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「憲法・民主主義・政治とカネ」の記事

三ツ星・田原.JPG「三ツ星議員」の表彰を受けました。政策NPO「万年野党」が毎年選出しているもの。受賞は今回で二回目です。今年の通常・臨時国会で質問回数も時間も参院でトップで、議員立法提出数が二位だったことが評価されました。
NPOの田原総一朗会長から盾を受け取り「連日の国会内の集会は参加者も多く熱気がある。新しい情勢の下で願い実現の可能性の広がりへの期待を感じる。しっかり応えてがんばる」と挨拶しました。
田原さんからは、「総選挙でなぜ減らしたの。共産党はがんばってほしい。自民党とまともに戦っているのは共産党だけなんだから」「共産とは怖いと誤解されている」など激励をもらいました。衆院では宮本徹前議員も表彰されました。
 今日は月曜日の本会議での補正予算の質問の原稿を仕上げて通告をしながら、あわただしい一日でした。私学助成拡充求める集会、近畿ブロック写真どり、「非核の会」常任世話人会、「改正動物介護管理法を考えるシンポジウム」、山添議員の予算委質問傍聴、表彰式と続きました。フ~。
 IMG_2954.JPG今日は衆院予算委の集中審議。テレビ中継を横目で見ながら来週月曜日の補正予算案に対する本会議質問の準備。
 お昼には、「よりよい保育を! 実行委員会」の国会要請行動の集会に参加。「もっと増やして子ども予算!本気で改善 基準と賃金」を掲げ全国から集まり熱気ムンムンでした。その後、署名をもって代表が部屋に来られて懇談。私学助成の拡充を求める広島の皆さんも来訪され懇談しました。
 衆院予算委の最後のバッターは日本共産党の田村委員長。政治とカネの問題で、総選挙の時の自民党の2000万円の裏公認問題と企業団体献金の禁止で石破総理に鋭く迫りました。気迫の追及にひたすら逃げ回る石破氏でした。
 有楽町のイトシア前で参院選挙の比例代表予定候補5人が勢ぞろいして「お披露目街宣」。東京選挙区予定候補の吉良よしこ議員と一緒に訴えました。私は東海、北陸信越、京都を活動地域として「憲法と命輝く日本」をめざして駆け回ります。
   国会が始まると毎朝9:15から国対の会議。11時からは開会式に出席し、12時半からお披露目街宣でした。街宣のために上京してきた大平、両比例予定候補は総理の所信表明演説の参院本会議を傍聴する前に、参院議員団会議に出席してあいさつ。必勝への決意を固めあいました。
 16時から所信表明演説。深刻な暮らしと経済について、一時的、場当たり的対策以外は、決意だけで具体策なし。被団協へのノーベル平和賞の受賞について一言もないだけでなく、「核兵器」という言葉すらありませんでした。「核共有」は頭にあっても唯一の戦争被爆国の首相としての責務の自覚はなし。
 その後、日本被団協の児玉三智子事務局次長と懇談。児玉さんは広島市立古田小学校の先輩。小学校の教室で被爆したお話から国際会議で被爆の実相と核廃絶を訴えてきたこと、核兵器禁止条約への日本の参加への強い思いなどお聞きし、私も被爆二世の議員としての活動と思い、禁止条約採択の国連会議に参加したただ一人の国会議員として参院選挙勝利への決意などお話しました。

 企業団体献金禁止法案提出.jpg今日から臨時国会。朝一番に「企業団体献金全面禁止法案」と「政党助成法廃止法案」を参院議員団全員で提出。その後、記者会見をしました。裏金問題の真相究明と政治改革の要である企業団体献金禁止へ全力をあげます。

 法案提出の後、国対会議、参院議員団会議、本会議、拉致問題特別委員会、政治改革特別委員会、記者会見と続き、昼前に議員団総会。田村委員長が「選挙後最初の本格的論戦となる。少数与党のもとで国会の本来の役割を果たせるかどうかが問われており、すべての政党の真価が試される」とのべ、奮闘を誓い合いました。

 続いて議員会館前での「総がかり行動」。小池書記局長があいさつし、立憲、社民、沖縄の風からもあいさつ。13時から会期を議決する短時間の本会議。さらに「超党派 人道外交推進議連」の総会で帰国中のUNRWAの清田保険局長からガザの深刻な実態について動画を示しながらの報告を聞きました。

 全建総連の役員の皆さんと議員団との懇談会。建設国保への支援や資材高騰対策など要請を受け、意見交換しました。フー。開会日はいつも、あわただしい。

 IMG_2893.JPG被選挙権年齢を一律18歳に引き下げることの実現へ、日本若者協議会の皆さんと懇談しました。日本共産党は若者の政治参加の促進のためにも大賛成で政策にもずっと掲げています。

 午前中は参院政倫審の経緯や規定な度を事務方から聞き取りをしながら、いかに裏金問題の真相解明を進めていくか山下よしき議員と打合せ。

 夜は広島国泰寺高校の東京鯉城同窓会。日本被団協へのノーべル賞受賞が決まった後に各地で被団協の活動をされてきた先輩たちがマスコミインタビューに登場していることを紹介し、「先輩たちの訴えがノーベル賞につながった。誇りであり、自らの役割の重さを痛感しています」とあいさつしました。最後は恒例、応援団。

 京都を午前中に出て国会へ。臨時国会は28日召集で所信演説、予算委が行われ9日に補正予算の財政演説と代表質問というところまではほぼ固まったようです。与党は会期を21日までと主張しているようですが、それでは各常任委員会の所信質疑ができるのか不明確。しっかりとした質疑を求めていきます。それらを踏まえて事務所手の打ち合わせや資料整理など。

 裏金議員の田畑衆院議員(富山一区)が今日、記者会見しました。今度は、支援者が勤める企業の従業員名簿を基に無断で党員登録していたとの報道。政治資金パーティーの案内状の出欠欄に「入金のみ」の項目を設けていて、政治資金規正法が禁じる政治家個人への寄付に当たると大問題になった議員。富山の自民党は富山県や富山市、高岡市などで政務活動費の不正が大問題になりましたが、まさに底なしです。

 今日で四日間の会期の特別国会は閉会。解散後最初の国会ですから、衆院の常任、特別委などの委員長が選ばれたが昨日だったため、開会式は今日行われました。閉会の日に開会式というのもなんとも変な感じです。

 午前中に開かれた衆院での与野党国対委員長会談では、すみやかな臨時国会の開催と予算委員会など十分な時間をとった質疑を行うよう改めて与党に求めました。

 午後から閉会手続きの各委員会が開かれ、14:30から本会議。短時間で終わりました。

 参院国対.jpg繰り上げ当選となった大門みきし議員も参加しての、参院国会対策委員会を昨日開きました。与野党を超えて、大門さんが戻ってきたことに期待の声が寄せられています。
 
 与党過半数割れという衆院選での国民の審判の下で開かれる国会にふさわしいものとし、政治を前に進めるためにがんばります。
鈴木2.jpg落選した牧原法相の公認に鈴木馨祐衆院議員が。通常国会で成立した政治資金規正法は全くの「ざる法」で自民党も再改正の必要性を認めている。その法案の提案者が鈴木氏。
 しかも自身の政治資金収支報告書の虚偽記載を日曜版にスクープされた。法案審議で私は、「法案提案者の資格なし」とただした。そんな裏金疑惑の議員がなぜ法相なのか。
 午前中に地元左京区で、最近赤旗を購読いただいた三錦学区の読者さんを訪問しました。夫92歳、妻88歳というご夫婦。かつても購読されていた方で、最近、支部の党員がお勧めして再講読していただいた際に、「井上哲士さんが学生の頃に集金に来てくれていた」と話されたとのこと。
 ぜひ、お会いしたいと訪問しました。懐かしがってくださり、激励もいただきました。
 
 462582310_907915894796461_8557953812521478527_n.jpg円山公園で開かれた「生かそう憲法 守ろう9条 11・3憲法集会in京都」に参加。総選挙で自公が過半数割れし、維新・国民等を加えた改憲勢力が3分の2を割ったことは参加者の確信に。
 党を代表してのあいさつは堀川あきこ新衆院議員。大きな拍手が寄せられました。
 記念講演は「虎に翼」の法律考証を担当された村上和弘明大教授。それぞれのシーンの背景や意味、エピソードなど実に面白かった。予定の時間になったときに、「あと4倍ぐらい準備したんですけど」と嘆いておられました。全部聞いてみたいなあ。
1fa56d4f-d904-4a0f-9640-6673bac69f09.jpg 終了後、都大路を憲法パレード。三連休の中日で観光客もいっぱい。
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