活動日誌

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 210423ミャンマ議連シンポ①.JPG午後から議員会館で開かれた学習会「ミャンマーの悲劇を食い止め、市民の希望をかなえるための外交とは? 最新情勢を学び、次の一手を考える」に参加しました。

 超党派の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」と自民党「日本・ミャンマー友好議員連盟」の共催によるものでYouTubeで生配信されました。

 88年のクーデーターの時との違いや、在外ミャンマー人の与える影響など多角的な報告があり、日本の外交、経済協力の総括と今後の目指すべき方向も議論されました。

 午前中は本会議で少年法改正案の趣旨説明と質疑。日本共産党から山添拓議員が質問に立ちました。ミャンマー学習会の後、来週火曜日のRCEPでの質問に向け、農林水産省、外務省からレクを受けました。

 参考人一.jpgRCEP協定が外防委で審議入り。午前中は与党の質疑で、お昼には食健連などの会館前行動で挨拶。午後は参考人質疑でPARC共同代表の内田聖子さんらに質問しました。
 内田さんは「RCEPは互恵的な協定か?」と問いかけ、各国間の経済格差が圧倒的に大きい中、日中韓にはメリット、ASEANにはマイナスの影響があると述べられました。
 また、東大の鈴木宣弘研究室による日本の農産物(特に成参考人二.jpg果物)への影響資産も示され、RCEPがアジアや農業にもたらすものについて十分な審議を行うように求められました。
 21.4.21 本会議②.jpg本会議で、菅総理の訪米報告に対する質問に立ちました。冒頭、コロナ対策で質問。深刻な事態の大阪について、国や府の対策の何が問題だったのか調査すること、近隣からの医療スタッフの派遣などを進めることなど求めました。
 菅総理が、訪米中のファイザーのCEOと電話会談してワクチン確保の要請をし、九月までに全国民分のめどがついたと発言している問題も。
 外務省のHPにはファイザー社の発言としては「緊密に連携していきたい」としかないことを示し、「供給は確約されたのか。どれだけの量か。明らかにせよ」と迫りましたが、「相手があり、内容は差し控える」との総理答弁。これでは現場は困ります。
 日米首脳会談については、共同声明で日本が「自らの防衛力の強化」を誓約したことにる防衛費の際限なき増強の恐れ、「抑止力」と称した敵基地攻撃能力保有、中国の覇権主義的行動や人権侵害に国際法違反だと批判し外交的解決をはかること、ミャンマー問題などただしました。
 午後も本会議が開かれ、RCEPについて紙議員が質問に立ちました。
 DSC02279.JPG外交防衛委員会で、防衛省が米国と連携して進めようとしている「衛星コンステレーション」について岸防衛大臣に質問しました。
 極超音速ミサイルなどの新型ミサイルの探知・追尾をめざして多数の小型人工衛星を打ち上げる構想。日本のそのための「概念検討」として今年度予算に1.7億円を計上しています。
 これまでも米国の弾道ミサイル防衛構想がロシアや中国の極超音速の新兵器の開発促進につながってきたことを示し、軍拡の悪循環をもたらすと共に、膨大な軍事費の負担につながると指摘。
 さらに、「衛星コンステレーション」がミサイルの探知・追尾だけでなく、移動する目標の把握も目標となってい事を示し、「攻撃の目」を持つことになると指摘。
 この「攻撃の目」と、この間、防衛省が進めてきた護衛艦「いづも」の空母化や射程の長いミサイルの取得が一体となれば、敵基地攻撃能力の保有につながるとして中止を求めました。
 委員会終了後は、明日のの本会議で総理の訪米報告に対する質問の仕上げ。夕方には通告しました。16時には参院野党国対委員長会談で今後の国会対応について協議しました。

昨日は私の担当する東海、北陸信越地域で中間地方選挙の投開票が集中しました。掛川市では1から2に前進しましたが、袋井市、糸魚川市では2から1に後退。富山市では、議席増をめざした予定候補者の突然の病気療養で告示直前に出馬を決意した小西議員が大奮闘されましたが当選に至らず、現有2を維持しました。

 奮闘された候補者の皆さんや党員、後援会の皆さん、ご支持いただいた皆さんに心から感謝です。ありがとうございました。

  明日の外交防衛委員会の質問と明後日の本会議の質問を並行して準備した一日。午後には通告を終え、夜は議員団会議でした。

 

21.4.18丹後.JPG自宅を7時前に出て、京都府北部で衆院5区予定候補の山内健さんと共に街頭演説会で訴えました。
 午前中は京丹後市。午後は与謝野町、宮津市で計七カ所の訴え。各市・町議員団の皆さんにお世話になりました。いや、寒かった。小雨が続く中、時折、晴れたと思うと、ひょう混じりの強い雨になったり、冷たい風が吹いたりとても不安定な天候でした。
 それでも集まって下さった皆さんに感謝です。日米首脳会談、コロナ第四波、医療改悪二法案、相次ぐ不祥事、日本共産党の躍進と野党共闘などお話ししましたが、丹後は米どころであり、この間、紙智子、田村貴昭議員が質問してきた備蓄米、余剰米の活用問題もお話ししました。
 コロナによる時短営業で外食産業の需要が低迷し、米価の下落や米余剰が問題になっています。一方各地でとりくまれているフードバンクにバイトが激減した学生たちらの列ができています。ここに丹後の皆さんが提供して下さったお米は1.8トンとのこと。
 国会では、政府の備蓄米の活用や自治体が取り組んでいる米配布券と連携した余剰米の活用を提案してきました。政府は子ども食堂に備蓄米を活用していまが31トンにとどまっています。米国が農産物を買い上げて生活困窮者や子どもなどに配布している予算は10兆円とのこと。文字通りケタが違います。
 生産者も生活者もみんな喜ぶ、活用の提案。ぜひ実現させようと訴えました。
 終了後、五時間かけて東京へ。
IMG_2359.JPG東京を朝出て、市議選がたたかわれている静岡県掛川市、袋井市で街頭から訴えました。午後からは雨が降り出し、途中、結構強い雨になりました。
 何よりも新型コロナから住民の命と暮らしを守ることが問われる選挙です。変異ウィルスが広がり、専門家も「第四波」としている中、ますます重要です。
 にもかかわらず、菅総理が先日の参院本会議で「全国的なうねりにまではなっていない」と答弁したことを紹介し、「こんな認識だから持続化給付金を打ち切り、PCR検査の拡充も進まない。国政でも市政でもコロナ対策抜本拡充の願いを日本共産党へ」と訴えました。
 IMG_2360.JPG応援した三人の候補はそれぞれ、市政での活躍が期待される経歴を持たれています。
 まずは掛川市の勝川しほこ候補(現)。選挙事務所はご実家の一部を使われており、なんと旧姓は井上とのこと。なんかうれしい。小学校教諭や保育園勤務、学童保育指導員の経験を活かし、この四年間、毎議会で必ず発言し、待機児解消や小中学校へのエアコン設置など進めてこられました。
 続いて大井正候補(新)。建設会社で土木技術士として39年務めてこられました。専門家として市の公共事業を総点検し、水害など防災対策、暮らしの道路の補修など子どもからお年寄りまで安心・安全のまちづくりに大いに力を発揮してもらえます。
IMG_2361.JPG 最後は袋井市の竹むら真弓候補。看護師として長く病院勤務をし、両親の介護も経験されてます。これから第四波対策とワクチンの短期間・大量接種という二大事業を進めるときに、医療の知識・経験のある議員が必要です。
 明日は、私の担当する東海、北陸信越ブロックで沢山の首長・議員選挙の投開票があります。日本共産党公認、推薦候補の全員の当選を!!

 きょうと国公と懇談1.jpg午前中の参院本会議で、病床を削減した病院に消費税を財源として国が補助金を出す、「病床削減推進法案」の質疑が行われ、日本共産党から倉林明子議員が質問に立ちました。

 午後には京都と大阪の国家公務員労働組合連合会の代表から、穀田恵二議員とともに請願署名に基づく要請を受け、懇談しました。この間の人員削減が進む一方で、異常気象による災害が頻発しており、その対応で日常の業務が滞ることに。加えて、広域での災害応援に出ることもありなど、現場でのご苦労をお聞きしました。

 午前中の本会議での質疑でも、倉林さんが医療現場から余裕が奪われ、ひとたび感染が広がると一気に医療ひっ迫になる事態を示しながら、医療体制の強化を求めましたが、公務の現場でも同様なことが起きています。住民の命、暮らし、安全を守るための十分な体制が必要です。

 IMG_1504.jpg午前中は外交防衛委員会で質問。防衛、外務両省にこれまでおこなってきた、ミャンマー国軍との協力・交流事業や実施中のODAを明らかにさせ、「ミャンマー国軍の利益となるような事業や援助は中止を」と迫りました。
 防衛省は国軍への能力構築支援事業として14年度以降派遣・招へいでのべ142人、約2.1億円を実施し、国軍からの留学生を15年以降のべ26人受け入れ予算は計約5800万円と答弁しつつ「国軍の能力向上のためではない。信頼関係の増進などのため」と答弁。
 私は「信頼関係増進というが、弾圧・虐殺を合理化する国軍はもはや協力・支援の対象ではない。直ちに中止を」と求めました。
 さらに実施中のODAについて外務省は円借款は34件7369億円、無償資金協力は26件585億円、技術協力は22件と答弁。
 私はその多くに国軍関係会社が参加し、膨大な利益を上げていると指摘。国軍関係会社が鉄骨を提供するバゴー橋建設事業について、先日の決算委員会でJICAの北岡理事長が、「2/1以前の明らかに支払い義務があるものは支払うが、それ以降は何も決めていない」と答弁したことを上げ、「2/1以前のものでも、支払いの凍結や国軍企業を通さないやり方など、国軍に資金が流れないようにすべき」と迫りました。
 茂木外相は、主契約者(日本企業のJV)が検討中だとした上で「適切に処理されるよう政府やJICAとして相談に応じたい」と答弁。私は、重ねて「国軍に日本の税金が流れることはあってはならない」と求めました。
 午後には、宇宙軍拡にかかわって、「宇宙基本計画」、米国が進める「小型コンステレーション」との連携等について内閣府、防衛省からレクを受けました。

 21.4.14RCEP.jpg午前中の本会議はデジタル関連五法案の趣旨説明質疑。日本共産党から田村智子議員が質問に立ちました。菅内閣の目玉法案とされていますが、全然盛り上がりません。

 田村さんは、政府が目指すデジタル社会は国や自治体が集積した個人情報を民間が利活用できるように積極的にデータを提供するものだとして、本人同意なき利活用の一層の大規模な促進が個人情報保護、プライバシー権の保護を後退させるとして具体的に追及しました。

 午後から、「RCEP協定とグローバリズムを問う院内集会」に参加。アジア太平洋資料センター共同代表の内田聖子さんから「RCEP協定の特徴と問題」と題して、多岐にわたる問題点について講演がありました。

 改めて十分な審議が必要と実感しましたが、衆院は今日で質疑を終局に。来週、参院での審議が始まることになれば、紙智子議員と共に論戦に臨みます。

 本会議後の外防委の理事懇で明日の一般質疑が決まりました。ミャンマー問題での質問を準備してきましたので四時過ぎに通告しました。

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