1月の党大会に向け、各地で地区党会議が開催されています。今日の朝は地元の京都左京地区党会議に出席し、国会報告を兼ねた挨拶。秘密保護法強行を巡る状況を報告するとともに、決議案にある自共対決の政治構造や一点共闘の発展などがいっそう浮き彫りになった臨時国会全体についても報告し、秘密保護法撤廃へ新たな奮闘を呼び掛け、お誓いしました。
夕方には、左京区の熊野神社交差点で、原としふみ地区委員長、富樫、樋口両京都市議とともに街頭演説会で訴えました。
1月の党大会に向け、各地で地区党会議が開催されています。今日の朝は地元の京都左京地区党会議に出席し、国会報告を兼ねた挨拶。秘密保護法強行を巡る状況を報告するとともに、決議案にある自共対決の政治構造や一点共闘の発展などがいっそう浮き彫りになった臨時国会全体についても報告し、秘密保護法撤廃へ新たな奮闘を呼び掛け、お誓いしました。
夕方には、左京区の熊野神社交差点で、原としふみ地区委員長、富樫、樋口両京都市議とともに街頭演説会で訴えました。
秘密保護法案の採決の暴挙が行われた深夜の本会議終了後、宿舎に戻り、朝東京を出て午後には京都へ。まだ少しもうろうとしています。
「不戦の集い」で挨拶した後、前窪府議、岩橋京都市議とともに三条京阪で街頭演説。強行採決の暴挙を厳しく糾弾し、稀代の悪法の施行を許さず、撤廃させようよびかけました。
会期末の今日、朝から参院本会議での秘密保護法案の採決をめぐり緊迫。午前中は各委員会の会期末処理が行われ、午後から本会議。森雅子、秘密保護法案担当大臣の問責決議案を採決し、与党の反対多数で否決したところで休憩。
府・与党は不測の事態にそなえて二日間の会期延長を行なうことを決定。衆院では内閣不信任案が出されたため、その処理が最優先とされ参院本会議の再開は大きく遅れました。6:30からは日比谷野音で反対集会が開かれ15000人が参加。国会周辺にも続々と市民が駆けつけコールが響きます。
21時に再開した本会議の冒頭で中川特別委員長問責決議案の議事に入りました。日本共産党を代表して私が賛成討論にたちましたが、与党の反対多数で否決。いよいよ秘密保護法案の採決に入るところで、みんなの党、維新の会の議員とともに民主党議員も立ち上がり議場から出て行ってしまいました。
民主党も反対討論に立つことになっていましたが討論権を放棄。自民党の議員に続いて仁比議員が反対討論に立ち、文字通りの自共対決になりました。仁比議員の討論の最終に民主党議員が議場に戻ってきました。議員総会で退席反対の声が多数だったために戻ってきたというもの。政党としての姿勢が厳しく問われました。
23:23与党の多数により秘密保護法案が成立。歴史的な暴挙です。絶対に許せません。本会議が休憩にはいったところで衆参の議員団総会を開き、志位委員長が憲法違反の法律はゆるされない、撤廃を求める新たな運動に立ち上がろうと挨拶。ガンバローを三唱して誓い合いました。
0:10に本会議が再開。国会を出たのは1:00前でした。
明け方4時に本会議終了後、宿舎で仮眠をとり、朝、議員会館に入ると、
午後からひらかたれ特別委員会では仁比議員が、流出した内部文書をもとに警察によるイスラム国出身者の不当な大規模監視を追及。秘密保護法は公然と国民総監視体制をつくるものだと批判しました。
野党
ただちに議員会館前で集まっている皆さんのところへ行き、「審議はまったく尽くされていない。採決などといえるものではないか」と訴え。他の五野党の国対委員長とともに山崎参院議長に「採決は認められない。委員会に差し戻せ」と申し入れました。
夜になってから本会議が開かれ、今日委員会採決された他の委員会の採決が行われました。10:40に参院本会議が休憩。秘密保護法案を緊急上程すること
本会議場から外に出ると、深夜にも関わらず
追及。
終了直後から本会議。民主党が全会一致法案であっても押ボタンでなく記名投票を求めたため一回目の採決が予定より大幅に時間がかかりました。すると自民党が議場内で休憩動議を出し、倫理選挙特別委の委員長報告の最中であったにも関わらず、議長がこの動議をとりあげて採決し、休憩となりました。
午後はさいたま市大宮で地方公聴会。昨日の晩に与党の提案で委員長職権により決めたもので他の野党は国民の声を聴く条件がなく認められないとして参加しませんでしたが、我が党は、賛成意見だけが述べられる公聴会にしてはならないと、困難であっても公述人、傍聴人を組織し地方公聴会に参加しました。
夕方理事会で明日午後の三時間半の質疑を与党が提案し一方的に確定。明日にも採決を強行する構えです。夜になってから本会議が再開。22:30ごろに延会手続きをとり、0:10に再開。自民党から内閣委員長、経済産業委員長の解任決議案がだされ、その採決が行われました。
我が党から山下、倉林両議員が反対討論に立ちました。本会議終了は明け方の四時ごろ。途中、休憩があり議員団の控室で翌朝の「赤旗」を読みました。妙な気分です。
午前中は秘密保護法案の参考人質疑。昼休みには議員会館前の反対集会で国会情勢報告。特別委の朝の理事会で、自
それをうけ13時から参院野党国対委員長会談。自民党が、閣法をゴリ押しするために与野党合意による運営の努力をしている民主党の内閣委員長、経済産業委員長の解任動議を出そうとしているとの報告もありました。
秘密保護法の徹底審議を求めるとともに解任動議は不当だとの認識で一致。与野党国対委員長会談に切り替えるようその場から自民党に電話で求めましたが、自民党は拒否。問答無用の構えを強めています。
明日は、総理テレビ入りで秘密保護法案の質疑を行うことが決まり、私がバッターに。午後は、様々な対応があって質問準備ができず、通告は夜遅くなりました。
衆院議員会館で開かれた日韓・韓日議員連盟合同総会に参加。午前中は安保・外交委員会で議論し、正午からの閉会総会にも出席しました。
安保外交委員会は9時から始まり、予定を超えて12時前まで議論しました。日本側の委員長の自民党の中谷衆院議員から参加した各党の議員の紹介があり、私は「もっとも歴史があり、一番筋を通している党、日本共産党の井上議員」との紹介されました。
冒頭から韓国の議員から、慰安婦問題など歴史認識の問題で発言があり、各議員からも北朝鮮の核問題の解決や北東アジアの平和と安定のための日韓関係の強化の重要性を指摘し、その妨げとなっている安倍政権の姿勢への批判の声が続き、集団的自衛権行使容認についての強い懸念も出されました。
私は、慰安婦問題で日本が謝罪と賠償をすることが必要だと述べつつ、対話による外交的解決の重要性を強調。東南アジアでの平和の共同体の発展を示しながら、6か国協議に立ち戻り、北東アジアでの平和の枠組み作りについて提起しました。
最後に委員会の共同声明を確認。閉会総会では全体の共同声明が確認されました。終了後、議員会館で質問準備など。夜は、京都の自由法曹団の結成50周年祝賀会。党代表のあいさつは倉林議員でしたが、「秘密保護法の状況について挨拶してほしい」と急きょ要請があり、檀上から国会情勢と廃案への決意を述べました。がんばろう!
今日も秘密保護法で質問。四党修正で、特定秘密指定の有効期間を原則60年で上限したことについて、「なぜ60年なのか」とただしましたが「特に意味はない、30年の倍」といういい加減な答弁。
外相に安保関係の秘密文書、非公開文書はどけだあるのかと聞くと、網羅的にはわからないとの答弁。膨大な文書には、今も公開されていない61年前の旧安保
そうなれば、60年前の文書をこれから60年間特別秘密にすることもでき、さらに例外もあり、「120年間も秘密で、事実上の永久秘密だ。外交判断への国民的
午前中は外交防衛委員会の理事懇と、国家基本政策委員会の合同幹事懇。午後からのNSC特は官房長官の出席や委員長の非常識な委員会運営をめぐり開会が遅れ、中断も。委員会が終わったのは20:30ごろ。それから月曜日の質問の準備と通告。今日も22時過ぎになりました。やれやれ。
午前中は外交防衛委員会で障害者権利条約に関する参考人質疑。東大客員研究員の川島聡氏、DPI日本会議事務局長の尾上浩二氏、全日本手をつなぐ育成会理事長の久保厚子氏、JDF幹事会議長の藤井克徳氏の意見陳述を受けて質疑しました。
現場から、様々な課題が提起され大変有意義でした。私は、社会保障改革推進法で、自助、共助が強調されていることについてご意見を伺いました。それぞれから「公助の強化なしに自助・自立はない」と共通のご意見でした。
午前中に参院野党国対委員長会談を開き秘密保護法の対応等について議論。みんな、維新という修正合意の会派を含めて、参院での徹底審議を求めることで一致し、午後に共同で記者会見をしました。
NSC特別委与党と委員長の乱暴でルール無視の運営をめぐって紛糾。大幅に遅れて始まり、しばしば中断しました。
私は、核密約について、米国立
詳しくは「赤旗」の記事で。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-30/2013113003_01_0.html