活動日誌

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うつけんさん.jpg日本共産党の創立98周年の今日。先の都知事選挙で大健闘された宇都宮けんじさんが国会に挨拶にこられ、国会議員団で大きな拍手で迎えました。

 宇都宮さんが選挙戦の中で訴えたコロナ対策の内容の重要性が選挙後いよいよ明らかになっています。都政のあるべき姿を示したという点でも、市民と野党の共闘の新たな発展という点でも大きな財産を残した選挙でした。

 宇都宮さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 今日は雑誌『前衛』の原稿の編集部と約束した〆切日。何とか夕方にメールで送り、夜は、ゆっくり創立記念講演会の志位さんの話を聞きました

 在沖米軍で98人のコロナ感染者が発生したことが明らかになりました。デニー知事は会見で「第二波発生という危機感」を表明し、明日にも上京して日米地位協定改定に向けて動くよう政府に要請します。三沢など、他の在日米軍基地でも発生しており、

 午後の議員団会議では、九州や岐阜県での豪雨災害の現地調査に入った議員から報告。私も下呂市の状況を発言しました。赤嶺議員からは、財沖米軍でのコロナ発生問題での沖縄選出野党議員の取り組みについて報告がありました。

 今日は女性差別撤廃条約選択議定書に関する雑誌『前衛』の原稿執筆が中心。国対会議、参院議員団の班会議もありました。、

 八百津町.jpg武田良介参院議員と共に岐阜県の豪雨被害調査で八百津町、白川町、下呂市と回り、被災にお見舞いを申し上げるととともに被害状況や要望をお聞きしました。

 名古屋を朝出てまずは八百津町役場へ。三宅和行町議と合流し金子政則町長にお会いしました。同町で被害が大きかったのは大雨のさなかに吹いた突風によるもの。屋根が飛ぶなど148件の住宅等の被害がでています。

 三宅町長から被害写真などでご説明いただきましたが、白川町.jpg屋根が飛んできた場所はなんと町長さんのお隣とのこと。現在、同町や白川町は災害救助法が適用となっていませんが、適用を求める要望も頂きました。

 続いて白川町へ。飛騨川に白川が合流する地点の駐車場から視察。川面からかなりの高さがありますが、飛騨川の増水でバックウオーター現象が起こり、駐車場も対岸の家屋も浸水しました。

 長尾元町議や居住支部の方がピーク時の写真を示して説明してくださいました。想像を絶する光景で、住民の皆さんはさぞかし怖かっただろうと思います。丁度、名古屋のテレビ局が来ており、急遽取材を受けました。

下呂市長.jpg 続いて下呂市役所へ。中島、吾郷両市議、日下部元市議と共に山内登市長とお会いしました。同町では、一時、飛騨川の増水で1万2千世帯に避難指示が出されました。
 
 すでに指示は解除され、市の中心部の下呂温泉街では基本的に被害は出ておらず、普通に営業もされています。ところが、風評被害により2500~3000件のキャンセルがあったとのこと。コロナ自粛からやっと再開し、市独自のクーポンで支援をしていた出鼻をくじかれた形に。

 41号線2.jpg一方、国道41号線の崩落と並行するJRの高山方面の不通は通勤・通学や観光に大きな打撃だと強調され、早期復旧が要望されました。ただし、崩落現場は旧小坂町で下呂温泉街から車で1時間の場所。にもかかわらず、温泉街のすぐそばのような印象を与える報道が風評被害につながっているとの説明。

 その後、国道41号線の崩落現場へ。300mにわたる崩落41号線.jpg現場で工事関係者や地元の方からお話を伺いました。JRは来週の連休までに、国道は片側の早期の復旧めざして作業中でした。

 旧小坂町は急斜面の下に住宅が並んでおり、おちこちで、水路から大量の土砂があふれ、住宅や駐車場などに流入しているのを取り除く作業中でした。

 さらに大雨の予報もあり、心配です。

 調査を終え、特急は運休中のための各駅停車を乗り継いで名古屋へ。新幹線で東京着は23時でした。

 IMG_0818.JPG昨日に続き、今日も、ちさか拓晃衆院京都二区予定候補と共に左京区内で2カ所の国政報告会。会場は神社とお寺さんでした。光永府議、加藤、樋口両市議もご一緒。

 通常国会では昨年度予算の補正予算案、今年度予算案、同第一次補正予算案、第二次補正予算案と四つの予算案の審議が行われました。かつてないこと。それに対し、本予算と二つの補正予算案に対して野党が共同して組み替え動議をだしたのも画期的でした。

 さらに、今国会の野党共同提案の法案はカジノ廃止法案、PCR検査拡充法案、家賃支援法案など14本で、17年総選挙以降では50本となりました。

 20.7.12左京.JPG国民の声と結んだ、こうした野党の共同の中で、コロナ対策を前に進め、検察庁法改悪法案は廃案に追い込んだことを強調しました。終了後、参加者の方から「すごい国会だったんですね」と声をかけていただきました。多くの皆さんに知ってもらい、さらに政治を動かしていきたいと思います。

 会場では豪雨災害へのカンパも取り組まれ、私からは、先日から始まった「総選挙10%の投票率アップをめざす全国102万人ネットワーク国民運動」の署名への協力をお願いしました。
 
 明日の岐阜県内の豪雨災害調査のため、今日のうちに名古屋まで移動します。今日の東京の新規感染者数は206人で4日連続200人以上。政府や都は、一般的警戒の呼びかけだけでなく、具体的対応が求められています。

 IMG_0815.JPG今日、明日は、京都市左京区でちさか拓晃衆院京都二区予定候補と共に街頭、室内での国会報告。朝方は激しい雨で、どうなることかと思いましたが、昼頃には雨も上がり、時折パラパラしましたが、予定通りに行いました。

 2ヵ所の街頭では、後援会の皆さんが横断幕やプラカード用意してくださり、にぎやかな訴えになりました。室内での国会報告会はネットでライブ中継もありました。コロナ禍や河井問題と共に大雨被害についてお話し。

 IMG_0816.JPG左京区北部を始め、京都でも大雨によるがけ崩れなどが発生。明日も九州、東海をはじめ雨が続くようで、とても心配です。「心が折れそう」というコロナ禍からようやく再開した直後に豪雨被害にあった旅館の方の言葉を紹介しながら、「おろそうな心を励ます、支援をするための政治の役割果たすとき」と訴えました。

 光永府議、樋口、富樫市議とご一緒でした。

 昼過ぎに、今日の東京のコロナの新規感染者は昨日に続いて過去最高を更新し243人との発表がありました。しかし、政府も東京都も具体的な対策なし。逆に政府はGotoキャンペーンの前倒しをわざわざ今日、発表しました。何を考えているのだろう。

 東京都医師会会長は「地域を限定して、補償を伴う休業要請をし、2週間なら2週間休んでいただく。その間に私どもも協力するので、PCR(検査)を徹底的にやっていくことが必要」と述べています。しっかり受け止めるべきです。

 IMG_0802.JPG今日は事務所の打ち合わせや雑誌に書く原稿の準備等。午後には日本橋高島屋で開かれている、『陶・神山易久展~大地の鼓動」を鑑賞。高校の後輩である信楽焼の陶芸家の中本若枝さんが師事をされており、ご案内をいただきました。会場で神山、中本両氏にお会しお話しをすることもできました。

 神山氏は昨年はドイツで個展を開かれるなど世界で活躍をされています。信楽の土を穴窯で焼いた作品は「大地の鼓動」という題名そのもののダイナミックで大地のエネルギーを感じさせる作品が並んでいました。

 その後、京都へ。

 

 

 20.7.9 外防.jpg午後から外交防衛委員会の閉中審査で河野防衛相に質問。イージス・アショア断念と敵基地攻撃能力保有問題で質しました。

 河野氏は、敵基地攻撃能力保有も含め「あらゆるカードを並べて議論をする必要がある」と答弁。そこで、「政府は、他国に攻撃的脅威を与える武器の保有は憲法の趣旨とするところでないと答弁してきた。敵基地能力の保有は他国に脅威を与えるのではないか」と質すと「仮定の問題にはお答えできない」。

 さらに、敵基地攻撃能力には「ミサイル位置の把握、制空権の確保、発射装置等を攻撃する一連の能力が必要」との答弁に対し、「保有するには兆単位の莫大な軍事費になるではないか」と質すと「仮定の問題にはお答えできない」。

 仮定ではない、大臣が答弁したことについて聞いていると迫っても、同じ答弁の繰り返し。まともに答えたら、敵基地攻撃能力の保有が憲法と相いれず、莫大な軍事費になることを認めざるを得ないから。 許してはなりません。

 

 反省猿.jpg河井前法相夫妻が買収容疑で起訴されました。2900万円あまりを首長や地方議員にくばったというもの。受け取った側は三人が辞職しており、河井夫妻もただちに辞職すべきです。起訴により、ますます安倍総理の責任が問われています。予算委を開き、集中審議を強く求めます。

 思わず「違うだろー」と声が出たのが、今日開かれた政府の経済財政諮問会議のニュース。今年の「骨太の方針」の原案が示され新型コロナウイルスの感染拡大で社会全体のデジタル化の遅れが改めて浮き彫りになったと指摘したうえで、まずは行政のデジタル化を最優先課題とするとしています。

 いったい、この間の深刻な事態の何をみていたのでしょう。世界でも日本でも、浮き彫りになったのは市場原理第一、なんでも自己責任で社会保障削減してきた社会が弱くてもろいものだったということ。その転換こそ、最優先課題なのに、行政のデジタル化が最優先とは。

 昔「反省だけならサルでもできる」というCMがはやったが、反省すらできないのなら、国民の審判で代える以外にありません。

 今日は衆院安保委員会と内閣委員会で閉会中審査が行われました。安保委の審議はイージスアショア断念と敵基地攻撃能力保有問題が中心。参院外交防衛委員会も明日ひらかれ、質問にたつので、衆議院の議論を院内テレビで視聴しながらの質問準備。夕方には通告しました。明日、15:24~です。参院インターネット中継でご覧ください。

 梅雨前線による大雨は長野県、岐阜県でも大きな被害を出しています。朝からテレビの災害報道に注目し、東海ブロック事務所と連絡を取り合いました。

 

 今日7/7は核兵器禁止条約が採択されて3周年。国連本部で採択に立ち会ったときの感動は忘れません。核保有国の妨害の中でも批准国は38ヵ国に達しました。発効まであと12ヵ国。コロナ禍のためにNPT再検討会議も延期となり、八月の記念式典も縮小されますが、核兵器廃絶の願いは広がっています。一刻も早い条約の発効で、核兵器のない世界へと進みたい。

 今日は、国対や議員団の会議、打ち合わせなどが続きました。夕方には九州などで大きな被害を出している豪雨災害の党の対策本部会議が開かれました。すでに街頭で救援募金を取り組んだ議員も。現地に入っている田村衆院議員から会った電話による状況報告も紹介され、小池晃本部長の提起を受けて議論しました。

 

 千曲・中村.jpg東京を朝出て長野県千曲市へ。昨日告示された市議選挙の応援で、現職の前田きみ子、斎藤まさのり、新人の中村つねひこ各候補と街頭から訴えました。

 定数二減の激戦の下で中村りょうじ市議からのバトンタッチを成功させ現有3議席を確保する選挙です。

 千曲市は昨年の台風19号災害で、千曲川からの越水などでみぞうの被害が出た地域。直ちに、武田参院議員ら市議団と共に調査に入り、保育園や文化会館の復旧に国の制度千曲・前田.jpg活用を実現したことなど報告しながら、災害でもコロナ対策でも住民の声と結んで政治を動かす日本共産党への支持を訴えました。

 地元紙の報道では長野県民の内閣支持率は18%。コロナ対策や河井前法相夫妻買収問題での野党共闘の前進を紹介し、長野から安倍政権に代わる新しい政治をつくるために草の根から共闘前進に力をつくす日本共産党の三候補への支持を呼びかけました。

 千曲・斎藤.jpg昨日の岡崎市は予報は雨でしたが何とか持ちました。今日も長野駅に着いた時は雨はやんでおり「晴れ男」までいかなくても「曇り男」だなと思っていましたが、街宣を始めると降り出し、結構強い雨になりました。残念。でも、雨にも負けず訴えました。

 終了後、東京に戻り、木曜日に行わる外交防衛員会の閉中審査の打ち合わせ。

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