10時からの本会議は人事案件と法案採決1本で15分程度で散会。その後、尾辻議長の下で、各派代表者懇談会が開かれ、紙議員団長と共に参加しました。席上、議長から参院改革協議会を立ち上げ、特に高裁からも一票の格差について厳しい判決が出ている選挙制度改革について議論したい旨の提案があり、各派とも賛同して設置が決まりました。
紙さんを指名する際に、尾辻議長が「ニッポン共産党」と呼ばれましたが、紙さんの発言の後、わざわざ「失礼しました。にほん共産党」でしたと訂正されました。誠実な尾辻議長らしいなあと思い、終了後、あいさつにいきました。
明日も内閣委員会が開かれ、人事院勧告を受けた国家公務員の給与法の審議が行われます。今日は質問原稿を仕上げ、通告しました。ハローワークの実態や声を示しながら期間業務職員の問題を取り上げます。11:35頃から15分間。インターネット中継でご覧ください。https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/
円山音楽堂で開かれた「生かそう憲法 守ろう9条 11・3憲法集会in京都」に参加。暑いほどの秋晴れに恵まれ、会場はほぼいっぱいです。会場の入り口で、京教組女性部がウクライナ支援とて缶バッチ募金運動に取り組んでいる、長谷川義史氏の図案による「戦争やめて」バッチをゲット。襟につけて参加しました。
主催者挨拶に続き、日本共産党から穀田衆院議員が挨拶。社民、新社会、緑の各党から挨拶があり、立憲泉代表からのメッセージが紹介されました。記念講演は九条の会事務局長の小森陽一さん。9条の会結成のころを振り返りつつ、「今こそ輝かせ 憲法九条」と題してお話いただきました。
参加した日本共産党の富樫豊議員や市議団の皆さんとパチリ。その後、質問準備等で東京へ。

午前中の本会議で、山際大臣の辞任問題について岸田総理に質問しました。 国民生活に責任を持つ大臣でありながら、統一協会の広告塔になり被害を広げたことに反省はないのかと総理に問いましたが、「国民の信頼を損なった」というだけで反省の言葉は無し。
次々と自民党国会議員や政務三役と統一協会との新たな癒着や「政策協定」まで明らかになる中、「自己点検」ではなく党と政府の責任で調査せよと求めましたが、これも従来のやり方に固執。だめだこりゃ。
短い質問ですので、動画でご覧ください。
トップページからも入れます。
https://www.youtube.com/watch?v=fmaL7u7KK1s&t=3s
終了後、福井県の敦賀民商で事業復活支援金のサポートをした事業者が不給付になっている問題で当事者のスナック経営者の方と民商事務局の方が来られ、経済産業省に事情を伝え説明を受けました。会議が続き、ごく短時間しか同席できませんでしたが、コロナ禍で苦しむ業者を支援する制度の趣旨にそって支給してほしいと求めました。
京都に帰り、18時から京都民医連中央病院で、日本共産党後援会の皆さんの学習会で講師を務めました。院内の会議室とZOOM参加の方とのハイブリッド方式。「憲法九条と平和を考えよう!」と題してお話しました。
京都民医連中央病院は移転新築して三年になりますが、これまで行く機会がなく初めて。エントランスから会議室の間しか見られませんでしたが、明るくて廊下なども広く、患者さんにも医療中従事者にも配慮されているなあと感じました。
内閣委員会が10時から開かれ、所管する7人の大臣から所信的あいさつを聞きました。ミニ予算委ともいわれる委員会。官邸主導が強化される中、内閣府や内閣官房に様々な課題が集中し、内閣委員会の範囲がとても広くなっていることを実感しました。所信に対する質疑は来週火曜日の11/1となります。
今日は二つの院内集会で挨拶。午前中は「土地規制法全面施行~『区域指定』の中止を求める」市民と議員の共同ヒアリング、午後は、JMITUの皆さんの「22秋闘勝利!物価高騰からくらしと中小企業を守る中央行動」の院内集会でした。
明日の参院本会議で、山際大臣の辞任について総理に質問することになり、原稿を仕上げて通告しました。総理の任命責任とともに擁護し続けた責任、統一教会の癒着を断つ徹底した調査などを求めます。ネット中継でご覧あれ。
山際大臣が辞任しました。当然のことですが、遅すぎた。今日、参院内閣委員会の理事懇が開かれ、明日の内閣委員会で山際氏を含む7人の大臣から所信挨拶を聞き、それに対する質疑を27日木曜に行うことを確認しました。山際氏と統一協会の問題を厳しく追及しようと準備していたら、飛び込んできたが辞任のニュースです。
明日の内閣委員会は開かれないことになりました。「瀬戸際大臣」と与党からも言われながら、後出しの無責任答弁を繰り返し、その山際氏をここまで続けさせた総理。結果として、国会日程にも影響を与えています。岸田内閣はグダグダです。統一協会との問題は山際氏辞任で済むことではありません。さらに徹底追及していきます。
今日は衆参の予算委集中審議が行われ、午前中の衆院では宮本たけし議員が質問に立ち、地方議会での自民党と統一協会の深い癒着について追及。午後の参院での岩渕友議員の質問は委員会室で応援傍聴。岸田内閣が原発の再稼働、老朽原発の延長、新増設に大転換したことを厳しく批判し、福島原発事故を終わったことにするのかと総理に迫りました。
昨日投開票の地方選挙。わが担当地域の新潟県燕市、見附市、長野県飯山市、三重県亀山市で日本共産党の候補9人が全員当選。 おめでとうございます! \(^o^)/ ヽ(^。^)ノ
注目の那覇市長選はオナガ候補が大健闘したものの惜敗。残念です。
参院予算委2日目。日本共産党の山添議員の質問を委員会室で応援傍聴。国葬、統一協会、賃上げ、マイナンバーカード、大軍拡など焦点の問題で岸田総理に迫りました。いつもながら「法廷ドラマ」を思わせるような端的な質問をぐいぐい積み重ねて追い込んでいく山添議員。スカッとしますね。
朝の国対の後、紙議員とともに尾辻参院議長から議長室に呼ばれ、参院改革協議会の立ち上げについて意見を求められました。参院の様々な改革とともに、先日の東京、大阪高裁での参院選の一票の格差訴訟の判決で参院での選挙制度改革の姿勢に厳しい指摘があることも踏まえ、選挙制度の抜本改革の議論が必要と考えると申し上げました。
午後は山添質問の傍聴をはさんで、土地利用規制法、FATF勧告対応法案(マネーロンダリング・テロ資金供与・拡散金融対策の強化)についてそれぞれ関係省庁からレクを受けました。来週から各委員会での所信質疑や法案質疑が始まります。
衆院予算委2日目。今日は日本共産党の宮本徹議員が、統一協会や介護問題で岸田総理を鋭くただしました。予算委を巡り昨日、石井準一・参院議運委員長が衆院予算委員会を愚弄するような発言をしたことで急遽、共産、立憲、維新、国民の四党が衆参国対委員長会談を開催。穀田衆院議員と共に参加しました。
石井氏の発言は、「午後5時1分に予算委が終わるなんて、野党側に緊張感がない」「野党はだらしない。瀬戸際大臣の首取れんのか」などというもの。国会を愚弄した発言であり、中立公正な国会運営を進めるべき議運委員長の資格が問われているとして、公式の場での謝罪と撤回を求めることを確認しました。
続いて参院の四党の国対委員長会談を開いて確認した上で与党に対し議運理事会・委員会の場での謝罪と撤回をすることを求めました。
17時過ぎに朗報が。今日告示の富山県舟橋村議選は無投票となり、前職の田村かおる候補が当選し、空白を克服しました。 おめでとうございます \(^o^)/ ヽ(^。^)ノ
パワハラ問題で村長不信任案が可決し、村議会が解散となったもの。7年前に村政史上初めての日本共産党の議席を得た田村さんですが、4年前は定数削減のもとで届かず。以来、毎回の議会を傍聴し、町支部としての予算要望を村に提出し、今回のパワハラ問題でも提言を発表するなど奮闘してきました。