
北陸中日新聞が、県議の仕事として四年間の「質問」「意見書」「視察」を報じた特集記事が話題になっています。佐藤県議は質問回数も意見書の提案数もトップ。「海外視察」では一貫して参加していない佐藤議員のコメントの紹介もされています。「皆さんの願いを届け、地元紙も認める抜群の働きをしているのが佐藤さんです」と強調しました。
中座して新幹線で上越妙高まで移動し、県議選に無所属で立候補表明された弁護士の馬場さんと市内五か所での街頭演説をしました。寒い中、どこでもたくさん集まって下さいました。
私は、馬場さんの弁護士25年の知識と経験が県政に必要だと強調。「コロナ禍をへてもなお県立病院の統廃合計画を国と一体で県が進める中、医療・介護の削減でなく充実こそ必要と訴える馬場さんを押し上げて、知識と経験を県議会で存分に生かしてもらおう」と呼びかけ。
さらに県議定数五のうち自民党が三人を占めている上越市で野党議員の三人を実現し岸田政権がすすめる原発再稼働や大軍拡にノー声を示そうと呼びかけ、市民と野党の共闘のリーダーとして奮闘してきた馬場さんの勝利がカギだと強調。馬場さんの勝利は、市民と野党の共闘に全国的に逆流や困難も生じているもとで共闘を再構築していく流れをつくるためにも必要だとして、なんとしても押し上げてほしいと訴えました。
終了後、新幹線と特急を乗りついで京都へ。