活動日誌

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 IMG_2393.JPG今日は、雑誌『前衛』から依頼されているミャンマー問題の論文の原稿書き。午後には、日本共産党比例東海ブロックのオンライン演説会を視聴。本村、島津,長内各比例候補に続き、山下よしき副委員長がたっぷり訴えました。

 夕方には、明日の市議選の告示第一声のために静岡県島田市に移動。

 

 今朝開かれたコロナ対策についての政府の基本的対処方針分科会で計五県をまん延防止等重点措置に追加する政府の諮問に対し、専門家から異論が出て、北海道、岡山、広島を緊急事態宣言の対象に加えることになりました。

 午後に開かれた参院議院運営委員会の質疑で、武田良介議員かは「政府の認識が甘かったという子だ」と指摘し、ワクチン接種での政府の市政をただし、五輪中止の決断を求めました。

 10時からの本会議は当初予定から変わり、議了案件の採決のみで15分で終了しました。午後から、来週の日印ACSAの質問準備のために防衛省からレクを受けました。夕方に国会を出て京都へ。

 病床削減法案を審議している参院厚生労働委員会で三原じゅん子厚労副大臣が午後から出席していなかったことが問題になり、審議途中で休憩に。自民党の理事にも連絡しないままに省内の会議に出席したいたことが分かり、委員会軽視が明らかになりました。

 与野党国対や野党国対が断続的に開かれ、厚労委は休憩のまま散会に。朝の理事会で決められていた病床削減法案の採決も先送りになりました。これに伴い、明日の本会議で予定されていた医療費二倍化法案の質疑も行われないことになりました。

 午前中は外交防衛委員会。開会前の理事会で、イスラエルとパレスチナの攻撃の応酬に関連して、中山防衛副大臣が「私達の心はイスラエルと共にあります」などとツイートしたことが問題になりました。

 外務省から「イスラエル、パレスチナの双方に死傷者が出ていることに深刻な憂慮。双方に自制を求める働きかけをしている」 との政府の立場の説明がありました。それとまったく異にし、「私達の心はイスラエルと共にあります」とするこの防衛副大臣の発言は極めて重大です。「私達」とは誰か。与党議員からも疑問の声があがりました。

 委員会は二つの条約承認案の趣旨説明だけで五分で終了。冒頭、先日、長野選挙区補欠選挙で初当選した羽田次郎議員が外交防衛委員会に所属となり、今日、初めての出席。冒頭紹介があり、拍手で歓迎しました。 

  午後には、大阪高裁の「ノ-モア・ヒバクシャ近畿訴訟」控訴審で逆転勝訴とのニュースがとびこんできました。素晴らしい。

 DSC02343.JPG倫理選挙特別委員会で質問に立ちました。自民党が18年参院選挙に比例特定枠を持ち込んだ公選法改正の際に、選挙運動用メールに関する条項に罰則規定が記載されなかったという条文ミスがあり、これを訂正する法案です。

 当時、自民党は、一票の格差是正のための選挙制度協議会では一度も提案しなかった党利党略の比例特定枠を突然持ち出し、それを含む公選法改定案を発議して多数で強行しました。その中で条文ミスが発生したのであり、自民党の責任は重大です。

   さらに総務省から間違いを指摘されながらも、二年半にわたり議員にも報告せす放置した参院法制局、指摘しても是正されていないことを知りながら法制局に働きかけることをせず、所管の法律の罰則に穴が開いていることを放置した総務省。それぞれをただしました。

 法案事態は罰則に穴が開いているのを埋めるためのものですから賛成しました。

 8:15からの国対の会議の後、10時から3時間の本会議。子ども子育て法案の質疑には田村智子議員、デジタル関連五法案の反対討論には伊藤岳議員が立ちました。14時から資源エネルギー調査会に市田議員の差し替えで出席。15時から18時まで倫理選挙特別委員会に出席しました。

 IMG_1553.jpg明日の倫理選挙特別委員会の質問準備をしながら二つのオンラインの会合に参加しました。まずは、昼過ぎに日本共産党東京都委員会に行き、全生連後援会のオンライン決起集会で挨拶。全生連のスローガンは「一人はみんなのために みんなは一人のために」。

 実は、私が中学生の時に生徒会長の選挙に立候補して掲げたスローガンがこれでした。そんな自己紹介をして国会報告をしました。

 国会に戻ると、東北のある県で参加していただいた二人の方が入党してくださったとの知らせが。感激です。

 夜は京都の私大教連の皆さんとのZOOM懇談。日本共産党京都府議団や武山比例候補もご一緒でした。緊急事態宣言下で飲食系のバイトが激減する中での学生の生活苦、対面授業が困難な状況や大学におけるPCR検査の取り組み、生協の食堂の経営難などなど、多岐にわたり大学の現状とご苦労、要望などお聞きすることができました。

 二つの合間を縫って夕方には質問通告終了。

 山添拓.jpg衆参で予算委員会の集中審議が行われ、衆院では清水ただし議員が大阪でのコロナ感染による医療危機等を参院では山添拓議員がオリンピック開催問題について菅総理を厳しくただしました。

 参院選挙制度の改正の際に公職選挙法の条文に間違いが生じながら、二年以上も放置されていた問題で自民党が先日、条文の間違いを正すための改正法案を提出。午後から倫理選挙特別委の理事懇が開かれ、明後日の12日に質疑を行うことを決めました。

 それに先立ち、参院法制局、総務省選挙部からそれぞれレクを受け、条文誤りを指摘されながら放置されていた経緯や理由、再発防止策、コロナによるホテル等で療養中の感染者の方の投票権の保障などについて説明を聞きました。

質問準備/入管法

 IMG_2386.JPG京都を午前中に出て国会へ。資料整理等したあと宿舎で今週の質問や国会報告の準備。夜は、Choose Life Projectによるネット番組「入管法改正案 を考える~誰のための改正案なのか」を聞きながらの作業に。

 藤野やすふみ議員が、立憲、社民、維新の議員とともに法案の問題点やスリランカ女性の死亡問題の真相解明が前提だと語りました。

 与党は12日水曜日の委員会採決を求めていますが、とんでもないこと。審議はまだ入り口段階。徹底審議が必要です。

菅政権は昨日、緊急事態宣言の月末までの延長と共に新たに愛知、福岡も指定することを決めました。衆参の議運委員会の質疑も行われました。二度目の宣言解除後、やるべきことをやらずにすぐに再宣言をし、「短期集中」で抑え込むと言って17日間としながら、20日間の延長。

 今朝の新聞各紙も「迷走生んだ甘い見通し」(朝日)、「検証なき緩和 出口なき延長」(東京)、「対応ちぐはぐ」(毎日)と指摘。さらに今日は国内での新規感染は新たに7243人が確認され、四か月振りに7千人を超えました。週明けにはさらに拡大すると予想されています。

 緊急事態宣言を発出しながら、なぜ拡大を続けているのか、大阪など危機的状態にある医療をどう支援するのか、政府からまともなな説明も方針もありません。週明け10日には予算委集中審議あります。

  羽田次郎.jpg本会議前に長野選挙区で当選した羽田次郎さんが議員団に挨拶に来られ、花束で歓迎しました。羽田次郎議員は「お世話になりました。兄の意志を受け継いでこれからもがんばりますので、今後ともによろしくお願いいたします」と挨拶。

 同行した森ゆう子・立憲参院幹事長は「三つの勝利は共闘の力です」と述べられました。羽田議員は午後、会館の部屋にも挨拶に来てくださいました。

 本会議では温暖化対策推進法案の質疑がおこなわれ、日本共産党から山下よしき議員が質問に立ちました。終了後、外交防衛委員会の理事懇、参院野党国対委員長会談が行われ、今後の審議日程や対応について協議しました。

 午後は来週以降の質問準備。

 

 IMG_1547.jpgGW明けの国会。いきなり大きく動きました。自公の国民投票法改定案をめぐって緊迫していた衆院憲法審査会で立憲民主党の修正案を受け入れたことにより採決が行われ、日本共産党以外の賛成多数で可決しました。

 採決に先立ち赤嶺議員が修正案、原案ともに反対の討論を行いました。採決後の会見で志位委員長は強く抗議し、断固反対を貫いてたたかうことを表明。首相は、自民「改憲4項目」の実現にむけた「最初の一歩」にすると言っているが、〝安倍・菅改憲〟を許さない闘いに全力をあげると強調しました。

 また、立憲民主党と態度が分かれたことは残念です。同時に、〝安倍・菅改憲〟に反対することは一致しています。そういう大きなところでの一致を大切にして、総選挙に向けた協力を前進させていきたいと述べました。

 もう一つ大きく動いたのが、緊急事態宣言の延長。11日までの期限を今月いっぱいのばすことを首相が表明しました。やるべきことをやらずに再宣言をし、「短期集中」で抑え込むと言って17日間の宣言としながら、20日間の延長。政府の無為無策がこんな事態をもたらしたことを厳しく反省すべき。

 

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