朝の4時過ぎに当確が出て4期目の当選をすることができました。この間のご支援に心からお礼申し上げます。訴え続けた憲法と命輝く日本の実現へ決意を新たにしています。
埼玉で伊藤さんの新議席をえる一方、辰巳さん、仁比さんの議席を失ったことは残念でなりません。託された願いを生かすために新しい議員団一丸でがんばります。
5時前に京都の事務所でスタッフと共に万歳。一時間余り仮眠した後、名古屋市に移動し、金山駅前で須山初美さん、本村伸子衆院議員と共に朝宣伝。選挙戦の報告と決意をのべました。
京都に戻り、激戦を勝ち抜いた倉林明子さんと共に京都新聞社を訪問。山内康敬社長らと懇談しインヒビターをうけました。
再び名古屋に行き、党の愛知、岐阜、三重の各県委員会
でご挨拶。夜は京都にもどり選挙報告集会。市民として一緒にたたかって下さった皆さんの挨拶が続きました。嬉しかった。素晴らしかった。
とうとう最終日です。名古屋8カ所、京都10カ所で訴え抜きました。

朝はすやま初美候補とともに名古屋駅からスタート。東の笹島交差点、南の太閤口、北の大名古屋ビルヂング前で訴え、午前中八か所で街頭演説をしました。
あなたの一票が政治を変えます。減らない年金、消費税の増税とめて、暮らしに希望ある政治にする。9条改憲をとめて、平和に生かす新しい日本にする。そのためには日本共産党を伸ばしていただきたい。
反戦平和97年、筋金入りの平和の党、日本共産党です。条約上、義務のない米軍への思いやり予算も、美しい辺野古の埋め立ても、F35の爆買いも、私たちの税金です。こんな税金の使い方、やめさせようではありませんか。
国連の核兵器禁止条約の会議に唯一参加した党が 日本共産党。そして、採択に立ち合った、ただ一人の参議院議員が、私、井上さとし です。政府に核兵器禁止条約に参加させることは、被爆二世としての責務だと思っています。
午後は井上さとし候補者カーに乗り込み、京都タワー前の街頭宣伝から。京大の同級生たちが応援に駆けつけてくれました。京都市職労の小林委員長は京大法学部で同じクラス。京教組の河口委員長は文学部ですが同学年。とても嬉しい応援でした!
大学講師で思春期アドバイザーのあかたちかこさん、府知事選の候補として活躍した福山和人弁護士からも力強い応援をいただきました。
あかたさん「私の推しは日本共産党 です。比例で共産党に入れると、この 井上さとしさんが国会議員になれます。この人は平和のことをずっと考えている人です。核兵器はアカン、被爆者のこと、ちゃんとせなアカン、私らのお金でポンコツ戦闘機買うなって、めっちゃマトモでしょ」
福山さん「消費税増税、なんで庶民からむしりとるの? 私たちが払った消費税は370兆円。そのうち290兆円が大企業の減税に使われ、大企業は440兆円もの内部留保。ここにきちんと課税すれば、増税なんかせんでも社会保障は充実できるんです。もう、そろそろ、この社会を支えているみなさんおひとり、おひとりのための政治に切り替えていこうやないですか。その大チャンスが目の前にきています」
京都市内11か所で訴え、19時に高野団地での街宣では、同団地在住の「ママの会」の西郷南海子さんが飛び入りでマイクを握ってくださり、「誰に応援されている候補か」を考えた結果として、「選挙区は倉林、比例は日本共産党」と訴えて下さいました。
最後の訴えは地元の左京区事務所前から。私はこれまで6回選挙をたたかっていますが、今度の選挙ほど、被爆二世としての、核兵器廃絶への決意を語った選挙はありません。憲法改悪ではなくて平和に生かす、そして核兵器禁止条約にサインをして、さすがに9条をもつ国だと心から思えるような政治をつくりたい。暮らし、いのち、平和。倉林明子候補ともども国会に押し上げていただきたい。最後の最後まで訴え抜きました。
いよいよあと2日です。今日は日中は静岡、夕方は愛知に行きました。

静岡市内は5カ所で街頭宣伝。鈴木節子県議とともにまわりました。富士屋さんの前ではビラの受け取りがたいへんによく、カンパをいただきました。ありがとうございます。駒形商店街は昔ながらのお店が並び、入口全開のお店が多いようでしたので、しっかり声を届けることができたのではないでしょうか。
鈴木良治元県議のお宅前でも街頭宣伝しました。こちらは元はお米屋さん。住宅街のなかの商店が集まる交差点に横断幕を4枚出し、イスを並べて、大勢の方にじっくりとお話を聞いていただきました。郊外の美和団地ではご高齢の方に多くお集まりいただき、年金や平和の問題を訴えました。

愛知では名鉄瀬戸線の小幡駅前ですやま初美選挙区候補とともに街頭宣伝をしました。すやまさんはデザイナーですから、宣伝の小道具もしゃれています。こんな大きなガーベラなら小雨でも平気ですね。
ここ守山の自衛隊は南スーダンに派遣されました。国会で追及した日報隠ぺい問題では、停戦合意などなく、実態は戦闘状態であったことが明るみになり、国民の声でPKOから撤退をさせました。安倍政権がねらう9条改悪によって、日本の自衛隊がアメリカの戦争のために血を流すようなことは絶対に許せません。
米国がホルムズ海峡に有志連合の派遣を呼びかけ、その会議に日本が参加すると表明しました。自衛隊の派遣などとんでもありません。この選挙でしっかり審判を下したいと思います。

参院選終盤にはいった今日は終日、愛知で活動しました。朝名古屋市内の宿舎から出発して、名鉄鳴海駅の朝宣伝からスタート。宣伝カーに乗り、午前中は名古屋市緑区で7ヶ所、午後は天白区3ヶ所で街頭宣伝をしました。

選挙では、活動地域の10府県をまわるため、どうしても移動に時間をとられますが、今日は他県への移動が一切無し。より多くの時間を街頭宣伝に当てることができました。名古屋市内はとても日差しが強く、公示日以降では一番の暑さだったと思いますが、各地で地元の人たちもたくさん宣伝に出てくれました。「くらし、命、平和のかかった選挙、共産党が伸びてこそ政治を変える確かな力になる」「比例は共産党、選挙区はすやま初美さんを大きく伸ばして」と力がこもります。

街宣終了後、電車とクルマで碧南市と西尾市をまわり、すやまさんと合同個人演説会でうったえました。
明日は朝、名古屋を発って長野で活動します。(スタッフ)
朝、京都を立ち、米原で特急「しらさぎ」に乗り換えて金沢に向かいました。1か所目の街頭宣伝はみどり団地の中の交差点です。ご高齢の方が多く集まるため、広場のベンチ、バス停のベンチ、さらに事務所から運んだ丸イスを並べて、ゆったりとお話を聞いていただきました。
午後は香林坊で街頭演説会です。色とりどりのたくさんのポスター、赤いガーベラのうちわなどでたいへんにぎやかでした。野党統一候補の田辺とおるさんの奥様が弁士として登壇しました。お二人とも声楽家でドイツに20年暮らした経験があります。ヨーロッパの水準に届かぬ日本の教育・社会保障の冷たさをなんとかしなければいけないとご夫婦で話し合い、「夫の背中を押した」ということでした。たとえば、息子さんが通ったベルリンの大学の学費は年額7万円で、学費を払った学生は無料の市内交通パスがもらえるそうです。また、ポーランドでは収入の少ない若年層からは税金をとらない法律が先ごろできたとか。私たち日本共産党が訴える「誰もが安心して学び、子育てができる社会」はヨーロッパではあたりまえ。実現してこそ先進国ではないでしょうか。
次は長野の安曇野市です。長野駅で新幹線から車に乗り換えて高速を飛ばし、なんとか街宣の時間に間に合いました。車の通りの多い道沿いで宣伝を2カ所して、それから、野党統一候補の羽田雄一郎さんの演説会に行ききました。野党共闘を必ず成功させようと、羽田さんとがっちり握手。
そこから急いで松本へ移動しました。松本駅でおそばをかきこんで名古屋行の特急「しなの」に滑り込みましたが、木曽の手前で緊急停車。「小動物と衝突。ただいま車両の安全確認中」とのアナウンスがありました。よく列車トラブルに遭遇する選挙です。トホホ
公示後ラスト・サンデーの7月14日は、朝東京を出発して、静岡市へ。市内3カ所で街頭宣伝をしました。雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、9時半から駿河区の南部じまん市前におじゃまして、買い物にきたみなさんを前にうったえました。清水公園前には雨の中、たくさんのみなさんにあつまっていただきました。
静岡駅近くの繁華街では、ハンドマイク宣伝をしました。直前に他党の街宣もあり、選挙戦は終盤に向けて激しさを増しています。
休憩の後、愛知県の一宮市へ移動。市内3カ所で街頭宣伝をしたほか、「消費税10%への増税を中止、暮らしと商売を応援する政治にきりかえましょう。比例は日本共産党へ」と、ご支持のお願いに商店街もまわりました。尾張一宮駅前では、市田忠義党副委員長を迎え、愛知選挙区から今度こそ国会へと奮闘する、すやま初美さんと一緒に「比例と選挙区で、愛知から揃って国会へ押し上げください」とうったえました。
終了後、車で春日井へ向けて出発、すやまさんと2人で「合同個人演説会」の会場へ。会場は満席。うったえをきいてくださったみなさん、ありがとうございました。(スタッフ)
朝、東京から岐阜へ移動。まず、笠松町で個人演説会があり、そのあと岐阜市内2か所で街頭宣伝。そして名鉄岐阜駅前で山下よしき副委員長を迎えての街頭演説会がありました。
岐阜をあわただしく後にして、三重に移動。JR津駅前と近鉄四日市駅前でも、山下副委員長と共に街頭演説をしました。

憲法上もてないとされてきた空母を日本がもつことは大問題です。アメリカと一緒にたたかう国にするのではなく、9条を生かした平和外交を行うこと。核兵器禁止条約にサインをして、核廃絶の先頭に立つ政府を実現したい。
私の被爆二世としての決意です。三重選挙区の野党統一候補のよしの正英さんともども押し上げていただき、新しい政治をつくろうと訴えました。