今日も沖縄市でカヨウ宗儀候補の車に一緒に乗り込み、終日、訴えました。昨日よりもさらに反応が上がり、手を振ってくれる人や激励の声をかけてくれる人がぐっと増えました。
夜には青年の皆さんとコザ十字路でアピール。一日中雨で、このときはかなり強くなりましたが、それにも負けずに訴え。若さがはじける行動になりました。
琉球新報の朝刊は世論調査の結果を報道。全基地撤去は4割を超えました。海兵隊の撤退は53%で、縮小があわせると実に84%です。辺野古移設反対も84%。県民世論は日本共産党の政策と一致。この声にこたえよと訴えました。
ところが、午後にネットでチェックすると、政府が今日、沖縄の犯罪防止対策を決めたとのこと。その内容は、警察官の100人増員、パトカーの20台増など防犯パトロールの強化や防犯灯の増設というもの。ふざけるな? 元をただすことなく、米兵犯罪におびえながら暮らせというのか、と怒りをこめて訴えました。
県民の怒りと全くかけ離れた安倍政権と自民・公明。にもかかわらず沖縄市では自民党が議席増を狙っており、絶対に負けられません。カヨウ勝利で県民の怒り示し、海兵隊撤去、新基地建設ストップで安心して暮らせる平和な沖縄を!
事務所に差し入れのあったニンニク酒を少しおすそ分けしてもらい、夜、ホテルで飲みました。強烈!
東京を午前中に出て長野県安曇野市で開かれた日本共産党と後援会の総決起集会へ。長野駅から車で会場に向かい、途中のSAで昼食をとりましたが、やはり長野は寒い!
会場には全県から650人が参加。藤野衆院議員とともに国会報告をし、武田比例候補、唐沢選挙区候補が決意表明。聞くたびに力強さが増しています。昨年の選挙で八人となった県議団がずらり並んでの挨拶も。
途中で退席し京都へ。明日はいよいよ京都市長選の告示日。西日本に猛烈な寒波が近づいており、予報では明日の最低気温はマイナス三℃。熱い訴えで寒さを吹き飛ばそう!...
京都を朝出て三重県津市へ。昨日の富山は北陸の冬特有のどんよりとして灰色の空でしたが、三重県は春のような日差しです。
三重県日本共産党後援会総会と兼ねた「新春のつどい」で講演しました。昨年の一斉地方選挙で県議会の空白を克服して誕生した岡野恵美、山本りか両県議からは共同を広げて戦争法廃止の意見書を採択したことや、県幹部から「知事にきちんと物言えるのは日本共産党だけ」と評価されたことなど県議会の変化が生き生きと語られました。いいぞ!
この三重で自民党を落とし、日本共産党の躍進を作り戦争法廃止・憲法守り生かす政治をと武田良介参院比例候補、かまい敏行選挙区候補と共に訴えました。
終了後、東京へ。明日は予算委で小池副委員長が質問します。
京都を出て富山市に向かいました。冬の土曜午前中の北陸行き特急はカニと温泉の旅行客で一杯。車内で宴会が始まるなか、ネクタイ姿は私だけ。いつもながら疎外感を感じます。
午後から日本共産党富山県委員会の「新年のつどい」で講演。シンセサイザー演奏で始まり、主催者、来賓挨拶、候補者決意表明の後が私の出番。通常国会冒頭の論戦について語り、参院選挙勝利を訴え、武田良介比例候補、高橋渡選挙区候補、岡田龍朗魚津市議と共に会場から声援に応えました。ガンバルゾ!
午前中は、本田久美子京都市長候補、大河原としたか参院選挙区候補らとともに成人式宣伝。京都市の成人式の会場近くで「新しい有権者の皆さんを心から歓迎します。若者が声を上げれば政治が動く。一緒に、政治を変えよう」と呼びかけました。
午後には、高島屋で開かれている「追悼 山崎豊子展 ~不屈の取材、情熱の作家人生~」へ。「白い巨塔」「不毛地帯」「運命の人」「沈まぬ太陽」など膨大で緻密な取材をもとにした社会派の長編は読み始めたら止まらない力を持っていました。展示された山崎さんの言葉を見て、その根底に戦争体験があることを改めて認識しました。
続いて南座へ。京都府日本共産党後援会の恒例の新春前進座観劇会です。今年の演目は「夢千代日記」。穀田議員、大河原候補らとともに楽屋激励した後、開演前に本田市長候補もご一緒に舞台挨拶。
夜に東京に向かってます。明日は衆院予算委で笠井、赤嶺両議院が質問に立ちます。
連日、新春の集いや賀詞交歓会などが続きます。今日は京都人権連新春旗開き、昨日は京都府生協連の集いなどなど。昨夜は地元の吉田学区の「新年の集い」。自治連合会や社会福祉協議会、民生児童委員会、女性会、自主防災会、体育振興会、消防分団をはじめ日頃を地域を支えてくださっているみなさんが集います。
これまでは挨拶を交わすぐらいだった地域の-保守の重鎮の方が、ある会合で「今の安倍政権は危ない」と話されたとお聞きしたので、その方に、「安倍さん、怖いですね」と話しかけると、自らの戦争体験と安倍政権への危惧を、言葉が噴き出すように語ってくださり驚きました。
終戦を軍の学校で迎え、米軍の戦車が上陸してきたらその下に爆弾を抱いてもぐりこむ訓練をしていたこと、吉田の地域でも家々に防空壕が掘られたことをお話され、そんな事態になっても勝てると信じ込まされていた。戦後、アメリカの経済力を見て、勝てるはずのない戦争になぜ突入したのかと思った、などなど。
「ずっと自民党を支援してきたが、今の政権は、戦争を知らない安倍総理や政治家が間違った方向に進もうとしている。戦前もそうだったが、一度大きな流れができると止めることができない。危ない」と強調されました。
安倍総理の強権姿勢には目に余るものがある一方、これまで長く自民党を支えてきた方々からも危惧の声が上がっていることを改めて実感しました。国会での数では強そうに見えるが、国民の中の足場は弱い。立憲主義と民主主義守れ、戦争する国を許さないの声を一つにすることで安倍暴走を止めなくてはなりません。
衆院予算委員会が始まりました。今日は自民、民主の質問。日本共産党は12日に笠井亮議員が質問に立ちます。朝の国対の後、参院で維新と元気が合流した新しい会派の役員の皆さんの挨拶を受けました。
その後、論戦打ち合わせなどなど。夕方には京都に戻り、「戦争法廃止 新春ダッシュ左京の集い」に参加。歌声やエイサー、詩吟に続き、京大職員による「PPM2.5」の皆さんが、大きな話題を呼んだ「自由と平和のための京大有志の会の声明に曲をつけの演奏。
ボーカルはなんと、先日、京大で志位委員長も参加するシンポジウムを主催された高山佳奈子教授。演奏の後、戦争法廃止の政府実現へ挨拶をしてくださいました。
その後、私からも国会報告を兼ねた挨拶。続いて、市長選挙勝利の左京集会が開催されて会場あふれるみなさんの熱気で埋まりました。
京都を朝出て愛知県の豊川稲荷で新春宣伝。もとむら伸子衆院議員、すやま初美参院選挙区候補、しもおく奈歩県議をはじめ東三地区の地方議員の皆さんらとご一緒ににぎやかに訴えました。
毎年一月三日の豊川稲荷での宣伝。一昨年は有楽町駅近くの火災で新幹線が止まって参加断念。去年は近畿の大雪で新幹線が遅れ、終了直前に間に合いました。
今年は穏やかな天候に恵まれ、宣伝日和。最初から参加できて「こいつぁ春から縁起がいいなあ」でした。
宣伝を終え、東京へ。気になっていた箱根駅伝は青山学院が見事な完全優勝。豊川高校、豊川工業高校の卒業生は出場校の中で活躍しています。
いよいよ明日から通常国会。宿舎で冒頭の対総理質問の原稿準備です。
新年2日目は地元左京区の下鴨神社近くで、1月24日告示の京都市長選挙勝利へ「憲法みらいネット」の皆さんと新春宣伝。本田久美子市長候補候補、大河原としたか参院選挙区候補と一緒です。「憲法生きる市政へ転換し、戦争法廃止を京都から」と訴えました。
介護職場、年金者、女性、教員からのスピーチも続き、光永府議、加藤、樋口両市議、富樫前市議をはじめ、たくさんの皆さんが宣伝に参加されました。がんばろう!
新春宣伝を終え、自宅で四日からの国会冒頭の論戦のための原稿準備。猫のミルクが、繰り返し膝の上に乗ってきて思うように進まない。と、猫のせいにしてはダメ。さあもうひと踏ん張り!
京都を朝出て東京へ。現在83人の女性国会議員倍増めざす「JG83参院2016キャンペーンのキックオフ集会」に参加。JGとは「女性議員」の意味。各界の女性呼びかけ人で作られた実行委員会の主催です。
樋口恵子さんの挨拶、リレートークに続き、三浦まり上智大教授をモデレーターとして、五野党代表による意見交換。民主から辻元議員、維新から初鹿議員、社民、生活は議員の代理の出席。参院選の展望、野党共闘の現状、共通政策、どう女性議員を増やすかなど、議論しました。
私は、戦争法廃止、立憲主義を取り戻すための国民連合政府の呼びかけとその後の状況についてお話しし、「皆さんと同じ思い。なんとしても実らせたい」と強調。日本共産党の県議のうち54%、政令市議のうち45%が女性だと紹介すると「へ~」との声があがりました。
さらに、女性国会議員は10人で31%、参院候補は比例8人の半分、選挙区の33%が女性であり、さらに女性比率を高めたいとお話ししました。
参院選会場からは安保法制廃止、脱原発、選択的夫婦別姓賛成の女性議員を倍増させるためにも野党統一候補をとの声が次々。シールズやママの会、総がかり行動からもスピーチがありました。
京都市長選の本田久美子候補のビデオレターも紹介され、畑野君枝衆院議員も挨拶。女性たちの熱い思いにあふれた集会でした。配られたビラも熱い!