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「選挙」の記事

午前中は本会議。卸売市場法の質疑が行われ、日本共産党から紙議員が質問に立ちました。午後から参院改革協。先週提示された自民党の参院選挙改革案について議論しました。

同案は、合区で擁立できない県の候補を比例区で救済できるよう、比例区の一部に「拘束名簿方式」を導入するほか、比例区と埼玉選挙区の定数増を盛り込んでいます。与党の公明党からは「やむを得ない」としましたが、すべての野党から批判的な意見が出されました。

 私は、「日本の国会議員の数は人口比で国際的にも少なく、削減に反対してきた。民意を反映するために定数増は必要」とした上で、「求められているのは、前回の改定公選法附則に書き込まれた「抜本改革」だ。自民党案は今の制度の枠内での調整であり、拘束名簿方式は自民党の都合にあわせたもの。「抜本改正」には程遠く賛同できない」と表明しました。 

 各党の意見にたいし自民党は「厳しい批判を頂いた」「ベストではないがベターな案だ」などと発言。吉田博美座長(自民党)は「厳しい意見も出たが1年後に選挙は迫っている。意見や批判を含め議長に報告したい」と発言。今後の議論の在り方については「議長の判断にゆだねる」との姿勢を示しました。

 その後、倫理選挙特別委の理事懇メンバーで、NHKにも来てもらい、参院選挙の政見放送を巡って議論しました。15時に国会を出て、新潟県上越市へ。

 IMG_5404.JPG新幹線で上越妙高駅で降りると、自民党の参院議員とご一緒でした。「選挙ですね」と声をかけると「そちらが強いから」と一言。相手も必死。ファイトがわきます。知事選と同時投票の県議補選の市民と野党の共同候補のひららぎ哲也・前上越市議とドッキングし、2ヵ所で街頭演説会。文字通り1票争う大激戦。原発再稼働許さず、安倍政権退陣の一票は、知事は池田ちかこ、県議は平良議へと訴えました。

その後、池田候補の選挙事務所を激励訪問。途中、藤野保史衆院議員が街頭演説していました。上越市には明日朝から武田参院議員が入るとのこと。最後の最後まで広げ切ろう!

 終了後、金沢市へ移動。

民医連歯科部/質問準備

 IMG_5275.JPG全日本民医連歯科部の広島や兵庫の皆さんが「歯科酷書第3弾~なぜ『口腔崩壊』は減らないのか」を持って来訪されました。

 全国の民医連歯科事業所の事例で、貧困だけでなく過酷な労働や家庭環境などが歯科受信を抑制していることを告発したもの。貧困と格差の問題解決、社会保障充実は待ったなしです。 

IMG_5274.JPG 河野外相が日米外相会談等で訪米したため、定例日ですが外交防衛委員会は開かれず。来週に向けての質問準備や資料整理に集中。

午後には、来週15日の京都での大演説会で放映するビデオの撮影。比例候補としての決意やこれまでの国会活動、倉林明子さんの活躍ぶりなどお話ししました。

 

すやまさんとの対談収録

 IMG_5130.JPG京都から名古屋市の党愛知県委員会事務所へ。すやま初美参院愛知選挙区候補との対談の収録をしました。「すやま初美と語る日本共産党」という企画の第二弾で、編集ができたら、すやまさんのHPにアップされますので、乞うご期待です。

 他の6人の比例候補の紹介から始まり、国会での野党共闘の前進、平和・外交問題での論戦、私の原点と核兵器廃絶、そして我が家の猫のミルクのことなど、すやまさんにインタビューに答えました。ぜひ、ご覧あれ!

 IMG_4125.JPG京都を朝出て愛知県北名古屋市へ。今日告示の市議選で渡辺まい子(現)、かわぶち康宏(新)両候補の出発式で挨拶しました。

 底なしの改ざん、隠ぺい、ねつ造の安倍政権。都合の悪いことは国民にも国会にも隠して進められるお友達優遇の強権政治。もう安倍政権あかんでと言う声を日本共産党の勝利で示そうと訴え。

 IMG_4132.JPG京都に戻り、この間の国会論戦について京都民報からのインタビュー。その後、府知事選挙の投票をし、自宅で質問準備。火、水、木と三日連続の質問になる見通しです。 

 夜は、「つなぐ会」の事務所で開票を見守りました福山和人さんは、当選はできませんでしたが、31万7617票を獲得し、民主府政落城後としては最高の得票率の44.1%でした。福山さんが在住され、私の地元でもある左京区は相手候補を上回りました。出口調査では立憲民主党支持者の半数以上が福山さんに入れています。

 挨拶した福山さんは運動も政策もボトムアップで築いた選挙が新しい到達を作ったことを強調されました。素晴らし候補、本当にお疲れ様でした。

 続いて伏見区府議補選の西山のぶひで候補選挙事務所へ。健闘したものの勝利はできず、23:30頃に西脇さんが挨拶。さわやかな風を起こし、来春の本選挙での期待を広げる選挙になりました。

 お疲れ様でした!

新潟県党会議.jpg 東京を朝出て新潟県党会議に出席。来賓として野党統一候補として勝利した立民や無所属の三人の衆院議員本人が挨拶をされ、他の三つの小選挙区の野党議員・候補、米山知事からもメッセージ。自由、社民、新社会、緑の各党や市民連合からも挨拶。圧巻でした。さすが新潟です。

 続いて新幹線を乗り継ぎ、夕方、名古屋駅前でのエキタス東海による裁量労働制拡大に反対する緊急街宣「働いた分の金くらい払え!」に参加して訴えました。本村衆院議員、すやま参院候補とご一緒。

IMG_3710.JPG コールの後、製造業、保育、教員、イベント会社などの現場の実態が語られ、学者、弁護士からも訴え。立憲民主党の議員や過労死家族のメッセージも紹介されました。

 私は、裁量労働制は「定額働かせ放題」制度だと指摘。野党六党で労働時間の再調査と「働き方改革」法案の提出断念を一致して与党に要求したことを事を紹介し、力をあわせて「働かせ方改悪」を阻止しようと訴えました。

 終了後、東京へ。昨日も、今日も新幹線の移動時間が7時間でした。

 IMG_3462.JPG名護市長選で稲嶺さんを勝たせられなかったことは残念でなりません。夕方の議員団会議では赤嶺議員から、徹底した争点そらしと政権を挙げた水面下での組織戦の状況など報告を受けました。

 それを裏付けた、夜のNHKの『クローズアップ現代+』。放映された自公陣営の応援マニュアルは、「辺野古のへの字も言わない」「土俵に決っして乗らない」というもの。そして政権を挙げたバラマキによる票の掘り起こしの様子も。

 選挙結果は、市民は新基地を容認政したのでなく依然、反対が多数。今や合言葉になった「勝つ方法はあきらめないこと」。がんばろう。

 午前中には横須賀から呉藤弁護士と市民団体の新倉氏が来訪。この間相次ぐ、米軍横須賀基地所属の米艦船による事故について、海上保安庁による捜し権や事故の根本原因等について、お話しを伺いました。

富山②.jpg富山県の日本共産党地方議員の皆さんの政府要請行動に藤野、武田両議院と共に同席。富山は昨夜からの大雪で、在来線が止まるなど、遅れた方もいましたが、大変な苦労をしてき国会に来られました。

 10時から17時まで9府省庁に対して要望。35人学級、介護、地方税、原発など、地方議員の皆さんが住民の声や地方自治体での実態を示して次々発言。

 富山①.jpg現場で住民と結びついた発言には説得力があります。現場の声を直接届けるこうした要請の積み重ねが、国会論戦とも結びついて政治を動かしますと実感。

 富山の皆さん、お疲れさまでした!

  夜は初泳ぎ。今年は、42.195㎞を泳ぐ水泳マラソンに久しぶりに挑戦します。週一回、1㎞泳げば10月ぐらいに達成できるのですが、そう簡単ではありません。来年の選挙に向け、知力、気力、体力を充実させるために、やり抜きます。

DSC_0642 (1).JPG  午前中は海上自衛隊の舞鶴基地内に「US ONLY」とされる部分が存在し、米海軍が警備員の募集をしていた問題で防衛省からレク。事実関係を確認して再度、レクを受けることにしました。

 夜は、京都にとんぼ返りし、民主府・市政の会の新年の集いに出席。勇壮な太鼓の演奏に始まり、各界からの挨拶のあと、清酒「九条」で乾杯。市民団体、労組・民主団体、府内各地の地域の代表など、会場いっぱいの参加者でした。

DSC_0646.JPG テーブルを回って挨拶と懇談。21日告示の綾部市長選挙に立候補を予定している、堀口達也さん(日本共産党市議)の決意もあり、がっちり握手しました。

 四月の知事選は、全国知事会長を務める現職知事が不出馬を表明する中、誰も候補者が名乗りを上げていない異例の事態。民主府政の会も、この間の市民と野党の共闘の広がりを踏まえた候補者選考の最中であることの報告もありました。

 府政を自民党から府民の手に取り戻す絶好のチャンスであり、再び「憲法を暮らしに生かす」と高々に掲げる府政の実現で安倍改憲にストップをかけるチャンスでもあります。

 がんばろう!

IMG_3194.JPG 年末から2週間ぶりの国会。朝から資料や年賀状の整理、日程調整などあれこれ。

 午後からリニア建設に関連してトンネル工事について学習会。元ゼネコン幹部の専門家からお話を伺いました。

 続いて新宿駅西口で来年の参院選挙の日本共産党比例代表予定候補7人の勢ぞろい街宣。それぞれ農業、若者、子育て、消費税、憲法、沖縄、野党共闘など訴え、私は核兵器禁止条約と原発についてお話。いいチームワークだな、と一緒に訴えて改めて実感。全員勝利へご支援を!

 IMG_3204.JPGそのあとは、新年初の国対会議、議員団会議など。議員団会議では赤嶺議員から、名護市長選挙の激戦の様子や、連続する米軍機の不時着の問題で生々しい報告がありました。なんとしても勝利しなければと思いを一つにしました。

 あわただしい一日になりました。

●私の演説を紹介します。

3期16年半、お世話になってきた井上さとしです。 

私の原点は原爆への憤りです。私は広島に育った被爆二世。卒業した高校の先輩たち、当時の一年生は原爆で全滅し、若い命を一瞬の光で奪われました。さらに原爆は、長い間、多くの被爆者を原爆症で苦しめ、命を奪いました。こんな理不尽な兵器はこの世にあってはなりません。 

ひとたび大事故が起きれば取り返しのつかない放射能被害を起こす点では原発も同じ。原発ゼロの日本を訴えてきました。

 そして、先輩の中には、人間の姿で死ぬことすら許されなかった人たちもいる。だからこそ、一人ひとりが亡くなる瞬間まで、人間らしく生きることができる社会をつくりたい。そんな思いで「憲法と命輝く日本を」と訴え続けてきました。 

この間、核兵器無くせと三回、国連本部に行きました。昨年七月には核兵器禁止条約交渉会議に参加し、採択の瞬間に立ち会うことができました。会議場に賛成122という数が示されたとき、わっという歓声と拍手が起こりました。やがてみんなが立ち上がり、握手がはじまり、お互いに抱きあって喜ぶ姿が長い間続きました。 

 核保有大国の妨害をはねのけ、初めて核兵器が違法なもの、悪の兵器だと烙印を押された瞬間でした。その感動を今も思い出します。 

 被爆者の皆さんが二度と思い出したくない地獄の体験を語り、核兵器は人類と共存できない非人道的兵器だということ広げました。そして核兵器廃絶を求め一筆、一筆、署名を積み重ねてきた日本の運動が世界の市民とつながり、ついに歴史を動かしたのです。 

 採択の瞬間を一緒によろこびあった核兵器禁止国際キャンペーン、ICANにノーベル平和賞が贈られたのは大きな喜びです。同時にこの賞は、すべての被爆者とともに、市民社会全体、核兵器廃絶の署名や行動に取り組んできた皆さん、一人ひとりに捧げられた賞ではないでしょうか。 

 ところが、核兵器の非人道性を一番知っているはずの日本政府がこの条約に反対をしました。昨年の八月九日、長崎の被爆者は安倍総理に直接「あなたはどこの国の総理か」とただしました。私はこの言葉を国会でも突きつけました。 

 被爆者国際署名をさらに広げ、核兵器禁止条約に署名する政府を実現しましょう。どの国の持つ核兵器も非人道的な違法な兵器だ、この立場に確固として立ち、北朝鮮の核開発も中止させようではありませんか。 

 被爆者の願いに背を向けた政府は、福島原発事故の被災者にも背を向けています。今なお、七万近い県民が避難生活を強いられているのに、賠償や生活支援で、不当な「線引き」、打ち切りがすすめられています。原発の再稼働や輸出のために邪魔だから、もう福島の原発事故の被害は終わったことにしてしまおう。そんなことは許されません。 

 福島原発事故の原因も実態も今なお明らかでなく、ふるさとに帰れない事態が続き、まともな避難計画も作れず、「核のゴミ」の処理も行きづまり。どの点から見ても再稼働などありえません。政府は原発ゼロを決断せよ。その声を広げましょう。

 被爆者と市民社会の声が世界をうごかしました。市民と野党共同が日本の政治を動かしています。もっと共同を広げ、核兵器も、原発もない、命の尊厳が守られる政治実現に力を尽くします。日本共産党を躍進させてください

 IMG_3071.JPG2019年参院選挙の7人の比例代表候補の発表記者会見が行われました。現職の紙、小池、山下、仁比、私に加え、新人の梅村、椎葉の7人です。全員当選へ全力あげます。志位委員長から参院選での目標や野党共闘について発言があり、候補者を紹介。その後、一人ひとりが決意を述べました。

こ立候補にあたったの決意を今日の日誌としてアップしてますので ご覧ください。会見後に党本部屋上で集合写真を撮ると、富士山が見えました。新しい峰を目指してがんばろうと決意がわきます。

 終了後、国会に戻り、防衛装備庁の武器開発・研究の分野での来年度予算案についてレク。その後、活動地域の日本共産党の府県委員会と地区委員会事務所に電話。年末ぎりぎりまで党勢拡大に奮闘されています。敬意をこめつつ、「今日、発表になりました。ひき続きお世話になります」と電話で挨拶しました。

 夜はプールへ。今年の泳ぎ納めでした。

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