活動日誌

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16日の予算委員会の質問の準備のために今日は議員会館で仕事をすることにしていました。台風19号の甚大な被害が朝から次々と報道されるなか、緊急に党の台風19号災害対策本部の会議が党本部で開かれました。
  
 各地の被災状況等について報告を受け、本部長の志位委員長から当面の課題について提起。被害情報の収集、救命・救急活動、二次被害を防ぐ避難所対策、募金活動などを確認しました。

 私も予算委の質問テーマを変えて、台風被害対策をただすことに。そのために明日予定していた京都府長岡京市での演説会の弁士を穀田国対委員長に無理を言ってお願いし、千曲川の堤防が決壊し甚大な被害が出ている長野市内の調査に入ることになりました。

 北陸新幹線が止まり、高速道路も途中が通行止めになっているため、一部は下の道を通って車で行く段取りでしたが、夜になって新幹線の臨時便が動くというニュースが入り、新幹線に変更。ところが東京駅はまだ大混乱で、40分も発車時間が遅れました。12時までにはホテルに入れるでしょう。

 明朝は6:30発で藤野、武田両議員や地方議員の皆さんと被災地や避難所を回ります。

IMG_2271.JPG16日の水曜日に参院予算委で質問に立ちます。今日は衆院予算委質疑をテレビで見ながら質問準備。答弁者として関電幹部の参考人出席を私を含め複数の委員が求めましたが、先ほど参院事務局を通じて断りの連絡が文書でありました。

 一方、NHKでは高浜だけでなく大飯原発でも、元助役から金品を受け取ったとの関電元幹部の証言を報道。底なしです。国民の前に真相を明らかするために関電は参考人に応じるべきです。

 衆院予算委では、宮本議員が消費税とイージスアショアで、藤野議員が原発利権問題で鋭い質問。参院でさらに追撃をするために、今日は、打ち合わせや資料集めと読み込み、経産省レクなどなど。

 その中で来客対応。秋田で野党統一候補で当選した寺田静議員が挨拶に来られました。イージスアショアの秋田配備をやめさせるために外交防衛委員の議員を回っているとのこと。私が当選できたのもこの問題での県民の願いがあるからとのお話し。もちろん、ご一緒にがんばります!

 質問準備のため明日は東京ですが、超大型の台風19号接近が心配。党として今日、対策本部を設置しました。

衆院予算委初日。午後からの野党の質問を聞きながら、質問準備や集会参加、来客対応などせわしい一日でした。

 12:10から日本被団協との懇談会。被団協の60年を超える運動をまとめた映像「声が世界を動かした」(42分)を参加した与野党の議員も被爆者の皆さんと一緒に鑑賞。その後、各党への要望書を受け取り挨拶しました。広島の国泰寺高校や古田小学校の先輩にもお会いできました。

 武器見本市はいらない!2.JPG14:00からは「武器見本市はいらない!  院内集会」に参加し、挨拶。千葉の幕張メッセでの武器見本市の開催が続いているなか、ママたちの参加も目立ち、資料が足りなくなるほどの盛況でした。

 その後、東京出張中の広島県三次市の同い年のいとこが会館に訪ねてきてくれました。帰省した時もなかなか会えず、FBでの交流はあるものの直接会うのは実に久しぶり。観光、地域おこしで活躍しています。

IMG_1283.jpg 17:00からは院内集会「ここが問題、日米FTA――各党・議員に聞く」に参加。鈴木宜弘さんの問題提起を受けて各党議員が挨拶し、参加者との意見交換をしました。

 昨日の本会議や今日の衆院予算委で政府のごまかしが浮き彫りになっています。

 昨日は午前中に参院、午後は衆院で代表質問。志位委員長が質問に立ちました。今日は午前、午後と参院代表質問で午後一番に小池書記局長が登壇しました。

 今日の最初の答弁で総理は読み間違えたり、原稿台にを可かが見込むように見たり、変だなと思っていたら、何とメガネを忘れていました。二番目の質問者の時にメガネがとどけられましたが、こんなことは初めてです。

 小池さんは質問の冒頭で市民と野党の共闘で当選した10人の議員の皆さんを心から歓迎しますと述べました。立憲・国民の新会派の席からも「さすがだ」との声が上がりました。

 小池さんへの答弁で、今回の日米貿易協定後の第二ランウドの貿易交渉について日米FTAになる可能性を認めました。これまで、日米貿易交渉について「FTAでも、その予備交渉でもない」としてきたことを覆すもの。 国民や農家の皆さんを欺くやり方は許されません。今後、追及します。

 一方、まやかしの「大学の学費無償化」により、逆にこれまで国立大が行ってきた学費の減免から外れる学生が二万七千人いる「何が無償化だ」との指摘には、そうした学生への支援も検討することを表明しました。学生たちの声が政治を動かしつつあります。

救援会.JPG15時から始まる予定だった衆院本会議の代表質問はに、国民投票法案について大島衆院議長が、「臨時国会で合意を見つけてほしい」と述べて今国会での成立を促したことで開会が大幅に遅れました。

 野党は、明らかに与党の立場からの発言で、公正中立であるべき議長として許され発言の撤回と謝罪を求めました。こうした発言に毅然と、共同して対応できたことは重要です。

 午前中は予算委論戦に向けての打ち合わせなど。午後には国民救援会の皆さんが、衆院に野党で共同提案している共謀罪廃止法案を参院にも提出してほしいと来訪。続いて、JALの不当解雇撤回原告団の皆さんが、解雇争議を争議解決するための支援要請に来られました。

 衆院本会議が遅れたため、議員団会議も二時間遅れで開かれました。

 IMG_2253.JPG地元吉田学区の区民運動会の開会式に参加し、ラジオ体側をした後、広島県呉市へ。「ヘリ護衛艦『かが』空母化反対集会」に参加し国会報告をしました。

  地元の皆さんに加え、岩国基地のある山口県、岡山県、近畿各県からの参加もありました。

 呉を母港とする「かが」を改修し、米国製F35B戦闘機を搭載するのは明らかに他国に攻撃的脅威を与える攻撃的空母であり、憲法違反。

しかも安保法制で、空爆に出撃する米軍機への給油・整備も憲法上許されるとしてしまいました。日米軍事一体化で世界中どこでも軍事的介入を可能にするものです。

 呉集会・TV.jpg呉を日米軍事一体の出撃基地にするなと訴え、参加者スローガンを高く掲げました。海上自衛隊呉地方総監部までデモ 行進。地元のマスコミも注目。大平さんから、夕方の地元テレビで放映された画像をいただきました。

 夕方の飛行機で東京へ戻りました。

IMG_2222.JPG今日から臨時国会が開会されました。朝から2ラウンドの本会議、委員長選出のための特別委員会、開会式などが続きました。

 11:30からの議員団総会では志位委員長が、野党連合政権への道を開く国会活動に取り組もうと強調し、消費税、年金など暮らし応援の政治を求める闘い、原発マネー、あいちトリエンナーレ問題など安倍政権の腐敗と強権の徹底追及、改憲許さぬたたかいを呼びかけました。

IMG_2223.JPG 12:00からは総がかり行動の国会前行動に参加。他の野党の議員とともに参加し、小池書記局長が挨拶しました。

 本会議第二ラウンドでの安倍総理の所信表明演説は突っ込みどころ満載。思わず声を上げた部分をいくつか紹介します。

「『みんなちがって,みんないい』新しい時代の日本に求められるのは多様性」→「あなたが言うか!」。

「65歳を超えて働きたい。8割の方がそう願っています」→「年金を削るからだ!」。

「新しい国創りの道しるべは憲法」「議論し、国民への責任果たそう」→「あなたを縛ってるのが憲法!」、「憲法守るのが国会議員の責任!」

 来週月曜から代表質問が始まります。

関電チーム.jpg 午前中に「日本共産党 関電原発利権追及チーム」の初会合を開催。笠井政策委員長が責任者、藤野衆院議員が事務局長となります。笠井議員は、「原発マネー問題を長年追及してきた日本共産党が役割を発揮し、全容究明に全力にあげよう」と呼びかけました。

 午後には「関電疑惑野党合同ヒアリング」に参加。関電は出席要請にもかかわらず拒否。菅原経産大臣は「言語道断」「徹底してウミをだす」と言いながら、調査は関電まかせで、他の電力会社には調査を求めないという経産省の姿勢にも厳しい意見が続きました。

関電ヒアリング.jpg 原発マネーが自民党政治にも還流している報道もあいついでいます。原発マネーの原資は国民の電気料金です。徹底究明が必要です。

 臨時国会の論戦準備へ。日米貿易協定について、内閣府、外務省、農水省、経産省からレク。農民連の間嶋副会長からもお話をお聞きしました。

 ジェンダー平等委.jpg日本共産党のジェンダー平等推進委員会に出席しました。これまで男女平等推進委員会としてきましたが今日にふさわしく名称を変更。

 昨年度から課題毎の窓口制として担当議員を置いてきました。「慰安婦など国際人権問題」「夫婦別姓など民法」「性暴力、ハラスメント、DV問題」「シングルママの要求」「女性の政治参画推進」「男女雇用機会均等法、選択的議定書、所得税法56条など労働分野での平等」「LGBT・SOGI」などそれぞれの分野からの報告し交流。

 到達点や今後の課題、新しい市民運動の広がりと日本共産党への期待の声も聞くことができました。 

 原発マネー還流問題で関電が午後から行った記者会見の中継を見ました。昨年九月の社内の調査委員会報告書も公開されましたが、もっぱら森山氏が特異な人で、お金を返却できなかったことの言い訳に終始。一方、工事の発注プロセスや額は問題なしとするもの。それでは、なぜ三億円もの還流が可能になったのかは闇の中です。

 日本共産党として対策チームを作り、私もメンバーに。さらに野党国対でも重大問題として取り組むことを確認。明日3日の13時から野党合同ヒアリングが行われ、現地調査も予定されています。徹底究明します

 月刊日本.jpg雑誌『月刊日本』のインタビューを受けました。志位さんと亀井静香さんの対談が話題になった雑誌ですが、「日本の自立と再生をめざす、肉声の言論誌」というのがキャッチフレーズ。いわゆる「右から左まで」様々な人が掲載されます。

 特別連載「不平等条約『地位協定』を抜本改正せよ」の第四回目として取材を受けました。この間の私の地位協定問題での質問も紹介しながら、日本の航空法の「最低安全高度」の適用もされず、全国どこでも米軍が勝手に低空飛行訓練を行う殖民地的特権を与えていることをお話し。主権国家の在り方が問われているとして、抜本改正の必要性を強調しました。

 午後には臨時国会の論戦準備。日米貿易交渉の内容と追及点など、関係者と議論しました。つきどころは満載です。

   

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