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2008年5月12日
近畿自治労連/道路特定財源確保法を否決/レク/基地対会議/法案審査/団会議/質問通告
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午前中は近畿の自治労連の皆さんの総務省交渉に同席。12時からの本会議で、道路特定財源確保法案を野党の反対多数で否決しました。与党は明日の衆院本会議で再議決して成立させる方針ですが、民意に背く暴挙は許されません。
朝の国対の後、穀田、山下両議院とともに自治労連の交渉へ。近畿から谷真琴近畿ブロック議長、佐竹卓二事務局長ら28人もの皆さんが参加され、自治体での賃金決定や公立病院の問題について総務省、厚労省と交渉しました。
交渉を中座して本会議へ。道路特定財源確保法案の討論・採決が行なわれました。来年度から一般財源化するといいながら、10年間特定財源を維持する本法案をそのまま可決することは絶対的矛盾です。大差で否決し、議場は野党の拍手と与党の怒号で包まれました。
食事をする間もなく13時から日本アセアン経済協定の政府レク。14:30にぬけて党本部へ。移動の車の中でやっとおにぎりにありつきました。15時から党の基地対策委員会の会議。この間の情勢や運動の状況、国会論戦についてそれぞれ報告し、強化方向など確認。
国会に戻り17時から法案審査会、団会議と続き、質問通告は19時を過ぎました。
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