活動日誌

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「経済・中小企業・労働」の記事

 全がん連.jpg全国がん患者団体連合会と日本難病・疾病団体協議会の皆さんが来訪。参院予算委で参考人として出席し、みんなの心を動かす訴えをされた全がん連の轟理事も。高額療養費負担上限額の引上げを見送らせたことを喜びあいました。

 予算が衆議院を通過した後、もうダメだと治療を諦めようと話し合った家族もいたとのこと。参院選挙が終われば、引上げが復活するのではとの不安の声も語られました。完全白紙撤回と、引き下げを求めてがんばります。
 朝8:15から国対会議。9:00から患者団体の皆さんと懇談し10:00からは本会議で所得税法改正法案の審議。大門さんが登壇し、新自由主義により税の応能負担が、応益負担・受益者負担にゆがめられてきたことを鋭く問いました。大門節炸裂。
 午後は明日の内閣委員会での質問原稿仕上げて通告。夕方には予算委員会の紙智子議員の質問を応援傍聴。米価高騰が米の生産量の不足をもたらした自民党農政の問題であることを鋭くただしました。
 476485442_1315210746411716_9200961485402456506_n.jpg国家公務員の皆さんの労組、愛知国公から「公務・公共サービスの拡充を求める要請書」を受け取り懇談。『国公愛知』に大きく掲載された、名古屋市内で十月に行った懇談会でも定員削減のもとでの異常な労働実態や国民本位の行財政・司法の取組が困難になっている状況をお聞きしました。さらに政府に改善を迫ります。
 午前中は保育所に関して子ども家庭庁からレク。午後は参院に自公・国民などが提出した「特定生殖医療」の法案について当事者や研究者の皆さんと懇談。法案が当事者の願いを反映したものでないと強い意見が出されました。
 国公愛知.JPG予算委は総理入りの一般質疑。山添議員の質問を応援傍聴しました。山添議員は、高額療養費の負担引き上げについて政府が見送りを決めたと報道されていることをただし、不安を感じているがん患者など当事者のためにも一刻も早く見送りを明らかにし、白紙撤回するよう求めました。
 さらに、ロシアによるウクライナ侵略に対するトランプ政権の重大な対応について、政府として

 半島振興法改正法案についての与野党WTに堀川さんとともに参加。WTとして法案を了承、各党の手続きに入ります。続いて、超党派人道外交議連に参加。トランプ政権によるUSAIDへの90日間の資金停止について、外務省、JICA、国会図書館から説明を受け、各地の人道支援の現場で深刻な影響を及ぼしていることをNGOの皆さんから報告を受けました。

 NGOの皆さんからは、外務省が「注視する」という対応にとどめていることについて、資金の再開のために積極的活動をするよう強く要望がありました。

 午前中は学術会議法案について、マスコミからの取材。

 

 3074.jpg今日は全国の中小業者団体連絡会が午後から開かれ、集会に参加される愛知、新潟、京都の民商の皆さんが「消費税、インボイス廃止」の要請で来訪。現場の声をしっかりお聞きしました。
 集会後の請願デモも激励しました。
 「子ども予算は今すぐ倍増! 本気で改善、基準と賃金 署名提出・国会大行動」も取り組まれ、署名提出に参加。
27240_0.jpg「昨年は4・5歳児の配置規準を改定させ、来年度予算案には1歳児の配置規準改善の成果を上げた皆さんの運動。さらに進めよう」と挨拶し、署名を受け取りました。
 
 新しい国会の条件を生かし、願い実現にがんばろー。

1.21全労連懇談.jpg

秋山正臣議長を始め全労連の役員の皆さんと党国会議員団との懇談会に参加しました。全労連から、労働法制改悪について、全国一律最低賃金制について、東アジアの平和の問題、ジェンダー平等の四つのテーマで報告を受け質疑応答。

 各テーマについての共同の動きや課題、職場での動きなど、通常国会で国民的願いを実現するためにあらゆる可能性を追求し、さらに政治を前に進めるうえで貴重なお話を聞けました。いっそう共同を強めることを確認。

三重県津市で党後援会の「新春の集い」に参加。吉田あやか県議の司会で、楽しいマジックショーに始まり、挨拶&吉田県議とのトークで新しい国会の状況と参院選勝利の決意を語りました。
 終了後、京都に帰り、左京区の下鴨・葵後援会の新春の集い、京建労の旗開き、党京都府委員会での会議を終えて東京へ。今週末には通常国会が召集される中、朝の国対会議など開会モードに突入です。

 企業団体献金禁止法案提出.jpg今日から臨時国会。朝一番に「企業団体献金全面禁止法案」と「政党助成法廃止法案」を参院議員団全員で提出。その後、記者会見をしました。裏金問題の真相究明と政治改革の要である企業団体献金禁止へ全力をあげます。

 法案提出の後、国対会議、参院議員団会議、本会議、拉致問題特別委員会、政治改革特別委員会、記者会見と続き、昼前に議員団総会。田村委員長が「選挙後最初の本格的論戦となる。少数与党のもとで国会の本来の役割を果たせるかどうかが問われており、すべての政党の真価が試される」とのべ、奮闘を誓い合いました。

 続いて議員会館前での「総がかり行動」。小池書記局長があいさつし、立憲、社民、沖縄の風からもあいさつ。13時から会期を議決する短時間の本会議。さらに「超党派 人道外交推進議連」の総会で帰国中のUNRWAの清田保険局長からガザの深刻な実態について動画を示しながらの報告を聞きました。

 全建総連の役員の皆さんと議員団との懇談会。建設国保への支援や資材高騰対策など要請を受け、意見交換しました。フー。開会日はいつも、あわただしい。

IMG_2863.JPG学童保育の指導員の労働組合である建交労の全国学童保育部会の皆さんが来訪され、懇談しました。
 学童保育部会の皆さんとは、政府が昨年暮れに子ども未来戦略と放課後児童対策パッケージを取りまとめた時にも懇談。それを踏まえて懇談、今年3月12日の内閣委員会で加藤鮎子子ども政策担当大臣に対して質問しました。
 子どもが安心して安全にすごせる専用施設の計画的建設や指導員の専門性にふさわしい処遇の確保、学童保育を児童福祉施設に位置付けて公的責任を明確にすることなどを求めました。
 今日の懇談では、昨年以来の変化と課題、来年度予算概算要求の内容等ついて現場の実情と声をお聞きしました。やはり、学童保育の果たしている役割を踏まえて公的責任を明確にすることが抜本的改善のために不可欠だと改めて痛感しました。引き続き委員会で取り上げていきます。
 京都の自治労連の皆さんも来訪され、京都市職員の綾織さんの勤務中の負傷を公務災害として認定を求めることについて要請を受け、懇談しました。綾織さんからもお話を伺いましたが、同じように勤務中に負傷しても、民間労働者は労災認定されるのに、公務員は公務災害認定されないのは、まったく道理がありません。公務労災基金審査会は対応を改めるべきです。
 午前中、参院自民党の新会長に選ばれた武見敬三議員を始め新役員の皆さんがあいさつに来られ、紙団長と国対メンバーで応対しました。紙さんから、「総選挙の結果を踏まえた国会運営を行っていただきたい」と求めました。

 10.1野国.jpg臨時国会の召集日。新しい総理の指名選挙が衆参で行われます。昨日、自民党の石破新総裁が総理に選ばれてもいないのに解散・総選挙日程を会見でのべたこと。その日程に合わせるために、臨時国会の会期を予算委員会の開催も困難な九日間とするという提案を自民党がしたことで朝から大もめです。 

10時からの参院本会議の第一ラウンドは特別委員会の設置などで短時間で終了。その後、衆院で国対会談や議運理事会が開かれ協議が続きました 11:30からの議員団総会や引き続く議員会館前での総がかり行動の昼休み行動で田村委員長が石破総裁と自民党の論戦から逃げる姿勢を厳しく批判し、徹底した質疑を求めるとともに、解散総選挙での日本共産党の躍進を呼びかけました。 

10.1団総会.jpgあくまで、与党が譲らない中、本会議で立憲が反対討論を行うことでやむなしということに。参院でも野党国対を開いて、会期九日に反対で改めて一致、議運委員会での各党の討論と本会議での立憲による討論、さらに記名投票を求めることとしました。 

結果は自公多数のもとで衆参ともに 会期を九日間とし石破氏を総理大臣に指名しました。本会議終了後、石破新総理と岸田前総理がそれぞれ控室に挨拶に来愛商連.jpgられ、田村委員長は石破氏に「予算委なしに解散などありえない」と述べましたが、石破氏は返事なしでした。

 

 

 原爆と人間.jpg暑い~と叫びながら動いた一日。午前中は京都六区の城陽市、宇治市でそれぞれ演説会。堀川明子比例予定候補、かみじょう亮一六区予定候補らとともに訴えました。
 終了後、名古屋市の金山駅コンコースで行われている「戦争と人間」展へ。高校生が被爆者の証言を聞いて書いた「原爆の絵」に多くの足が止まり、じっくり見つめる若い人の姿も。部活の試合の帰りで真っ黒に日焼けしたの男子高校生三人が案内ビラを配ってくれました。うれしいなあ。
 兒玉さん.jpg高校の先輩(旧制広島一中生)の兒玉光雄さんの証言による絵も三枚ありました。倒壊した一中の校舎から脱出した兒玉さんが学友たちを助けようと必死の努力をしたときの絵。
 そのあと、名古屋から米原、敦賀と乗り換えて金沢市へ。石川県医療労働組合連合会50周年祝賀会に出席しました。冒頭、輪島市名舟地区に伝わり、県の無形文化財に指定されている御陣乗太鼓が演じられました。
 能登半島地震で集落全体が避難をしましたが、太鼓の道具は真っ先に避難させたとのこと。絶対に復興し、次世代につなぐという魂にあふれた太鼓でした。
 石川医労連.jpg南雅子委員長のあいさつで始まり、乾杯した後、全国や石川県内の各界からの祝辞。日本共産党から佐藤県議、鐙輪島市議が参加し、私が代表してあいさつしました。コロナ禍でも能登半島地震でも住民の命を守って大奮闘し、「再び白衣を戦場の血で汚さない」と運動の先頭に立ってきた医労連の皆さん。感謝と期待の声が相次ぎました。 最後は南委員長の音頭で「ガンバロー」を参照しました。
 明日は朝から能登半島地震の被災地に入ります。
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