活動日誌

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 IMG_2482.JPG外交防衛委員会で、所信質疑に続いて米軍臨時訓練空域・アルトラブについて質問しました。自衛隊は沖縄周辺に2015年から臨時訓練空域を設定しています。翌年に米軍はアルトラブの存在を公表しましたが、その範囲も名称も自衛隊の臨時訓練空域と同一です。その結果、米軍沖縄周辺での訓練空域は1.6倍化しています。

 アルトラブの範囲について米軍は公表していますが、日本政府は範囲も設定日時も明らかにしないまま、民間航空機の飛行を制限し、安全と効率性を脅かしています。

 私は「自衛隊の臨時訓練空域と同一のアルトラブを設定することにより、国民には見えない形で米軍の訓練空域を大幅に拡大させている」と指摘。

 しかも2016年にはその空域で米軍機が事故を起こしていたことが今年九月の米軍の他の事故の報告書の中で明らかになりました。

 国民の知らないところで訓練空域が拡大し、事故を起こしても明らかにさない――こんなアルトラブの中止と日米地位協定の抜本改定を求めました。

 総理による私物化が大問題になっている「桜を見る会」について、菅官房長官が記者会見で「来年度は中止する」と発表しました。公的行事を私物化していたことを認めたのも同然です。田村さんの質問からわずか5日での中止表明は問題がよほど深刻だということ。首相の資格が問われる問題として徹底追及していきます。

 朝から明日の外交防衛委員会の質問準備をし16:30には通告。「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の役員会に出席し、総会の議題や今後の進め方について議論しました。

 夜は麹町議員宿舎の新入議員歓迎会の冒頭にだけ出た後、年二回開かれる高校の東京同窓会の会合「二水会」に参加しました。前身である広島一中と広島国泰寺高校の同窓生で鯉城東京同窓会を作っています。卒業生による卓話の後、懇親会。

 その挨拶の中で、夏の選挙で四選を果たしたことを報告し、同窓生の皆さんの激励に感謝し、8/6に母校の先輩たちの原爆慰霊碑に報告したことをお話ししました。さらに、昨日の委員会で、日本政府が国連に提出した核兵器に関する決議案の核兵器の非人道性についての記述が後退していることを原爆で亡くなった先輩たちのことを紹介しながら質問したことをお話し、「これからも先輩たちの思いを国会に届ける使命を果たしたい」と決意を述べました。

 多くの同窓生の皆さんから「入れたよ」「頑張って」「桜を見る会はひどいね」などなどたくさんの激励をいただきました。ありがとうございます!

  IMG_2476.JPG参院外防委員会で、国連総会第一委員会で一日に採択された日本提出の核兵器に関する決議案について茂木外相に質問しました。

 同決議は米国など核保有国のねらいにそって核兵器廃絶についての国際的到達点を骨抜きにするものだと批判。従来の決議にあった「核兵器使用の非人道的結末」への「深い懸念」を「認識」に変更した理由をただしました。

 「各国からの意見などを踏まえ、文言調整を行った」との答弁に、「核保有国の賛成をえるために譲っていいことではない」と批判。

 2010年のNPT再検討会議での、長崎の被爆者、故・谷口すみてるさんの演説を紹介しながら「この言葉には、思い出したくない地獄の体験を語って、核兵器の非人道性を世界に語ってきた被爆者の思いが込められている。後退させることは、唯一の戦争被爆国である日本の存在が問われる」と強調。 核兵器禁止条約に参加し、核兵器の非人道性を世界に広げる先頭に立つべきだと迫りました。

   今日は、日本医労連の皆さんの国会行動。石川県の医労連、全国労災病院労組の皆さんから要請を受け懇談。「最新法改正をめざす市民の会」の皆さんの来訪も受けました。

 米軍の臨時訓練空域の問題で防衛省、国交省からレク受け、明後日の質問の準備。 

総理主催の「桜を見る会」の私物化問題。今日の朝刊やテレビでいっせいに報道しました。ネット上で大拡散されて市民の声が広がったことと、野党が合同「対策チーム」を作り、徹底追及を確認したことがマスコミを動かし始めています。市民と野党の共同が力を発揮しています。 

 日本共産党は昨日、この間の情報をすべて野党に提供。今日の国会では、赤旗日曜版のコピーを読んでいる他の野党議員の姿も。午後には「野党合同ヒアリング」が行われました。徹底追及します!

 191111 野国.jpg田村智子議員の総理主催「桜を見る会」の質問がネット上で大きな話題になり、他の野党の皆さんもどんどん拡散してくれています。午後には野党国対が開かれ、田村議員も参加して説明。政府の公的行事を個人の後援会活動に利用した税金の私物化であり、許しがたいとの認識を共有し野党合同の追及チームを作ることが確認されました。

 わが党からは田村さんと、この問題を最初に国会で取り上げた宮本徹議員がチームに参加。早速、明日、野党合同ヒアリングが行われます。野党が共同で追及する動きが広がる中で、マスコミからの取材も田村議員に相次いでいます。

 明日の外交防衛委員会に向け質問準備。16時に通告しました。日本が国連に提案している核兵器廃絶に向けた決議の内容が、昨年よりさらに後退している問題を取り上げます。夜は議員団会議。高知知事選や福島県議選支援に入った議員からの生の報告も聞けました。

 

 

 IMG_9695.JPG午前中は民青同盟京都府委員会の代表者会議で挨拶。午後は、地元京都市左京区の日本共産党後援会等による「左京青空まつり」に参加しました。会場は宝ヶ池公園。まつりの名前通りの青空となりました。

 会場にずらり並んだ後援会の模擬店を、ご無沙汰をお詫びしながら回りました。地元の吉田学区後援会のお店で売ったコーヒーは今朝、私が淹れたもの。少しは貢献できました。

 中央舞台では、穀田恵二衆院議員の記念講演に続き、左京区在住の福山和人弁護士が挨拶。京都市長選挙勝利への決意を表明されました。

 知事選候補の際、左京区では当選した相手候補を福山さんの投票が上回り、「左京知事」とも呼ばれています。「左京知事」から今度は京都市長へ」と期待が高まっています。

IMG_9696.JPG 続いて、一緒に政治を変えようと共同してきた市民団体の皆さんから挨拶やメッセージ。四人の府・市議を代表して光永府議が挨拶。

 そのあと、参院選で日本共産党公認候補として、野党統一候補としてたたかった山田かずおさんと私の対談。樋口市議の司会で、野党の共同の成果と進化、原発マネーの問題など語り合いました。

 さらに、青年のテントに行き、「青年カフェ」。高校生も来てくれたので、英語民間テストを延期に追い込んだ高校生の頑張りも紹介しながら「政治に無関心であっても無関係になることはできない。声をあげて変えよう」とお話ししました。

京都で国会報告会

 IMG_9686.JPG京都市内で開かれた、党京都府委員会主催の国政報告会に穀田、倉林両議員と共に参加。従来と会場設営も変えて車座にし、穀田さんをメインにそれぞれが国会報告を行い、参加された皆さんからご意見や質問も出してもらう双方向型の集いとして取り組みました。

 穀田さんからは、今たたかわれている高知県知事選挙の様子も紹介しながらの市民の野党の共闘の発展を中心に報告。私は京丹後の米軍Xバンドレーダー基地で起きている問題と各地での米軍の傍若無人の訓練や事故を結び付けて報告。

 倉林さんは厚労省が再編統合を視野に入れた再検証を求めて全国424の公立病院などの実名リストを公表した問題についての論戦を紹介しました。

 IMG_9687.JPG今朝の京都新聞に、弁護士の福山和人さんが、年明けの京都市長選挙に立候補の意思を固めた、との記事が出たこともあり、国政とともに京都市長選挙勝利も大きな話題に。高知県知事選、京都市長選挙の連続勝利で安倍政権を退陣に追い込もうとの声が上がりました。

 桜を見る会.jpg予算委で田村智子議員の質問を応援傍聴。委員会室は何度もどよめきました。毎年、新宿御苑で開かれれ、「各界を代表する功労功績があった方を招待する」とされている「桜を見る会」に首相が地元の山口県の後援会員などを大量に招待し、後援会行事にしていたことが、数々の動かぬ証拠によって明らかにされました。

 参加者には墫酒やオードブル、お土産がふるまわれ、すべて税金で賄われます。政治家が自らふるまえば公選法違反になることを税金でやる。まさに行政の私物化極まれりです。自民の国会議員や地方議員のブログで、その事実が明らかにされると自民党席は凍り付き,ヤジも飛ばせません。

 閣僚の辞任など安倍政権のモラルハザードが大問題になっていますが、「総理自身がモラルハザードを起こしている」と田村議員が言い放つと委員会室は大きな拍手に包まれました。

 それにしても、税金を使って後援会行事を行っていることを嬉しそうにSNSで発信している国会議員や地方議員の多いこと。税金の私物化に対するモラルハザードは自民党に蔓延しているとつくづく思いました。徹底解明が必要です。

 午前中は開会中の国連総会に日本が提案した核兵器廃絶決議について外務省からレクを受けました。核使用による壊滅的な人道上の結末について、昨年まで記載されていた「深い懸念」が「認識する」との表現に弱められるなど、重要な後退をした内容になっています。今後、委員会でも追及していきます。

 田村議員の質問後、銀座で行われている穀田衆院議員のお連れ合いの「ろうけつ染め こくたせいこ展  一本の線から」を鑑賞。そのあと、京都へ。

 

 IMG_2466.JPG外交防衛委員会で大臣所信に対する質疑に立ちました。まずは、5月末の長野県佐久市での米軍低空飛行訓練について、「低空飛行解析センター」による画像の解析の結果、200数10m飛行したしいたという報告を示して質問。

 河野大臣が「米軍は日米合意を順守して飛行していた」と従来の答弁を繰り返したので、「これだけ不安と恐怖の声が上がっているのに調査もせず、米軍の言い分を繰り返すだけ。どこの国の政府か」と批判し、航空法の安全基準を米軍にも適用する地位協定の抜本改定を求めました。

 さらに、「果たして米軍が日米合意を順守し、安全に配慮して飛行しているのか」として、先日在日米軍が発表した、昨年暮れの米軍機の墜落事故の調査報告書について質しました。

 河野大臣は、この報告書の中で、事故原因としてパイロットの習熟度不足や規律違反の横行が示されていることを認め、私は「こんなパイロットが日本の上空で訓練していることなど許されない」と指摘。

 さらに、この報告書で2016年に沖縄で事故があったにも関わらず報告されていなかったことが明らかになった問題でも質問。河野大臣は、事故報告がなかったことはルール違反であり、経緯などの説明を米側に求めていることを答弁しました。

 さらに私は、この事故が「タイガー」と呼ばれる「アルトラブ」(米軍の臨時訓練空域)で起きたと米軍報告書に書いてあることを明らかにし、国土交通省に事故当日のアルトラブの設定状況を質問。国交省は運用にかかわることであり、米側の了解なしに明らかにできないと答弁しました。日本の空の安全にかかわること。国会で明らかにできないなどとんでもないこと。

 この問題は引き続き追及します。

IMG_2455.JPG 今日は、愛知や京都の保険医協会のみなさんが要請に来てくださいましたが、委員会のため秘書が対応。日米貿易協定反対の要請にこられた千葉、茨城の農民組合連合会の皆さんとは懇談することができました。

IMG_2451.JPG 198通常国会「三ツ星議員」の表彰をNPO法人「万年野党」から受けました。「政府の監視」の機能をもっと果たすべきという立場から、2012年以来、全議員の質問回数や主意書、議案立法の数で総合的に評価してこられました。

 今回は、日本共産党からは笠井、高橋両衆院議員と私が表彰されました。私は本会議質問の回数が全参院議員でトップ、委員会質問は第三位でした。

 国会近くで開かれた表彰式で、田原総一郎さんから盾をいただきました。「これを励みにさらに行政監視機能を発揮して頑張り、万年野党に甘んじず、連立政権めざします!」と一言あいさつ。

三ツ星.JPG 午後からの衆院予算委員会の集中質疑、とくに塩川議員の英語民間試験問題の質問を見ながら、明日の質問準備。夕方に通告しました。

 IMG_2437.JPG第八回中央委員会総会は、党大会議案として綱領改定案と二つの決議案を承認し閉会しました。今日は国会用務のために途中からの参加となり討論を聞くことができず残念。

 写真は、総会の会場で白川よう子さんが販売していた高知の青年が作った松本けんじ知事候補勝利の缶バッチ。昨日は、春名高知県委員長が市民と野党の共同の新しい段階の広がりについて発言しました。何としても勝とう!

 国会では外交防衛委員会の理事懇談会で7日の所信質疑を決めました。

 IMG_2434.JPG全国保育団体連絡会の国会行動が昨日から取り組まれており、京都の2人の代表の方の要請を受け懇談しました。

 特に深刻な問題としてお聞きしたのが、職員不足の問題。保育士の厳しい労働条件と不十分な処遇の下で、募集してもほとんど応募がない実情などを伺い、請願署名の内容の実現に力を合わせることをお話しました。

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