活動日誌

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「党・後援会」の記事

 IMG_2593.JPG朝は地元の「吉田フレンドシップコンサート」。地域の交流を深める手作りコンサートで第12回目。最初の吉田今宮太鼓を楽しんでから松本市での長野県の党と後援会の決起集会へ。
山下副委員長が講演し、藤野前衆院議員、たいら比例予定候補、武田前参院議員、渡辺、後藤、長瀬各小選挙区予定候補と勢ぞろいして挨拶。私も訴えました。
 24.5.26長野.jpg県内各地から10人が発言し、自民党政治への怒りや日本共産党への期待、学生の中での民青加盟者の広がり、新入党者を迎えた支部の変化など語られいっそう元気の出る集会に。
 総選挙で日本共産党の躍進を勝ちとり、必ず藤野さんの議席を回復するために、みんなでガンパロー。
 54648.jpg愛知県稲沢市で開かれた集い、「井上さんと考える日本の未来」。講演後の質問タイムでは、「自民党の裏金議員は国会ではどんな様子なのか」「社会保障が経済とは」「なぜ、内部留保がたまるのか」「日本はどこの国と組むべきと考えているのか」「女性宮家をどう考える」「野党共闘はどうなるのか」などなど約20問。
 閉会予定時間をオーバーしてなんとかお答しました。終了後に入党懇談会。決意には至らりませんでしたが、引き続き考えてもらうことに。
 IMG_4885.jpg長野県佐久市の日本共産党後援会総会で講演。党佐久地区内には田村智子委員長が出身の小諸市があり、期待と注目がとりわけ高まっています。チャンスの情勢生かし、佐久から希望ある政治への大運動広げ、藤野前衆院議員を再び国会へと訴え。藤岡県議、渡辺三区予定候補と共にパチリ。
 終了後、来週質問準備のために国会へ。佐久駅で昼食にお蕎麦を食べてると、隣の席の方が法事で帰省されている京都の方で妻の知り合いだと声をかけて下さりビックリ。世の中狭いですね。
 国会に戻り、質問準備の打ち合わせ。夕方から四谷にある法律事務所を訪ねて弁護士の方から説明を受けました。
 村上市議選.JPG明日投票の新潟県村上市議選の野村みさこ候補の応援。新潟駅前のホテルを朝出て車で一時間で到着。新潟県埼北で山形県境の市です。
 野村さんは合併前の旧朝日村出身で神奈川、秋田、沖縄で新日本婦人の会の県役員を歴任し沖縄では県事務局長を務められました。故郷に帰ってからは母子家庭など困窮家庭支援のフードバンクの事務局長も務めてこられました。
 いつも平和や暮らし、ジェンダー、子育ての運動の先頭に立ち、常に弱い立場の人々の声に耳を傾け、困っている人達に寄り添ってきた野村さん。市議になれば必ず大活躍してくれる人です。裏金政治ノーの審判のためにも日本共産党の野村さんに一票を! 必ず押し上げて。
 午後に村上市を出て、明日の広島県呉市での行動のために、飛行機と新幹線を乗り継いで広島へ。夕食はもちろん、お好み焼き。

 東京を夕方に出て京都に帰り、マスコミのみなさんと党京都府委員会の新役員との懇親会に参加しました。毎年、府党会議の後に行ってきましたがコロナ禍などもあり、七年ぶりの開催となりました。 

 京都市長選のこと、総選挙の見通しから共同親権法案のことなど、様々な話題で意見交換ができました。 もちろん、会費制です。

 10時からの本会議で、選挙制度・政治倫理特別委員会を政治改革特別委に名称・目的を変更することを決めました。裏金問題を受けて政治資金規正法の改正を議論することになりますが、その前提は真相の徹底解明。関係者の証人喚問や、政治倫理審査会への裏金議員全員の出席を求めていきます。

 その後、来週水曜日の本会議で審議入りする経済秘密保護法案の論戦準備のため、内閣府からレク。午後は第12回選挙制度専門委員会の参考人質疑。竹中治堅・政策研究大学院大学教授と中北浩爾・中央大学法学部教授の二人の参考人から意見を聴取した後、質疑を行いました

二中総閉会

 昨日に続いて第二回中央委員会総会に出席。活発な討論が行われ、田村委員長が幹部会を代表して結語を行い、「支部・グループのみなさんへの手紙」を討論を踏まえての補強を提案。「手紙」、提案・報告・結語を全会一致で採択しました。

 この間迎えた新しい党員が支部に活気をもたらしていることや民青同盟が昨年以上の勢いで前進していることが印象的でした。結語では改めて能登半島地震での現地党組織の奮闘や急逝された山村静岡県委員長についても触れられました。

 終了後、議員会館に行き、資料整理など。今週は火曜日に内閣委の一般質疑があり、9日の衆院本会議で参院に送られてくる経済秘密保護法案の論戦準備をすすめます。

 千鳥ヶ淵.jpg今日、明日は党本部で第二回中央委員会総会。志位議長が開会の挨拶を行い、田村委員長が「支部・グループのみなさんへの手紙」について提案しました。総会で採択される文書はこの手紙だけ。党大会決定の読了・討議と具体化が進めることが必要だからです。

 大会決定を受け、「新たな大会期を党づくりの交代から前進への歴史的転換を果たす大会期」にするためのこの間の取り組みと自民党政治の末期症状の下で、新たなチャンスを切り開ていることが討論の中で大いに語られ、決意を固めあいました。

 党本部に行く前に桜満開の千鳥ヶ淵を歩きました。例年は三月末が満開のため、年度末の国会日程が忙しくて足を運ぶことができませんでした。今年は開花が例年よりかなり遅れたため、初めて満開の千鳥ヶ淵を訪れることができました。

 朝の9時でも大勢の人出。お昼には身動きできないほどの人になりそうです。

 井上4.JPG東京を朝出て新潟県柏崎市と見附市の「春のつどい」でお話しました。国民の怒りの声が裏金自民党を追い詰めていることを紹介。能登半島地震で原発の危険性と避難計画の破綻が明らかになったにも関わらず経産大臣が県知事に対し直接、柏崎刈羽原発の再稼働を要請したことを批判しました。
 今日付けの赤旗日曜版一面に、「訪問介護消滅の危機」と大見出しを掲げ、新潟県津南町のヘルパーの方が登場していることを紹介。岸田政権による訪問介護の報酬引き下げが小規模事業者の倒産や休廃業を加速させ、在宅の高齢者の命綱がなくなると報道しています。財界の要請にこたえて法人税減税は広げる一方で社会保障を切り捨てる自民党政治の転換を呼びかけました。
 両会場とも市民と野党の共同に参加している県議や市議の方の挨拶やメッセージ紹介があり、見附市には立憲民主党の米山衆院議員のパートナーの室井佑月さんが参加して挨拶してくださいました。

 東日本大震災から13年目の今日、午前中は予算委員会に出席しました。13年前の今日も決済委員会の総括質疑で質問するために同じ第一委員会室にいました。とてつもない揺れがあり、委員会室のシャンデリアが今にも落ちてきそうなほど激しく揺れたために、慌てて椅子の下に身を隠したことを思い出します。

 揺れが収まった後、ただちに政府として対応する必要があり、委員会は途中のまま散会。議員会館に戻ってテレビを見ていると、大きな津波が被災地を襲う姿が映しだされ息を飲みました。やがて福島第一原発の事故発生のニュースが。この日から怒涛の日々がはじまりました。改めて犠牲者の皆さんへの哀悼の意を捧げます。

 明日は内閣委員会の大臣所信に対する質疑。質問原稿仕上げのために子ども家庭庁から学童保育につてレクを受け、午後にFAXで通告終了。

 IMG_4657.jpg京都を朝出て近鉄で三重県伊勢市へ。「新春のつどい」で中川民秀衆院4区予定候補や吉田紋華県議、楠木宏彦、川口浩両伊勢市議と一緒に訴えました。
 中川氏からは衆院4区の自民党の鈴木英敬衆院議員が公選法違反で書類送検されたことのお話がありました。鈴木氏は、前回衆院選挙の時に国の公共事業を受注している企業13社から約1000万円の受け取っており、党南部地区委員長も務める中川氏が刑事告発し、昨年5月に受理されていました。
 DSC_2716.JPG私は自民党の派閥パーティー券をめぐる裏金問題での国会での動きについてお話し、「国民の暮らしそっちのけで裏金作りをしていた自民党に怒りが沸騰している。企業が金を出すのは見返りを期待しているから。パー券を含む企業団体献金を禁止し、金で動く政治をなくそうという声を日本共産党の躍進で三重4区から示そう」と訴えました。
26歳の吉田県議は同市で訴えるのは初めて。入党や立候補の経緯と決意について述べ、県議会でジェンダー平等を求める質問や防災対策に女性などの多様な視点を反映できるよう取り組む決意を話しました。党大会でも若い世代の発言が圧巻でしたが、吉田さんの訴えに、参加者がまぶしそうに聞きいっているのが印象的でした。
 楠木、川口両氏からは市役所支所や文化施設の統廃合の動きや水道水のPFAS汚染などについて市政報告がありました。
 IMG_4660.jpg終了後、入党相談会。労働組合役員時代も地域でもいっかんして支援して下さってきた70代の男性に呼びかけましたが決意には至らず。引き続き地域支部の皆さんに呼びかけてもらいます。
相談会の後に中川氏、両市議とパチリ。吉田県議がご一緒できなくて残念。昼食は宇治山田駅の近くで、「伊勢市民のソウルフード」と紹介されていた唐揚げ丼。ボリュームたっぷりでした。伊勢市は沢村栄治の出身地。駅前には高々と足を上げた投球フームの銅像があり、歩いて5分くらいのところに生家の跡があります。
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