活動日誌

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IMG_8531.JPG「武器より暮らしを!  市民ネット」の皆さんが来訪され懇談。米国製の武器を米国政府の言い値のFMS契約で爆買いする一方で暮らしや福祉、教育の予算が切り下げられる政治を許さない国会論戦と市民運動の連携をひろげることなどお話ししました。

 午前中には国立国会図書館から、視覚障害者などの読書環境の整備についてレク。昨年四月にマラケシュ条約の審議の際の答弁から、どのような前進があったか聞きました。各大学の図書館で資格障害者の学生のために教科書等をデータ化したものを国会図書館で集約することの広がりなど前進をしています。

 衆院予算委は桜田五輪担当大臣が委員会に遅刻したことに野党が反発して五時間の中断。さらに自民党の田畑衆院議員の女性への暴行事件が週刊誌で報道され、自民党に離党届を提出。自民党、ひどすぎる。桜田大臣は陳謝でなく罷免に、田畑氏は離党ではなく議員辞職を。

IMG_8519.JPG 長野民医連でケアマネジャーや介護職に従事する皆さんが要請に来られました。いただいた介護現場で働く皆さんからの「事例・私のひとこと」には「要介護1・2が本当は一番大変だという実態を議員さんに知ってほしいです」「介護士 給料8万円アップは詐欺」「消費税増税分はどこに消えたのでしょうか」などの声。

 皆さんからも、認知症のお年寄りの介護度が低くでることの問題や、低賃金と人手不足の問題など様々な実態と要望をお聞きしました。

 続いて、「障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟」の第六回総会に畑野君枝議員と共に参加。この間、議連として議論してきた「視覚障害者等の読書環境整備の推進に関する法律案(仮称)」の条文案の説明を参院法制局から受けた後、参加した8つの関係団体代表から歓迎の発言がありました。

 法案は、障害の有無にかかわらずすべての国民が等しく読書を通じて文字・活字文化をの恵沢を享受することができる社会を実現するため、電子書籍や点字図書・拡大図書等で視覚障害者などの読書環境の整備を国や自治体の責務と明記し、基本計画を策定して国、出版社、障害者団体、国会図書館等が参加する協議会を設置して進めるもの。

 総会の最後に、議連として法案を了承し、各党の手続きをへて今国会での成立を目指すことを確認しました。

 総会では、盲人会連合会の竹下義樹会長も発言されました。竹下さんは全盲で初めて弁護士になられた方。京都で業務をされており、長いお付き合い。終了後、ご挨拶しました。

 DSC_0054.JPG夜は吉良よし子参院議員の事務所開きに参加。各界、各地域からの参加者で会場は一杯。国会議員団からも10人が参加。中央委員会を代表して小池書記局長が挨拶。吉良さんからの六年間を振りかえりながらの決意表明はすばらしかった。選挙勝利へがんばろう!

 IMG_8515.JPG日本盲人会連合会の三宅情報部長から、今国会に議員立法で提出が予定されている 「読書バリアフリー法案(視覚障害者等の読書の環境の整備の推進に関する法律案)」について要請を受けました。

 要請の柱は、視覚障害者などが点字図書や音声図書をより多く利用できるように、図書館のネットワーク化や図書の電子データ化の推進など。
 昨年、関連条約の質問の際、政府に同様の内容を求めたことを紹介し、尽力を約束しました。

 明日、「障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟」の会合が開かれ法案の条文案の説明と議論が行われます。

 午後には、国民生活調査会の理事懇に岩渕議員の代理で出席。明日、参考人質疑を行うことを決めました。

 昨日、防衛省から、総理が九条改憲の理由とする「自衛官の息子さんが、お父さん憲法違反なのといわれた」という話について、衆予算委で「資料を出す」と答弁した件で聴取。

 総理は、H29年春頃に防衛省担当の総理秘書官を通じて、航空自衛隊の現役幹部が話していたことを聞いたとのこと。息子さんの発言が最近のことか、昔のことかは不明。
 
 自衛隊として他に、自衛官の子どもがこういうことを言われているケースを把握しているか聞くと、調査したこともなく、同様の話は聞いたことがないとの回答。

 これが、総理の「九条を自衛隊に明記する必要性」の根拠の実態。

   IMG_8504.JPG午後から二つの院内集会に参加しました。一つは、建設アスベスト要請署名提出集会。もう一つは、私も呼びかけ人の一人となった「国連小農宣言・家族農業の10年 院内集会」です。

 建設アスベストでは、この間、国と企業の責任を認める判決が相次ぐ一方、提訴後199人もの原告が全面勝利判決を聞くことなく亡くなられており、一刻も早い解決と救済が必要です。

 そのために補償基金制度の創設を求める署名。アスベスト問題でも臨時国会で野党合同ヒアリングが実現したことも紹介しながら、署名をしっかり受け取り、実現にがんばる決意を表明しました。

 IMG_8506.JPGもう一つの集会。昨年末に「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言」が採択され、今年から世界的に「家族農業10 年」が開始されています。ところが日本は宣言に棄権し、大規模・企業化優先を推進しています。世界に逆行する農政を変えようと呼びかけました。

 集会では、農民連の岡崎衆史氏の「世界の農政を小農が動かした! 国連小農権利制限の背景と意義」、小農学会代表の萬田正治氏の「今なぜ小農なのか」などの四人から報告があり、政府関係者との対話も行われました。

 午前中は、総理の「自衛隊員の子どもが学校でお父さんは憲法違反と言われた」発言の根拠について防衛省から、住民基本台帳法と自衛隊員適齢者の閲覧および、写しの提出について総務省からそれぞれ説明を聞きました。

 16時から予算委統計問題集中審議の高橋議員の質問をテレビで視聴。夜は議員団会議。

IMG_8483.JPG 京都を朝出て、名古屋市南区の高橋ゆうすけ市議の事務所開きで挨拶。4年前に初当選し、同区での8年間の党議席空白を克服した高橋議員。

 12人に躍進した市議団の一員として、大活躍してきました。今度の選挙では定数が5から4に減り、現職の誰かが落ちる大激戦。この四年間の実績を紹介しながら、勝利への気迫あふれる高橋議員の挨拶に参加者から大きな拍手が寄せられました。

 午後は浜松市で市田書記局長を迎えての大演説会。鈴木ちか参院選挙区予定候補、平賀たかしげ県議、のざわ正司浜松市長候補、浜松市、湖西市の市議団・予定候補の皆さんとともに訴えました。

 浜松市田.jpg先日の予算委で追及した「いずも」の空母化。運用の際には、航空自衛隊浜松基地の早期警戒管制機(AWACS)が、F35Bの展開する空域の警戒任務にあたることが検討されているとの報道を紹介。

 「憲法違反の空母と一体的運用がされる。浜松を海外での武力行使の出発地にしてはならない」と強調し、大軍拡と九条改憲ストップを訴えました。

 名古屋港区.jpg京都を朝出て愛知県へ。午前中は名古屋市港区で加能美恵子県議予定候補、山口きよあき市議の合同事務所開きで挨拶。加能さんは20年ぶりでの同区からの日本共産党県議を目指して二人区に挑み、山口さんは定数が五から四へと削減される大激戦の中、五期目をめざします。

 その後、スーパー前で山口市議と共に街宣をした後、瀬戸市へ。後半戦で現職の原田学、浅井ことみの両現職に新人の新井あゆみさんで一議席増をめざします。

 強調したのは地方選だが憲法が問われる選挙だということ。自民党が九日に地方の改憲責任者を集めて改憲推進本部の会議を行い、「地方選、参院選で憲法を語り、改憲向けた大きなムードを」と呼びかけたことを紹介。

IMG_8476.JPG さらに安倍総理が、防衛大臣の自衛隊適齢者名簿の提供に地方自治体が「非協力」だとして九条改憲の理由にあげたことを示し「自治体が、個人情報保護のために名簿の閲覧にとどめたのがけしからんとして改憲が必要だとする。その狙いが、地方自治も人権も認めない軍事優先の国づくりであることがはっきりした。地方選挙でノーの声上げよう」と呼びかけました。

 瀬戸市では須山参院選挙区予定候補も加えて会場の激励にこたえました。

 終了後、広島へ。高校のクラスの集まり。あ~楽しかった。京都の自宅に戻ったのは1時でした。

 IMG_8458.JPG京都私学助成をすすめる会の皆さんと、穀田衆院議員と一緒に懇談。保護者、教員の皆さんから実態や要望をお聞きし、署名を受け取りました。

 ジャーナリストの吉田敏浩さんから、10日発刊の角川新書の著書『横田空域 日米合同委員会でつくられた空の壁』を頂きました。

 羽田を利用する民間機が急上昇や迂回を強いられている――主権国家の空が、法律を超越して米軍のために制限されている実態を明らかにしたタイムリーな力作。

 IMG_8465.JPG私の国会質問も紹介されています! お薦めです。

安倍総理の自衛官募集と改憲発言に関わって午前中、防衛省からレクを受けました。以下、やりとり。

Q総理は自衛隊員募集に全国の自治体の六割以上が非協力だとして自衛隊の憲法への明記が必要としたが、憲法問題を理由に協力を拒否した自治体があるか。
A防衛省 「承知していない」
 ⇒住民基本台帳の閲覧にとどめているのは個人情報保護の問題で憲法問題ではない 

IMG_8436.JPGQ防衛省の資料(写真)では住民基本台帳からの対象者名簿の提供について、紙媒体の場合も閲覧の場合も、いずれも「提供」としている。地方自治体が閲覧に応じているのに「非協力」と断じることができるのか。
A防衛省「一概に言えない」
 ⇒総理発言は従来からの防衛省の立場とも違う

Q全国の自治体の約一割、178自治体は住民基本台帳の閲覧もできていないというが、要請したのに認めない自治体があるのか。
A防衛省「離島、過疎地などの理由で要請しておらず、閲覧要請を認めない自治体はない。広報活動などで協力していただいている」
 ⇒まったく協力していない自治体はない。

 総理の「全国の自治体の6割は非協力」は事実の捻じ曲げ。「憲法に自衛隊明記でこのような状況に終止符を打つ」という発言は、地方自治を制約してでも軍事優先を推進する狙いであることがはっきりしました。

IMG_8426.JPG 正午からは「学費の公私間格差・自治体間格差是正を求める院内集会」に参加。与野党からたくさんの議員が参加して一分間スピーチ。私は、「医療は民間、公立どちらにかかっても保険から出るお金は同じなのに、教育は公立と私学で一人当たりの公費支出が随分違う。関西では、他府県の私学に通う高校生にはその県の授業料補助制度が使えない。公私と地域でのこんな格差なくそう」と訴えました。「その通りなんです」と思わず、大きな声で声援してくださった方も。がんばりましょう。このHPのトップページから動画を見ていただけます。

 IMG_8444.JPG午後には、「安倍9条改憲止めよう!辺野古新基地建設阻止!許すな!9条改憲を先取りする新防衛大綱 宗教者集会」に参加し挨拶。先日の予算委員会での防衛大綱や「いずも」の空母化について安倍総理を追及した内容を紹介し、九条を守り生かし、憲法違反の大軍拡止めようと訴えました。

 動画はこちらで。https://www.facebook.com/100009046529155/videos/pcb.2183965998581596/2183953725249490/?type=3&theater

 

IMG_8423.JPG「春闘勝利中央行動国会請願デモ」を岩渕友議員とともに参院議面前で激励。「消費税上げるな、賃金上げろ」――いいスローガンですね。一緒にシュプレヒコールを唱和しました。
 

 午前中は民青信州大学班の皆さんの学費引き下げと給付制奨学金の拡充を求める要請を田村智子議員とともに受けました。

 IMG_8413.JPG学内で行ったアンケートの集計を紹介してくれましたが、高学費の下でバイトに追われる姿や、将来の奨学金の返済に不安を持つ思いなどが示されています。国会内外でがんばろうと握手。

 今日は衆院予算委の基本的質疑三日目。テレビ中継はありませんが、全大臣出席の下で質疑が行われ、日本共産党から笠井議員が質問にたち、原発輸出がことごとく中止になったことを示し、ビジネス的にも破たんした原発からの撤退を求めました。

 IMG_8411.JPG衆院予算委での志位委員長の質問を委員会室で傍聴。実質賃金の低下や実質家計消費支出の低下、就業者増の大半は高齢者と学生である事、などなど事実を示すグラフなどのパネルを示しながら「こんな経済状況の下での消費税増税やめよと迫りました。

 朝の理事会で、質問で使用するパネルを確認するので、官邸は相当気合いを入れて反論を考えたのでしょう。総理は「よく質問して下さいました」「次のパネルにあるように~」など最初は余裕を見せていました。

 IMG_8410.JPGしかし、反論なるものも突きつけられた事実は否定できないため、すり替えの類ばかり。その一つ一つに志位さんから反論され、増税の根拠はすっかり崩れました。

 今後のたたかいの力になる質問でした。

 事務所では、参院での予算質疑に向けての論戦準備や地方選・参院選勝利に向けた活動の打ち合わせ。夜は議員団会議。赤嶺議員から豊見城市議選勝利の様子や辺野古基地問題の県民投票の取り組みなどにつて現地からの報告を聞きました。

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