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「憲法・民主主義・政治とカネ」の記事

10時から選挙制度協議会。参院選に一票の格差に関する26日の最高裁判決の報告を受け、選挙制度改革についての協議会としての報告書案について議論。判決に関する今日の議論も盛り込むことなど確認し、選挙後に再度開催することになりました。

 その後、災害対策特別委員会で質問に立ちました。長野県北部の白馬村、小谷村の震災調査を踏まえ、豪雪、過疎・高齢化、観光依存という地域の特性を踏まえた迅速で手厚い国の支援を要求。当面の住まいの確保と住宅再建の支援については「近隣の公営住宅に加え、民間賃貸住宅や別荘の借り上げなど幅広く検討」との答弁がありました。

 東日本大震災の後、憲法審査会で、自民党などが「衆院解散中に大災害が起きたら対応不能。緊急事態条項がない憲法は欠陥だ」との主張。私は、「参院の緊急集会が規定されており二院制で対応できる」と反論しました。今回、衆院解散中に参院災害特を開催してきちんと対応したことは、「欠陥憲法」論の破たんを示しました。

 終了後、選挙本番中の活動について打ち合わせ。その最中に、広報部からBS討論会へ出演依頼などが入ってきます。明日の演説会のために空路、高松市へ移動。

倫選特で質問/赤嶺議員

 朝の国対で、解散に向かう国会情勢について議論。

 午前中は明日の外交防衛委員会の質問準備。午後は、倫理選挙特別委員会で質問でした。いっせい地方選挙の期日の特例法案の審議です。私はまず、防衛相が代表の自民党支部が政治団体届けのない任意団体を隠れ蓑にして年間300万円の企業献金を受けている問題を取り上げました。

 政治活動の公明・公正をはかるという政治資金規正法の趣旨に反する脱法行為を許さないために、法規制も必要ではないかと高市総務相にただしましたが「各党・会派の議論を待ちたい」との答弁にとどまりました。

 続いて、昨年の法改正で実現した成年被後見者人の選挙権回復について質問。13万6000人位の人が選挙権を回復しましたが、改正に際して議論になった不正投票については、本人の意思確認にあたっての第三者立会人の配置などで、問題は起きていません。さらに投票の権利を保障するために、不在者投票の指定施設の拡充を図ることなどを求めました。

 夜は法案審査会と議員団会議。途中、赤嶺政賢衆院議員が駆けつけ、みんなから大きな拍手。沖縄の選挙勝利の報告を聞き、いっそう確信を深めました。

 終了後、明日の質問の通告。今国会最後の質問になりそうです。

    IMG_3679.JPG朝の国対の後、17時前まで外交防衛委員会。私は江渡防衛大臣の政治資金問題と日米ガイドライン中間報告について質問しました。

 防衛相が代表の自民党青森県第二選挙区支部に、政治団体届をしていない「政経福祉懇話会」が10年間、毎年300万円もの寄付をしています。同懇話会は、百以上の大臣の支持企業による団体。「これでは懇話会を隠れ蓑にした企業献金だ!」 と追及しました。

 委員会終了後、裁判官訴IMG_3680.JPG追委員会に10年ぶりに出席しました。国民からの訴追請求を受け、裁判官の弾劾裁判所に対し、裁判官罷免の訴追を行う機関です。衆参20人の議員で構成され、私は予備員ですが今日は繰り上がりでの出席となりました。三権分立を実感する場です。

連休明けの国会。臨時国会も折り返し点を過ましたが、二閣僚の辞任などで与党の思惑通りに審議が進んできませんでした。だんだんと与党の強引な姿勢が強まりつつあります。

 朝の国対の後、10時から外交防衛委員会。先立つ理事会では、引き続き防衛相の政治資金問題での資料提出をめぐって協議が続きました。委員会は日豪EPAの趣旨説明を聞いてすぐに閉会。質疑は6日です。

 11時からODA大綱の見直し問題で外務省からレク。13:30からは防衛調達の工賃水増し問題の対応にかかわって会計検査院からレク。その後、京都の保育団体連絡会の皆さんが来訪され懇談。

 16時前から仁比議員の予算委質問を応援傍聴。秘密保護法の「独立したチック機関」のごまかしが浮き彫りになりました。17:30から2時間余、法案審査会の議員団会議。赤嶺議員から沖縄知事選の報告もありました。

 衆院厚労委員会の朝の理事会に公明党が労働者派遣法案の修正案を提出したことで、結局、厚労委員会は開かれないまま流会。予定されていた第一回目の委員会質疑は行われませんでした。

 先日の本会議質疑では「問題ない」「原則は同じ」と答弁しておきながら、修正案は「悪影響あればすみやかに検討」などという文案。与党が委員会審議が始まる前から法案に問題ありと認めたということ。だったら、法案を撤回せよというとになります。世論と運動が押しています。廃案に追い込みもう!

 午前中は海上自衛隊で再び明らかになったいじめ自殺問題で防衛省からレク。午後は参院選挙制度協議会。やっと自民党が一票の格差是正の選挙制度改革案を出してきましたが、四案併記で、しかも、「6増6減」案や「合区とともに、比例定数を削減して選挙区に回す」案など、26回にわたり議論して各党の共通認識になってきた、定数を基本的に維持し、抜本是正を図るということをまったく踏まえないひどいもの。各党から厳しい批判の声が相次ぎました。

憲法署名.jpg 参院議員会館前での国民大運動実行委員会の「安倍内閣の暴走を止めよう!」昼休み定例行動で挨拶。衆院会館前から参院会館前まで連合、全労協、全労連の皆さんが埋め尽くし、それぞれ、労働者派遣法反対の行動を行っています。闘いの和がどんどん広がっていると実感。

 午後からは、憲法共同センターの憲法署名提出院内集会に、穀田、仁比、倉林、吉良各議員らと出席し、署名を受け取りました。

  打ち合わせやデスクワークあれこれの日。午後から米軍オスプレイの配備、訓練の問題と佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備の問題などで防衛省レク。日本全体に危険な訓練が広げられようとしています。

 今日、日本経団連が企業献金呼びかけのための各党の政策評価を発表。消費税増税、法人税減税、原発再稼働、TPP加入など自公政権を高く評価。"献金するから国民が反対しても断固やれ"というものですね。ちなみに日本共産党の評価はなし。どうやら評価対象ではないようです。私たちは企業献金は受け取りませんからね。

 国民の皆さんから評価されるのが何よりの喜びです。

http://t.co/pbHxSjfeVv

IMG_3383.JPG 臨時国会の開会日。今朝の「日経」の世論調査では内閣支持率は内閣改造直後から7ポイント低い53%、不支持率は5ポイント上昇し31%。改造で国民の批判をそらそうとしましたが、暴走政治と国民との矛盾が広がるなでの開会となりました。

 いつもながらあわただしい開会日。ドキュメント風に

 9:15 国会対策委員会
  40 参院議員団会議
10:00 本会議第一ラウンド
  10 倫理選挙特別委員会
   20 原子力問題特別委員会
  40 参院与野党国対委員長会談
11:30 国会議員団総会

13:00 長野県議団の雪害対策、米価問題でのレクに同席
13:30 国民大運動実行委などの院内集会であいさつ
14:00 本会議第二ラウンド(総理の所信表明演説)
          ――来客対応
16:00 御嶽山噴火被害の状況と対応について内閣府からレク

IMG_3401.JPG  ――という一日でした。安倍総理の所信表明は集団的自衛権行使容認、消費税増税、原発再稼働など肝心な問題は何も語らず、「地方創生」と言いながら、気概さえあればうまくいくと強調するだけで、まともな具体策もない空疎なものでした。

 夜はプールでリフレッシュ。明日は急遽、御嶽山噴火被害で長野県に調査とお見舞いに訪問します。

 29日からの臨時国会を前に、会期や代表質問日程、理事の割り当てなどなどで打ち合わせや各党との協議が昨日、京都と続きました。

 25日の午後には参院野党国対委員長会談。私は席上、手段的自衛権行使容認、消費税増税、原発再稼働、沖縄基地建設問題に加え災害対策など重要な問題が山積みであり、十分な審議の確保が必要だと強調。

 与党が財務相の外遊日程などを理由に、所信表明演説の翌日から衆院の代表質問を行うよう提案していることについて、充実した審議のために一日あけることが与野党一致で行われてきたのであり、与党の勝手な都合で変更すべきではないと述べました。

 今日は、衆参の議運理事会で協議。結局、代表質問は与党提案通り、30日から行われることになりましたが、野党の質問時間を増やすことや与党提案通りの衆参2日ずつの予算委でなく、さらに一日ずつの質疑を行うよう与党が努力するなどが確認されました。

 午後には、参院自民党の吉田新国対委員長ら正副国対委員長10人がそろって挨拶に来られました。

 夕方の新幹線で京都へ。

IMG_3292.JPG  京都を昼前に出て、岐阜県美濃加茂市へ。28日投票でおこなわれる市議選の前田たかし(現)、日置祥子(新)両候補と共に街頭演説をしました。

 同市では市長が収賄容疑で逮捕起訴されています。業者側は金を渡したと認めていますが、市長は「業者と会食はしたが、金はもらっておらず自分はシロ」として辞職せず、事実上の市長不在状態。日本共産党は調査特別委員会も設置し、議会として真相究明を行うよう訴えています。

  詳しは党美濃加茂市議団のホームページで。http://blogs.yahoo.co.jp/jcpminokamo/56495442.html

 投票日は臨時国会開会の前日。消費税10%増税、集団的自衛権行使容認、原発再稼働など国民多数の声とアベコベの安倍政権のノーの声を突きつけようと訴えました。

 

 

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