活動日誌

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 IMG_4830.jpg江田五月元参院議長がお亡くなりになりました。法務委時代にご一緒し、法務大臣として論戦も。2015年以降、「赤旗」に何度も登場して共同の重要性を語って下さいました。謹んでお悔やみ申し上げます。
 午後から開かれた各派代表による参院改革協議会の冒頭で江田氏の逝去に対し黙とうを捧げました。奇しくも会場は、歴代議長の肖像画が掲げられている第三委員会室。正面にある江田氏の額に向かって哀悼の意を表し、生前のご活躍を偲びました。
 
 IMG_1720.jpg改革協議会では、参考人の政策研究大学大学院の竹中治堅教授、成蹊大学の高安健将教授からご意見をお聞きし質疑を行いました。さらに参考人質疑を続けることなど確認しました。
 今日の東京の新型コロナの新規感染者は3177人で二日連続で過去最多。午後に開かれた衆院内閣委で政府分科会の尾身会長は「医療のひっ迫というものがすでに起き始めているというのが我々の認識。日本の社会が危機感を共有することが非常に重要だ」と述べました。
 さらに、救急外来を断る医療機関が出始めていると明かし、「コロナ医療だけじゃなくて、一般の医療に支障をきたして、人々の健康に最終的にはマイナスの効果だ」と懸念を示しました。
 ところが、昨日の菅総理同様、小池都知事はワクチンの効果で60歳以上の感染者少なく第三派とは状況が違うと会見で述べました。何の危機感もありません。
 医療ひっ迫で助かる命も助けられなくなりつつあるにもかかわらずこんな認識を示しながら、都民に外出自粛を呼びかけても何も響きません。いよいよ菅政権、小池都政の人災であることは明白です。
 午前中は人間ドック。コロナ禍の影響か、すいていたので予定より早く終わりました。今年も胃カメラの時に「とっても上手ですね~」とほめていただきました。(*^^)v
 ODAジェンダー.JPGODA(政府開発援助)のジェンダー主流化の促進に取り組む国際NGOプラン・インターナショナルジャパンと昨日、懇談しました。2016 年に策定された「女性の活躍推進のための開発戦略」について、ODAに関する第三者評価の報告書が昨年出されたのを機に同NGOとしてまとめた要望書について説明を受け意見交換したもの。
 ジェンダー平等を主目的とした案件がODA支出総額に占める割合がOECD平均は約4%なのに日本は1%以下で最下位レベルであり、抜本拡充が必要です。要望書では、ODA全体のジェンダー案件の割合について数値目標を持つこと、主目的案件の比率を平均並みの4%へ改善すること、教育分野の比率を改善すること、「戦略」の改定プロセスへの市民社会の参加などを求めておられます。ODA特所属の私と伊藤議員、党ジェンダー平等委の倉林、山添議員が参加しました。
 東京の今日のコロナの新規感染者は2800人越えで過去最多に。都が都内の医療機関に対し、通常医療の制限をしてでもコロナ病床確保を求める通知を出していたことも明らかに。都内の医療体制がかつてない危機に直面していることの現れ。助かる命も助けられないことが現実になりつつあります。今からでも五輪は中止し、コロナ対策に全力集中を。
 午後は国対と団会議。

 DSC02516.JPG議員会館で資料整理などしていると、テレビに「黒い雨」訴訟上告見送りの速報テロップが流れました。よし! すぐに菅総理のぶら下がり会見が中継されました。上告をせず原告を救済すること、原告以外の同様の被害の方々にも救済措置をとる旨をはっきりと表明しました。

 総理は、高裁判決にはうけいれがた内容があるとも述べましたが、にもかかわらず上告を断念したのは原告の皆さんの命がけの訴えと世論が動かした結果です。

 地裁での勝利判決の直後の昨年の広島原爆記念日の前日に広島で原告団・弁護団の皆さんと懇談しました。その後、政府が控訴したことに憤りを感じていましたが、ついに追い詰めました。今年も広島でお会いする予定です。心から闘いを讃え、喜びあいたい。

 さらに原爆症認定の抜本的改定と、核兵器禁止条約の批准へ、世論と運動を広げよう。

IMG_2682.JPG 今日は「女性の権利デー」。36年前の1985年7月25日、国連女性差別撤廃条約が日本について効力が発生しました。このほど、同条約の内容の全面実現をめざす様々な団体が、この日を「女性の権利デー」と宣言し、全国でさまざまな取組が企画されました。 
 その一つであるパネルディスカッション「女性の権利を国際基準に! 司法にジェンダー平等を!」にオンラインで参加しました。学者と弁護士の四人のパネリストによる報告とディスカッションは簡潔ですが具体的でかつ、掘り下げた内容でとても充実したもので、あっという間の二時間でした。
 焦点の一つが個人通報制度を盛り込んだ女性差別撤廃条約選択議定書の批准。この間、外交防衛委員会で批准を迫ってきましたが、もう待ったなしだと今日のシンポで痛感しました。学んだことを力にさらに強く迫ります。
 IMG_2674.JPG京都から名古屋市へ。労働会館で開かれた「革新・愛知の会」の世話人会で、「総選挙での政権交代へ、市民と野党の共闘のいっそうの前進を」と題して講演しました。
 金山駅から労働会館まで歩きましたが、ボーとしてて道を間違え、汗だくで急いで何とか間に合いました。チコちゃんに「ボーと生きてんじゃないよ」と叱られそう。
 あ゛~暑い。
21戦争展.jpg
 三重県津市を朝出て京都へ。平和を求める二つの取り組みに参加しました。一つは京都AALAの美術班などによる「第47回 (えいてん)」。
 今年の案内ハガキには「差別と貧困、暴力と不正義にあらがう各地の人々と連帯しながら、ポストコロナの新しい世界をめざそう」と呼びかけています。そんな思いを込めた作品が並んでいました。
 もう一つは「第41回 平和のための京都の戦争展」。92年以降は立命大の平和ミュージアムで開かれてきましたが、同ミュージアムのリニューアルのために今年は教育文化センターでの開催です。
 ホールと会議室を使った講演と文化企画と様々な展示が行われています。展示では、日本と京都の様々な平和像や戦争遺跡や核兵器廃絶への京都の取り組みが紹介されていました。
 それにしても、暑い。
   松阪1.jpg朝から、25日投票の三重県松阪市議選の応援。駅前のホテルを出て、くりたに健一郎、久松みちお、とのむら峰代の3候補(いずれも現職)と共に訴えました。
 国が公的病院の再編統合を進める中、松坂市民病院の救急機能をやめて民営化する動きの是非が大きな争点。コロナ禍で地域唯一の感染症指定病院として役割を発揮してきた市民病院は民営化ではなく、総合病院として続け充実すべきです。
松阪2.jpg 「市民病院守れの一票は日本共産党の候補へ」「医療削減から拡充へ。ケアに手厚い社会を作ろう。その声を松阪市からあげよう」と訴えました。
 いや~暑かった。17時前に終了して津市に移動。18:30から党三重県委員会の事務所をお借りして、富山の民青の皆さんの核兵器問題のオンライン学習会で講師に。
松阪3.jpg 30分間お話しした後、約1時間の質疑応答と意見交換。核廃絶への思いをしっかり話すことができました。終了後、津駅前のホテルに泊まり。
黒い雨要請.jpg 「黒い雨」訴訟の上告断念を求めて野党四党で田村憲久厚生労働大臣あてに要望書を提出。日本共産党からは、笠井、本村両衆院議員と私の被爆二世の三人が参加。立憲民主党からは長妻あきら衆院議員と森本しんじ参院議員、社会民主党からは福島瑞穂参院議員が参加しました。
 私は、黒い雨は川や道に沿って振るわけではないのに、川の向こう側は原爆症として認定されるがこちら側はされないなどの線引きに無理があり、県や市も上告断念を求めている。高齢となって原告らを速やかに認定するよう求めました。
 厚労省は判決に従って認定をするのに法改正は必要ないとしつつ、従来の運用と大きく違うので関係省庁と相談して対応したとの回答でした。
 「『黒い雨』訴訟における上告断念等を求める要望書」では以下の二点を求めています。
1、上告を断念するとともに、広島高裁判決をけ拳々服膺(けんけんふくよう)し、広島市及び広島県が。被爆76年をむかえ高齢化した原告ら全員に対し、被爆者健康手帳を速やかに交付することを容認すること。
2、広島高裁判決で示された「黒い雨」による被爆類型の被爆者援護法1条3号該当性の要件を踏まえて、「黒い雨」被爆者に対するこれまでの被爆者援護行政のあり方を根本的に見直し、審査基準を改訂する等必要な措置を講じ、全ての「黒い雨」被爆者を速やかに救済すること。
 命、人の尊厳を大切にする政治へ、一つひとつ野党の共同を積み重ねています。


 総選挙勝利へ、党本部で終日、二つの会議に参加しました。午前中は幹部会。午後は全国都道府県委員長会議で、小池書記局長が幹部会報告を行い、東京都議選勝利の教訓を生かし、総選挙勝利へ七、八月に宣伝・組織活動と党勢拡大の前進・飛躍をつくることを確認しました。

 

 IMG_2656.JPG近畿、東海梅雨明け後最初の月曜日の今日は東海ブロックの日本共産党一斉宣伝。6時過ぎに京都の自宅を出て名古屋市の金山駅前で長内史子比例予定候補と共に汗だくで訴えました。だいたい、東京五輪が決まった時に多くの人々が危惧したのが、10月開催の前回と違い、酷暑の真夏に東京で五輪をやって大丈夫なのかということ。それに加えて、決定的なのがコロナの爆発的感染拡大です。
 選手村の中からも関係者、選手の陽性者が出て、「バブルの中は安心・安全」としてきたことの破たんも明白。「招致した国として開催するのが責務」という声もありますが、このままでは日本が震源地になって世界に感染を広げる危険があります。ワクチン接種がほとんど進んでいない低所得国で感染爆発につながることになれば、それこそ日本の責任が問われます。今からでも遅くない。中止してコロナ対策に全力を挙げようと訴えました。
 宣伝では熱海の土石流被害への救援募金を訴えたところ、何人かの方からご協力をいただきました。ありがとございます。責任をもって現地に届けます。
 終了後、東京へ。17時からは日弁連主催の「核兵器禁止条約について早期の署名・批准を求める」オンラインシンポジウムに参加。基調講演は元外相の田中真紀子で、角栄氏ゆずりに「真紀子節」爆発でした。

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