小池晃書記局長が記者会見し、日本維新の会の馬場伸幸代表が23日にインターネット番組で「共産党は日本からなくなったらいい政党」などと発言したことについて、「民主主義を根本から否定する暴論だ」と厳しく抗議し、発言の撤回を求めました。
他党の政策について批判や論争をする権利はどの党にもあるが、「日本からなくなったらいい」と存在そのものを否定することは民主主義を否定するものです。
今日は午後から党本部で開かれた幹部会に出席。八中総決定の徹底と党勢拡大の七月末目標をやりぬくために、この間の重要な変化の教訓を交流しつつ、目標達成のテンポになっていない問題点を率直に議論して、決意を固めあいました。
名古屋駅前のホテルを朝出て、裁判所の職員による労働組合の司法労働組合の大会であいさつするため熱海経由で伊東市へ。
同労組は「国民が利用しやすい司法の実現」を目指し、そのためにも裁判所予算の増額と人的・物的充実が不可欠と訴えて全司法大運動に取り組んできました。先の通常国会でも「裁判所の人的・物的充実を求める請願署名」は全会一致で採択されています。国民のための裁判所の実現と共に、憲法を生かし、平和と暮らし、個人の尊厳を守る政治めざして力を合わせようとご挨拶しました。
来賓あいさつを終えたところで退席。伊東市では九月に市議選がたたかわれるので、街頭演説をくんでもらったのです。会場のホテルに迎えに来ていただき、重岡ひで子(現)、伊藤ひろみつ(新)の両予定候補とともに市内四カ所で訴えました。
15時から17時過ぎという炎天下での街宣。汗だくで訴えました。宣伝行動に参加していただいたみなさん、本当にありがとうございます。
時間が押して予定の列車に間に合わず、汗まみれになったこともあり、せっかく伊東にきたので日帰り温泉へ案内してもらいました。緑豊かな露天風呂にゆっくりつかってリフレッシュしました(*^^)v さあ、がんばるぞ。
岐阜県可児市で23日告示の市議選勝利をめざす演説会。現職の伊藤けんじ、とみだ牧子の両予定候補の必勝のためのご支援を訴えました。
終了後、車で二時間半かけて高山市での「日本共産党と語るつどい」へ。途中、前が見えなくなるほどの雷雨になりましたが、高山につく頃にはなんとか上がりました。
30分ほどお話をした後、一時間あまりの質疑応答。「マイナカードをなぜこんなに強引に進めるのか」「移民政策をどう考える」「インボイスの内容と対応をわかりやすく話して」「消費税増税の可能性は」「憲法九条を生かすためには」などなど。汗をかきかきお答えしました。
これを機に、飛騨地域で無数の「集い」を開こうと呼びかけました。高山に泊まり、明日は富山市で演説会。豪雨でJRの運行に支障がでないか心配です。
京都を朝出て党本部で幹部会に出席。。明日から開かれる八中総へ提案する議案の審議です。席上、東京と近畿の比例代表予定候補について報告があり、午後に小池書記局長が記者会見しました。
東京の比例予定候補には田村智子参院議員・政策委員長が回ることに。近畿の穀田さん、東京の笠井さんは今季限りで勇退となります。穀田さんには参院国対委員長として19年間、国会開会中は毎日会議でご一緒し、たくさんのことを学びました。笠井さんは被爆二世同士で、核兵器禁止条約採択の国連会議にもご一緒しました。本当にありがとうございます。お二人から総選挙までにもっともっと学びたい。
昼食後は、本部の屋上庭園で休憩。ビキニ被爆で「原水爆の被害者を私か最後にしてほしい」と言い残して亡くなった第五福竜丸の久保山愛吉さんと妻のすずさんの名前を冠したバラがうえられています。

国会を16時に出て静岡県浜松市での演説会へ。県議選、浜松、湖西両市議選での全員勝利を訴えました。冷たい雨が降る中でしたが、たくさんご参加いただきました。
]
ひらが高成前県議はじめ、浜松市の小黒けい子、北島さだむ、酒井とよみ(以上現)、吉川なおこ、田中とも子、手塚よし子(以上新)、湖西市のおぎの利明(現)各予定候補の皆さんと並んで激励に応えました。
午後から、武器輸出の緩和、非ODAによる他国軍への資金供与について外務省、内閣府、防衛省、経産省からレクを受けました。
京都を朝出て長野県下諏訪町での諏訪・塩尻・木曽地域の統一地方選勝利めざす日本共産党の演説会へ。昨日は大雪のためJR中央西線も普通になり、開会できるのか、到着できるのかとやきもきしましたが、予定通り開催できてJRも朝から平常運転で無事に訴えることができました。

県議選の岡谷・下諏訪選挙区のもうり栄子県議団長、塩尻市選挙区の予定候補のしばた憲子さんに続き、後半戦の岡谷市、諏訪市、茅野市、塩尻市、下諏訪町、原村、木祖村、大桑村、富士見町(代読)の党予定候補17 人も一言決意表明。も意気込みを語りました。平和、命への思いあふれる決意に、一人として欠けてはならないと参加者の皆さんに思っていただけたのではないでしょうか。
社会民主党の4区協議会の武居光宏代表が連帯のあいさつ。元民主党県議の野澤徹司氏のメッセージが紹介されました。ありがとうございます。

諏訪地域は映画「わが青春つきるとも」で感動を呼んだ戦前の日本共産員で弾圧をうけるなか24歳で生涯をとじた伊藤千代子の出身地。戦後、労働運動の仲間たちが千代子の墓参をし諏訪湖を見下ろしながら「私たちのたたかいが憲法に実った」と語りあう映画の最後の場面の感動を紹介。
「こういう歴史を受け継いでいるから憲法踏みにじる大軍拡は許さないし、最初は少数であってもとんとんがんばりぬける」と日本共産党の地方議員団の活動と実績を紹介し全員勝利を訴えました。
終了後の入党懇談会で、この間、選挙の協力をして下さっていた男性が決意されました。なにより励ましになります。うれしいなあ。