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「憲法・民主主義・政治とカネ」の記事

IMG_2711.JPG 午前中は参院、午後は衆院で代表質問が行われました。参院では民進党、自民党が質問。衆院では日本共産党の志位委員長が質問に立ち、森友、加計問題、北朝鮮、沖縄、社会保障、憲法など安倍政権の姿勢を厳しくただしました。明日の参院では山下副委員長が登壇します。

 森友、加計問題での今後の論戦についての打ち合わせ。明日には、通常国会での参院予算委員会での議決に基づく会計検査院の特別検査報告が予算委理事会で行われることになりました。徹底追及が必要です。

 

 午前中、連続して開かれた参院改革協議会と選挙制度専門委員会に出席。衆院選挙を前後してできた新しい会派、「希望の党」と「国民の声」の代表も協議に加わることを確認し、専門委員会は来週金曜日にも開き、この間の参考人質疑を受けて、各会派からの自由討議を行うことをきめました。

 その後、事務所の打ち合わせや資料整理、今後の森友・加計問題の徹底質疑を求めることについての打ち合わせや他会派との意見交換など。

 11.1初登院.jpg 特別国会開会日。当選した日本共産党の衆院議員がそろって初登院。参院議員全員で党控室で迎えました。慌ただしい中に、決意に満ちた一日になりました。

 朝から、8:30国対会議 9:20 衆院議員初登院 9:40 参院議員団会議 10:00本会議 10:10 ODA特別委、倫理選挙特別委 11:30議員団総会 12;00総がかり行動国会前集会 14:40本会議 15:30 総理あいさつ回りと続き、間で打ち合わせなどなど。

 そうがかり.jpg安倍政権は特別国会を8日で閉じ、来年の通常国会まで審議を逃げようとしましたが、「とんでもない」「どこが謙虚か」との国民世論の広がりの中、11:00から開かれた衆院の各派代表者会議に、会期を12/9までとして代表質問や予算委、所信質疑を行うことが提案され、合意しました。重要な成果です。

 会館前の集会でも紹介され、自公3分の2は強さの表れではなく、国民の声で包囲すれば動かせる。世論調査でも国民多数の声である「安倍退陣」の声で包囲しようと声をあげました。 

 

 

DSC_0433[1].JPG 京都を朝出て国会へ。参院本会議場で11時から開かれた「参議院70周年記念子ども国会」を傍聴しました。全国から小5、6生の子ども国会議員150人が参加。昨日は6つのこども会で議論し、今日の本会議では各委員会の報告と「子ども国会宣言」の採決が行われました。 

 6つの委員会は、「家族やふるさとを大切にするために」、「ことばや暮らしが違う人と仲よくしていくために」、「みんなが安心して生活できる社会にするために」、「オリンピック・パラリンピックを成功させるために」、「いのちや環境の大切さを知ってもらうために」及び「便利な社会にするための発明、発見を行うために」。

 本会議では、各子ども委員長からそれぞれの委員会の経過報告を聴取した後、子ども委員会での議論を基にまとめあげた「子ども国会宣言」が採択されました。全会一致になる予定でしたが、押しボタン投票の結果は、賛成145、反対5。議場が少しどよめきました。

 それにしても、国会議員だって緊張する本会議の檀上で堂々と発言する姿は頼もしい!終了後、みんなで記念撮影しました。

 衆院で自民・民進間の国対委員長会談や安保委員会の理事懇が開かれ、PKO日報問題の閉会中審査について協議。野党は内閣改造前に稲田前防衛相ら関係者の出席のもとでの開催を求めましたが、与党は改造後で、しかも稲田前大臣の出席を拒否。「辞任」で最大の責任を取ったといいますが、真相解明なしに幕引きなど許されません。

 昨日の衆院に続いて参院の予算委員会の閉会中審査が開かれました。日本共産党から小池晃書記局長が質問。私も出席し、質問席の隣に座ってパネルを立てました。

 今日の委員会の焦点は加計問題とPKOの日報隠蔽問題。小池さんは、総理が加計学園が獣医学部新設の申請をしていることを知ったはの今年一月二十日だったという、昨日の答弁がこれまでの答弁と矛盾していることを追及。

 総理が、過去の答弁について「急な質問で不正確だった」などといいわけしたのに対し、小池氏は、そんなことでは国会の質疑は成り立たないと強調。「加計ありき」で進められたことを厳しく批判しました。

 さらにPKO日報問題では、陸自にデータが残っていることを報告を受けていないという昨日の答弁に関し、「報道されてから4ヶ月。自ら防衛省をただすことなく、特別防衛監察を隠れ蓑にしている」「政権ぐるみで隠蔽するのなら、国会が真相解明する以外ない」として関係者の証人喚問を求めました。

IMG_1913.JPG 小池さんの質疑への総理への答弁に対し、民進党や自由党の議員が答弁席まで近寄ってきて、過去答弁の資料などを示して質問を応援してくれました。国会質疑でも野党共闘は進化しています。

 昼休みには、「総がかり行動」の議員会館前集会に参加。参加者全員で議事堂に向かってコールし、民進、社民の議員とともに挨拶。京大の高山佳奈子教授も参加して挨拶されました。

 

 仙台市長選挙で、民進党衆院議員を辞して立候補した、野党4党と市民の共同候補の郡和子さんが自民・公明が推す候補を破って見事勝利。都知事選に続いて自民党政治―の厳しい審判が下り、野党と市民の共同こ政治を変える力であることを示しました。

 郡さんは国会内での共同の集会でご一緒することがたびたびあった方。今朝、9:15分からの国対会議が終わったところで、穀田さんの携帯に郡さんからお礼の電話がかかってきました。本当にうれしい!

  今日は衆院予算委員会の閉会中審査。日本共産党から宮本徹議員が加計学園問題で、笠井亮政策委員長が防衛省の日報隠蔽問題でそれぞれ追及。安倍総理は、これまでの答弁姿勢に問題があったことを認め「不徳の致すところ」など述べましたが、答弁の中身は肝心なことは何も答えず、不誠実なままでした。

 さまざまな答弁の食い違いや、相変わらずの「記憶にない」答弁など、疑惑はますます深まった審議でした。明日は参院で小池書記局長が質問立ちます。

    

 今日は共謀罪の施行日。議員会館前では総がかり行動と実行委員会による抗議行動が行われ市民とともに野党四党の代表が参加して訴えました。強行した安倍政権の支持率は急落し、都議選でも厳しい審判が下りました。共謀罪廃止へ市民と野党の共同を!

   午後から九州大水害対策本部の会合。現地では仁比、田村、真島議員が奮闘しています。緊急に戻ってきた真島衆院議員から深刻な被害の実態と支援状況の報告を受け、当面の対応を協議。被害者の救済、支援のためにあらゆる力を尽くすことが必要です。

 その後、議員団会議。笠井さんと私から国連会議の報告、赤嶺さんからは那覇市議選の報告が行われました。

合同審査.jpg 午後に米国から戻ってきた昨日、夜中に目覚めることもなくぐっすり眠れ、一気に時差ボケはほぼ解消しました。朝から議員会館に入り、訪米中の資料の処理などなど。党本部での会議で志位委員長から訪米代表団の報告がありて、私も感想を述べました。

 今日は衆参で加計問題での文科・内閣両委員会による合同審査会が開かれ、前川前文部科学事務次官も参考人として出席しての審議となりました。閉会直後の総理の会見での「丁寧に説明する」からしても、総理出席の予算委員会の集中審議と関係者の証人喚問、野党が憲法53条に基づき要求している臨時国会の召集が不可欠。

 それを前提に開かれた集中審議。日本共産党からは衆院で宮本岳志、参院で田村智子議員が質問に立ちました。焦点の「加計ありき」で進められた問題について、全体として前川氏の適確で堂々とした答弁に対し、菅官房長官や山本担当大臣、萩生田官房副長官の答弁は、質問に正面から答えずにごまかしに終始。

 ますます疑惑は深まったし、深い関与が疑われる官僚の出席を与党が拒否し、肝心の総理は外遊中で出席なし。予算委集中審議が絶対に必要です。

 さて、国民から要求が殺到してたようで、NHKが報道という形で質疑を中継しました。総理出席も証人喚問もない質疑を中継することはあまりなく、国民の声にこたえたことは評価できます。

 しかし、夜のニュースを見ると、いつも通りの編集で、何を聞かれても政府側が適確に反論したかのようになっており、実際の質疑とかけ離れたもの。民報テレビはおおむね、前川氏と政府答弁の矛盾を明らかにしながら、疑惑を浮き彫りにしていました。

 元参院議員、党副議長の立木洋さんの葬儀に市田副委員長とともに参列し、永年表彰議員に捧げられる参議院の弔詞を朗読させていただきました。

 「参議院は わが国民主政治発展のために力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに沖縄及び北方問題に関する特別委員長の重任にあたられました 元議員立木洋君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔意をささげます
                平成二十九年六月二十五日」

 後に、参院本会議で伊達議長が報告され、朗読されます。

 立木さんとは議員団でご一緒することはありませんでしたが、学生時代から、国際問題での論文や発言などを学んだり、京都に来られた際にお話しを聞く機会がありました。 実は、私が入っている議員宿舎の部屋は、その前まで立木さんが入っておられた部屋。今、外交防衛委員会を担当してるのもご縁を感じます。  合掌 

 IMG_1612.JPG午後から江東区で政党カーに乗り込み、あぜ上三和子都議候補の勝利を8カ所で訴えました。昨日、総理が秋の臨時国会に自民党の改憲案を提出すると発言したこと、下村都連会長が改憲と都議選が「連動している」と発言していることを紹介し、「だったら、都議選で九条改悪許さないとの審判をあぜ上さん勝利で示そう」と呼びかけました。
 
 街の反応も上がっています。同時に激しさを増しています。今日は街宣後に質問してきた女性と街宣中に乗務員にしつこく質問してきた男性二人組がいましたが、いずれも内容は同一。

 某宗教政党の機関紙にも書かれていた内容で、組織的に妨害活動をやっているようです。さらに、離れた団地からわざわざ寄ってきた、「子どもが勉強している。うるさい」と行ってきた人も。これも、同じ陣営か。

 安倍自公政権の支持率の低下は全国でも東京が一番。あせりからの妨害活動か。負けるもんか!

日本共産党の躍進で審判くだそうと、決意を新たにしました。ガンバロ~!

 都議選告示を前に昨日、今日と京都に帰りました。昨日は昼前に国会を出て東京駅に着くと、静岡県内の大雨のために運行見合わせとのこと。12:10初ののぞみは約2時間遅れで出発し、品川でも長い時間止まり、京都には3時間遅れで到着。やれやれです。

 今日は午前中に髪をカット。夏用に短めにしてもらい、心置きなく都議選もたたえかます。ごごの新幹線で東京へ。

DSC_0325[1].JPG 16:30からの四野党の書記局長・幹事長会談で憲法53条に基づき臨時国会召集を要求することで一致しました。ただちに衆参議長を通じて政府に要求書を提出。参院では山下よしき議員団長が各会派会長と共に郡司副議長に手渡しました。

 安倍総理は会見で、「一つひとつ丁寧に説明する」と会見で明言したのだから、直ちに召集に応じよ!

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