活動日誌

ホーム の中の 活動日誌 の中の 災害・環境・地方自治

「災害・環境・地方自治」の記事

 image2 (1).jpeg東京を朝出て静岡市へ。本村衆院議員、山添参院議員らとともに同市清水区で国が示す暫定目標値の220倍ものPFAS漏出が問題になっている三井・ケマーズフロロプロダクツ清水工場化学工場を視察。周辺の排水口など現場を歩き、静岡市や元従業員の方からお話を聞きました。
 PFASの使用が終わって10年以上たつのに、なぜ地下水から高濃度が検出されるのか。自ら調査した内容も明らかにしない企業の責任が厳しく問われています。
 image0 (1).jpeg静岡市役所では、本田武志副市長や市の環境保全課担当者と懇談しました。すやま比例候補、鈴木静岡一区候補、静岡市議団とご一緒でした。お世話になりました。
夕方の地元メディアで報道されました。
 東京に戻り、京大永田町同窓会へ。超党派の国会議員と中央省庁職員による同窓会。コロナ禍により四年ぶりの開催となりました。京大からは湊総長をはじめ副総長や理事の皆さんなどが参加してくださいました。伊吹会長、湊総長に続き参加した国会議員も一言挨拶。乾杯後は賑やかに交流し、省庁ごとに参加された職員の皆さんの紹介とあいさつ。楽しいひと時でした。
 23指定都市.jpg午前中の本会議で討論に立ちました。午後は、拉致問題特別委員会、指定都市行財政問題懇談会に出席しました。
 討論では物価高騰に国民が苦しむ中、総理や閣僚などの給与を上げる特別職給与法案に反対。政府は「賃上げの流れを止めないため」といいますが、コストカット型経済で賃金が上がらない国にしてきたことに反省なし。やるべきことは自分の賃上げではなく、経済政策を抜本的に転換し、政治の責任で賃上げと待遇改善を進めることです。
 その点で一般職給与法案は、賃上げは行うものの極めて不十分。物価高に追いつかず、高卒の初任給は都市部の8府県で最賃以下。常勤職員が担うべき職務を行いながら低賃金と雇止めの不安にさらされている非常勤職員の待遇の抜本改善は急務です。
 
23.11.17本会議.jpg 拉致問題特別委員会では、外相と松野拉致問題担当大臣から報告を受けました。報告に対する質疑を行うよう求めています。
 続いて指定都市行財政問題懇談会。全国の政令市の党議員団の代表の皆さんと国会議員団で毎年開いているもの。来年度予算編成に向けた指定都市市長会、同議長会としての要望について説明を聞いた後、各政令市の議員の皆さんからのご要望等をお聞きし意見交換。きました。保育士の配置基準の改善に関する要望もあり、先日の質疑の中身などをお伝えしました。
 夕方の新幹線で京都へ。

 浜松PFAS.jpg東京を朝出て、浜松市へ。航空自衛隊浜松基地周辺の河川や地下水から暫定指針値を超えるPFASが検出されている問題での党浜松市議団の同基地内での要請に本村衆院議員、すやま比例予定候補とともに同席。基地内での汚染の原因や周辺に汚染が広がった過程等の明確化、隊員の血液検査など求めました。

 終了後、明日の宮城県議選応援のために仙台市まで移動。

 9.25愛知1.jpg日本共産党愛知県委員会の政府要請行動に本村衆院議員と共に同席。愛知から、すやま初美衆院比例予定候補、みつなか美由紀名古屋市議、渡辺麻衣子北名古屋市議、愛知県委員会の皆さんらが来られました。
 要請は二つ。「学校給食無償化を国の責任で実現するための要請」と「有機フッ素化合物(PFAS)の水汚染に関する要請」です。
9.25愛知2.jpg 県内の多くの自治体が給食費の無償化や軽減策を行い、物価高騰の下で子どもの成長と家計を支えるなくてはならない施策となっていることを現場の実情や子ども、保護者の声をリアルに紹介しながら、無償化を国の責任で行うことや地方自治体への財政支援を求めました。
 文科省は閣議決定された「こども未来戦略方針」で「学校給食費の無償化にむけて・・・全国ベースでの学校給食の実態調査」を行うとしています。本来、義務教育は無償です。要望の強さと必要性、課題を調査でしっかりと把握し国の責任で実現するよう重ねて要請しました。
 PFAS問題では、水の汚染が明らかになった地域の住民の不安の声や医療団体などの血液検査をはじめとした取り組みを紹介。国の責任で周辺や自衛隊基地の濃度調査、希望する人への血液検査を行うことなど汚染源の解明や対策を求めました。

 23.9PFAS.jpg午前中は党国会議員団の第2回 PFAS問題対策委員会。PFAS問題研究者の小泉昭夫さん(京都大学名誉教授)から「国の対応の問題点」として「エコチル調査」と「水道水規制」についてをお話いただき質疑応答。予防原則の立場からの血中濃度検査や土壌汚染調査、米国の対策を日本にも適用を求めていく必要性が語られました。

 午後は15日に東京で開かれる日韓・韓日友好議連の合同総会にの安保・外交委員会の事前学習会。外務省、防衛省から北朝鮮の核・ミサイル、拉致問題やインド太平洋地域における覇権主義的動きにたいしてルールに基づく国際秩序を守るための共同について報告を受け質疑応答と意見交換をしました

 PFAS対策委.jpg午前中は議員団の「PFAS問題対策委員会」の初会合。環境省や厚労省からのヒアリングを行いました。PFAS(有機フッ素化合物)発がん性などが疑われており、高濃度の汚染が確認されている地域で健康不安が広がっています。

 議員団が、そうした地域での健康への影響調査を求めましたが、環境省は「過去の血中濃度と疾病を結びつけるのは困難だ」として調査に後ろ向きな態度。議員団からは「汚染が確認されているのに、見逃せば水俣病やアスベストとと同じ過ちを繰り返すことになる」などと実施を迫る声が相次ぎました。

 夜の議員団会議でこの間の活動を交流すると共に、沖縄、九州での台風被害や今後も予想される被害の対策のために小池書記局長を本部長とする「台風災害対策本部」を立ち上げました。

 広島の原爆の日の翌日の今朝の新聞各紙の多くは、平和記念式典での広島市長や知事のあいさつを「各抑止力論の破綻」として一面トップで報じました。さらに、解説や論評でもそのことを指摘しており、大きな流れになっていることを示しました。長崎大会でもこの流れがさらに大きくなります。がんばりどきです。

 昨日は広島の式典の後、実家のある三次市へ。今日は早朝から墓掃除と草刈を行いました。気持よく汗をかきました。夜に東京に戻りました。

 7.18マイナ.jpg京都を朝出て国会へ。午後から議員団の「保険証廃止撤回・マイナンバー問題追及委員会」で個人情報保護委員会、デジタル庁、厚労省などからヒアリングを行いました。
 個人情報保護委員会が示しているデジタル庁への立ち入り検査を行う方針について同委員会は、「国税庁に続いて2回目」だとのべ、極めて異例の対応であることが浮き彫りになりました。
 マイナ保険証を持たない人に対し、政府は、資格確認書を申請を待たずに交付する検討を行うと報道されましたが、厚労省は、「決定したことはなにもない」と否定するばかりで、次々と起きている問題の解決は見えてきません。保険証廃止は中止して存続させるこるが一番の解決です。
 今日の記者会見で小池書記局長は、保険証廃止やマイナカードをめぐり予算委員会の集中審議を要求。岸田首相が国会で責任をもって説明すべきです。
 七月豪雨災害対策本部で議員団会議が行われ、九州の現地に入った田村貴明、仁比聡平議員から被害状況と課題の報告を受けました。秋田に現地入りしている高橋ちづこ議員からは電話での生々しい報告がありました。今後、災害対策特別委員会での視察は審議も行われる方向です。

福島駅前.jpg 午後から福島市で軍拡財源法の地方公聴会。昼前に駅に着くと「大軍拡ノー、復興税軍拡に使うな」の宣伝行動がお出迎え。神山悦子県議の姿も。「頑張りましょう!」と手を振ってエール交換しました。

 以下、しんぶん赤旗の記事を紹介します。

復興税の軍事費転用 被災者の願いに反する 

福島公聴会で公述人 参院委・井上議員質問

 地方公聴会②.jpg参院財政金融委員会は12日、福島市で、5年間で43兆円もの大軍拡のため「防衛力強化資金」を創設する軍拡財源法案に関する地方公聴会を開きました。

 公述人の伊東達也・いわき市民訴訟原告団長は、復興特別所得税の軍事費転用は、復興や被災者支援という本来の趣旨に反し、「被災者の願いと真っ向から反するもので受け入れがたい」と批判。「(東日本大震災の)空前絶後の被害を何とかするため、国民に税金を出してもらって支援するところに便乗し、(軍事費を)増やすのは理解できない」と強調しました。

 岩手県陸前高田市でワイナリーを営む及川恭平さんは、農家の高齢化などが深刻で、生業(なりわい)の復興が必要だと指摘。「復興特別所得税を国防に使うのは違うと感じる」と語りました。

 日本共産党の井上哲士議員は、被災地の実情について質問。伊東氏は、東京電力福島第1原発事故で避難を命じられた福島県の12市町村では、事故前と比べ半分以上の人が戻っておらず、小・中学生は事故前の1割程度だとして「復興はこれからだ。この実態の解決に英知を集めるべきだ」と語りました。

 井上氏は、ロシアによるウクライナ侵略で原発が標的になったことについて質問。伊東氏は、日本が敵基地攻撃を行えば原発が攻撃される恐れがあり、「廃炉になっても狙われれば大惨事になる。ほとんどの県民は原発事故は起こらないと信じていたが現実になった。夢物語ではない」と懸念を表明しました。

 23佐藤県議 (2).JPG午前中の本会議で、入管法の改悪について討論・採決。仁比議員が魂のこもった反対討論に立ちましたが、与党と維新・国民の賛成で可決・成立しました。これだけ立法事実を覆す事実が明らかになっているのに数の力で押し通すことは立法府の役割を放棄するものです。怒、怒、怒。

 

 午後に開かれた災害対策特別委員会で質問に立ちました。珠洲市を中心とした能登半島での地震では過疎化、高齢化が進みマンパワーが不足している被災地の状況に見合った支援をプッシュ型で行い、制度を柔軟に適用することを求めました。

 

台風二号に伴う水害について、昨年九月と同じ場所が決壊した静岡県袋井市の敷地川の問題、早期の避難指示やアンダーパスなど危険個所の通行止めなどについて質しました。

 

終わって会館の部屋に戻ると、能登地震対策の政府レクで来ていた佐藤・石川県議が院内放送で質問を見てくれていました。記念にパチリ。

 

その後、来週の軍拡財源法の質問準備のために防衛省から二つのレクを受け、赤旗日曜版の記者さんから11日付一面の防衛省の基地強靭化事業にかかわる談合問題の記事について意見交換。

前の10件 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13

ページ最上部へ戻る