活動日誌

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 IMG_3751.JPG午前中は参院で、午後は衆院で代表質問。参院は立憲、自民の質問。衆院では日本共産党から志位委員長が質問に立ち、大半をコロナ問題に充てて菅総理に迫りました。志位さんの質問の中継の最中に、ドンピシャで「河井杏里議員に有罪判決」の速報の字幕が。

 買収に使われたのは自民党本部から送られた1億5千万円。その原資は国民の税金である政党助成金。志位さんは質問の締めくくりに「コロナ対策を進めるうえで何よりも大切なのは政治リーダーに対する信頼」と迫りました。菅総理は、自民党総裁として真相究明に責任をもて!

 それにしても菅総理。施政方針演説もひどかったが、答弁もひどい。与野党を問わず、丁寧に質問しているのに、質問をなぞって「しっかりやります」「適切に対処」というパターンの答弁ばかり。中身も熱意もありません。通常、本会議は答弁時間は、質問時間と同じだけかかるとして議事進行を想定していますが、午前の立憲民主党の水岡議員会長の30分の質問への答弁はわずか9分余り。他の大臣と合わせても12分位でした。やる気がないなら、とっとと辞めたらいい。

 午後には、上越市の「新春の集い」への動画メッセージの撮影。豪雪へのお見舞いと議員団の取り組みについてもお話ししました。

 20210120_[03]大雪対策申入[03]_R.JPG衆院では午後から代表質問。今日はれ立憲と自民の質問。日本共産党の志位委員長は明日登壇します。午前中に、小此木防災担当大臣に対し、党国会議員団として「当面の豪雪対策に関する」申し入れを行いました。
 申し入れ書では、1.被害状況の把握、2.除排雪をすすめ住民生活の安全の確保、3.公共交通確保と事業者の除雪体制や経営への支援、4.なだれ等危険個所の点検による二次災害の防止、5.被災事業者への支援、5.農業ハウスなどの再建等に対する助成、被災中小企業者への支援、6.高速道路等の大規模な立ち往生についての検証――などを要請。
20210120_[02]大雪対策申入[02]_R.JPG 参加した議員から、それぞれ現場の実情や要望について発言。豪雪による災害救助法の適用が初めての地方自治体もあり、その全面的活用について国からも援助すること、農業ハウスの被害が深刻であり、14年の大雪被害で行った撤去は国10割、再建は国・自治体9割という支援制度を今回も適用することなどを求めました。
 大臣からは、「特別交付税の前倒し」など関係大臣と様々な相談をしているとした上で、地方自治体からはすでに除雪予算の大半を使い「不安で仕方ない」という声を聴いているとして、対策予算は用意するので自治体は躊躇なく使ってほしい、地域と被害の実情にあった支援を進めたいとの発言がありました。
 写真で向かって左側が北信越ブロックの議員で右側が東北ブロック。決して、男女で分かれたわけではありません😄

 ニュージーランド在住の日本人の医療関係者から、コロナ感染を基本的に抑え込んでいる同国の取り組みや政府の基本姿勢について、党議員団としてZOOMでヒアリング。教訓に満ちたお話しでした。

 強く印象に残ったのは、「コロナ制圧に成功している先進国(i(ニュージーランドや台湾)に共通しているもの、それは『科学に頼る政府』。国民を守りたいという国のリーダーの愛がその根底に」という指摘です。いずれも日本の政府に決定的に書けているものです。今後の論戦にしっかり生かしていきます。

 国会召集日の政府四演説を聴取して、明日から衆参の代表質問。準備のために一日明けるのが慣例で、今日は衆参共に本会議や委員会は開かれません。事務所の会議や、動画メッセージの撮影、論戦の打ち合わせなどが続きました。

 動画はこのHPにアップしています。ご覧あれ。

  21.1.18団総会.jpg通常国会が始まりました。午前中に召集日の恒例の議員団総会が開かれましたが、吉良よし子参院議員が今日から無事産休明けとなり出席。さらに年末に新型コロナに感染した清水たかし衆院議員も療養を終え、検査も陰性となり今日から出席。全員参加での総会となりました。うれしいなあ。
 志位委員長はあいさつで、「新型コロナから国民の命と暮らしを守り抜く。このことを今国会の最重要課題と位置づけ、全力を挙げる決意を固めあいたい」と呼びかけました。
 午前中には立憲民主党の羽田参院幹事長の急逝をうけた新参院幹事長の森ゆう子さんが、水岡会長、難波国対委員長とともに挨拶にこられ、紙議員団長とともに懇談。羽田さんの遺志を継いで、菅政権を倒す野党共闘をさらにすすめようと確認しました。
 21.1.18国対.jpg午後には参院の与野党国対委員長会談が開かれ、全会派から出席。私は、「やっと国会が開かれた」と最初にのべ、「コロナ対策に与野党の知恵を結集するべきであり、第三次補正予算案や特別措置法改正案の質疑はしっかり保障すること」、「国民の協力を得るためにも政治への信頼回復が必要であり、一連の『政治とカネ』の問題の解明に、『熟慮の府』にふさわしく参院の役割果たすこと」を求めました。
 その後、参院本会議で政府四演説。菅総理の演説は各省庁が挙げてきた課題を羅列するばかりで、相変わらずの理念がなく、思いも伝わってこないもの。これだけ世論調査で「メッセージが伝わってこない」と指摘され、昨日は休日で「演説を復唱」したそうですが、やはり熱のこもらない棒読みでした。
 目指すべき国家像として挙げてきた「自助、共助、公助。まずは自分でやってみる」というフレーズはあまりに評判がわるかったのか今回はなし。新たに「私が、一貫して追い求めてきたのは、国民の皆さんの『安心』そして『希望』です」と述べましたが、そんな話をこれまで菅さんから聞いたことがありません。
 この間、原稿の読み間違いも目立った菅総理。今日は緊急事態宣言に関して、この一年間の経験に基づき、効果的な対象に「徹底的な対策」を行っているというべきところを「限定的な対策」と読み間違え!
 「経済を回す」として、小出しのコロナ対策しか行っていないからこそ、こんな読み間違えになるのです。「本音が出た」と思わず声を上げてしまいました。これではコロナ対策は効果が上がらず、経済を回すこともできません。
 それは新型コロナ対策担当大臣でもある、西村大臣の経済演説も同じ。日本経済はコロナ禍で大変厳しいとしつつ、コロナ対策に触れたのはわずかで具体性も無し。にもかかわらず、「GDPは来年度中にはコロナ前の水準を回復することを見込んでいます」と根拠なき楽観的見通しを示してコロナ後の経済対策を羅列。「足元をみろ」との声が議場から上がりました。
 政府四演説を聞いて、この内閣に任せておけば、コロナ対策も経済もすすまないと改めて痛感しました。明後日から衆参の代表質問が始まります。政府を厳しくただしながら、積極的な提案を示し、政府の「お尻を叩く」立場で実現を迫っていきます。
 阪神大震災から26年目の今日。日曜日と重なり久しぶりに京都の自宅で迎えました。26年前は伏見区に住んでいて、異常な揺れに、隣りで寝ていた12月に生まれたばかりの娘を守ろうと必死で覆いかぶさったことを思い出します。
 我が家の食器棚の中でもお皿などが壊れましたた。テレビをつけると、倒れた高速道路やあちこちで上がる火の手など信じられない光景が続きました。
 ボランティアに駆けつけ、被災者支援拡充にも取り組んできました。命を守る――改めて政治の原点をかみしめる今日です。
 今日は静岡県富士宮市での宣伝行動と「集い」に参加してお話しする予定でしたが、コロナ感染拡大のために動画メッセージで失礼しました。
 やっと明日から通常国会が始まります。コロナ禍から命とくらし、営業をまもるために政府に迫ります。
 21.1.16豪雪.jpg藤野やすふみ衆院議員、坂本ひろし衆院富山3区予定候補とともに富山県で大雪被害調査。災害救助法が適用された小矢部市、砺波市、さらに高岡市でも農家の方から話を聞きました。火爪、津本県議、砂田小矢部市議、高瀬高岡市議、境砺波市議にお世話になりました。
 小矢部市、高岡市ではビニールハウス被害を調査。小矢部では6棟のうち2棟が雪の重みで全壊。高岡では6棟すべてが全壊。今回の雪は積もるのか早く、気温も低かったために、道路除雪などが優先される中、対応が間に合わなっとのこと。
 20.1.16豪雪.jpg小矢部市の再建には1棟250万円、撤去にいくらかかるかは雪をどけてみないと分からないというお話し。高岡市の場合、再建には全体で5000万円程度かかり、共済から出るお金は800万円程度でとても間に合わないというお話しでした。
 これまで、長野・山梨や福井の豪雪被害の際にビニールハウスの撤去費用は全額国庫負担、再建費用は国と自治体で10分の9まで支援する制度が適用されたことをお伝えし、「今回の災害にも適用させるために要望をあげましょう」と呼びかけました。
 小矢部市の災害対策本部を表敬訪問。小矢部市の被害状況や取り組みをお聞きしました。続いて、富山県花卉球根農業協同組合の皆さんと懇談。石田智久代表理事組合長はじめ皆さんから、大雪の影響、コロナの被害などについて意見交換を行いました。
 続いて農民組合の皆さんと懇談。さらに四月の砺波市議選での境きんご市議の必勝に向けての集会に参加し挨拶をしました。
 
 その後、京都へ。新高岡駅で「ます寿司」を買いました。
 IMG_1935.JPG党富山県委員会による各自治体の地方議員の豪雪対策ZOOM会議に国会から参加しました。
 火爪県議が県全体の被害状況や県の行っている対策や問題点について報告。続いて、各市町村の議員の皆さんから道路の除雪の遅れから、孤立集落の問題、農業ハウスの倒壊や農産物の被害など現場の生の実態や課題がそれぞれから報告があり、大変参考になりました。
 明日、コロナ感染対策をしっかりとりながら、藤野衆院議員とともに富山県入りし、農業被害を中心に現場を視察し、お話を伺います。

 今日は衆院予算委の理事懇でコロナ対策の予備費の執行について政府から報告があり、藤野、山添議員がそれぞれ出席しました。3週間前の予備費で新設された病床確保支援金2693億円について、申請が21件、給付が5件、給付額が2億5千万円にとどまるとの答弁。「3週間で届く」と言っていたのにわずか5件、予算額の1000分の1に過ぎないことが明らかにされました。

 個別の「病床」を対象にしたスキームは破綻。病院経営そのものを支援すべき。第三次補正予算も緊急事態宣言は前提となっておらず、抜本的に組み替えるべきです。

 IMG_3741.JPG豪雪被害で藤野、武田両議員と共に政府からレク。被害の状況や政府としての対応等について説明を聞きました。
 災害救助法の適用による住宅の除雪の公費負担が「災害発生の日から10以内」とされており、「業者が足りなく期間内では無理」との声が上がっていることについて「必要があれば自治体からの申出で延長は可能」との回答。各自治体に求めましょう。
 不足している除雪のための重機を他地域から確保することや自治体への財政支援、農業被害への特別な支援等についても要望しました。現地で奮闘する地方議員団や党機関と連絡を密にしてさらに政府に求めていきます。
 今日は内閣委員会で閉会中審査が行われ、田村智子議員が緊急事態宣言やPCR検査の抜本的拡充などについて政府をただしました。

 IMG_1923.JPG新型コロナ感染拡大対策の緊急事態宣言が一都三県に加え、大阪、兵庫、京都の関西3府県、愛知と岐阜の東海2県、それに福岡、栃木を追加して11の都府県に拡大することとなり、衆参の議運理事会で報告と質疑が行われました。

 日本共産党から塩川、倉林両議院が質問に立ち、医療現場が限界に直面しており、過度のストレスにさらされている看護婦等の実態を示しながら政府に対応を求めました。

 緊急事態宣言で国民に外出自粛を求める一方、変異種が大きな問題になってるにも関わらずビジネス関係者入国を緩和している問題で、全世界からの入国停止を求めることを通告していましたが、質問の直前に政府が入国停止の方針を固めたとの報道がありました。

 今日は午前中にはコロナ問題での衆院内閣委員会も開かれました。これらの委員会を院内テレビで視聴しつつ、党本部で開かれた全国の地区委員長の経験交流会議もネットで視聴しました。

今日は新年最初の議員団会議が開かれました。国対は先週から会議を行い、緊急事態宣言に伴う議運委員会の質疑もありましたが、議員団全体が集まるのは今日が最初です。

 午前中には野党国対委員長連絡会議も開かれ、緊急事態宣言の再発令を想定せず、GOTOトラベル予算の積み増しやコロナ収束後の経済対策として「国土強靭化」予算などを盛り込んだ第三次補正予算は抜本的な組み替えを求めることで一致しました。

 午前中には防衛省からレク。先日、日米実働演習に関して長野県平和委員会と懇談した際に、県が高等学校に対して、米軍機の飛行訓練で配慮すべき学校行事等についてお知らせを求める文書を北関東防衛局からの依頼で出していることを聞きました。

 この件について、防衛省から説明を聞き、さらに資料の提出を求めました。

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