活動日誌

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IMG_1552.JPG前田おさむ.JPG 東京を出て、明日投票の愛知県西尾市議選の応援へ。

 前田おさむ、牧野じろう両候補と街頭演説会で訴えました。

 前回一議席に後退した議席を倍加し、安倍自公政権の暴走と行政私物化ストップの声示そう!市民の声聞かない市政にしっかり物言える日本共産党の二議席を! 

 終了後、東京へ。明日は江東区で訴えます。

IMG_1485.JPG いよいよ都議選の告示。午前中、増上寺近くで行われた港区の染谷ふみ子さんの第一声の街頭演説会で訴えました。街宣には三宅雪子元衆院議員、自由党の、のざわ哲夫氏も駆けつけてくださいました。助産師・看護師として30年間、港区母親連絡会事務局長を30年間つとめてきた染谷さん。命を育み、九条を守る政治へ最適の人です。

 いったん国会に戻り、夜は、推薦候補である小金井市の朝倉法明さんの応援にJR武蔵小金井駅で街頭演説会へ。朝倉さんは東京土建の副委員長。安倍政権の暴走許さぬ運動の先頭に立つとともに、最賃引きあげや住宅リフォーム制度、アスベスト被害者支援などの要望で何度も都庁に足を運び、「都政の闇」を実感してきた人。一人区での勝利は国政、都政を揺るがすことになります。

 がんばろう!

 都議選告示を前に昨日、今日と京都に帰りました。昨日は昼前に国会を出て東京駅に着くと、静岡県内の大雨のために運行見合わせとのこと。12:10初ののぞみは約2時間遅れで出発し、品川でも長い時間止まり、京都には3時間遅れで到着。やれやれです。

 今日は午前中に髪をカット。夏用に短めにしてもらい、心置きなく都議選もたたえかます。ごごの新幹線で東京へ。

DSC_0325[1].JPG 16:30からの四野党の書記局長・幹事長会談で憲法53条に基づき臨時国会召集を要求することで一致しました。ただちに衆参議長を通じて政府に要求書を提出。参院では山下よしき議員団長が各会派会長と共に郡司副議長に手渡しました。

 安倍総理は会見で、「一つひとつ丁寧に説明する」と会見で明言したのだから、直ちに召集に応じよ!

 今朝の各紙で内閣支持率の急落が報道される中、国会内で議員団と秘書、事務局全員参加で都議選勝利決起集会を開きました。総勢100人を超す会議。4年前は14人だった議員団は都議選での躍進を出発点に35人に増え、秘書も増えました。4年間の躍進を実感させる決起集会になりました。

 この決起集会に先だつ国対の会議でも、志位委員長、若林都委員長の報告でも、参院での共謀罪強行を機に街の雰囲気が一変し、街頭演説への激励も一気に増えていることが紹介されました。私も大田区や調布市での街宣中で実感しています。

 小池書記局長の音頭でガンバロー三唱。日本共産党の勝利で 、首都東京から憲法を守り、国政私物化許さぬ審判下そう! 

 18時から総理の記者会見。言い訳と責任転嫁に終始し、国会論戦で破たんした内容の繰り返し。まったく反省なし。自分で反省できないのなら都議選で厳しい審判を与えるしかない。

 加計文書.JPGNHKの『クローズアップ現代』で、加計学園問題での文科省内で共有されている新たな文書を入手し、報道。萩生田官房副長官が関与して「加計ありき」ですすめられたことを生々しく示す、きわめて重要な文書。閉会中審査を行い、関係者の証人喚問も含め、徹底究明しなくてはならない。

 逃げるな、隠すな、安倍総理と自民党!

調布.jpg 今日は北多摩三区の都議候補、いびまさとしさんの応援に朝から調布市へ。定数2から3に増える同区。調布市議五期20年のいび候補で必勝を期しています。

 午前中は岸本なお子市議、午後は雨宮幸男市議3ヶ所の駅前で演説。今朝の一般紙に掲載した日本共産党の全面広告を紹介しながら、安倍政権の暴走、私物化に審判下し、都政の逆立ちを正そうと訴えました。

 事務所で食事をしていると、支援に来た佐賀県委員会の皆さんと一緒になりました。先日、演説会で訴えた川崎市の皆さんも支援に来られていて、「この間の演説よかったよ!」と声をかけてくださいました。

 がんばろう!

 松岡.jpg都議選告示前の最後の土日。音の出る宣伝が思い切ってやろうと全国的支援が行われ、国会議員団も東京に集中します。私は10時から新人二人で議席増をめざす大田区に入りました。

 午前中は佐藤伸候補の地域で街頭演説。蒲田の駅前で演説しているとハンドマイクをもったグループが立ち止まって聞いてくれました。実は、応援のために羽田空港から丁度到着したところの熊本県委員会の皆さんでした。松岡衆院比例候補らと共に記念撮影。

 藤田りょうこ.JPG午後は藤田りょう子候補とともに街頭演説。途中、やはり応援演説中の真島議員ともエール交換しました。隣の神奈川県からも宣伝支援の皆さんが続々来られ、事務所には全国からのオルグの皆さんも。地元の猛奮闘と全国的支援で必ず議席増を!

 通常国会の会期は18日の日曜日までなので、金曜日の今日が事実上の最終日。各委員会で請願の採択を議論し、閉会中審査を行う会期末手続きを行います。

 請願の採択は委員会での全会一致で行われます。外防委では、01年以降18回にわたり採択されてきた、個人通報制度を認める「女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准」を求める請願が、採択されないことに決定。日本維新の会が「大阪市の姉妹都市の三フラシスコで慰安婦像を設置が問題担っている。設置する動きを応援することになる」と「保留」を表明したため。

 私は「長年にわたり採択してきた請願。法務委員会としては後退することになる。議定書は個々の問題に触れているわけではなく、慰安婦像とは関係ない」と述べましたが、態度は変わらず「保留に。本当に残念です。

 午後から予算委の集中審議。加計問題での文科省の再調査結果が昨日明らかにされ、急遽、今日の予算委員会が決まったもの。小池議員が、文科省発表の資料を示して「加計ありき」の実態を厳しく追及しました。

 許せないのは委員会室に衛藤晟一参院議員・総理補佐官が来て、大声で妨害ヤジを飛ばしたこと。私が厳しく抗議していると自民党理事もとんできて「政府の一員がここに来ちゃだめだ」と注意した程、前代未聞のこと。政府の危機感を示しています。

 17:30から最終の本会議。

 強行後集会.jpg徹夜国会で共謀罪の採決が強行され、抗議の国会議員団の集会の後、議員会館前の「総がかり」行動にみんなで合流しました。民進、自由、社民、沖縄の各国会議員も参加し、それぞれに、直ちに廃止の闘いに踏み出そう、市民と野党の共同広げ安倍政権打倒をとの決意が続き、市民の皆さんとコールをしました。

 10時からは外交防衛委員会で、スロバキアとチェコとの社会保障協定の質疑。今日質疑・採決をしなければ、30日ルールで自然成立になってしまうという状況の下で、共謀罪強行の直後ではありますが、予定通り開会されました。

 私は、米トランプ政権のパリ協定離脱問題、南スーダンPKO日報隠ぺい問題について特別防衛監察を行っているとして、会期末になってもなんら国会に報告がされていないことについて特別防衛監察を隠れ蓑にした責任のがれだと追及しました。

 さすがに完徹明けのため、委員会室に座っていても激しい睡魔に襲われますが、なんとか乗り切りました。

 明日は急きょ、参院予算委員会が開かれことになり、午後から小池書記局長が加計学園問題や安倍政権の基本姿勢についてただします。、

 10:00から本会議。昨日提出された、山本国家戦略特区担当大臣、金田法務大臣問責決議の採決等が行われ、田村副委員長、本会議デビューである山添議員が賛成討論に立ちました。

 本会議はお昼を挟んで開かれ、昼休み中に民進・棒葉参院国対委員長から「自民党から共謀罪法案の中間報告を求められた」と驚きの電話。中間報告とは、委員会で審議中の議案について委員長に本会議で報告させ、そのまま採決を可能にするもの。委員会から審議権・採決権をとりあげて強行する「禁じ手」ともいえるやり方です。

 過去、野党が委員長の場合に悪法強行のためにおこなわれたことが何度かありますが、法務委員長は公明党であり、与党委員長に対して行われたのは初めてのことです。都議選前に委員会で強行採決して影響がでることを公明党が嫌がったのでしょう。そのためにこのような議会制民主主義をこわすうよなやり方を行うことは許されません。

 緊急に対応を協議し、野党四会派で議長、副議長にこうした暴挙を行わせないよう申し入れ。私は各派の幹事長とともに郡司副議長に申し入れました。議運理事会でも激しい協議が続き、本会議の再開は18:20になりました。

 中間報告の暴挙に応じた山本議運委員長の解任決議案を民進が提出。再開された本会議では金田法務大臣問責決議案を採決した後、議運委員長の解任動議を議題とし、日本共産党から山下よしき議員が賛成討論に立ちました。

 一方、衆院には野党四党で内閣不信任案を提出。参院本会議は、21:40に延会手続きをしたうえで休憩に。衆院本会議は23過ぎにに延会手続きをしたうえで、0:10から不信任案を議題とし、日本共産党から志位委員長が賛成討論。決議案は与党等の反対多数で否決にされました。

 IMG_1439.JPG2:40に再開された本会議では、中間報告を議題にすることを与党の多数で決めた後、中間報告が行われ、それを審議する動議に対しての討論・採決。日本共産党から私が討論に立ち「採決はやめ法務委員会でさらに審議を」と訴えました。動議を可決した後、再び休憩。

 5:40に再開され、中間報告に対する質疑を行った後、いよいよ共謀罪法案の討論・採決。仁比議員が質問と討論に立ち、怒りの演説を行いました。法案の記名採では、怒りをこめて反対の青色票を投じました。与党と維新の多数により憲法違反の共謀罪が可決・成立したのは8時前。この怒りの瞬間は絶対に忘れません。

 ただちに議員団控室に戻り、見守っていてくれた衆院議員の皆さんと合流。志位委員長が、「国民の怒りに追い詰められるなかでの暴挙」「共謀罪廃止に向け、ただちに戦いを始めよう」と訴え、まずは目前の都議選で必ず勝利をと誓い合いました。

 昨日から完全徹夜で、休憩をはさんで9時間半の本会議。全国の皆さんがネットで見守り、議員会館前にもたくさんの皆さんが徹夜で声を上げ続けてくださいました。いっそう、市民と野党の共同を強め、安倍政権打倒、戦争法も共謀罪も廃止へ力を尽くします。

 

  安倍政権が加計問題の究明に背を向ける一方、共謀罪の強行を狙う中での緊迫の日々が続きます。国家戦略特区法案審議中の参院内閣委員会で、わが党田村議員の質問終了したところで与党が質疑打ち切り動議を提出。「質問封じだ」などの怒号が飛び交う中、委員長が休憩を宣言しました。

 露骨な加計問題追及つぶしです。直後に民進党が山本国家戦略特区担当相の問責決議案を提出し、内閣委は散会になりました。この与党の動きに連動して、法務委員会でも共謀罪の採決強行の動きがある中で、わが党山添議員の質問が終わったところで、野党共同で金田法務相の問責決議案を提出し、法務委も散会に。強行採決は許しませんでした。

 日比谷.jpg夜は日比谷野音で、総がかり行動実行委員会と共謀罪NO!実行委員会による集会。民進・蓮舫、共産・志位、自由・山本、社民・福島の四党の代表が挨拶し、共謀罪廃案、加計問題徹底究明で力を合わせようと訴え、檀上で手をつないでアピールしました。

 今日は10時からの外防委で、スロバキアとチェコとの社会保障協定の趣旨説明を受けた後、情報交換や打ち合わせなど夕方まで断続的に続きました。

 明日は朝から本会議で二つの問責決議の採決。対決の一日となります。会期末へさらに、知恵と力を尽くします。

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