活動日誌

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 IMG_9230.JPG後半戦最終日。午前中は京都府福知山市へ。定数2減の24で現有5議席確保する大激戦です。現職の塩見うたろう、新人の金沢えい子さんと街頭演説会。

 市内を流れる由良川の連続する水害対策に奮闘し、初めて予算に内水対策を盛り込ませた議員団。全員当選で消費税増税ストップの声も示そう! と訴え。

 続いて車で二時間かけて宇治市へ。定数28で現有7議席を維持し、引き続き市議会第一党をめざします。渡辺俊三、宮本繁夫、坂本優子、山崎恭一、大河直幸各候補と街頭演説。

 山崎きょういち.jpg市長は、88億円をかけた歴史公園建設を進める一方、ゴミ袋有料化などの市民サービスの削減を計画しています。「88億円の歴史公園の建設よりもまず、くらし、子育て、防災を」との訴えに共感が広がっています。

 焦った与党の女性議員は「共産党は88億円歴史公園決まったことをあれこれ言い、ゴミ袋は決まっていないことをあれこれ言う、こんな共産党をぶっ潰します」と演説。

 冗談じゃありません。決まったことにはものを言うな、決まる前にものを言うなというのは、要するに市長の提案には黙った従えというもの。議員の役割も市民の願いをつぶすもの。こんな与党に負けるわけにいきません。

 渡辺しゅんぞう.jpg住民の立場で市政にものをいい、最初は市長や与党がダメといっても住民と力を合わせて粘り強く実現――日本共産党の7人全員当選をなんとしてもと訴えましまた。

 最後は向日市に移動し、佐藤新一市長候補と街頭演説会で訴えたあと候補者カーに乗り込み、候補者と一緒にマイクをもって市内を最後の訴えに回りました。

 統一地方選の選挙運動も今日で終了。一票を無駄にせず、是投票に行ってくださいとの呼びかけを最後までがんばりましょう。

 19.4.19 議長申し入れ.jpg午前中は本会議。終わるとすぐに飛び出し、愛知県豊橋市、京都府京田辺市の選挙応援に行くよていでしたが、自民・公明の横暴な国会運営への対応で、18:30まで国会を出られませんでした。両市の皆さん、スイマセン。必勝を祈念しております。

 自公がゴリ押ししたのが、「採否法案」の審議入り手続き。自民党が昨年、参院選の合区県の候補の救済のために党利党略で強行した「特定枠」をつくるなどの参院選挙制度改悪に合わせて参院のみ歳費を削減する、憲法違反の疑いも指摘されている法案です。昨日から与党が、議院運営委員会理事会で、この法案の審議入りを強く求めており、参院野党国対を繰り返し開いて対応を協議してきました。

 今日も朝から議運理事会が断続的に開かれ、その都度、野党国対を開催。17時すぎに野党の合意ないままに審議入り手続きを強行する議運委員会が開催。この暴挙に抗議し、開会に先立ち、立憲民主、国民民主の国対委員長と共に伊達参院議長に正常な議会運営を申し入れしました。

 明日は福知山市、宇治市、向日市で選挙応援です。自民党内でも動揺が始まった消費税増税。日本共産党の躍進で増税ストップにと終日訴えます!

 

 IMG_9180.JPG午前中の外交防衛委員会で米軍機の訓練と地位協定について質問しました。 いわゆる米軍オレンジルートの下にある高知県本山町では11日、ドクターヘリが飛行した直前に、米軍機の低空飛行訓練が目撃されています。

 大事故につながる恐れもあったと高知県知事が危険な訓練中止と事前情報の提供求めた防衛相に要請書をだしましたが、大臣の答弁は「事実確認中。米軍には安全の配慮を求める」というもの。配慮を求めるのではなく、規制することが必要です。

 米軍が安保条約で提供した施設・区域の上空以外で訓練できる日米地位協定上の根拠を外相にただすと「特定の条項に明記されているからでなく、日米安保条約の目標達成のために米軍の駐留を認めていることから導き出される」との答弁。これではなんでもありになってしまいます。

 過去には提供施設・区域の上空でしか訓練できないとしていたのに、80年代に変えてしまったのです。

 IMG_9220.JPGイタリアやドイツが米国との地位協定を抜本改定し、自由勝手な米軍の訓練を認めていないことを示し、「この立場で日米地位協定の抜本改正をし、野放しの米軍の訓練を規制すべき」と迫りました。

 午後の議運理事会で、自民党が党利党略参院選挙制度改悪に伴う歳費カット法案の審議入りを強行する構えをしめしたため、急きょ参院野党国対を開き、今後の対応を協議しました。

 そのまま、愛知県春日井市に向かい、伊藤けんじ、原田ゆうじ両市議候補の個人演説会でお話し。同市はF35の試験飛行が行われる名古屋空港に隣接しています。

 IMG_9219.JPG墜落事故に関する国会質問を紹介しながら、「事故原因の究明も再発防止策もないままに、訓練飛行の再開を狙っている。断固許さぬ声は日本共産党へ」と強調。

 今日、自民党の萩生田幹事長代理が、6月の日銀短観の結果で消費税増税の先送りを示唆したことを紹介、「政府内にも動揺が広がっている。日本共産党の躍進で増税ストップを」と訴えました。

 二ヵ所で訴えた後、東京に戻っています。宿舎着は23時前。

 IMG_9174.JPG外交防衛委員会でF35戦闘機の墜落事故について乗組員の捜索と共に飛行再開に関して質問しました。

 防衛相はこの間、配備された同型機の飛行も愛知県の工場での組み立て後の試験飛行も含めて「当面、見合わせる」と述べています。これに対し「事故原因の究明と再発防止策の策定なしに再開しないと明言せよ」と迫ると「安全な飛行が確保できることが前提」の答弁ですが中身があいまいです。

 しかし、昨年2月に佐賀県で墜落したAH-64D戦闘ヘリコプターが事故後1年以上たっても飛行再開していません。私は、1/31に陸上幕僚長が「事故の原因が明らかにならない限り、飛行は再開できない」と述べたことを示し、「これ以下の対応はありえない」と強調しました。さらに追及が必要です。

19.4.16野国.jpg午後には、参院野党国対委員長会談に出席しました。野党が参院規則に基づき要求した予算委員会の開催について予算委員長が「開催しても与党が欠席すると明言しており、成立しない」とのべ、引き続き与野党協議となったことを受けて議論。

 さらに強く開催を求めることを確認。与野党協議が続く中、明日、与党が求めていた本会議は開かれないことになりました。

 超党派の議員連盟で議論している「読書バリアフリー法案」の早期成立を求めて、日本盲人会連合会の橋井常務理事らが来訪され、懇談しました。昨年の国会で視覚障害者等の読書機会を促進するための「マラケシュ条約」について質問したことでこの問題にかかわってきました。

 改めて要望を伺うとともに、取り組みの状況や読書機会促進への様々な課題を前進させることや、そのための協議の場を作ることの重要性などについてお話し、早期実現への努力をお約束しました。

 10時から倫理選挙特別委員会が開かれ、選挙執行経費法改正法案の趣旨説明を聞きました。質疑は来週の水曜日になります。

 明日の外交防衛委員会で、米軍の自由勝手な訓練飛行と日米地位協定の改定の問題について質問するため夕方には通告しました。

 

 _20190415_152518.jpg午後に参院野党国対委員長会談を行い、野党議員が12日に連名で求めた予算委員会の開催について、参院規則に基づく委員会の3分の1以上の連名での要求があれば委員長は開催しなくてはならないとさだめられており、応じなければ新たな日程協議には入れないことを確認。明日正午の回答を受けて、改めて野党国対を開くことにしました。

 その前に開かれた外交防衛委員会の理事懇では、F35戦闘機の墜落問題、WTOでの韓国への訴えの敗訴問題について政府から説明を受け、明日の一般質疑の日程を決めました。

 IMG_9170.JPG15:30には京都国家公務員共闘会議、近畿ブロック会議の代表から「国民の権利と安全・安心をまもる公務・公共サービスの拡充を求める要請書」を受け取り、懇談。その後、明日の質問通告を行い、夜は議員団会議と法案審査会。

IMG_9166.JPG 統一地方選後半戦告示日。金沢駅前のホテルを出て、現有3議席から議案提案権を持つ4議席への前進をめざす金沢市議選の応援。森尾よしあき、広田みよ両候補の選挙事務所を激励し、おおくわ初枝、村田茂の両候補の第一声で訴えました。

 続いて福井市に移動。鈴木しょうじゅ、山田ふみは両候補と共にそれぞれ街頭演説会。金沢では先週当選した佐藤まさゆき、福井では佐藤正雄県議に「おめでとうございます」とがっちり握手。

 最後は敦賀市に移動。山本きよこ、松宮まなぶ両候補との街頭演説会で訴えた直後に無投票当選が決まり、1から2と議席増。集まった皆さんと一緒に万歳をしました。前回1議席に後退し、議員団が作れず無所属扱いで4年間大変な苦労をしてきた山本さんが涙ぐみながら、議員団を復活できた喜びと決意を語られました。無投票当選が決まった瞬間に立ち会ったのは初めてのこと。いい経験をさせてもらいました。\(^o^)/

 愛知県でも、長久手市のわたなべさつ子候補、みよし市の牧田みつお候補が無投票当選。さあ、全員勝利へがんばろう。

 IMG_9108.JPG明日告示の統一地方選後半戦の市議選の応援へ東京を午前中に出て、岐阜県へ。は名古屋からこだまに乗り換えて岐阜羽島で降車。まずは、羽島市で現職の花村隆さんと街頭演説会。

 ここから車で移動し、岐阜市へ。県議選挙で二回連続トップ当選を果たした中川ゆう子県議に「おめでとう」と握手。中川さんと並んで、山越徹 、森下ますみ(以上新) 、堀田信夫、井深正美(以上現)の4人の候補者とともにそれぞれ街頭演説会で訴えました。

 IMG_9109.JPG国交副大臣、五輪担当大臣の相次ぐ辞任の中でおこなわれる選挙、うそと忖度、民意を聞かない力づくの安倍政権にサヨナラの声を示そうと呼びかけ。

 強いものに忖度する政治が横行するときだからこそ、国政でも市政でも、おかしいものは正面からシッカリものを言い、行政をしっかりチェックする政党と議員が必要だと強調。岐阜市では2議席から4議席へと躍進し、議案提案権を持つ議員団の実現を訴えました。ゴールデンウイーク

 岐阜市内の演説で何人かの方から「ゴーゴーの井上さん」と声をかけられました。六年前の参院選は55歳でたたかいました。5月5日が誕生日なのて「5月5日で55歳。go!go!go!go! 前進あるのみでがんばります」とずいぶん訴えたことが印象の残ったのですね。今度の選挙は61歳。さて、なんと訴えるか。

 終了後、明日の第一声のために金沢に移動。

 IMG_9070.JPGインドネシアのインドラマユ石炭火力発電所について「生活の糧である農地も漁場も奪う」として、反対運動をされている現地住民の皆さんが来日され、議員会館で懇談しました。

 日本がODAで支援している事業ですが、反対する住民への不当な弾圧もあり、「国旗侮辱罪」として五か月も収監された農民の方からも訴えがありました。
 
 社会的合意の確保を求めたJICAの「環境社会配慮ガイドライン」に反しています。これまでも質問等を行ってきましたが、引き続き取り組んでいくとお約束。

 午前中は本会議で子ども子育て支援法案の趣旨説明質疑。日本共産党から田村智子議員が質問に立ちました。終了後、倫理選挙特別委員会の理事懇、インドネシアの皆さんとの懇談と続き、その後は来週の質問準備。

 19.4.11 野党国対.jpg参院野党国対委員長会談が午後に開かれ、塚田国交副大臣、桜田五輪担当大臣の相次ぐ辞任、自衛隊のF35戦闘機の墜落事故の問題などで、安倍政権の基本問題を質すために予算委員会の集中審議をを求めることなどで一致しました。

 衆院の野国連も午前中に開かれ、同様の認識で一致しています。

 塚田副大臣の「忖度発言」による辞任に続き、桜田五輪担当大臣が「震災復興より政治家が大事」というとんでもない発言で辞任。安倍総理の任命責任とともに、桜田大臣をかばい続けてきた責任も問われます。

 さらに自衛隊のF35A戦闘機の墜落事故。午前中に防衛省から説明を受けました。同型戦闘機の世界で初めての墜落事故であり、しかも、愛知の三菱重工小牧南工場で組み立てられた最初の期待です。日本はF35を今後147機体制にしようしていますが、私が先日の予算委員会で指摘したように、米監査院などから繰り返し欠陥が指摘されてきた戦闘機です。

 原因解明ないままの訓練再開はもちろん、現在組み立て中の機体での小牧空港での試験飛行も許されませんし、今後の購入契約も中止すべきです。

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