皆さんを先頭にしたこうした努力があります。ご苦労様です。

 ここでいったん自宅へ。今日は、地元の吉田神社で氏子講社の講社大祭です。境内では、地元の今宮太鼓や剣鉾の演技とともに近衛中学の吹奏楽部の演奏がありました。今年は娘も吹奏楽部で演奏し、司会も務めました。

 実は、あらかじめアンコール曲が決まっているのですが、昨年は、会場からの声がかかる前に「では、アンコールにお応えして…」となったそうで、娘からは、「お父さん、絶対、アンコールという声をかけてや」と、夕べ、強く言われました。

 「そんな、やらせは……」と思いつつ、親ばかを発揮して会場では「アンコール」と大声で叫びました。でも、私が叫び声以上に聴衆の皆さんからは大きな拍手があり、アンコールはスムーズに行なわれました。良かった。

 15:30からは衆院京都2区後援会の主催による乙骨さんの講演会に参加。「創価学会・公明党の過去・現在・そして、これから」と題する講演で、会場一杯の参加者でした。

 参院に当選する前に衆院2区の候補として2回戦い、特に、一回目は現職文部大臣を相手に大接戦を演じました。革新の歴史と伝統のある、我が原点の選挙区。国会報告とともに、原としふみ候補とともに日本共産党の躍進・勝利へ全力を挙げる決意を述べました。

 夜の新幹線で東京へ。

 

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