活動日誌

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 熊本2.jpg東京を朝出て空路、熊本へ。熊本市内での演説会で、田村貴昭衆院議員、まじま省三前衆院議員、橋田よしあき2区予定候補と共に衆院選での日本共産党躍進、共闘勝利を訴えました。県内各地でオンラインでも視聴してもらいました。
 台風14号影響で、行くことができるか心配しましたが、東海地域の台風を飛び越えていく形になり、熊本はまさに「台風一過」の天気でした。
 九州・沖縄は、基地問題、農業つぶし、原発など自公政治の無住が集中する地域。さらに、毎年のように重大な豪雨災害が起こり、気候危機の打開が最も求められる地域でもあります。
 熊本1.jpg九州・沖縄こそ与野党逆転、政権交代が求められていますが、現在定数20で自公は10で、今度の選挙で過半数確保を狙っています。日本共産党が、赤嶺さんを小選挙区で引き続き押し上げ、前回一議席に交代した比例の議席を二以上に伸ばすことは政権交代の実現のために必須ですと、ご支援を呼びかけました。
 終了後、初めて日本共産党の演説会に参加されたという男性に入党のお誘い。しっかり勉強したいということでしたが、総選挙は一緒に取り組んでくれるとのこと。がんばろう。
 時間があったので、大震災で大きな被害をうけた熊本城に足を延ばしました。考えてみると中学校に修学旅行以来。こんなに広かったかなあとビックリしましたが、被害が城址全体に広がっていることにも驚きました。
 報道では主な場所に映像など集中しがちですが、やはり現地にこないと分からないなあと実感。修復はすすんでいますが、まだ相当時間がかかりそうです。
 明日は大分県で街頭演説会。
 
報告.jpg国連女性差別撤廃委員会への政府の第九回報告が外務省から届きました。個人通報制度は「受け入れの是非につき、真剣に検討」と前回と同じまま。
 夫婦の姓については、「選択的夫婦別氏制度に関しては、その意義や想定されている内容、氏の選択に関する現状等について広く情報提供することなどにより、国民各層におけるより深い理解を促しつつ、その議論の裾野を広げるよう取り組む必要がある」という前回の記述から、「選択的夫婦別氏制度も含め...国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえ、更なる検討」と後退。
 ジェンダー平等を推進する政府へ変えよう。
国連女性差別撤廃委員会への政府の第九回報告が外務省から届きました。個人通報制度は「受け入れの是非につき、真剣に検討」と前回と同じまま。
 夫婦の姓については、「選択的夫婦別氏制度に関しては、その意義や想定されている内容、氏の選択に関する現状等について広く情報提供することなどにより、国民各層におけるより深い理解を促しつつ、その議論の裾野を広げるよう取り組む必要がある」という前回の記述から、「選択的夫婦別氏制度も含め...国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえ、更なる検討」と後退しています。
 ジェンダー平等を推進する政府へ変えようとの思いを新たにしました。
 午後から党本部でオンライン演説会の録画撮り。会館に戻ると、矢代弁護士が共産党が「暴力革命を変えていない」という自身の発言について、「共産党の綱領にそのような記載は存しません。...多くの関係者に多大な迷惑をおかけしたことを深くお詫びする」と謝罪・撤回したとのニュースが。多くの皆さんが、デマ攻撃であり民主主義に反すると声をあげていただいた結果です。

IMG_1807.jpg午前中は参院厚労委の閉会中審査をインターネット中継で聞きながら、週末の演説準備。吉良よし子議員が質問に立ち、保育所でのPCR検査の拡充を田村厚労相に強く求めました。

 午後は参院改革協議会、「参院の在り方」をテーマにした参考人質疑の二回目。今日は一橋大学大学院の中北浩爾教授、同志社大学の勝山教子教授から意見陳述をお聞きし質疑応答をしました。

 夜は毎日新聞デジタルのZOOMによるイベント「六本木に米軍ヘリが落ちないために~不平等な日米地位協定を知るから」に参加。東京都心や沖縄での米軍超低空飛行訓練を取材してきた毎日新聞の記者とジャーナリストの布施さんが、『カメジロー』の映画の監督を務めたTBSの佐古さんの司会で議論する企画。なかなか充実していました。

 IMG_1804.jpg衆院厚労委員会の閉会中審査が行われ、日本共産党から宮本徹議員が質問に立ちました。宮本議員がいっかんして主張してきたエアロゾル感染対策の重要性について尾身会長も認め、「主に飛沫感染」という厚労省の文書の表現についても田村厚労大臣は検討する旨答弁しました。

昨日、新型コロナワクチン(モデルナ)の二回目接種をしたので、副反応の恐れがあり、今日は予定をいれず宿舎で過ごしました。朝起きると肩はかなり腫れており、微熱もあったのでカロナールを飲んで安静に。いったん平熱に戻りました。

 午後になると再び熱が37.5度まで上がったので、もう一時薬を服用。夕方には腫れもかなり引き、ほぼ平熱に。余り大きな山でもなかったのですが、「山は越えた」という感じです。ただ、一日中だるかったので、持ち帰り仕事はあまり進まずでした。

 具志堅.jpg 院内で開かれた沖縄戦・太平洋地域遺骨問題の政府との意見交換会に参加。 戦争での遺骨をふるさとへ、家族へ帰すのは国の責務です。厚労省はやっと10月から太平洋全域の遺族にDNA鑑定を呼びかけますが、その広報や援助と共に海底に沈んだ遺骨や韓国人の遺骨の扱いなど様々な問題があり、遺族らから質問や要望が出されました。
 一方で政府は、沖縄戦の遺骨がまじつた土砂を米軍辺野古基地の埋立に使おうとしています。沖縄戦遺骨収集ボランティアの具志堅さんは、遺骨の混じった土砂を持ってこられ、目では石と骨の区別は極めて困難であることを示し、この土砂を基地の埋立に使うことは戦没者への裏切りだと中止を強く求められました。
 IMG_0521.jpg最後に、防衛省に対して埋立使用の中止を求める署名、厚労省に対してDNA鑑定集団申請の名簿をそれぞれ提出。参加した国会議員も立ち会いました。日本共産党から私と清水ただし議員が参加しました。
 午前中は参院の職域接種で二回目の新型コロナワクチン接種。夜になって若干の腫れはありますが、今のところ熱などはなし。ただし、副反応は二日目に出ることが多いので明日は静養する予定。

 DSC02536.JPG全労連会館で開かれた、日本共産党後援会の総選挙決起集会で情勢報告と訴えをしました。全労連内日本共産党後援会、全日本民医連事務局後援会の共催ですが、会館内の諸団体の事務局の方なども参加されました。

 お昼休みを活用した短時間の集会。私は、自民党内のたらいまわしでは政治は変わらず、自公政治にサヨナラし野党の共通政策に示された新しい政治を実現する選挙だと日本共産党の躍進と共闘勝利を訴えました。

 そのうえで、安倍前総理の口癖は「悪夢の民主党政権に戻すな」だったが、今、日本共産党の存在と勢いが野党共闘の前進を左右する状況となっており、「日本共産党が加わる共闘でいいのか」という攻撃が中心になっていると指摘。この攻撃は市民と野党共同全体に対するものだと強調しました。

 この間、まかれている反共ビラやテレビ放送での弁護士の「暴力革命」発言などの内容も「日本共産党と一緒でいいのか」というのに的を当てており、今度の全戸配布ビラでしめされた「四つのチェンジ」とともに日本共産党の「ありのままの姿」を広げるようと呼びかけました。

 IMG_2898.JPG今日は終日、地元の京都二区で、ちさか拓晃小選挙区予定候補と共に街頭から訴えました。8日の三中総視聴による全国いっせい決起集会をうけて最初の土日。どの街宣場所でもたくさんの皆さんがブラスターや横断幕をもって集まり、「さあ、やるぞ!」と総選挙勝利へ勢いのでる取り組みとなりました。 

 午前中は左京区で同区選出の光永府議、加藤、樋口、富樫市議もご一緒。午後は東山、山科区を回り山本市議とご一緒しました。

 今日も朝からテレビは自民党の総裁選挙の話題が中心。マスコミには、一年前に菅氏を「パンケーキが大好き」「地方出身のたたきあげ」などもてはやしたことの反省が欠けています。 

 「自民党の中でのたらいまわしでは政治は変わらない。自公政治にサヨナラして野党連合政権で安心と希望の政治を」をと訴え、先日合意した野党の共通政策が付け焼刃のものではなく、市民と野党の共同の積み重ねの中で、63本の野党共同提案の法案や36兆円の予算組み替え動議を踏まえたものだと強調。 

 「野党の提案はどうせ実現しない無責任なもの」という声に対し「野党連合政権が実現したらこれをやるという責任をもって示したのが今回の野党共通政策。安心して野党に政権を任してほしい」とのべ、野党共闘の要、比例は日本共産党、小選挙区はちさかさんへと支持を呼びかけました。 

 山科駅前での最後の街宣では、「今から金沢に向かって移動し、明日は朝から石川県で訴えます。全国どこでも比例は日本共産党と広げてください」と訴え。終了後、グータッチに回ると、「連日の移動大変だね」「体を大事に」とたくさんの激励をいただき恐縮してます。

 議運・田村.jpg衆参の議運委員会で緊急事態宣言の延長についての報告と質疑が行われました。ところが、今回も菅総理は出席せず。「コロナ対策に専念するため」として自民党総裁選挙に出馬しないことを表明したのになぜ、出てきて国民の代表である国会で説明し、質問に答えないのか。
 日本共産党から衆院では塩川議員、参院では田村議員が質問に立ち、その点をまず西村大臣にただしました。
* * *
塩川「コロナに専念するはずなのに委員会にも出ず訪米すると言っている。退任するのに何しに行くのか?」
西村大臣「コロナ対策の上で国際的な協調のため」
塩川「説明は国連やバイデン大統領ではなく国会や国民にするべき」
* * *
田村「総理は、今どこでどんなコロナ対策をしているのか」
西村大臣「この状況は逐一報告しており危機感は共有している」
田村「答えられないんですね」「これほどの危機の時に3カ月もの間、対策本部長が一度も説明しない質問も聞かない提案も受け付けない。最悪の強権政治ですよ」
 三中総.jpg党本部で第三回中央委員会総会。午前中の志位委員長による幹部会報告は総選挙勝利全国いっせい決起集会としてオンライン視聴され、全国で四万人をこえる視聴がありました。
 
 全国的比例躍進、野党共闘勝利と共に「オール沖縄」と赤嶺さんの勝利へ方針と決意を固めました。 丁度、会場で頂いた退職された方の記念のシーサーとパチリ
 朝結ばれた市民連合と野党四党の総選挙での画期的政策合意についての報告され、討論でも歓迎の声がたくさん出されました。結語で、この合意の意義について改めて強調されました。
 19年参院選の合意は「上記の内容をうけとめ、参議院選挙勝利に向けて、ともに全力で闘います」というもの。一方、今回は「上記政策を共有し、その実現に全力をつくします」として各党党首が署名。政策内容も表現も大きく前進。文字通りの「野党共通政策」になりました。
 討論の途中に、別室で「ミャンマー国民統一政府との第三回オンライン会議」に参加しました。議論の中心は、昨日、国民統一政府が「軍に対して自衛のための戦闘を開始する」と宣言した問題。日本側から率直な懸念もだされ、昨日演説した大統領代行のドゥワ・ラシ・ラー氏から直接の説明がありました。残念ながら、中座。

 午後から党本部で幹部会が開かれ、明日の第三回中央委員会総会へ幹部会報告について議論し、確認しました。総選挙勝利に向け、大きな力になる内容です。明日の総会の報告部分はネットで公開され、全国決起集会として視聴が呼び掛けられています。

 午前中、カジノ汚職に問われている秋元司衆院議員に東京地裁で懲役四年の実刑判決がありました。ただちに議員辞職すべき。カジノ解禁を強引に進めた自公政権が問われている。総選挙で賭博固執政権に審判下そう。

 

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