午前中の外交防衛委員会で核兵器廃絶について質問。10日に閉幕したNPT再検討会議第三回準備委員会で、核保有国や同盟国が過去の核軍縮の合意を反故にする態度を示したことを批判。来年のNPT会議へ「日本が唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約に参加し、核廃絶に役割をはたせ」と河野外相に求めました。
さらに、米国が立ち上げた新たな多国間枠組み「核軍縮のための環境創出」につい「NPTの形骸化につながる恐れもある」と指摘すると、河野外相は「今後参加を検討したい」と答弁。私は「NPTを不拡散の機能にとどめ、核軍縮の機能を弱めて形骸化させることはあってはならない」と強調しました。
午後は明後日の質問の準備をしながら、資料の整理や依頼原稿の執筆などなど。