最新の活動日誌
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ナラ・カシが枯れ死する被害が全国で広がっています。特に今年は、猛暑の影響もあり、被害は「京都では昨年の五倍の約2万本に急増」と報道されています。今日は林野庁から現状と対策についてレクを受けました。
ナラ枯れについては、質問主意書を提出以来、毎年レクを受けて被害状況や対策の進行などのレクを受けてきました。丁度昨日、林野庁が昨年度の被害量実績についてプレスリリースしたところで、森林保護対策室の担当の方から最新の状況を聞くことができました。
昨年度の被害実績は過去最悪。今年も、枯れの進行が早く、さらに最悪を更新する状況です。近年、里山が放置されカシナガが繁殖しやすい大径木が増えたことや枯れ木が放置され翌年の被害増につながっていることなど、この間の研究で浮かび上がっています。
カシノナガキクイムシの集合フェロモンを活用し、病原菌の殺菌処理と組み合わせるという方法を用いて大量に補殺する事業が、国の交付金の対象として本格的に実施されることも説明がありました。地方自治体の積極活用と結んで効果を発揮してほしいものです。
今日は11:30から国会対策委員会。11時から開かれた野党国対委員長会談の報告をうけ、今後の国会対応や民主党代表選等について議論。
13:00から団会議。15時からナラ枯れレク。その後は、参院の選挙制度問題での打ち合わせなどなど。
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