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「憲法・民主主義・政治とカネ」の記事

 フルイ2.jpg今日は国対、議員団会議が開かれ、総選挙勝利に向けた議論。夕方、憲法共同センターで開かれた運営委員会で国会報告。その後、フルイミエコさんの個展、「ひかりの色をみたよ」を東京八重洲の「T-BOX」に観に行きました。
 フルイさんは、京都を拠点に活動されている画家で臨床美術士をされています。ビアノ、バイオリンなど楽器から、野菜、果物、動物などをモチーフにして、華やかだけど心が落ち着く独特の色合いの油絵と水彩画が並びます。
 タイトルのひかり=希望。
 フルイ1.jpgフルイさんは「現実生活ではいろいろな不安は消えさらず、社会の様子も放置国家ともいうような有様で、心穏やかにはいられない状態です。
 でも『闇の中にすでに光あり』という言葉があります。
苦しい時にも必ずそこから抜け出していこうとする力が働いて、きっと未来は変えていけると私は考えています。
今もそんな時代ではないでしょうか。」
 と、自らのFBで語っておられます。10月2日まで開かれています。「ひかり」を観に行ってください。
IMG_2940.JPGネットの生放送「ニューズ・オプエド」に18時から19時まで出演。「現職議員に聞く日本共産党の今」をテーマに楽しくトークできた一時間でした。
 リモートでゲストとしてプロゴルファーのタケ小山さん、解説委員として元NHKヨーロッパ総局長の大貫康雄さん、スタジオにはアンカーの吉田由美さんの四人でのトークです。
 番組のオファーを受けてから出たのが、民放のコメンテーターの「暴力革命」発言。「日本共産党の今」というテーマにはドンピシャです。しっかりお話ししました。また、冒頭で立憲民主党のアベノミクス検証が話題になり、今日、志位委員長が会見で発表した日本共産党の「経済提言」についてお話しできました。これもドンピシャのタイミングです。
 終了後、アンカーの吉田さんが「日本共産党のイメージ変わりました」と言ってくださり、とてもうれしかった。
 
報告.jpg国連女性差別撤廃委員会への政府の第九回報告が外務省から届きました。個人通報制度は「受け入れの是非につき、真剣に検討」と前回と同じまま。
 夫婦の姓については、「選択的夫婦別氏制度に関しては、その意義や想定されている内容、氏の選択に関する現状等について広く情報提供することなどにより、国民各層におけるより深い理解を促しつつ、その議論の裾野を広げるよう取り組む必要がある」という前回の記述から、「選択的夫婦別氏制度も含め...国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえ、更なる検討」と後退。
 ジェンダー平等を推進する政府へ変えよう。
国連女性差別撤廃委員会への政府の第九回報告が外務省から届きました。個人通報制度は「受け入れの是非につき、真剣に検討」と前回と同じまま。
 夫婦の姓については、「選択的夫婦別氏制度に関しては、その意義や想定されている内容、氏の選択に関する現状等について広く情報提供することなどにより、国民各層におけるより深い理解を促しつつ、その議論の裾野を広げるよう取り組む必要がある」という前回の記述から、「選択的夫婦別氏制度も含め...国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえ、更なる検討」と後退しています。
 ジェンダー平等を推進する政府へ変えようとの思いを新たにしました。
 午後から党本部でオンライン演説会の録画撮り。会館に戻ると、矢代弁護士が共産党が「暴力革命を変えていない」という自身の発言について、「共産党の綱領にそのような記載は存しません。...多くの関係者に多大な迷惑をおかけしたことを深くお詫びする」と謝罪・撤回したとのニュースが。多くの皆さんが、デマ攻撃であり民主主義に反すると声をあげていただいた結果です。

IMG_1807.jpg午前中は参院厚労委の閉会中審査をインターネット中継で聞きながら、週末の演説準備。吉良よし子議員が質問に立ち、保育所でのPCR検査の拡充を田村厚労相に強く求めました。

 午後は参院改革協議会、「参院の在り方」をテーマにした参考人質疑の二回目。今日は一橋大学大学院の中北浩爾教授、同志社大学の勝山教子教授から意見陳述をお聞きし質疑応答をしました。

 夜は毎日新聞デジタルのZOOMによるイベント「六本木に米軍ヘリが落ちないために~不平等な日米地位協定を知るから」に参加。東京都心や沖縄での米軍超低空飛行訓練を取材してきた毎日新聞の記者とジャーナリストの布施さんが、『カメジロー』の映画の監督を務めたTBSの佐古さんの司会で議論する企画。なかなか充実していました。

 DSC02536.JPG全労連会館で開かれた、日本共産党後援会の総選挙決起集会で情勢報告と訴えをしました。全労連内日本共産党後援会、全日本民医連事務局後援会の共催ですが、会館内の諸団体の事務局の方なども参加されました。

 お昼休みを活用した短時間の集会。私は、自民党内のたらいまわしでは政治は変わらず、自公政治にサヨナラし野党の共通政策に示された新しい政治を実現する選挙だと日本共産党の躍進と共闘勝利を訴えました。

 そのうえで、安倍前総理の口癖は「悪夢の民主党政権に戻すな」だったが、今、日本共産党の存在と勢いが野党共闘の前進を左右する状況となっており、「日本共産党が加わる共闘でいいのか」という攻撃が中心になっていると指摘。この攻撃は市民と野党共同全体に対するものだと強調しました。

 この間、まかれている反共ビラやテレビ放送での弁護士の「暴力革命」発言などの内容も「日本共産党と一緒でいいのか」というのに的を当てており、今度の全戸配布ビラでしめされた「四つのチェンジ」とともに日本共産党の「ありのままの姿」を広げるようと呼びかけました。

 午後から党本部で幹部会が開かれ、明日の第三回中央委員会総会へ幹部会報告について議論し、確認しました。総選挙勝利に向け、大きな力になる内容です。明日の総会の報告部分はネットで公開され、全国決起集会として視聴が呼び掛けられています。

 午前中、カジノ汚職に問われている秋元司衆院議員に東京地裁で懲役四年の実刑判決がありました。ただちに議員辞職すべき。カジノ解禁を強引に進めた自公政権が問われている。総選挙で賭博固執政権に審判下そう。

 

21.9黒い雨.jpg「黒い雨」被爆者の早期救済へ笠井衆院議員と午前中に厚労省からレク。終了したとたんに「菅総理が総裁選出馬せず」とのニュースが飛び込んできました。無為無策のコロナ対策への国民の怒りの広がりに直面して政権を投げ出したものです。
 厚労省レクには広島から大平前衆院議員や「黒い雨」訴訟を支援する会、広島県被団協の皆さんもオンラインで参加しました。
 原告全員が勝訴した「黒い雨」訴訟の上告断念に当たり、「原告らと同じような状況にあった方々を認定し救済できるよう、早急に対応を検討します」という総理談話が閣議決定されました。
 それから一か月たちますが、具体的に進展がありません。「支援する会」や被団協の皆さんからは、多くの「黒い雨」被爆者から問い合わせがあり、今月中旬に行う被団協の相談会にも申し込みが殺到していることの紹介がありました。
 対象者の皆さんは高齢であり、残された時間は多くありません。県や市も国の対応を待っている状態。「早期の基準改定とただちに申請を受け付ける案内や相談の体制整備など強く求めました。
 コロナ対策の無為無策の責任は菅総理だけでなく自公政権全体です。自民党の中でのたらいまわしでなく、政権自体を変えなくてはなりません。明日の赤旗掲載用に昨日送った原稿はかみ合わないものになったため、総局に連絡して急遽差し替えることに。ぎりぎり間に合いました。さあ、総選挙勝利へがんばろう。

 解散・総選挙めぐって自民党内の大混乱が露呈しました。昨夜から今日の朝刊まで、菅総理が総裁選挙を先送りして9月中旬に解散・総選挙を行う意向と報じました。ところが総理は、朝一番に異例のぶら下がり会見を行い、「今は解散する状況にはない」と表明しました。

 その経緯については様々報道されていますが、コロナ無策などによる支持率大幅低下に示された国民の怒りを前にして「生き残り」をかけて総理も自民党内も右往左往している状況。総裁選挙の予定通りの実施を求める思惑も、マスコミ報道を総裁選に集中させて選挙に有利にしたいから。共通しているのは、国会は開こうとせず、徹頭徹尾国民不在であること。

 野党は国対委員長会談で、憲法にもとづく臨時国会召集要求を拒むことは憲法違反だと厳しく抗議し、野党として国会議員の職責を果たすべく「野党合同国会(ヒアリング)」を開いてコロナ対策などで政府を正していくことを決めました。

 午後には志位委員長が記者会見をし「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」を発表しました。自民党政治に変わる希望と安心の政治の方向をどの分野でも示していきます。



 八月豪雨災害対策本部.jpg野党四党による臨時国会召集を求める院内集会が開かれ、それぞれの党首が発言しました。野党が憲法53条に基づく臨時国会召集要求を行ったは7月16日で一か月が過ぎています。コロナ感染爆発から国民の命を守る対策をとるために緊急に召集が必要です。

 午後から国対会議、議員団会議が開かれ、つづいて「八月豪雨最大対策本部」の会議が開かれました。小池本部長からの挨拶の後、九州北部は田村衆院議員、長野は武田参院議員、藤野衆院議員、青森は高橋衆院議員と、それぞれ報告があり当面の対応と共に抜本対策の必要性等について議論しました。

 今夜から再び九州、中国地方で大雨が予想されており、地盤が緩んでいるだけに被害が心配です。

 午前中はやっとコロナのワクチン接種ができました。参議院の議員や職員等を対象にした職域接種が昨日から始まっています。7月初めに京都市から接種券が届きましたが、供給不足のために予約受付が中止となって接種できていませんでした。

パンケーキ.jpg『パンケーキを毒見する』。新宿で朝7:50分からの上映を見ました。いや~痛快でした。パンフレットでは「現役政権のトップを題材とした映画史上初めての作品」としたうえで、150日の撮影期間中に「スカスカ政権」から「ズタズタ政権」になったとのべています。
 私達が国会で目の当たりにしてきた映像を使いながら、菅政権の本質を具体的に面白く、かつ深く描き出します。 小池議員の質問や赤旗のスクープもしっかり取り上げられ、赤旗日曜版編集部の中にもカメラが入ります。日本共産党の論戦力や「赤旗」の魅力も知ってもらえます。ぜひ、ご覧あれ!
https://www.pancake-movie.com/?fbclid=IwAR0tolLohtAU83F778cL4h4UfYFxox1Ebe-OG12_t0n-giKV_8K2zuAvHq8
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