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「憲法・民主主義・政治とカネ」の記事

IMG_0157.JPG女性の権利を国際基準に!――院内で開かれた「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める請願署名提出集会」に畑野・本村両衆院議員や野党議員と共に参加。

 2001年以来、参院で採択されてきた請願が一昨年から不採択になっている外交防衛委員会の経過や状況も報告し「皆さんの声で採択されてきたのに逆行は許されない。請願採択への働きかけ強め、批准を実現しよう」と挨拶しました。

 IMG_0158.JPG続いて、全労連会館で開かれた治安維持法同盟国会賠償要求同盟の総会で挨拶。増本会長が張りのある声で挨拶をされ、参院選勝利で安倍内閣の九条改憲を止めようと力強く呼びかけられました。

 明日の本会議では歳費法案の反対討論の準備。金曜日の本会議でも防衛大綱の質疑が入りそうで、こちらも準備も始めています。

IMG_0156.JPG午後の議院運営委員会で、国会議員の歳費に関する法案の質疑に立ちました。自公などが提出したのは、昨年、党利党略の参院選特定枠のための定数増を強行しことによる経費増を参院議員の歳費自主返納でまかなうというもの。

 当初は一律削減でしたが、衆参で歳費が違うのは憲法違反との批判の中で撤回をよぎなくされ、自主返納案を出しなおしました。マスコミも指摘しているように、党利党略の定数増への批判をかわすために歳費を当てようとするもので、徹頭徹尾党利党略です。

 議員歳費は憲法に基づき、国会議員とは何か、国民の代表として活動するにふさわしい額はどういうものか、手当などを含めた処遇全体を視野にいれて丁寧に議論すべきもの。そうした根本的議論なきままに維新、立民それぞれが提出した定数増とは切り離して両院の歳費を削減する法案についても賛成できないと表明しました。

 最後に国会に係わる経費についてならば、政党助成金の廃止こそ必要であり、日本共産党は憲法違反の制度であり、受け取り拒否していることを強調。見直しも必要ないという自民党に、日本共産党が拒否した分が他党の助成金額に上乗せされていることを示し、「これすら問題と考えないのか」と迫りました。最後に三法案に対して反対の討論を行いました。

 質問終了後、何人かの他党議員から、「共産党が受けとならい助成金がほかに上乗せされているとは知らなかった」「見直すべきだよね」と声がかかりました。随分言ってきたつもりですが、国会議員ですら知らない人が少なくないことがわかりました。今後、国会内でもしっかり知らせることが必要と実感しました。 

 今日、日本共産党の参院選挙比例代表候補の14人の第二次発表がありました。比例一次、選挙区候補合わせて男女比は半々になりました。私の担当地域では、愛知のしもおく奈歩さん、京都の佐藤ちひろさん、富山の青山良介さん。いずれも30代、40代の皆さん。す。うれしいなあ。(^^)v

 一緒にがんばります!

IMG_0003.JPG 「女性差別撤廃条約実現アクション」の皆さんと、穀田衆院議員と一緒に懇談しました。個人通報制度を盛り込んだ「選択議定書」を日本政府か批准することを求めて、どのような運動を広げるか意見交換をしました。

 参院では、選択議定書の批准を求める請願が2001年から提出され、外交防衛委員会で取り扱いを協議し、2016年まで採択されてきました。ところが17年の通常国会で維新が「保留」に回ったため、全会一致が原則の下、採択できませんでした。その後、維新も「採択」に賛成しましたが、こんどは自民党が「保留」に回り、結局17年通常国会以降は未採択になっています。

 選択議定書を批准してこそ、女子差別撤廃条約の内容も実現できることが強調され、特に参院外防委で再び採択が実現できるように、各党への働きかけの必要性など話し合いました。

 今日は全国農業委員会会長大会が開催され、参加された京都の代表が議員会館に来てくださり、要請書をいただいて懇談しました。

 明日の外交防衛委員会の質問準備を進め、夕方には通告しました。その後、議員団会議。

 

19.5 宗教者.JPG「平和を作り出す宗教者ネット」の皆さんの昼休み国会前行動で挨拶。月一回の行動は16 年目に入ったとのこと。皆さんの粘り強い行動と国会内の立憲野党の共同で、与党が今日狙っていた衆院憲法審査会の開催は許さなかった」と報告すると拍手がおこりました。

 今国会での自民党改憲案の審議入りを許さぬよう国会内で頑張るとともに、参院選で改憲許さぬ審判が決め手だと強調。一人区での候補者一本化や野党の共通政策がほぼまとまったことも報告すると、また拍手がありました。力あわせよう!

 19.5.23 きょうされん.JPG午前中は京都のきょうされんから共同作業所のなかまや職員の皆さんが請願署名をもって来訪され、懇談。障害のある人が65歳をこえたら解雇補保険優先原則になることの問題点や、深刻な人手不足の解消のための職員の労働条件改善の必要性など、現場を声をお聞きすることができました。

 午後には、国際連帯税について外務省、デジタル課税について財務省からそれぞれレクを受けました。

 IMG_9518.JPG今日は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願提出行動日。京都・滋賀の代表、福井・石川の代表がそれぞれ署名をもって事務所に来られました。

 治安維持法は弾圧と人道に反する悪法として廃止されましたが、戦後70を経ても、いまだに犠牲者への謝罪と賠償が行われていません。

同盟のリーフに掲載された、ご存命の犠牲者の方々は94歳から104歳というご高齢。一刻も早い謝罪と賠償が求めらIMG_9519.JPGれています。

 明日の外交防衛委員会の質問準備をし、夕方には通告。午前中の本会議で天皇の即位についての賀詞を議決しました。

 IMG_9259.JPG午後からの政治倫理・選挙制度特別委員会で質問。この間、外交防衛委員会で関連条約の審議の中で、視覚障害者等の読書環境の改善へ点字図書や音声図書の拡充等を求めて質問をしてきましたが、今日は投票環境向上を求めて質問しました。

 総務省は、選挙公報を音声で聞けるように、選挙公報掲載文のテキストデータでの提出を求め、音声読み上げソフト対応できる形でホームページに掲載できるよう取り組みを進めています。現在は読み上げたCDやカセットの配布や貸し出しで対応していますが、気軽にパソコンから選挙公報を聞くことができるようになります。

 夏の参院選に実現させると共に地方選挙でも同様に実施されるよう、石田総務大臣に要求。「参院選から実現できるようとりくんでいる」と答弁がありました。

 さらに政治資金パーティーの問題で質問。パーティー券の収入は「対価性がある」として、政治献金とは政治資金規正法上の取り扱いが違い、公開基準は政治献金は年間5万円以上ですが、パーティー券は1回のパーティーで20万円以上となっています。

 しかし、購入枚数よりはるかに会場の規模が小さいなど、収入から経費を引いた収益率が90%を超えるパーティーもあり、参加人数以上に購入することで事実上の政治献金になっています。その実態が期せずして、稲田ともみ元・防衛省の政治資金団体の収支報告書で明らかになりまし。

 開催を予定してい政治資金パーティーを中止しために返金しましたが、それは団体の支出として取り扱われ1万円以上は公開されます。そのため、実際に開会された場合は20万円以上しか公開されないのに、全てが明らかになっのです。

 報告書によれば、パーティー券収入の78%が企業・団体によるもの。その中には業界として政治献金を自粛している電力会社からも東京と沖縄を除く9社が購入しています。現状の公開基準ではこうした実態は全く明らかになりません。

 日本共産党は企業団体は政治献金もパーティー券購入も禁止すべきという法案も出していますが、少なくともバーティー券の購入も政治献金並みに5万円以上は公開すべきだと総務相をただし、各党にも呼びかけました。

 午前中は本会議。その後、日米2+2についてレク。明日の外防委の質問準備もあり、夕方には通告を終えました。

 今日は大阪12区の衆院補選で大奮闘した宮本たけしさんが参院控室にも挨拶に来られました。労をねぎらい、握手。清々しく戦い抜き、意気軒高でした。

 

 京都を朝出て浜松市へ。中区の平賀たかしげ県議候補、小黒けい子市議候補の応援で4カ所の街頭演説。4年前に空白を克服し、69の定数で1人だけの野党議員の平賀さん。0と1では大違い。討論もほとんどなかった議会が変わりました。

 県議会での質問で、川勝知事に、浜岡原発では「再稼働には不同意」と表明させ、国保減免制度充実を求めた質問では「傾聴に値する」と言わせました。高校卒業までの医療費の無料化も実現。一人でも世論と結んで県政をうごかしてきました。

 安倍内閣が原発再稼働や国保料引上げの圧力を強める中、どうしても必要な議席です。当落線上の大激戦。なんとしてもと訴えました。

 昼過ぎの新幹線で東京へ。お昼は奮発して浜松駅で鰻弁当を購入。精をつけて投票日までがんばり抜くぞ!

 国会では、決算委員会での仁比議員と吉良議員の応援傍聴。仁比議員は塚田国交副大臣の「忖度」発言を吉良議員は、「留学生ビジネス」が大問題になっている東京福祉大学を運営する法人の理事を秋元内閣府副大臣が務めてきたことを追及。自民党のモラル崩壊は底なしです。

 名古屋港区.jpg京都を朝出て愛知県へ。午前中は名古屋市港区で加能美恵子県議予定候補、山口きよあき市議の合同事務所開きで挨拶。加能さんは20年ぶりでの同区からの日本共産党県議を目指して二人区に挑み、山口さんは定数が五から四へと削減される大激戦の中、五期目をめざします。

 その後、スーパー前で山口市議と共に街宣をした後、瀬戸市へ。後半戦で現職の原田学、浅井ことみの両現職に新人の新井あゆみさんで一議席増をめざします。

 強調したのは地方選だが憲法が問われる選挙だということ。自民党が九日に地方の改憲責任者を集めて改憲推進本部の会議を行い、「地方選、参院選で憲法を語り、改憲向けた大きなムードを」と呼びかけたことを紹介。

IMG_8476.JPG さらに安倍総理が、防衛大臣の自衛隊適齢者名簿の提供に地方自治体が「非協力」だとして九条改憲の理由にあげたことを示し「自治体が、個人情報保護のために名簿の閲覧にとどめたのがけしからんとして改憲が必要だとする。その狙いが、地方自治も人権も認めない軍事優先の国づくりであることがはっきりした。地方選挙でノーの声上げよう」と呼びかけました。

 瀬戸市では須山参院選挙区予定候補も加えて会場の激励にこたえました。

 終了後、広島へ。高校のクラスの集まり。あ~楽しかった。京都の自宅に戻ったのは1時でした。

50860318_375681846314129_5793363630456045568_n.jpg正午から、院内で開かれた今年最初の野党合同院内集会、「統計不正・賃金偽装・真相究明 野党合同院内集会」に参加しました。社民 、自由、社会保障を立て直す国民会議の会、日本共産党、国民民主、立憲民主党の6党派国対委員長からの挨拶。

 午前中に厚労大臣が先日の閉中審査の答弁の誤りを訂正。穀田さんは閉中審査もやり直し、徹底した真相究明を行おうと呼びかけました。

 50740850_492095708263069_5010277443265626112_n.jpg13時から参院本会議で全大臣出席・TV入りで決算の質疑が行われ、日本共産党から吉良議員が質問に立ちました。統計偽装とその土台にある安倍内閣のモラル崩壊を厳しくただし、保育、奨学金、ハラスメント問題で質問。

 取り上げたテーマに吉良さんの思いがこもったキラキラの質問でした。 

 驚いたのは安倍総理の答弁。「消費税率の引き上げに伴う増収分はその全額、社会保障に充てられている」。

 おいおい、昨日の本会議での施政方針演説では「増税分の五分の四を借金返しに充てていた消費税の使い道を見直し...」と述べていたではないか。

 18.12.10 閉会団総会.jpg今日、臨時国会が閉幕。安倍政権による国会を内閣の下請けにするかのような異常な運営が続いた国会でした。正午からの議員団総会で志位委員長が暴走を批判しつつ、「強さの現れでなく、破たんの現れ。国民に説明ができない。だから強行する」と強調しましたが、実感にぴったりです。

 しかし、いくら破たんしていても民意を聞かず強行する政治が続けば国民犠牲が広がるばかり。「この決着は選挙でつけよう」とも志位さんは強調しました。その通り!

  13時から会期末処理のための委員会が開かれ、14:30から本会議となりました。夜は、参院国対メンバーの慰労会。今国会もお互い、よくたたかった! 

   イージス・アショア配備計画の撤回を求める要請書をもって、秋田県平和センター、山口県平和フォーラム、フォーラム平和・人権・環境、秋田・イージス・アショア配備問題を考える実行委員会の皆さんがそろって来訪されました。

 秋田の配備計画地に隣接する新屋勝平地区振興会の副会長さんも同行されており、地元の皆さんの不安の声や反対の世論の広がりなど聞かせていただき、ご一緒にがんばることをお約束しました。

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