活動日誌

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 昨日が投開票だった長野市議選は定数13人オーバーの大激戦。深夜に日本共産党現職6人の全員当選が決まりました。\(-o-)/ \(^o^)/ ヽ(^。^)ノ。

 台風15号から一週間たって、いまだに多くの地域で停電が続き、強風で屋根に被害が発生している地域にはブルーシートが不足してる中に今日は大雨が降っており、とても心配です。

 

 甥の結婚式で13日から福岡市へ。15日は党本部で第7回中央委員会総会に出席しました。7中総は、来年一月に第8回党大会を招集するとともに、「党大会成功めざす統制拡大大運動」を呼びかける決議を採択しました。

 委員長の挨拶と決議案の提案報告を受け、共闘の時代に、野党連合政権に道をひらく強く大きな党を作ろうと意気高い討論が行われました。終了は20時過ぎでした。

 討論の中では、千葉を中心とした台風15号被害、佐賀の豪雨被害での深刻な実態や現地の党組織や地方議員の皆さんの奮闘も発言されました。

 甥、姪たちは、いとこ同士とても仲良しで、お盆や正月にみんなが集まるのを楽しみにしていましたが、それぞれ仕事を持ち、誰かの結婚式でもなければ集まる機会がありません。みんなが集まって楽しくしているの見るだけでもうれしいし、とても隅々に気配りのある、新郎新婦の思いの伝わるとてもいい結婚式でした。

 

 10日から11日は党国会議員団の合宿での研修会。国際問題について緒方副委員長、市民と野党の共闘について穀田国対委員長と、最前線で奮闘されてきた2人の報告と議論。しっかり交流もできました。

 その場で、千葉をはじめとした台風災害の党の対策本部の結成が報告され、志位委員長が本部長に。現地調査と政府申し入れを直ちに行います。

 ちょうど、自民党の役員人事と内閣改造と重なりました。11日午後に国会に戻り、参院自民党の新四役の挨拶を受けました。

 IMG_1798.JPGそのあと、長野市議選支援へ。夜の竹内茂、滝沢しんいち両候補の個人演説会三ヵ所で訴えました。

 今日行われた内閣改造で麻生財務相留任で消費税増税のあくまで強行する姿勢を示し、組閣後の記者会見で安倍総理が、憲法改正に関し「困難な挑戦だが必ずや成し遂げる」と明言したことを紹介。国民の声を無視したもの、安倍改憲ノー、消費税増税ストップの声を市議選で示そうと訴えました。

 IMG_1799.JPG定数39に52人立候補で新人が21という大激戦。各陣営が従来の枠を超えた必死の支持拡大をしており、少しでも気を許せば切り崩される。最後までの支持の拡大に奮闘することなしに勝利できないと大きなご支援をお願いました。

 IMG_1800.JPG八日は長野市議選告示日、定数39に52人立候補というかつてない多数大激戦です。日本共産党は現有6議席の確保に全力を挙げています。京都での会議の後、9日の選挙応援のため長野市へ。台風接近で夜は新幹線に影響がでそうだつたので早めに長野入りしました。

 朝から野々村ひろみ、滝沢しんいち、佐藤くみこ、黒崎清一、あべ孝二候補の応援に街頭で訴え、休憩中。夜は竹内茂候補の個人演説会で訴えました。

 IMG_1801.JPG「先の参院選比例区で、長野の野党統一候補の羽田雄一郎さんと共に押し上げていただき、改憲勢力三分の二を崩した。参院選後も埼玉知事選で野党応援の候補が勝利し、昨日は岩手でも圧勝。この道をさらに進めるために、衆院選へ野党連立政権への協議を申し入れた。長野でも全国で市民と野党と共同の前身のために全力挙げてきた日本共産党伸びてこそ、共同が進み、安倍政治終わらせる力」と強調。

 小中学校へのエアコン設置、子どもの医療費窓口無料IMG_1797.JPG化、入学援助金前倒し支給など、市民と共に実現してきた成果も紹介し、暮らしに希望つくる日本共産党の六議席を何としてもと強調しました。

 それにしても暑い!

 産直フルーツ.jpg今日は嬉しいものが2つ届きました。一つは先日、愛知県小牧市での演説会で入党のお誘いをした方が決意してくださったという連絡。\(^o^)/ もう一つは、京都の「わたしのでんき・自然エネルギー産直」からのフルーツです。

 新婦人京都府本部と京都農民連が始めたものて、農民連京都産直センターの屋根にパネルを設置し発電中です。立ち上げの際に我が家も出資しました。出資者に年二回送られてくる産直のフルーツを楽しみにしていますが、今日、網野の井上さんの梨と丹後の森さんのブドウが届きました。

 自然エネルギー促進+美味。(^-^)v

 IMG_1602.JPGモザンビークでの日本のODA事業である大規模農業開発「プロサバンナ」。小農の権利が奪われると反対運動が広がる中、市民社会への介入・分断が問題になっており、国会でとりあげてきました。

 今日は、現地から来日されたナンプラー州農民連合代表のコスタ・エステバン氏、「プロサバンナ・ノー・キャンペーン」のボア・モンジャーネ氏や日本の支援団体の皆さんと午前中に懇談。午後からは外務省・JICAとの協議が行われ、院内集会にも同席しました。

 外務省もこの事業に「コンセンサスが得られていない」と認め、外相の指示で「参加型決定ルールに基づく議論の実現」へ対応するとしていますが、「モザンビーク政府の主体的取り組みを支援する」というもの。

19.9プロサバンナ.JPG コスタ氏は、「他のODAや政府の事業のは反対していない。この事業だけに反対している。これはJICAの問題だ」と強調されました。国民の税金が投入される事業で、JICAの「環境社会配慮ガイドライン」にも反する事態が起きていることへの責任は重大。根本的見直しが必要です。

 先日、調査をおこなった長野県佐久市上空の米軍機低空飛行訓練について報告書が出来上がり、今日、佐久市で記者会見が行われました。

佐久市調査発表.jpg それに先立ち、今朝の信濃毎日が報道。米軍機の高度は日米合意に反し、航空法で定められた住宅地の最低安全高度300mを下回る200数10mqだったことが明らかになりました。政府は米軍に厳しく抗議し、謝罪を求めるとともに、自由勝手に日本上空を訓練コースにすることを可能にしている日米地域協定の抜本見直しを迫るべき。臨時国会でも求めていきます。

 夜はブールへ。1㎞泳ぎました。爽快。

 大野知事挨拶.jpg8/25に当選し、昨日、初登庁したばかりの大野元裕埼玉県知事が国会に挨拶回りに来られ、塩川衆院議員、伊藤参院議員と共に応対しました。

 昨日の県議会の各会派への挨拶回りでは、なんと自民党は誰も対応しなかったとのこと。選挙での県民の審判を無視するような態度です。幅広く県民に依拠し、様々な大野さんの掲げた「開かれた民主主義と立憲主義に基づく」県政の実現できるよう、しっかり握手を交わしました。

 午前中は、フィリピンのドゥテルテのもとで頻発している超法規的殺害の問題で、市民団体の方から実態や国際社会としての監視の必要節についてお聞きし、日本政府に問題解決に役割を果たさせるよう要請を受けました。

 午後からは議員団の関連の会議が四つ。最後は、九州北部大雨被害対策本部の会議。田村貴昭事務局長から現地調査に入った報告を聞き、当面の対応を確認しました。

 IMG_1576.JPG今日から9月。朝夕は随分しのぎやすくなりましたが、昼間はまだまだ暑い。京都を朝出て午前中は愛知県小牧市へ。22日告示の市議選で7期目をめざす、安江みよ子さんを囲む集いへ。

 日本共産党議員団は、市の「こども未来館」の設計委託で予定価格と見積額は100%同じであることを追及し、市の第三者委員会が情報漏洩を認定するなど市政チェックで抜群の役割を発揮。

 一時間に一本の巡回バスや老人福祉センター「小針の郷」の実現など市民と共に市政を動かしてきました。多数激戦が予想される中、前回と同じ3議席の確保をめざします。

 静商連.JPG質問コーナーでは香港問題、日韓関係、野党共闘の威力など出されました。

 午後は静岡市で静岡県商工団体連合会の理事会で国会報告。

 IMG_1546.JPG映画「米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯』を先日、東京で見ました。 前作の「その名は、カメジロー」が那覇市内で封切られた8月12日に見たことを思い出します。その日は沖縄県民集会の日。午前中に仁比さんと一緒に映画館に行くと長蛇の列。やっと入れましたが、その時の会場の熱気を忘れません。

 その後見つかった映像や、遺された230冊もの日記を紹介しながら、その不屈のたたかいや県民と家族を愛した人間カメジローを描いた続編。素晴らしい映画です。

 これから全国で上映されると思います。ぜひ、見てほしい。

 映画の中で瀬長さんの言葉「小異を捨てずに大同につく」が紹介されます。紹介した人は「捨てるのではなく『捨てずに』なんて、勝手なことを言っていると当時は思ったが、これが今日のオール沖縄の源流だ」と述べておられました。

 お互いの意見をリスペクトしあいながら、国民の緊急の要求のために団結する――多様性の統一という市民と野党の共闘の源流でもあります。

 やっぱり瀬長さんは、凄い人だ。この流れを必ず本流にするぞ。

 福岡、佐賀、長崎県を襲っている大雨の被害が心配です。日本共産党国会議員団は「九州北部大雨災害対策本部」を設置しました。小池書記局長が本部長。副本部長に赤嶺政賢、穀田恵二、高橋千鶴子衆議院議員、武田良介参議院議員と私、事務局長は田村貴昭衆議院議員です。

 田村事務局長は直ちに現地に入り、地方議員に皆さんらと共に情報収集と救援活動を開始しています。

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