活動日誌

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 IMG_1009.JPG今村前復興大臣の暴言をめぐり昨日から国会審議が止まり、今日予定されていた外防委員会も中止。

   時間が空いたので今日から憲政記念館で始まった「日本国憲法施行70周年記念展示」を見に行きました。  原案への衆議院、貴族院での修正案が囲まれた記録など制定当時の貴重な資料が展示されています。

 DSC_0277[1].JPG今日行うはずだった外防委の質問はGW明けの9日になる見込み。その日の午後には予算委の集中審議も行われる方向です。今日は今後の論戦の打ち合わせや資料整理など行いました。

 夕方には、ぜひ行きたかった、国立新美術館で開催中の「草間彌生 わが永遠の魂」を鑑賞。草間さんの集大成ともいえる展覧会で、圧巻は大展示室の壁を埋める「わが永遠の魂」と題した絵画群。

 DSC_0271[1].JPG強烈な色彩の中、情熱がほとばしり、平和への思いと人間愛が迫ってきます。圧倒的な草間ワールド。大展示室は携帯撮影可なのが嬉しい。

  

 DSC00359.JPG昨夜の今村復興大臣のあまりにもひどい発言。許せません。怒、怒、怒。8時過ぎから国対を開き、他の野党と連絡を取りながら対応を協議。

 今村大臣は辞任し、9時すぎに自民党竹下国対委員長が党控室に謝罪にきましたが、それで済む問題ではありません。議員辞職が求められており、安倍政権自体が問われています。

 10時からの参院本会議は取りやめ。今日予定されていた衆参の委員会や調査会は、外部の参考人を招いて質疑を行う国際調査会以外は、共謀罪の審議が予定されていた衆院法務委員会も含め、すべて取りやめとなりました。

11時から野党国対委員長会談、15時から野党書記局長幹事長会談を開き、衆参で予算委員の集中審議の開催を要求し、その日程が示されなければ審議に応じられないことで一致。

 夕方に与党からGW明けの8日に衆院で、9日に参院でそれぞれ5時間ずつの予算委を開くとの回答がありました。これを受け明日、衆参で復興特別委を開いて吉野・新復興大臣から所信を聴取し、それ以降、各委員会の日程協議・審議を行うことになりました。

 よって明日開会を決めていた参院の各委員会は、参考人質疑を行う農水、経産委員会以外は開かれず、金曜日から正常に参院本会議や各委員会が開かれます。

 13時から憲政記念館で両院議長主催の憲法施行70周年記念式典。3.11以降、止まっていた議事堂前の噴水が今日から復活しました。15時には全国肝炎訴訟の支援者や弁護団が来訪され懇談しました。

 

IMG_1005.JPG 外交防衛委員会で質問。武器輸出三原則を撤廃し武器輸出推進の新三原則に転換してから三年。総理は、武器輸出で「経済成長を図るという考えはない」と答弁してきました。

 しかし、防衛産業最大手の三菱重工が、新三原則をテコに海外展開を第一の成長戦略として推進していると説明していることを同社の説明会資料を示して追及。さらに同社の労組に対して説明した内容を報じる組合報を示し、F15戦闘機の部品を米軍に輸出し、高い利益確保の方策等を検討しているではないかと迫りました。

 最後に、「武器輸出は憲法九条に反する。禁輸に立ち戻れ」と主張。

 午後には明日の倫理選挙特別委員会の質問を通告。

 今日は許せないことが二つ。一つは沖縄の辺野古で政府が埋立工事を始めたこと。もう一つは今村復興大臣が派閥の会合で講演し、震災被害の大きさをあげ「東北でよかった」と述べたこと。ひどすぎます。

 今村発言後、緊急の国対会議を開き、他の野党とも連絡をとり対応を協議。ただちに罷免するよう求めることで一致。総理の任命責任も重大であり、明日の国会審議はできる状況にありません。

  午前中は京都教職員組合女性部の総会で挨拶。議案書を見ると、清水寺の山門前で取り組みで来られた6.9行動は実に1200回を超えたとのこと。そうした草の根の署名活動が国際政治をうごかし、核兵器禁止条約の国連会議に結実していること、教育勅語の礼賛など戦争する国づくりと一体の動きについてお話しました。

村上投書.jpg 午後は京都市伏見区で衆院京都三区の演説会。10月に市議選のある乙訓地域の長岡京市議団・予定候補の皆さんの紹介と決意表明があり、馬場府議の府政報告に続き、金森亨三区候補が訴え。続いて、私が訴えました。

 会場には、4/17付「朝日」の「妹に薬飲ませ...失った記憶」という戦争体験の投書が反響を呼ぶ村上敏明さんの姿がありました。私は投書を読み上げて紹介し、「二度と戦争は許さないという思いが刻まれた九条踏みにじる政治は許さない」と長岡京市議選勝利、総選挙での市民と野党の共同、日本共産党の躍進を訴えました。

 DSC_0264.jpg終了後、村上さん、金森さんと共に写真。 

 

 精華町.jpg昼過ぎに自宅を出て、精華町へ。5/14投票で町議選がたたかわれます。前回、定数4削減の下、定数18中4議席を維持。都議選、国政選での躍進へと続きました。今回も必ず全員勝利で安倍暴走政治ストップ、暮らし守る町政をと、かつしま(新)、松田(前)、ゆうき、佐々木(以上現)の4候補、上条6区候補と共に訴えました。

 訴えた後に途中で退席し、京都市内で開かれた「上原裕美子さんお別れ会」へ。ぎりぎり最後に間に合いました。地元の皆さんをはじめ、近藤府議会議長、山内、山下両副知事をはじめ議会、行政関係者も参列して下さり、上原さんの地元の伏見地区委員会の元地区委員長だった市田副委員長もお別れの言葉を述べられました。

 18033999_1900274806916960_570148848962359196_n.jpg私は皆さんのお別れの言葉を聞くことはできませんでしたが、上原さんのトレードマークだった笑顔の写真に献花してお別れしました。

 今日は前福島県議の長谷部淳さんのお通夜もいわき市で行われています。京都から哀悼の意を捧げました。合掌。 

 午前中は本会議。片山、山崎両議員の永年在職表彰の後、農業競争力強化法案の質疑。日本共産党から紙議員が質問立ちました。

 その後、倫理選挙特別委員会の理事懇。午後にはパリ条約とトランプ政権の環境政策の転換、日本政府の対応等について外務省、環境省からレクを受けました。夕方の新幹線で京都へ。

SDGs.JPG 外防委で医薬品の知的財産権保護の強化について質問。TPPでは、製薬会社の要求で「特許期間の延長」や「データ保護期間」などが盛り込まれました。

交渉中のRCEPでも日本はTPPと同水準を要求。「データ保護期間」が盛り込まれれば、企業が新薬承認申請時に提出する安全性・有効性のデータを一定期間非開示とされ、他国でのジェネリック開発が困難になり、途上国でのHIVやマラリア患者に深刻な影響があります。

 「国境なき医師団」は、知財保護を強化すれば、途上国の人々の命綱のジェネリックの使用が困難になると批判。私は、政府が推進している「国連持続可能な開発目標(SDGs)」に盛りこまれている「全ての人々の高品質で安価な医薬品へのアクセス」と矛盾すると外相をただしました。

 午後から動物愛護活動を行う三団体の皆さんと懇談。「PEACE 命の搾取ではなく尊厳を」「NPO法人アニマルライツセンター」「NPO法人動物実験の廃止を求める会」の皆さんです。

 私は「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の副会長を務めており、同議連で動物愛護法改正PTのメンバである武田良介議員と一緒にお話しを伺いました。

 三団体皆さんから動物愛護法の改正案の提案があり、その内容や現状の問題点について詳しくお話を聞けました。今後の議連活動に生かしていきます。

 今日は介護保険改悪反対の全国保団連の国会行動があり、京都、愛知、長野の保険医協会の皆さんが請願署名をもって来訪されました。がんばります。

18034179_1280327862081931_6782558214679418116_n.jpg 午前中の本会議で岩渕友議員が本会議での初質問に立ちました。議題は、福島復興再生特措法。六年前の震災と原発事故の時の自らの思いや被災者の現状と声、地方自治体や中小企業の生の声をぶっつけた質問。被災者に対する暴言を繰り返す今村復興担当大臣の辞任も求めました。

  「涙が出た」と同僚議員たちからも声がかかりました。岩渕さんにしかできない、素晴らしい質問でした。

 衆院法務委員会では共謀罪の実質審議入り。委員会の冒頭に、法務省刑事局長の政府参考人としての出席を与党が多数決で議決しました。とんでもないことです。

 99年の国会法改正の際に、答弁は大臣、副大臣、政務官の政治家が行い、官僚の答弁は例外としました。そして、官僚の出席は質問者が求めた場合に、その都度委員会で決めることとされ、質問者が求めてもいないのに多数決で決めるというのは過去に例のない暴挙です。

 法務大臣が答弁できないことを宣言にしたに等しいもの。そんな法案は廃案にすべきなのに、国会のルールをじゅうりんしてまで強行する政府・与党の姿勢は許しがたいものです。

 午後は明日の質問準備。夕方には通告しました。

  前福島県議の長谷部淳さんが今日十八日、午後三時に亡くなりました。 大学の二年後輩。私が民青京大地区委員長の時の常任委員でした。三期目に挑戦する演説会に行ったら、直前に病気が発見されて候補者交代。以来、復活を期して闘病生活を続け、いったんは元気そうに散歩する姿もfbで見せてくれていました。

  理学部出身で、元民医連病院の事務局長だった彼らしく、病床から冷静に、弱音をはくことなく自分の病状や治療内容をfbで発信していましが、3月上旬で更新が途絶え、心配していました。残念です。合掌。

 今日は10時から外交防衛委員会。三つの条約の趣旨説明を聞くのみで五分で終了。明後日の質問に向け、外務省や厚労省などから、医薬品の知財保護強化が途上国の人々が安価なジェネリック薬品を入手できなくなると批判の声が上がっている問題とRCEPについてレク。

 夕方に、銀座で開かれている三井昌志さんの写真展「渋イケメンの国」に行きました。三井さんの実家は京都の自宅のご近所。写真家としてアジアを中心とした旅を続けています。これまで、子どもの笑顔の写真が多かったのですが、今回はインド、パキスタンでのイケメンたちの写真。

 会場で三井さんに、「インドの男はみんな哲学者に見えるね」というと「そうなんですが、実は何も考えてなくてもそう見えるんです」とのことでした。梅田では5/11~17、福岡では6/15~27に開かれます。ご覧あれ!

 一昨日は、午後に原子力災害賠償法の改正案についての本会議質疑。日本共産党から辰巳議員が質問に立ちました。夜は議員団会議。

IMG_0909.JPG 夕べ遅く到着した新潟県の十日町駅前のホテルを朝出て、本日告示の市議選の応援。安保和寿、鈴木隆雄(以上現)、ひぐち清司、滝沢しげる(以上新)の四候補で、現有三議席から一増をめざします。

 「教え子を再び戦場に送らない」との思いで一月に入党された元教員、ひぐち候補の第一声で訴えた後、安保候補と共に街頭演説。参院野党統一候補で勝利した森裕子議員からのメッセージが届き、街頭演説では自由党の代表も弁士に立ってくださいました。

 長岡市.JPG午後は長岡市で西沢博比例候補と共に「共同の輪を広げ 新しい政治を! 女性のつどい」に参加。米山知事勝利を導いた街頭パフォーマンスの再現もあり、新潟の市民と野党の共闘はさらに前進中と実感した一日でした。

 終了後、東京へ。暑い一日でしたがまだ雪の残る十日町市の田んぼの上を通ってくる風は実に爽やかでした。

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