活動日誌

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「党・後援会」の記事

三重県津市で党後援会の「新春の集い」に参加。吉田あやか県議の司会で、楽しいマジックショーに始まり、挨拶&吉田県議とのトークで新しい国会の状況と参院選勝利の決意を語りました。
 終了後、京都に帰り、左京区の下鴨・葵後援会の新春の集い、京建労の旗開き、党京都府委員会での会議を終えて東京へ。今週末には通常国会が召集される中、朝の国対会議など開会モードに突入です。
 82b4e9d8-8376-4672-82e1-08024166dcb1.jpg午前中に頭髪をさっぱりさせて、午後から八幡市の男山地区の南北二つの後援会の集いに参加。お弁当に豚汁、おしるこをいただきながら、クラッシックギターの演奏や民謡の踊りもある楽しいひと時。動画は、全国各地を駆け回っている中、健康づくりは何かしてますか?との問いに答えたもの。ご覧あれ。
 続いて名古屋市に移動し、自治体労働者の後援会の皆さんの集い。地方公務員の定員や会計年度職員の処遇改善などをめぐる国会の動きを紹介しながら、自公過半数割れの新しい国会のもとでの要求実現とさらに政治を前に進めるためのご支援を訴えました。
 同じ建物の別の階で「深堀り共産党」の公開をやっていたので、少しだけ顔を出してご挨拶。名古屋市の保育園の期間業務職員の1200人雇止め問題がテーマで、先日、国会で質問した辰巳コータロー衆院議員がゲストでした。
 終了後、明日午前の新春の集いへの参加のために三重県津市へ。
 DSC_0006.JPG静岡市内で活動。午前中は化学一般労連・東海地方の「新春の集い」であいさつ。午後は参院選・静岡市議選(3月)勝利めざす党と後援会の新春決起集会で訴えました。
 市議選も参院選も大激動の情勢下での選挙。四中総決議の中心点を紹介しながら、国民の切実な要求実現のためにあらゆる可能性を追求し、国民と共に要求運動を起こすとともに、要求実現の壁となる「二つのゆがみ」に正面から切り込み、政治を大本から変えることに奮DSC_0009~2.JPG闘することを表明。「二つのゆがみ」をただす、党だからこそ財源も示し、国民の願いにこたえる責任ある政策を打ち出せルことを強調しました。
葵区の杉本まもる(現) 、鈴木あけみ(新) 、駿河区の寺尾あきら(現)、参院静岡選挙区の鈴木ちか各予定候補と並んで、ガンバロー。
 
 25豊川稲荷.jpg京都を朝出て愛知県の豊川稲荷前と静岡県の浜松駅前での新春街頭宣伝で新年のご挨拶。
 豊川稲荷前の新春宣伝は毎年恒例。本村衆院議員、すやま参院愛知選挙区候補と、しもおく県議を始め東三河地域の地方議員の皆さんと訴えました。
 浜松駅前では、平賀たかしげ元衆院議員と共に訴え。街頭演説の冒頭と最後に、「トーイツ戦線」のお二人が「しんぶん赤旗の歌」を歌って下さいました。ノリノリです。
 
DSC_浜松駅前 井上参議院議員①.JPG歌はこちらから↓
 24.12.26 京都街宣.jpg先月の東京に続いて大阪と京都で参院選比例予定候補五人が勢ぞろいし、大阪の清水さん、京都の倉林さんと共に訴えました。
 来月には埼玉、神奈川、広島、愛知でも勢ぞろい街宣を計画。私にとって5度目の比例選挙ですが、こんな取り組みは初めて。比例は日本共産党の大波を起こし、比例で5議席を実現し、選挙区でも勝利するための大作戦です。
 どちらもたくさんの参加者で、熱い声援をいただきました。ワンチームでがんばります。
午前中は京都の日本共産党の地方議員の皆さんの研修会であいさつ。
24もみじまつり.jpg 朝は地元の京都市左京区吉田学区の「フレンドシップコンサートin地塩寮」に参加。吉田コミュニティの皆さんによる地域の交流を深め手作りコンサート。最初の勇壮な吉田今宮太鼓を楽しみ、「第43回山科区民もみじまつり」へ。
 党後援会の模擬店がずらりと並び、中央舞台では歌や踊りの楽しい演目が。約2500人の参加でにぎわいました。途中、東山区の円山公園での私学フェスティバルに参加しましたが、再び会場に戻り、最後のお楽しみ抽選会まで参加者と交流できました。
 1c3b293f-f923-4549-9c4b-e9c9fc9c9d85.jpgもみじまつり中央舞台での午前中の政治集会では穀田前衆院議員、堀川衆院議員と共に、午後の政治集会では倉林参院議員、堀川さんと共に登壇し午後の部であいさつしました。
 久しぶりにお会いできた方も多く、京都2区で奮闘した堀川さんの比例での当選をとても喜び、「参院選で躍進、勝利を」と激励をもらいました。ありがとうございます。
 模擬店を回って「きつねうどんいかがですか」「ワッフルおいしいですよ」「おでんをどうぞ」と呼び込みもやりました。どのお店も午後には完売していました♪ 
 24私学フェス.jpg私学フェスティバルには立憲、国民の議員も参加。「どんな高校生でしたか」「政治家を志したのはいつ」「高校時代に授業料で苦労したことは」などなど、高校生の質問にそれぞれが答えました。誰もが経済的心配なく安心して学べる国にしよう。

京都二区報告集会

 二区万歳.jpg京都2区の総選挙報告集会。比例当選の堀川あきこ衆院議員は同区に重複立候補でした。同区では元民主党代表の前職が維新公認に変わり票を減らす一方、堀川さんは前回の党候補より5000票増やし、自民の新人候補を上回る大健闘。堀川さんから「バリバリ働く」と決意表明がありました。
 堀川さん当選を喜び、自公過半数割に追い込んだ役割を果たしたことに確信を持ちつつ、全体での後退にもやもやしている党員に、多くの有権者から「おめでとう」「よかったね」の声が寄せられ、地区委員会にもお祝いの℡が何本も。
 そこで、堀川当選を喜び、参院選勝利への決意を込めての万歳三唱。堀川さんも満面の笑み。

総選挙結果を報告

 開票日.jpgのサムネイル画像昨夜は23:30から京都府委員会で報告集会。近畿ブロック2議席目の当確も出て、堀川あきこ新衆院議員があいさつ。勇退した穀田さんからのあいさつもありました。
 今朝は京都市の四条大橋で総選挙の報告。堀川議員と1区の井坂博文、4区の吉田幸一両氏と訴えました。夜は京都府委員会事務所からZOOMで結んでの全府の報告集会。千坂書記長の報告の後、小選挙区をたたかった6人があいさつ。倉林議員と私が参院選挙勝利への決意を述べました。
 四条大橋.jpg2議席後退は本当に残念ですが、赤旗報道と党の論戦が自公過半数割れに追い込んだことは、公約実現へ新しい条件を作っています。自民も必要と認めた最賃引き上げや、自民党以外の党が掲げた企業団体献金の禁止、核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加など実現するために新しい国会で全力を挙げます。
 東海ブロック.jpg総選挙勝利へ各地で決起集会や事務所開きが次々。東海ブロック四県はオンライン決起集会。本村伸子衆院議員、すやま初美、出口ゆうきの三人の比例予定候補が決意表明し、岐阜一区の山越とおる予定候補も発言しました。
 石山党愛知県委員長は報告で「トヨタをはじめ名だたる大企業が数多く存在する東海ブロックでは、企業・業界団体が裏金をふくめた献金で政治に深く介入し、大企業の利益優先の自民党政治が強力にすすめられ、その害悪に東海の県民は苦しめられてきました。」と強調し、東海四県の県民要求実現のために党の躍進を呼びかけました。
 さらに京都四区の事務所開き・街頭演説会。吉田幸一四区予定候補はコメどころを抱えている四区でも重大なコメ不足が起きていることを告発して、農政の転換を呼びかけ。四区内を縦断する計画の北陸新幹線延伸が環境破壊であり、莫大な工事費がかかる無駄遣いとして中止を求めました。総選挙の大争点になります。
 10.5京都二区.jpg続いて京都二区の決起集会。左京区、山科区、東山区の三行政区をネットでつないでの開催。京都二区はかつて私が候補者となってお世話になった選挙区。その後、原さん、地坂さんとバトンをつなぎ、今回は堀川あき子さんが比例重複で立候補を予定してします。
 過去の選挙と大きな違いは、かつて民主党の党首もつとめた現職の前原氏が先日、自民党の補完勢力である維新に加わったこと。選挙戦は自民・維新vs日本共産党という構図が極めて分かりやすい、これまでにない選挙になります。自民党政治を変えたいと願う人はこぞって日本共産党と堀川あき子へと、訴えぬいて勝利しようと呼びかけました。
 二区集会の冒頭で訴えて、敦賀回りで長野に向かっています。午前中は京都府立植物園開園100周年記念式典に参加しました。日本初の公立植物園として市民に親しまれ、研究や保存でも大きな役割を果たしてきました。我が家も子育ての時からお世話になってきました。

 党本部での「総選挙勝利をめざす全国決起集会・三中総」に参加。午前中は幹部会でした。田村委員長は「日本共産党の躍進のチャンス」として、その国民的意義を五つの角度から報告。討論では各地の街頭宣伝での激励の声や予定候補の皆さんの各地での奮闘と決意が続き、よし、勝つぞ! と意気高い会議になりました。 

 朴大使.jpg三中総の前に、都内で日韓議員連盟の主催で開かれた、新しい駐日韓国大使の朴喆熙(パクチョルヒー)さんの歓迎会に出席。朴さんは日本政治の研究者であり、大変な知日派。日本語はペラペラ。30年くらい前に「代議士の作られ方」という文春新書を出版されています。実は、当時、日本共産党の活動を知りたいと京都府委員会に要請があり、お話をしたことがあります。 

 その時に、日本語でしかも私よりもうんときれいな字でメモを取っておられ、「すごいなあ」と思ったのが印象に残っています。会場でお会いし「覚えますか」とあいさつすると、にっこり笑って「お久しぶりです」との返事。これからのご活躍を期待しています。 

 夕方には災害対策特別委員会に理事懇に出席。能登半島豪雨災害について、政府から報告を受けて質疑応答。私は、金曜日に聞いた被災者の声を紹介しながら、例をみない二重災害のもとで、被災者が物理的にも精神的にもダメージを受けていること、地震の復旧が遅れ、崩れかけた斜面や倒壊した家屋のがれきが放置されていたことが豪雨災害を広げたことを指摘し、被災者に希望を与える支援を直ちに強化すべきと強調しました。 

 そのうえで、被災自治体の人的支援の強化や、仮設入居の際の家電の支援が地方自治体の裁量で、石川県は義援金で対応していると指摘し、自治体任せにせず国として災害救助法による支援に家電を加えるべきと求めました。

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