明けましておめでとうございます。選挙の年、2019年の年明けは午前零時に自宅そばの吉田神社で迎えました。
10時には名古屋市の熱田神宮前でくれまつ知事候補、本村衆院議員、すやま参院選挙区候補や県・市議候補と共に新年あいさつ。京都にとんぼ返りしてや参加神社前で穀田衆院議員、倉林参院議員、府・市議候補のみなさんとあいさつ。
しんぶん「赤旗」の新年号用に、参院選挙の選挙区現職3候補、比例7候補揃っての写真撮影。比例候補7人での撮影は1月のお披露目街宣以来で、選挙区3現職とそろっての写真は初めてです。必ず、全員勝利をと決意を固めてこぶしを掲げました。
10時から本会議。水道法と原賠法の改正案の採決が行われ、日本共産党から倉林さんと吉良さんが反対討論に立ちました。水道法では与党は賛成討論に立たない一方、維新の議員が賛成討論にたったため「与党を代表しての討論か」など声が上がりました。
本会議終了後、野党国対委員長会談を行い、入管法改正案など最終盤の国会対応について意見交換をしました。 午後からは倫理選挙特別委員会。統一地方選の特例法の質疑で山下よしき議員が質問。その後、明日の質問にむけて3時半から日欧EPAの農業への影響試算について農水省からレクを受けました。質問準備をしながら、あれこれの打ち合わせや緊急対応が重なり、通告は夜になりました。
昨日の外防委で、日欧TPAにもとづくチーズへの影響について、EUは対日輸出が約938億円増加すると試算しているのに対し、日本は生産額が最大203億円減るとしており、4.5倍のかい離があることを追及したことを今朝の北海道新聞一面、日本農業新聞が報道しました。
今日はきれいな青空が広がり、汗ばむほどの陽気。絶好の祭り日和となりました。一日、たっぷり交流し、鋭気を養いました(^^)v
10時からは京都市北区・上京区の日本共産党後援会の「もみじまつり」。早めに会場入りして模擬店を回り、開会冒頭の中央ステージで、五人の現職府・市議の皆さんと統一地方選、参院選勝利へ決意表明。
その足で、名古屋市内で開かれている「第36回あいち赤旗まつり」に移動。昼前に会場の鶴舞公園に到着し、13 時からの中央集会まで、各後援会の模擬店テントをあいさつ回りをし、あちこちでで記念写真。中央舞台近くでは、トーク企画で参加されたワタナベ・コウさんや京都のたたかう歌姫、川口真由美さんともパチリ。
中央集会では、統一地方選挙の予定候補がずらり壇上に並んで紹介され、まさに圧巻。続いて参院選候補として決意表明をし、記念講演をする小池書記局長と共に、すやま選挙区候補、本村衆院議員、武田参院議員、島津前衆院議員とともに声援にこたえました。
小池さんの講演で盛り上がりは最高潮に。公園出口でお見送りをしていると、参加者の顔はみんなニコニコ。次々と握手に来られ「今日は楽しかった」「がんばろうね」と声がかかりました。しっかりと養った鋭気を生かして選挙勝利にガンバロウ。
今日は北陸信越ブロックの一斉宣伝。昨夜、福井入りし、朝の福井駅前で佐藤県議、鈴木福井市議、山田市議候補と共に街宣。山田和夫選挙区候補は沖縄に応援に行ってます。
自民総裁選での安倍氏三選について、「国民の批判を反映した党員票では五割だが国会議員では八割が安倍さん。国会で多数を占める自民党の議席がいかに国民の声を反映していないか示した。自民党内では三選されたが、国民が許したわけではない。統一地方選、参院選挙で審判下し、安倍政治を倒そう!」と訴えました。
京都に帰り、「きょうされん第41回全国大会in京都」に穀田、倉林両議院らと共に来賓として参加。全国から4500人の凄い参加者です。
開会式典前のオープニングステージは、勇壮な太鼓で始まり、合唱や劇など利用者の皆さんがステージで躍動しました。
映像によるきょうされん京都支部の紹介で最初に描かれたのは、「どんな障害の重いこどもたちにも学校に通う権利の保障を」と京都府北部で始まった与謝の海養護学校作りの運動。さらにこれに続く「養護学校卒業後に一人ぼっちの障害者を作らない」と府内全域で広がった共同作業所作りの運動が感動的に紹介されました。
こうした運動に寄り添った当時の府政の対応も紹介され、「憲法を暮らしの中に生かそう」という地域の運動と民主府政が両輪となって発展の礎が築かれたことがよくわかりました。
開会式典で強調されたのが、自民党議員の「生産性ない」発言に見られるように、昨年の相模原市の事件でしめされた優生思想が一部のこととして片付けられないこと。その中で「ともに生きる ともに創る 夢ある未来へ 京都から」をスローガンに開かれた大会。実り多い大会となることでしょう。
夜は京都第一法律事務所の日本共産党後援会50周年の集い。穀田、倉林両議員、迫府議、北山京都市議らとともに参加し乾杯!
東京を朝出て、愛知県江南市で開かれた国政報告会に参加し、市議団、すやま初美参院候補とともに訴え。
午後からは、金山駅で開かれている「原爆と人間」パネル展を須山さんとともに訪問。広島私立基町高校生が被爆者から話を聞いて書いた原爆の絵を中心に展示されています。
わが母校、広島国泰寺高校(広島一中)が被爆し、がれきの中で先輩たちが校歌「鯉城の夕べ」を歌って励まし合いながらもなくなってい行った様子も描かれています。
続いて、愛知県司法書士会館で開かれた「IRってカジノなの?市民学習会」に参加し、挨拶しました。「愛知カジノを考える会」の主催で、鳥畑与一静大・教授が講演されました。
愛知県は21日に中部国際空港周辺で進める国際観光都市計画の事業者向け説明会を開催。カジノ誘致の動きが強まっています。
私はあいさつで、「法律は強行されたが、実際作るには県が議会の議決をへて申請することが必要。これからの地域でのたたかいが重要」とのべ、カジノを許さないために力を合わせようと呼びかけました。
その後、京都に帰り、京建労の拡大出陣式に参加し挨拶。府内各支部から幹部が集まり、拡大運動の成功に向けて、各支部や主婦の会、青年部など次々と決意表明。勢いがありますね。
夜は綾部市と名張市の市議選開票でした。綾部は四人全員当選おめでとうございます! 名張市は2i人の現職がいずれも投票を伸ばしながらも16票差で三原じゅん子さんの当選にとどまりました。
酷暑の中の選挙、本当にお疲れ様でした
今日は終日、新潟県上越市で活動。午前中は平良木県議候補と共に、入党のお誘い活動。
午後から開かれた北陸信越ブロックの党と後援会の交流集会には五県から約600人が参加しました。各地での活動交流に続き、参院選・地方選候補の決意表明の最後にマイクを持ちました。
――昨日は藤野、武田両議院と共に柏崎刈羽原発の視察をし、今日も三人そろって檀上にいます。感慨深いものがあります
私は2001年に初当選ですが、03年に木島衆院議員の議席を失って以来11年間、北陸信越の党の国会議員は私一人。広い地域を到底回り切れず、もっと多くの願いを届けたいと歯がゆい思いをしました。
しかし、皆さんの猛奮闘で14年に藤野さんの衆院議席をかちとり、16年参院選で比例3から5へと躍進して武田さんも当選し、北陸信越の国会議員は3人に。昨年の総選挙でも藤野さんの議席を死守しました。
党の議席が増えて、皆さんの願いをより届けられるようになったと痛感しています。党の前進は共闘前進にも結び付きました。参院選で北陸信越全県で市民と野党の共同候補が実現して新潟と長野で勝利し、新潟知事選でも共闘が前進させました。
この北陸信越から、一層共闘の前進と勝利、日本共産党の躍進で安倍政治を倒し、新しい政治を必ず!
今日は、大阪、京都、名古屋を駆け巡る「三都物語」の日でした。まずは大阪市で開かれた広島一中、国泰寺高校の関西同窓会の昼食会。日弁連副会長も務められた、福原哲晃関西同窓会長の旭日中綬章受章祝賀の後、大津顧問のトークと歓談。
母校の様子や、同窓生の近況などの報告もあり楽しいひと時でした。12日には広島で還暦記念の同期会が開かれ150人位集まる予定。楽しみです。
京都に戻り、立命館大学国際平和ミュージアムで開催中の「第38回平和のため京都の戦争展」へ。今年のメインテーマは「障害者と戦争 ――戦争は戦力にならざる者の排除」。くしくも自民党女性議員の「生産性」発言で、国家に役立たないものは排除する思想が問題になり、タイムリーな企画となりました。
夜は名古屋市西区の「平和夏まつり 盆踊り大会」。西区の民主団体の共同で三十年以上も続く行事。子どもづれの家族から、労働運動OBの方々まで、老若男女が集い、踊りの曲も名古屋音頭からダンシングヒーローまでありました。
須山参院予定候補、鷲野県議、青木市議とともに模擬店を回り、参加者の皆さんと交流。やぐらの上からもご挨拶し、抽選会の番号を引く役も。最後に平和への願いを込めて風船を飛ばしました。
福井県越前市議選告示日。武生駅前のホテルを出て、前田修治、加藤吉則両現職の第一声で訴えました。三人はみ出しの激戦。どちらも区長さんはじめ地元の皆さんが多数参加され、地元の願い届ける議席を引き続きと激励の挨拶を頂きました。
安倍政権の暴走に審判下し、市政チェックと暮らし守る願い込めた一票は日本共産党の2人へ! と訴え。
京都に戻り、午後から小池書記局長を迎えて宇治市での演説会。会場からあふれてロビーで100人以上が聞いて下さる大盛況でした。一昨日の参院本会議で「働き方改革」一括法の反対討論に立った倉林明子参院議員が怒りをこめての訴え。
小池さんは演説会の前に山本宣治の墓にお参りに行ったことから切り出して、国会情勢、朝鮮半島の平和の激動と日米安保、日本共産党が目指す未来社会まで語りました。最後は山宣の演説、「山宣一人孤塁を守る...」を引き、今や「日本共産党はかやの外」など許さず、市民と野党の共闘の要に日本共産党がなつていると強調して日本共産党の躍進を訴えました。
終了後に入党のおすすめの集いに小池、倉林両議院とともに参加。50代の労組幹部の方が入党してくださいました。よし!