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「憲法・民主主義・政治とカネ」の記事

DSC02460.JPG 午後の衆院本会議でカジノ解禁法案の採決が強行されました。内容にも、拙速審議にも国民、マスコミから批判の声が広がっています。にもかかわらず、衆院可決直後の参院議運理事会で、明日の本会議での審議入りを自民、公明、維新がゴリ押しで決めました。

 法務委員会で質疑中の仁比理事の代理で出席し、「このような拙速な審議入りは、参院の自殺行為だ」と厳しく反対しました。明日の本会議では田村智子議員がやり方も内容も厳しく追及します。

 17時から法務の理事懇。8日の木曜日に一般質疑を行うことを決めました。

 昨日は、南スーダンPKOでの論戦会議や、質問準備、終盤国会対応での打ち合わせ等々で追われました。

NHK.jpg 昼のNHKニュースで、南スーダンにおいて「政府軍と反政府軍の双方が多くの子どもたちを徴用し、今後の戦闘に備えている」との国連の専門家グループの報告を報道。自衛隊が駆けつけ警護等で戦う相手のなかにこうした「少年兵」が含まれ、殺傷してしまう可能性もあります。やはり、自衛隊は撤退すべきです。  

 今朝の読売新聞や北海道新聞で伊達忠一参院議長の政治資金規正法違反の疑いについて報道され、議運理事会でも問題となりました。後援会主催のゴルフコンペで、費用の一部を後援会側が負担していたという疑惑です。 伊達議長は来週末までに事実関係を明らかにするとしていますが、早急に自ら疑惑にたいして答えることが求められています。

 議運では、この問題と年金カット法案の審議入りをめぐって断続的協議が行われ、結局、20:20から議運委員会を開いて明日の本会議日程について議決し、民主・共産の反対を押し切り、明日の年金カット法案の審議入りを決めようとています。

 午後から、一月の党大会へのご案内のために韓国大使館を訪問。イ・ヒ・ソップ公使に決議案もお渡しして懇談しました。その後、党本部で南スーダンPKOに関する論戦会議。吉良さんのTPP特の質問は応援傍聴できませんでしたが、本部のテレビの前で応援しました。

 TPP特は今日の理事懇で、来週月曜日に総理・テレビ入りの集中審議を行うことを決めました。

   京都市内で左京革新懇主催の「市IMG_1326.JPG共闘の発展をめざす集い」に参加し、精華大学の白井聡専任講師の講演の後、野党共闘について国会報告。「党として若者や女性をどう覚醒させるか」という質問には「むしろ市民が政党を覚醒させてきた。互いを尊重しあう中でさらに市民の共感を広げたい」と回答しました。

 午前中は自宅で講演準備。昼前に妻と一緒に紅葉を愛でに散策。先週も訪ねた真如堂と共に黒谷さんの山門まで足を伸ばしました。 今年は紅葉が早く、かなり散っていまし黒谷.jpgたが、日差しをうけた紅葉が輝いています。

APEC本会議.jpg 今日は午前中は本会議、午後は倫選特でそれぞれ質問。夜アルジェリア大使館でのナショナルデーレセプションに出席してから京都に帰るという忙しい一日。衆院で年金カット法案の委員会採決が強行されました。怒。

 本会議では安倍総理のAPEC等の帰国報告に対する質問に立ちました。トランプ米次期大統領がTPP離脱を表明した下で米国をつなぎとめようとするならば、二国間FTAでもTPP再交渉でも、日本自ら米国に有利な「不平等条約」を求めることになると強調。会期延長をやめTPPは廃案にせよと迫りました 。

 倫選特では在外投票の手続きを簡略化することなどを盛り込んだ公選法改正案について質問。留学する学生に在外投票の新制度にについて周知するために大学への要請を行うことなどを求め、高市総務相から「要請する」との答弁がありました。

 アルジェリアのナショナルデーでは大使にあいさつし、来年一月の党大会への出席の案内状をお渡ししました。

  IMG_1255.JPG安保法制=戦争法が強行されて1年2ヶ月目の19日。今日は名古屋市北区の日本共産党後援会の憲法学習会でお話ししました。時間をかけて話をすると、改めて自民党改憲草案が憲法に値しないものだと痛感します。変えるべきは憲法をないがしろにした現実の政治! 

  午前中は自宅で講演準備。昼過ぎに近所の名刹、真如堂真如堂.jpgを散策しました。紅葉を愛でにきた参拝の皆さんで一杯です。雨上がりで、ことのほか美しい。この写真をツイッターに投稿したら、広島の高校の同級生から「まるで今年のマツダスタジアムみたい」 とメールがきました。真っ赤だ!

 IMG_1096.JPG名古屋市港区の「みなと革新懇」で「市民・野党共闘と改憲勢力」と題して講演しました。「ママの会@愛知」の代表や民進党の牧義男衆院議員の秘書の挨拶もあり、市民と野党の共同の前進を実感する会になりました。

 講演の後の質疑応答に続き日本共産党の山口市議は「講演を聞き、共闘が深化し、進化していると感じた」と閉会の挨拶。そう、W「しんか」です。さらに市民と野党の共闘の真価の発揮をさせるのが今日、投票の新潟知事選。

 DSC_0127[1].JPG会場でママの会の代表が配布して下さったチラシがとてもいい。ママの会の方が配布されたビラは「マジ日本ヤバくない?」の見出しで楽しいイラストたっぷり。思わず手に取りたくなります。

 東京に戻り、夜はプールで1㎞。爽快。新潟知事選の開票を見始めたら、すぐに米山隆一候補に当確が出ました!

 出口調査でも柏崎刈羽再稼働反対が圧倒的多数。この市民の声で、自主投票だった民進党も最後は支援に回り、米山さんを押し上げた。参院選挙で森裕子さんを勝利させた市民と野党の共同が進化し、進化し、真価を発揮しました。素晴らしい!

17時過ぎからの本会議で補正予算案が与党と維新など賛成で成立。日本共産党からは吉良よし子議員が反対討論に立ちました。予算委では午前中の集中審議で紙さんが、SBS米やTPPについて、午後の締めくくり総括では大門さんが白紙領収書問題で、その後の総務委員会での予算関連法案質疑では仁比さんが熊本震災対策で、それぞれ質問。

 傍聴して本当に腹が立ったのが白紙領収書問題での高市総務大臣の答弁。総務省政治資金課の出している収支報告書の「手引き」に「(領収書に)追記することは適当ではありません」と明記されていることを示すと、「それは、総務省が書いたのではなく、政治資金適正化委員会の見解を示したもの」とのべたのです。

 大臣自身の収支報告書でも白紙領収書に金額を書き込んでいたことを「問題ない」と強弁するために、総務省自身が出している「手引き」を守る必要がないものとしてしまうのですから、ひどいものです。

 総務省の選挙部長も顔を強ばらせながら大臣の見解に合わせる答弁をしていました。こんな答弁は、「民主政治の発展」のために進めてきた政治資金の透明化の取り組みを根底から覆すようなもの。「大臣、それを言ってはおしまいです」と頑張ってほしかった。

何よりも罪深いのは、こんな答弁を役人に強いた高市総務大臣。政治資金をつかさどる大臣として歴代最低と言わなくてはなりません。

 本会議終了後、議員団会議。

 

  IMG_1032.JPG都内で開かれた憲法会議の「公布70年・憲法講座」で国会報告をしました。続いて、渡辺治さんの「憲法をめぐる参院選後の情勢と課題」の講演。100分にわたり熱く、縦横に語られました。

 面白い言い回しもたくさんありました。たとえば、参院選の野党共闘の成果を強調しつつ、「安倍政権を倒す受け皿はできたが、料理を盛ることはできなかった」というもの。
 
 私たちも総選挙での選挙協力をすすめるためには、「豊かで魅力ある共通政策を練り上げること」が重要な課題の一つだと考えています。より幅広い皆さんに「よし、食べてみよう」と選んでいただけるような努力をさらに強めたいと思います。

 午後には憲法会議の拡大常任幹事会でも国会報告。その後、議員会館で論戦打ち合わせなどなど。休みの日の会館は実に静かです。

 来週の月曜日から臨時国会が始まるので土日を挟んで今日が開会日前日。開会一週間くらい前から議院運営委員会の理事会で院の構成や議事日程などの協議が始まり、通常なら二~三日前には決まります。

 ところが今回は、常任委員長のポストを巡る自民・民進間の話し合いがつかないことが関係して、決定がずれ込み、今日も午前中に開かれた議運理事会がいったん休憩になり、決定が午後にずれ込みました。

 議運理事の仁比議員とその都度、連絡、相談しながら対応。来週の代表質問でのわが党の市田副委員長の質問は29日の午前中で25分となりました。

DSC_0109[1].JPG 夕方、京都に帰る新幹線の中で、赤星ゆかり富山市議のツイッターが届きました。「森雅志富山市長が、政務活動費の不正取得で、中川勇、谷口寿一両元市議を刑事告発へ。富山市が今日、記者発表」とのこと。よし!

 昨日の富山市内での街宣でも「知事や市長は不正議員を告訴すべき」と訴えたところ。市民の怒りの声が動かしています

 

朝生.jpg5日の深夜23:25から「朝まで生テレビ」に出演。少し仮眠をとり、24時すぎに迎えの車でテレ朝に入りました。

 今日のテーマは「改憲と日本の未来」。田原総一郎さんの司会で、パネリストは、片山さつき(自民党・参議院議員) 國重徹(公明党・衆議院議員) 辻元清美(民進党・衆議院議員) 足立康史(おおさか維新の会・衆議院議員) 青木理(ジャーナリスト) 伊藤真(弁護士) 潮匡人(評論家) 三浦瑠麗(国際政治学者) 百地章(日本大学教授) 吉木誉絵(作家)と私の10人。

 衆参ともに改憲勢力が三分の二となったことから、「憲法のどこをどう変えるのか」がテーマになりましたが、私は「今、憲法をかえなれば国民の願いにこたえられないような問題があるのか。必要なのは憲法に立ち遅れた現実を変えること」と強調。自民党改憲草案の緊急事態条項、九条改正、お維新が主張する教育無償化のための改憲などが論議になりました。

 4:25に終了。朝生の第一回からカメラマンを務めてきた方が、50年にわたる勤務の最終日だということで、田原さんから花束が贈られ、みんなで記念撮影。こんな場に同席さしていただき、とてもうれしく思いました。

 テレ朝から外にでるともう明るくなっていました。宿舎に戻り、少し睡眠。8時前に目覚め、8時から広島の平和祈念式典をテレビで見ながら、8:15に一緒に黙とうをささげました。

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