活動日誌

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 IMG_3187.JPG日米地位協定の抜本改定を求める署名の提出集会が安保破棄実行委員会の主催で行われ、あいさつをし署名を受け取りました。全国知事会が抜本改定を求める提言を出したことを機に、進められてきたもので、コロナ禍で署名運動には難しい条件でしたが、10万を超える署名が提出されました。

 私は昨日の普天間基地からのPFOSの流出問題に関する外交防衛委員会での論戦や渉外知事会もPFOS流出、米軍基地のコロナ感染の情報提供で緊急要望書を出したことも紹介しながら、環境問題でも、コロナ禍と米軍基地の問題でも日米地位協定の問題がいっそう浮き彫りになっていると強調。いっそう世論を広げることと、沖縄県議選勝利への支援を呼びかけました。

 午前中は本会議。公益通報者保護法改正案の審議が行われ、日本共産党から大門議員が登壇。内部告発をもとに、様々な不正を追及してきたことを紹介しながら、法案の問題点を指摘。大門さんならではの質問で聞かせました。

 IMG_3189.JPG続いて、倫理選挙特別委員会の理事懇が開かれ、明後日の五日に公職選挙法改正案の質疑を行うことを決めました。その後、法案に関わってに荒木泰臣全国町村会長、松尾全国町村議会議長会の松尾文則会長らが要請に来られました。

 明後日は本会議と倫理選挙特別委での二回の質問。その準備を進めています。

 6.2外防委.jpg外交防衛委員会で質問。中国による香港への「国家安全法」の導入に抗議し、茂木外相に対し政府として明確な強い対応を求めました。続いて、沖縄県議選応援の気持ちも込めて、米軍普天間基地からの有機フッ素化合物PFOSの流出事件について質問。

 県が要求した立ち入りが11日後になり、事故現場の土壌の直接採取を米軍が認めなかったことを批判。米軍基地所在地などでつくる渉外知事会の緊急要望で、「地方自治体の意向を踏まえた立ち入り調査の実施を米側に強く求める」よう要請していることを示して、河野防衛大臣に対応を求めました。

 さらに、環境省が河川や地下水などに含まれるPFOSについてモニタリングを行う「要監視項目」と位置づけ、1リットル当たり50㌨㌘とする指針値を決定したことを指摘。「これまで政府は環境に影響を生じない限度額が定まっていないことを理由に、環境補足協定に該当すると明言を避けてきたが、指針値の決定を受け、今後PFOSを日米環境補足協定に該当するものとして扱うよう」要求しました。河野氏は「今後、環境補足協定の議論の中でこの数字を使っていく」と述べました。

 6月になり、私も今日からクールビズ。マスクは前回に続き、京都の自宅ご近所のオーダースーツ「ひらつか」さんのもの。シャツの素材です。

 夕方の議員団会議で、小池書記局長から「全党の奮闘で五月は全都道府県で日刊紙、日曜版共に前進しました」と報告があり、拍手が巻き起こりました。コロナ禍で大変な中、「国民の苦難解決」という立党の精神を胸に刻みながらの全国の奮闘と、国民の皆さんの期待の声が結びついての結果。思い切って党員を迎える運動も呼びかけられます。がんばろう。

 黒川氏の問題に続いて、安倍政権の問題が次々と浮上しています。コロナの専門家会議の議事録が残されていないこと、持続化給付金を受託した民間団体が800億円近い委託金の97%を電通に際行く強いた問題などなど。二次補正にも、国民と野党の要求を取り入れる一方、家賃補助や学生支援の欠陥や10兆円もの予備費など問題が明らかに。

 終盤国会でこれらの問題にどう立ち向かうか、論戦準備と合わせて、断続的打ち合わせ。

論戦準備/散歩

 DSC_0063.JPG通常国会も最終盤。衆議院から次々と法案が送られてきており、7日からの週は補正予算審議になるため、来週は各委員会も審議ラッシュ。

 私も来週は委員会質問3回、本会議質問1回となる予測です。今日は東京で論戦準備。

 昼過ぎに議員会館に行き、新聞や資料をチェク。議員宿DSC_0065.JPG舎から国会はいつも徒歩ですが、最近は少し大回りして、清水谷公園とガーデンテラス紀尾井町を通ることがあります。

 木漏れ日を浴びながら清水谷公園を抜けてガーデンテラスに入ると、盛りのバラがとてもきれいです。

 午前中は本会議、午後はODA特に出席に続き、沖縄県の米軍基地からの流出で問題になってきた、発ガン性が指摘されるフッ素化合物、PFOA,PFOSに関して環境省、防衛省からレクを受けました。

 PFOA,PFOSは、国際条約で規制され、国内では原則使用禁止とされてきましたが、環境基準が設定されていませんでした。26日に環境省が河川水などの指針値として1リットル当たり50ナノグラムと決定したことを受け、今後の米軍基地への立ち入り調査等についての影響について説明を受けました。今後、外交防衛委員会でも質疑する予定です。

 伊藤岳.jpg本会議では、社会福祉法等改定案の審議が行われ、倉林明子議員が公的責任を丸投げするものと厳しく指摘しました。

 ODA特別委員会では、予算の委嘱審査は行われていましたが、大臣所信の聴取とそれ対する質疑は行われてきませんでした。 関係者の努力では初めて所信質疑が行われるようになり、日本共産党から伊藤岳議員が質問。

 コロナ対策での国際的協力についてODAによる国際機関やNGOへの支援の強化、ODAの割合を福祉・医療・教育などの社会インフラ中心に転換するよう求めました。

 IMG_3162.JPG実に久しぶりの院内集会に参加しました。日本婦人団体連合会の「ジェンダー4署名提出行動」です。女性差別撤廃条約選択議定書の批准をはじめ4種類の署名約16万人分を受け取りました。

 柴田会長に続き、参加した国会議員が一言あいさつ。私は、3月の外交防衛委員会で二回にわたり選択議定書の早期批准を求め、茂木外相が「検討を加速し、早期に締結するために障害になっていいる課題を早期に解決する。関係省庁と鋭意協議させていだきたい」と答弁したことなど紹介しました。

 IMG_3167.JPG参加された団体からもメッセージからも挨拶。コロナ禍の下でジェンダー問題の重要性、困難な条件の中での運動の努力、学校現場や公務職場でのご苦労や定員拡充の必要性など、みなさん話したいことがいっぱいで大幅に時間オーバー。

 オンライン会議もいいですが、やっぱり、こうして集まって交流すると元気になります。

日本共産党国会議員団から6人が参加し、立憲から大河原衆院議員が参加。他の野党議員の秘書さんの参加もありました。

   10時から外交防衛委員会が開かれ、社会保障二協定の趣旨説明聴取。午後からは、アメリカが爆発を伴う実験の再開を議論しているという報道や小型核兵器の配備の問題で外務省レク。さらに第二次補正予算案について議員団としてヒアリング、倫理選挙部会の会議と続きました。

 10時から本会議が開かれ、復興庁設置法等改正案の質疑に岩渕議員が、スーパーシティー法案の反対討論に大門議員が立ちました。岩渕議員は、原発事故被害者の生の声を示しながら、支援や賠償の打ち切りを批判すると共に、加害者である東電の責任を軽減することを厳しく批判しました。

 福島出身の国会議員がいることの重みを改めて感じました。大門議員は、法案が監視社会づくりにつながることを中国の実態や、様々な識者の指摘を紹介しながら批判。格調高い討論に本会議場が聞き入っていました。

 午後からは、感染症研究者の方から政府の対策の問題点や大学の研究予算が決定的に不足していることのお話しを聞くなど、今後の論戦準備。

 IMG_0642.JPG外交防衛委員会で質問。コロナ対策での国際協力の推進を求め、国際連帯税とデジタル課税についてただしました。今日は、京都のご近所で懇意にしているオーダーメイドスーツの「ひらつか」さんの、スーツ生地を使ったマスクです。

 GAFAなどIT多国籍企業は、工場や事務所がないと課税されない国際課税ルールのもとで、市場国から課税されず、タックスヘイブンも活用して税逃れをしています。

 私はコロナ禍の下でネット通販やテレワークが広がり、GAFAなどが売上を大幅に増やしていることを示して、デジタル課税がいっそう重要になっていると指摘し、事務所などなくても市場国が課税権を持つよう国際ルールの見直しなど求めました。

 この問題は昨年森と上げました。今、OECDで議論されており、年内にもまとまる流れ。世界で新たに10兆円の税収となると試算されています。

 今日は黒川元検事長の「訓告」や辞職をめぐって総理や法相の責任を問う質疑が衆院法務委、参院法務委、さらに安倍総理が出席した参院厚労委でも行われました。法相や総理の答弁はとても国民里理解を得られるものではなく、予算委の集中審議が必要です。

 

 IMG_3154.JPG今朝の「朝日」の世論調査も、「毎日」に続き内閣支持率は20%台に急落。「東京」は一面で、「黒川氏訓告 官邸が決定」と報道。一方、政府は朝から諮問会議を開き議運委での審議を経て、緊急事態宣言の解除を決定。様々な事態が錯綜した一日でした。

 参院決算委準総括質疑が行われ、山添、田村両議員が質問。山添議員は、黒川氏についてい、人事院や検察の指針にも反する「訓告」としたことは実質的に官邸が決めていたという新聞報道も使いながら、菅官房長官、森法相を追及。まともな答弁ができませんでした。

 議運では緊急事態宣言の解除について塩川、倉林両議員が質問しました。院内テレビやNHKで質問を見ながら、明日の外交防衛委員会の質問を準備し午後には通告しました。夜は議員団会議。

 IMG_3149.JPG民青京都のZOOM企画「核兵器廃絶に何ができるか?~国会議員と一緒に考えよう」に議員会館から参加しました。

 京都府委員長の堀川さんの質問に答える形で、近代化・小型化がすすめられ、核兵器使用の現実的危機が強まる一方、核兵器禁止条約を採択した世界の国々と市民が核保有国を追い詰めてる情勢など、原爆で全滅した高校の先輩たちへの思いや条約を採択した国連会議の様子、国会論戦など交えてお話し。

 IMG_3153.JPGその後、四月のニューヨークの世界大会に参加予定だった高校生をはじめ質問に答えました。

 終了後、ZOOMによる感想交流会にも参加。被爆者が高齢化する中、二世・三世の運動もすすめているが、若い世代に大きく広げてほしいと呼びかけました。

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