昨夜はデニー知事の再選と県議補選の勝利まで確認して就寝。朝起きてすぐにパソコンを開くと、統一地方選挙で日本共産党は全員当選! 辺野古新基地ノーの県民のブレない声がしっかり示されました。
朝からテンションが上がりました。こんな日は新聞の一面見出しを見るのが楽しみですが、あいにく今日は休刊日。さすがに沖縄の地元氏は発行されていて、玉城氏再選の大見出しが踊っています。いいなあ。
午前中は統一協会問題の野党合同の国対ヒアリング。統一協会の両親の間に生まれた「祝福2世」の20代と30代の元信者の訴えを聞き、質問にも答えてもらいました。「万物復帰」という訪問販売活動に従事させられ、一か月間地方に行き、朝から晩までハガキや手ぬぐいなどを売り歩いたとのこと。
「祖父の遺産1億円以上献金させられ、さらに先祖解怨等で借金までして、お金がなくて辛かった」とも語っておられました。協会に疑念を持つようになり脱会されたお二人。高額献金の規制、相談窓口の拡充、地方での相談体制、献金被害者への援助などの要望要望がだされました。
午後にとは党議員団で統一協会の被害者の救済や新たな被害者を出さない対策について議論しました。
党本部で終日、第六回中央委員会総会に出席。午前中は志位委員長が約2時間にわたり幹部会報告。参院選挙の総括と教訓、内外情勢と日本共産党の任務、「党創立100周年記念、統一地方選挙勝利・党勢拡大特別期間」の呼びかけの三つの柱での報告です。
報告を受け午後から夕方まで討論。若者の中での新たな支持の広がりと民青同盟の大いに学びながら、さまざまなつながりを作って支持を広げ、仲間を増やしていることが多くの発言で語られたのが非常に印象的でした。
途中、紙智子参院議員団長と共に国会に戻り、立憲民主党の参院の新役員の皆さんからのあいさつを受けました。新役員は、議員団長・水岡俊一、幹事長・田名部匡代、国対委員長・斎藤義隆各議員。選挙後の短期間で、岸田政権の支持率の急落や国葬反対が多数になっているなど世論調査結果も話題になり、十分な審議を求めていくことなど話し合いました。
朝8:15からの国対会議に続き、10時から本会議、参院改革協議会、ODA・沖縄北方特別委員会と続きました。改革協の終了後、挨拶に来られた新潟県知事候補として大健闘された片桐なおみさんと懇談。「原発なくし、病院のこす」のスローガンはとてもわかりやすく、県民の心をとらえました。その実現に引き続きがんばりましょう。本当にお疲れ様でした!
改革協では、議長に提出する、この間の議論をまとめた報告書を確認。ODA沖北特では、8月に開かれる第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に向けた「我が国の開発協力に関する決議」を全会一致で採択しました。
12時からは参院議長主催で「任期満了議員送別会」。山東議長に続き、今期で勇退される議員の各会派代表が挨拶し、日本共産党からは市田さんが挨拶されました。
17時過ぎに、立憲民主党が衆院に「細田衆院議長不信任決議案」「内閣不信任決議案」を提出しました。
昨日投開票の参院石川県補選は自民党候補が当選。低投票率の中、日本共産党の西村ひろし候補は昨年の衆院選挙の石川県の比例得票率を大きくうわまわる得票率でした。大健闘です。中間地方選挙の投開票も全国的にたくさんありました。応援にいった候補の中に残念ながら当選できなかった方々も。皆さん、おつかれさまでした。
朝の国対の後、高血圧の薬をもらいに、月に一度の代々木診療所通い。午後は来客対応や論戦打ち合わせなどなど。夕方には議員団会議。
昨日投開票の京都府知事選挙。選挙事務所近くの会場で、「つなぐ京都」の共同代表の皆さんや市民団体の皆さんらと開票を見守りました。残念ながら20時の時点で現職知事に当確が出されました。しばらくして会場にあらわれたかじかわ憲候補はマスコミのインタビューに「楽しい選挙だった」と。
市民と野党の共闘が府段階から地域ごとに根付いていってることへの確信や北陸新幹線延伸問題など争点に掲げた問題が選挙戦を通じて浮上したことへの手ごたえと共に、現職知事が争点になった問題で何も具体的に答えない「ステルス」作戦に終始したことへの憤りを語りました。同時に投開票だった北区府議補選は福田候補が健闘したものの維新の候補が当選する結果に。
新たな手ごたえと教訓を力に参院選挙勝利へと全力をあげます。
今日は朝の国対の後は明日の外交防衛委員会の質問準備や打ち合わせ。「全国学童保育連絡協議会」、「中皮腫、アスベスト疾患・患者と家族の会」の皆さんがそれぞれ来訪され、懇談しました。
朝のNHKニュースを見ていると、日本共産党の「はてなリーフ」がとりあげられびっくり。「夏の参議院選挙に向けて、共産党は自衛隊や天皇制を「すぐになくしたり、廃止したりすることは考えていない」などとする党の考え方を解説した冊子を作成しました」として内容を紹介しました。
その後、志位委員長が出演した9:00からのBS東テレの「日曜サロン」でも「はてなリーフ」が話題に。志位さんが、天皇の制度など様ざま問題をパンフを紹介しなが話しました。キャスターの芹川さんが「リーフはわかりやすい。各党もこういう風に政策を紹介したらどうか」と評価してくれたのもうれしい。
おおいにこれを配布し、対話しよう。

4月10日投票の京都府知事選挙に梶川憲・京都総評議長が昨日、立候補表明しました。ZOOMで発信され立候補の記者会見はすぐに定員一杯になって多くの皆さんが入れませんでしたが、感動した皆さんがどんどん動画を発信しています。
これまで府内の労働運動や市民運動のなかで府内の隅々を歩いて聞いてきた府民の要求と政策を明確に語りました。蜷川民主府政時代に高校生に配られた『憲法手帳』をずっと持っていると掲げ、「憲法を暮らしに行かすのが私の仕事」と力強く訴えました。

まさに梶川「憲」。この人こそ知事にふさわしいと確信できる素晴らしい会見です。
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