4時過ぎまでの本会議を終え、議員宿舎に帰って二時間だけ仮眠をとり、名古屋市へ。すやま初美さんと共に、四カ所で怒りの訴えに立ちました。
10時からは名古屋市南区の演説会。高橋ゆうすけ市議と訴え。続いて、南区年金者組合のつどいで挨拶しました。午後からは港区の演説会で山口きよあき市議、加能美恵子県議候補とともに訴え。加能さんは12年ぶりの立候補で今日がデビュー。皆さん、力のこもった訴えでした。
その後、栄交差点で愛知一区の改憲反対のアピール行動。立憲野党に呼びかけがあり、立民の吉田議員の秘書も参加されました。市民の皆さんと一緒に私も訴えました。
終了後、京都の自宅へ。
「真理がわれらを自由にする」――国立国会図書館法の前文に記されている大好きな言葉です。前文ではさらに、この確信に立って「憲法の誓約する日本の民主化と世界平和とに寄与することを使命として、ここに設立される」としています。
同館で開催中の、開館70周年記念展示「本の玉手箱」を鑑賞してきました。同館の歴史と共に収蔵された海外や日本の「美しい本・珍しい本」「どこかで見た本」「世を映す本」が展示されています。
華麗な色彩の錦絵から鳥類の巨大な図鑑、教科書でよく見た「解体新書」、「削除処分モノ」と表紙に書き込まれた「蟹工船」、様々な政治家のサイン入りの「日本国憲法」官報号外など貴重な展示がされています。
「太陽にほえろ」の台本では、松田優作がなくなる場面で、現場で台本になかった「なんじゃ! これは!」というセリフが手書きで加えられていました。おお、凄い。11/24まで開催中です。
今日は朝から資料整理など。12時から外交防衛委員会の理事懇談会に続いて議員団の会議。
憲法公布の日である今日は「憲法集会in京都」と「あいち1万人アクション」に参加しました。円山音楽堂での京都の集会には穀田、倉林両議員と、矢場公園で開かれた愛知の集会では本村議員、すやま選挙区候補とご一緒でした。
この日にちなんで、澤地久枝さんらが呼び掛けた毎月3日の13時に「アベ政治を許さない」を掲げる行動。呼びかけ人の一人である穀田さんと一緒に京都の会場でパチリ。野党各党の挨拶やメッセージ紹介があり、日本共産党から穀田さんが挨拶。広渡清吾東大名誉教授が講演をされました。
途中で会場を出て名古屋へ。16時からの集会では小林節さんが講演。立民の近藤昭一さん、共産党から本村伸子さんと私、社民、自由、新社会各党代表で小林さんを囲んでアピール。集会後は「許さないぞ改憲発議♪」「憲法生かし平和を守ろう♪」とキャンドルデモで約一時間歩きました。
終了後、京都へ。
今日から衆院本会議での代表質問。自民、立民、国民の三党の質問がありました。明日は午前は参院、午後は衆院で代表質問。日本共産党から志位委員長が質問に立ちます。
13時からの本会議の開会が45分も遅れました。高市議運委員長が各委員会での一般質問を減らすことやペーパーレス化などを「議運委員長として実現したい」とする文書をなんの議論もないままに配布ことで議運委員会が紛糾したからです。
高市氏が「撤回」したことで本会議は開かれましたが、議運委員長としての資格がが厳しく問われています。
10時から17時まで党岐阜県委員会の、高木参院選挙区候補、中川裕子県議ら地方議員の皆さんが政府への要請行動に来られました。10時からの国交省、16時からの内閣府、防衛省への要請に同席しました。
被災者支援の強化や市街地上空での自衛隊機の展示飛行の中止まで、住民の皆さんの願いをぶつけながら実現を迫りました。
京都を朝出て富山市へ。富山城址公園で開かれた「アベ9条改憲阻止!内閣退陣!富山県民大集会」(主催「戦争する国」づくり反対共同行動実行委員会)に参加しました。沖縄に続き、共同の力で安倍政権を倒し、政治を変えようと声をあげました。
主催者を代表して反核医師の会世話人代表の金井英子さんが挨拶。政党からは私と社民党の東篤県連幹事長・富山市議、自由党の広野ただし県連代表がそれぞれ連帯のあいさつをしました。私が挨拶したときは雨でしたが、次第に雨もあがり、リレートークに続いてみんなで「がんばろー」を行い、富山駅までパレード。
終了後、京都に帰りました。
日本シリーズの初戦は引き分け。カープが初優勝した75年の日本シリーズで阪急に4敗2分けで負けたことを思い出します。山口高志が全然打てんかったなあ。
当時高校2年生。修学旅行と重なり、バスの中で、ガイドは無しにしてもらいラジオを流してみんなで応援したのも楽しい思い出です。今回は明日から4連勝じゃぁ!
安倍内閣は今日のお昼、「明治150年記念式典」を開きました。日本共産党は、趣旨に賛同できないとして参加しませんでした。
議員会館では15時から「緊急集会 『明治150年礼賛式典』徹底批判」が「村山談話を継承し発展する会」の主催で開かれ、会場からあふれる参加者。立民、自由、社民、沖縄の風の各党の議員とともに私も参加しました。
挨拶で私は、式典が戦前・戦後の違いを無視して礼賛するものであり、九条を改憲し戦争する国作りに向かう総理の意向にそったものだと批判。「間違った過去を美化すれば、未来も間違うことになる」と強調し、臨時国会での改憲案提示を許さず、沖縄のように共同をさらに発展させ、改憲安倍内閣を倒そうと呼びかけました。
午前中は臨時国会の論戦打ち合わせなどなど。
さて、立憲民主党の参院国対委員長が那谷屋議員から芝議員に交代になり、ご挨拶がありました。芝さんは前回、三重選挙区の野党統一候補として勝利された方。早速明日、野党国対委員長会談が呼びかけられました。いっそう野党の共闘を強めていきます。
議員会館で開かれた東京土建の皆さんの憲法要請独自行動の行動集会で国会情勢の報告。連続した「オール沖縄」の勝利で安倍政権の強権政治に審判が下される一方、総理があくまで九条改憲案の国会提示に固執しているせめぎあいの情勢を強調し、3000万署名を集め、世論を広げて改憲を阻止しようと訴えました。
臨時国会を前に参院の各会派の所属議員数の届け出が今日の正午にあり、立憲民主党が24、国民民主党が23となりました。これにより参院野党第一党は国民民主党から立憲民主党に交替。衆参共に立憲民主党が野党第一党となりました。
いずれにしてもこれまで以上に安倍政権に退陣を迫る野党共闘を強めなくてはなりません。
午前中は長野市の篠ノ井地域で、黒沢清一市議と支部の方と共に訪問活動。久々の晴天で農作業でお留守のお宅も少なくありませんでしたが、話が弾み、三人の方に日曜版の読者になっていただきました。
夏のような日差しでしたが、爽やかな信州の風が吹き、心地よい訪問活動でした。
午後には飯山市で市議選勝利めざす演説会で訴え。現職の小林きみじ、渡辺みち子候補、山口のりひさ県議、長瀬ゆきこ参院予定候補と共に訴えました。
私は市議団の値打ちを紹介したうえで、昨日の「赤旗信州秋まつり」で歌ってくれた、清水まなぶさんからいただいた本、「追いかけた 77の記録 信州全市町村 戦争体験聞き取りの旅」を紹介。
「全国で一番多く満蒙開拓団に参加した長野県には戦争
の悲惨さが刻み込まれています。安倍政権が憲法改悪案の提出を狙う臨時国会の冒頭に行われる飯山の選挙で、改憲ノー、九条活かす平和の外交を」の声を日本共産党の勝利で示そう!」と訴えました。
終了後、東京へ。夜はプール。休み休みで1㌔泳ぎました。爽快。
自民党役員と安倍内閣の改造が行われました。森友・セクハラ問題に何の反省もなく、改憲推進派を党と内閣の関係ポストに配置したもの。あれほど「女性活躍社会」を叫んでいたのに女性閣僚は生活保護攻撃を繰り返してきた片山さつき議員だけという有様です。臨時国会の早期召集を求め、論戦で追い詰めていきます。
午後からは議員団関連の四つの会議に連続して出席。議員団会議では赤嶺衆院議員が拍手で迎えられ、沖縄知事選勝利の報告がありました。官邸ぐるみの激しい締め付けに対し、県民が屈しなかったことが様々なドラマとともに語られました。素晴らしい。
続いて、台風24号被害対策本部会議。小池書記局長が本部長。鹿児島の離島での被害調査に入っていた田村貴昭衆院ぎいんが羽田から駆けつけ、生々しい報告があり、参加した議員から各地での状況について発言がありました。25号も接近しており、対策の強化を求めていくことを確認しました。