活動日誌

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 防衛大綱、中期防衛力整備計画が昨日閣議決定されました。午後に国会議員団安保部会で政府からレクを受けました。

 5年間で過去最大の27兆4700億円を計上し、前中期防より2兆8千億円増額するもの。装備面では、「いずも」型護衛艦を改修しF35B戦闘機を導入。

 政府は「戦闘機を常時搭載せず必要な時だけしか搭載しないから、攻撃型空母ではない」と説明しますが、「必要な時に搭載できる」ということは他国を攻撃する能力を持つことそのもの。

 憲法違反の大軍拡計画は決して許されません。通常国会でも徹底追及します。

 今日は、国会対策委員会、議員団会議が開かれました。日韓・韓日議連合同総会の報告を行いました。赤嶺議員からは辺野古への土砂投入について、その違法性と現地のたたかいの広がりについて報告がありました。

IMG_7481.JPG今朝は月に一度の東海ブロックいっせい宣伝。自宅を6時に出て、7:40からの岐阜県庁前の宣伝に参加しました。

 ブロックニュースや中川ゆう子県議の県政報告を配布しながら、高木みつひろ参院選挙区予定候補とともに8:30まで訴えました。

 今年の漢字は「災」。岐阜県内でも大規模な豪雨災害がありました。職員の皆さんの災害対応での奮闘に敬意を表しつつ、野党の共同で被災者生活再建支援法の改正案を提出していることなど紹介。

 さらに災害なみの酷暑で、住民とともに日本共産党も求めてきた学校の普通教室へのエアコンの設置が大きく進み、補正予算で全教室に設置のための補助金が盛り込まれたことも報告。

 さらに、エアコンで増大する電気代についても普通交付税で対応する答弁を引き出していること、実態にあわせた単価の引き上げも求めていることなども紹介しました。

 さらに、臨時国会での悪法強行や辺野古での民意も法律も無視した土砂投入を上げ、「国民にとつて一番の災害は安倍強権政治そのものではないか」と問いかけ。

 「災害の被害は軽減することはできても、自然災害そのものはなくせない。しかし、政治における人災は選挙でなくすことができる。来年の地方選、参院選で国民に災いをもたらす安倍政治を終わりにし、新しい政治を」と支援を呼びかけました。

京都を朝出てすやま初美選挙区候補とともに名古屋市内の三ヵ所で訴え。

 まずは10時から、党南西地区事務所で中村区後援会の総会。地区事務相はつい先日、改築したところ。まだ木の香りがし、とても明るい事務所。トイレをお借りするときちんと障害者も使えるようになっており、やさしい事務所です。 藤井ひろき市議ととも連続する選挙への決意をこめて挨拶。

IMG_7464.JPG 続いて中川区のスーパー前で江上ひろゆき市議とともに街頭宣伝。12月半ばの日曜日とあって、大量の買い物をして出てくるお客さんの姿が目立ちました。

 「たくさん買い物をすると消費税の重みを実感しますね。10%にあげればさらにずっしりこたえます。暮らしの景気もどん底にする消費税増税。連続する選挙で安倍政権に審判下洗馬止められます」と支援を呼びかけました。

 午後からは昭和区の演説会。柴田たみお市議、くれまつ県知事候補とご一緒に訴えました。30年間

昭和区.jpg劇団に所属してきた柴田さんはとても芸達者。オープニングでトランペットでチンドン屋の演奏に加わり、ギターを弾きながらの歌も披露してくれました。

 くれまつ候補の訴えからは、生協職員、労組役員、市民運動家としてつかんできた県民の暮らしの実態と願いから、県政を変えたいという熱い思いが伝わってきます。

 連続する選挙で愛知から政治を変えるうねりを!

地元の京都市左京区吉田学区の府市政報告会に参加。10時から四錦小学校の体育館をお借りし、光永府議、富樫前市議、福山弁護士、有吉元市議に続いて国会報告をしました。

 左京区は先の知事選で福山さんが唯一勝利した行政区で、市議は定数八で三議席をめざす、統一地方選躍進のカギを握る行政区です。

 私からは、昨日の日韓・韓日合同総会で日本共産党の活動と成果、辺野古への土砂投入など、最新の出来事を中心にお話しし、日本共産党の躍進を訴えました。
 
 IMG_7443.JPG終了後、福井市に移動。14時から、山田和夫選挙区候補、佐藤正雄県議、鈴木しょうじゅ福井市議、山田ふみは市議候補らとともに訴え。私は約50分間、お話しししました。

 その中で、野党四党で提出した原発ゼロ法案の意義をお話しし、世界有数の原発集中立地地である福井県で、佐藤県議が原発ゼロの旗を掲げて論戦をしていることの県民的、全国的意義を強調。

  だからこそ、自民党など原発推進勢力が佐藤落としを狙ってきていることを指摘、必ず押し上げ、福井から原発ゼロ、安倍退陣の声を突きつけようと訴えました。

 終了後、京都へ。

日韓議連ソウル.jpg ソウルで開かれた第41回日韓・韓日議連合同総会に参加。11時から開かれた開会式では、カン・チャンイル韓日議連会長、額賀福四郎日韓議連会長の挨拶に続き、来賓として韓国国会副議長の挨拶とイ・ナギョン首相の挨拶、日本の衆参議長のメッセージの代読。さらに、キム・クァンリム韓日議連幹事長、日韓議連幹事長からそれぞれ基調報告がありました。
 
 それぞれが強調したのが、今日の日韓両国間に様々な問題と困難がある中でも、20年前の金大中、小渕恵三両首脳による「日韓パートナーシップ宣言」の精神に基づいて解決すること。そして、そのためにも、こういう時だからこそ議員間の率直な議論が重要だということでした。
 
 また、カン会長が徴用工問題について「強制動員被害者たちに対する判決は、韓国司法の判断です。日本が大切に守ってきた三権分立の原則の適用は、韓国司法府の判断に対する場合も例外になり得ません。日本行政府と立法府の尊重を要請します。残りの困難な問題については、本日の合同総会を通じて解決の糸口を見出していきましょう」という言葉は、抑えた表現ながら印象に残りました。
 
 開会式前に議連役員とムン・ジェィン大統領との会談があり、参加した志位委員長から開会式後に報告を受けました。

 志位委員長が徴用工問題の本質は植民地支配と結びついた人権侵害であり、被害者の名誉と尊厳が回復されるよう日韓がともに努力していくことが必要。国家間の請求権は、個人の請求権については消滅していないことは日本政府も認めていると発言。

 ムン大統領からは「個人の請求権は消滅していないというとは重要なことだ。この立場に立てば、円満な解決が図れるのではないか」と応じました。

 この問題の前向きの解決とって大事なことです。

 
 午後から分科会。私は安保外交問題の分科会に四年連続で出席しました。最大のテーマは米朝・南北首脳会談をうけた朝鮮半島の非核化と平和体制の構築の流れをどう前に進めるか。韓国側の国会議員からは、これまで北朝鮮の度重なる合意破りを上げ、ムン政権の対応が早急すぎるとの意見もありましたが、北朝鮮が非核化に向け、言葉だけでなく具体的の措置をとったことに対応して措置をとるという段階的対応をすることでは与野党を超えた基本的意見でした。
 
 私は、米朝首脳宣言が、非核化と平和体制の構築を盛り込んだことの重要性について述べ、北朝鮮が「核兵器は無くても体制は守れる」と確信できるような状況を作る事と一体でこそ非核化をすすめることができると強調。委員会の最後にまとめる「共同声明」の案には、「気朝鮮の核廃棄」の文言しかなかったので、「平和体制の構築」を挿入するように提案。合意を得て、声明を補強することができました。
 
 充実した総会になりましが、閉会総会と韓国国会議長主催の晩さん会は残念ながら欠席し、明日の日程のために仁川空港から関空へ。飛行機が少し遅れ、関空特急の乗り継ぎも悪く、自宅着は12時前になります。
 
 総会の途中に流れた辺野古への土砂投入のニュース。玉城知事の座り込みの皆さんへのメッセージもメールで送られてきました。民意を無視し、国自らが違法な工事をしているとにただただ怒りです。県民の皆さんも絶対に忘れない、あきらめない。地方選、参院選で審判下そう!

 日韓議連晩餐会.jpg明日の日韓議連、韓日議連の合同総会に参加するために16;00羽田発でソウルに来ています。日本から約30人の議員が参加し、うち日本共産党からは志位委員長、穀田、笠井、本村、吉良各議員と私の6人です。
   
 今日は韓国国会の迎賓施設で歓迎晩餐会。今、両国間にさまざまな問題がありますが、だからこそ20年前の日韓パートナーシップ協定に基づく率直な対話が大切です。

IMG_7333.JPG今年も、「75歳以上医療費原則2割化反対!!高齢者のいのちを守る平成31年度予算の実現を!! 厚生労働省前座り込み行動」が今日から始まりました。主催は日本高齢期運動連絡会の皆さんです。

 国会議員団から高橋、宮本徹、畑野、倉林、武田、私の6人が激励に行きました。軍事費拡大の一方で社会保障を削減し、さらに消費税の増税。増税に伴う「景気対策」と称して行うポイント還元にも反対の声が広がっています。

「とって、還元するなど、初めからとるな」の声をあげようとお話しました。今日は、朝からノアも上がり、比較的暖かでしたが、明日以降が心配。健康に留意しながら、座り込み行動を成功させていただきたい。

 今日はこの激励以外は、臨時国会のまとめや整理、年末年始の諸課題の打ち合わせや原稿書きなどに集中しました。 

    清水寺で今日、森清範貫主が揮ごうした今年の漢字は「災」。自然災害の連続でその対策が問われた一年を表す漢字です。同時に、最大の「人災」は安倍政権の暴走。これに対峙する国会での野党共闘が進んだ一年でもあり、安倍総理が執念を燃やす憲法改定案の国会提示も許しませんでした。

 来年は、市民と野党の共闘をいっそう広げて安倍政権を終わりにし、「災い転じて福となす」年に! 

IMG_7320.JPG院内で開かれた「障害者・患者団体との懇談会」に参加。日本共産党国会議員団障害者の全面参加と平等委員会の主催によるもので15人の国会議員が参加しました。

 たくさんの団体から参加いただき23人から発言がありました。障害者雇用水増し、障害年金の支給停止、難病医療費助成の多数の患者さんの除外、介護保険優先の下での高齢障害者の大幅負担増、福祉現場労働者の待遇改善の必要性などなど。

 短い時間での発言でご容赦いだきましたが、それでも予定した終了時刻をオーバー。今後、個別の懇談も含めて内容を深め、通常国会の論戦や運動に生かします。

 懇談会前には、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護規制ん連名」の総会に出席。動物愛護法改正プルジェクトチームから「法案骨子案」についての説明を受け、議論。

 議連として骨子案を確認し、今後、各党で議論、了承のうえで通常国会での成立を目指すという方向も確認しました。

 18.12.10 閉会団総会.jpg今日、臨時国会が閉幕。安倍政権による国会を内閣の下請けにするかのような異常な運営が続いた国会でした。正午からの議員団総会で志位委員長が暴走を批判しつつ、「強さの現れでなく、破たんの現れ。国民に説明ができない。だから強行する」と強調しましたが、実感にぴったりです。

 しかし、いくら破たんしていても民意を聞かず強行する政治が続けば国民犠牲が広がるばかり。「この決着は選挙でつけよう」とも志位さんは強調しました。その通り!

  13時から会期末処理のための委員会が開かれ、14:30から本会議となりました。夜は、参院国対メンバーの慰労会。今国会もお互い、よくたたかった! 

   イージス・アショア配備計画の撤回を求める要請書をもって、秋田県平和センター、山口県平和フォーラム、フォーラム平和・人権・環境、秋田・イージス・アショア配備問題を考える実行委員会の皆さんがそろって来訪されました。

 秋田の配備計画地に隣接する新屋勝平地区振興会の副会長さんも同行されており、地元の皆さんの不安の声や反対の世論の広がりなど聞かせていただき、ご一緒にがんばることをお約束しました。

IMG_7297.JPG 愛知の阿久比町で開かれた党知多地区委員会の演説会で。ずらり並んだ、地区内の統一地方選候補者の皆さんと訴えました。

 これまでは強行採決した時「審議は尽くされた」と言ってきた与党ですが、衆院での入管法強行採決の時に自民党の筆頭理事は「審議するほど問題が出て、きりがない」と暴言を吐いた。

 データの隠ぺい、改ざん、虚偽答弁で国会審議を形骸化し、最後は数で押し切る――国会を官邸の下請け機関にしてしまうよう安倍政権をこれ以上続けさせることは民主主義の危機。知事選、統一地方選、参院選の勝利で安倍政権を終わりにしようと訴え。

 IMG_7302.JPG写真は、会場で西本真樹常滑市議からもらったバッチ。 自公・大村県政は常滑市にある中部国際空港島内とその対岸部にカジノ誘致を推進しています。「常滑をギャンブルの町にするな」「知多半島にギャンブルはいらない」の運動が起きています。

 運動をさらに広げると共に、日本共産党の躍進でカジノ計画止めよう!と呼びかけました。

 

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