活動日誌

ホーム の中の 活動日誌 の中の 私の10大ニュース

私の10大ニュース

 今年もあと二日。55日の誕生日に55歳を迎え「ゴーゴーゴーゴー、前進あるのみ」と訴えた一年でした。恒例「私の10大ニュース」を考えてみました。

1. 参院選挙で三期目の当選と日本共産党の躍進。「自共対決」の時代へ

――七月の参院選挙で三期目の当選。日本共産党は改選3から8議席へと躍進。引き続き参院幹事長・国対委員長を務めることに。選挙後の臨時国会はまさに「自共対決」の様相となり、11人の議員団で獲得した議案提案権や大幅に増えた本会議での質問の機会を大いに生かしました。 

2.秘密保護法許すなと論戦。稀代の悪法は廃止を

――秘密保護法・日本版NSC法案で本会議・委員会での質問・討論は11回。「国民の目耳口をふさぎ、戦争する国に進むもの」との我が党の論戦はマスコミにも注目されました。強行はされましたが、違憲の法律を施行させるわけにはいきません。廃止を求める運動が広がっています。 

3.外交防衛委員会に所属。米軍基地、オスプレイ、Xバンドレーダー問題で調査、質問

――参院選挙後、所属常任委員会は法務委員会から外交防衛委員会に変わりました。9月には議員団として沖縄基地・オスプレイ調査。京都の丹後半島への米軍Xバンドレーダー基地の配置に反対する調査も行い、政府に中止を迫りました。 

4.原子力問題特別委員会に所属。汚染水、再稼働問題で調査と追及

――参院選後、新たに設置された原子力問題特別委員会に所属。同特別委や予算委で「汚染水漏れ対策にあらゆる英知と力を結集すべき。再稼働など論外」と追及。大飯や志賀原発の活断層調査を行うと共に、各地の「原発ゼロ」求める行動に参加してきました。 

5.靖国問題で論戦

――年末の安倍総理の靖国参拝は国際的な厳しい批判を浴びています。五月の予算委員会で「総理の参拝は、侵略戦争を正しかったとお墨付きを与えることになる」と追及。10月にはTV愛知の「激論!コロシアム」で靖国問題をテーマに議論。

6.「ブラック企業規制法案」を提出。政治を動かす
――獲得した議案提案権を活用し、「ブラック企業規制法案」を提出。自民党の代表質問でも対策が求めれるようになり、厚労省は離。 

7.成年被後見人に選挙権実現

――成年後見人をつけたら選挙権が奪われるのはおかしいと追及、違憲判決をうけてさらに法改正を迫りました。議員立法により全会一致で法改正が実現し、参院選挙から成年被後見人の皆さんの選挙権が実現しました。よかった!

8.大使館訪問など8ヶ国の皆さんと対話・交流

――シリアへの武力行使やめ外交的解決をとロシア、メキシコ、韓国大使館を訪問し懇談。米国による空爆は中止され平和的解決の道が開けました。フィリピン台風被害でお見舞いと救援募金の手渡しで大使館を訪問。ドイツ連邦参院議長一行とは脱原発などで懇談。中国大使館の訪問、デンマーク国会法務委との懇談、韓国や香港、スエーデンのメディアや研究者の取材を受けました。

9.豪雪、台風被害など災害現場に直行。全国を駆ける

――新潟県上越市の豪雪被害や京都での台風被害で直ちに現場へ。政府に実態を踏まえた対策を申し入れました。今年訪問した自治体は15都府県で100市区町村を超えました。

 10.広島・長崎平和祈念式典へ。核兵器不使用決議、原爆症認定制度抜本改革を求める

――参院選では被爆二世としての原点を訴え。8月には広島、長崎の平和祈念式典に参加。原爆症認定制度の抜本見直しや国連での核不使用決議に日本も賛同することを政府に求めました。 

番外 ネット選挙運動解禁

――参院選挙からネット選挙運動が解禁に。党を代表して各党協議会に参加した三年前の選挙からの取り組みが実りました。ツイッター、FB、メルマガでの選挙中のリアルタイム発信とともに、動画「とことん共産党」にも出演。党のネット選挙の取り組みは注目を集めました 

  1. 以上、私の10大ニュースでした。

ページ最上部へ戻る