昼間は、今後の論戦打ち合わせなど。夕方、先週金曜日の与野党書記局長・幹事長会談で野党六党が求めた、裁量労働制の再調査、「働き方改革」法案の提出断念、証人喚問――への与党の回答が示されました。
内容は、何も答えていない、およそ回答とは言えないもの。野党として改めて与野党書記局長・幹事長会談を求め20:30に開かれました。
その後、断続的に会談が行われ深夜12時を過ぎました。そのため翌日の委員会だてを協議する理事懇を開けず、27日の予算案採決はできなくなりました。
20:30以降、国対で待機し、国会を出たのは0:30でした。
東京を朝出て新潟県党会議に出席。来賓として野党統一候補として勝利した立民や無所属の三人の衆院議員本人が挨拶をされ、他の三つの小選挙区の野党議員・候補、米山知事からもメッセージ。自由、社民、新社会、緑の各党や市民連合からも挨拶。圧巻でした。さすが新潟です。
続いて新幹線を乗り継ぎ、夕方、名古屋駅前でのエキタス東海による裁量労働制拡大に反対する緊急街宣「働いた分の金くらい払え!」に参加して訴えました。本村衆院議員、すやま参院候補とご一緒。
コールの後、製造業、保育、教員、イベント会社などの現場の実態が語られ、学者、弁護士からも訴え。立憲民主党の議員や過労死家族のメッセージも紹介されました。
私は、裁量労働制は「定額働かせ放題」制度だと指摘。野党六党で労働時間の再調査と「働き方改革」法案の提出断念を一致して与党に要求したことを事を紹介し、力をあわせて「働かせ方改悪」を阻止しようと訴えました。
終了後、東京へ。昨日も、今日も新幹線の移動時間が7時間でした。
午前中の参院予算委に向けた論戦打ち合わせを終え、緊急に開かれた「裁量労働制再調査と佐川国税庁長官らの商人喚問を求める 野党合同院内集会」に出席。
六野党代表の挨拶に続き「全国過労死を考える家族の会」の寺西笑子代表世話人から訴えがありました。「これ以上、働くことで死ぬ人出さないで。国民の命を奪う法律を作ることは家族の会は絶対に認めない」。そうだ!最後に全員でガンバロー三唱しました。
集会後、国会を出て名古屋市へ。「労働契約法に基づく無期転換ルールに関する申し入れ」で本村衆院議員、島津前衆院議員、すやま初美参院選挙区候補と共に愛知労働局を訪問。
セミナーや企業訪問、スーパーなどへのポスター張り出しなど制度周知、法の趣旨の徹底の取り組みなどお聞きしました。自動車大手と関連企業が集中し、派遣切りの時も大きな問題になった愛知県。いっそうの対策強化を要請しました。
昨日、今日は参院予算委での補正予算質疑。夕方の本会議で与党と維新の多数で成立しました。
昨日は差し替えで予算委員会に入り、9時から17時まで第一委員会室に座ってました。この日の質問は民進と自民。昼休みには外交防衛委員会の理事懇がありました。
日本共産党の質問は今日。TV中継入りの総括質疑には、辰巳コータロー議員が森友問題での安倍昭恵氏関与で、倉林明子議員が生存権侵す国保滞納差し押さえ問題で、締めくくり総括では、田村智子議員が無期転換逃れの雇い止め問題で質問。その後の、本会議では山添拓議員が反対討論。いずれも素晴らしい!
新たに入手した音声データの内容を示して追及した辰巳さんの質問はマスコミも注目し、記者会見も控室が溢れるほどでした。
音声データは、籠池氏が国有地払い下げ問題で、財務本省に要請に行った翌日の発言で、「きのうわれわれが財務省から出たとたんに安倍夫人から電話がありまして、『どうなりました?頑張ってください』って言っていた」というもの。
国有地売却に昭恵夫人が関与していたことを明確に示すもの。やはり証人喚問に来てもらうしかありません。我が議員団は多士済々。
予算委の質問を応援傍聴しつつ、昼休みにはODA特別委員会の理事懇。本2/1会議終了後は外交防衛委員会。2/19~20に沖縄に委員派遣し、辺野古や普天間基地の視察をすることを決めました。
ここ数日、熱はないものの風邪気味。そこへ、「今年のインフルエンザはあまり熱が出ないことも」との情報。新年から、様々な集いでご一緒した人が次月とインフルエンザにかかっているのをSNSで見て、不安になり朝の国対の後、院の医務室へ。無事、陰性でした。よかった。
午前中はストップ・リニア訴訟団のみなさんと日本共産党国会議員団との懇談会に参加。リニア建設をめぐる談合疑惑を受けての懇談。民間企業の事業だとしながら、法改正まで行って三兆円もの公的融資が行われています。それによる金利負担の軽減は5000億円に上ると試算されています。
JR東海の葛西敬之名誉会長は、第一次安倍内閣で教育再生会議委員を務めるなど安倍首相ともお友だち。森友、加計問題と同じような構図が浮かび上がってきますが、その額も仕掛けもとてつもなく大がかり。国会での徹底究明が求められています。
午後は安保破棄実行委員会の東森事務局長が来訪され、来年度予算案の特徴とたたかいの課題について、機関紙に掲載するインタビュー。
その後、代々木病院へ。この間、飛蚊症が気になっており、レーザー治療を受けました。治療後は快調です。
東京を出て静岡市へ。静岡県評の旗開きに島津前衆院議員とともに出席して挨拶。党の旗開きに続いて立憲民主党の日吉衆院議員が参加して下さり、市民と野党の共同の発展で政治を変えようとエール交換。
その後、京都に帰り、地元の左京区で三ヵ所回りました。吉田学区の新春の集い、京建労左京支部新年会、修学院日本共産党後援会新春の集いです。
党左京地区委員会は昨日、来春の統一地方選の予定候補者を発表しました。定数3の府会は、みつなが敦彦=現、定数8の市会は、ひぐち英明、加藤あい=以上現、とがし豊=前です。市会は定数9で3議席を確保してきましたが、前回、定数1減の下で2議席に後退。来春は全員勝利をめざします。
京建労左京支部の旗開きでは、比例候補として発表された私も含めて、左京区在住の予定候補5人が勢ぞろいして挨拶しました。力合わせてがんばります!
京都を昼前に出て静岡市へ。党静岡県委員会の党旗開きに武田参院議員、島津前衆院議員と共に参加。来年の参院選挙比例候補としての決意を述べました。
労組・民主団体の代表に加え、立憲民主党の日吉衆院議員、ふじのくに県民クラブの小長井県議、市民連合しずおか呼びかけ人の小長谷弁護士、芳賀静大名誉教授らにご参加いただき、市民と野党の共同の広がりを実感。
静岡市にお住まいの畑田重夫先生も挨拶をしてくださいました。
続いて名古屋市へ移動。愛知県労連の旗開きに、すやま初美参院選挙区候補と共に参加し、くれまつ議長はじめ労組役員や民主団体の皆さんと交流しました。
それぞれから、今年が安倍政権の進める「働かせ方改悪」と九条改憲の正念場のたたかいになるとの挨拶が続きました。がんばろう(^^)/
会場で広島市立庚午中学の後輩である原水協の横江さんに紹介をうけた愛知県原水爆被災者の会の金本弘副理事長もなんと中学の先輩。急遽、核廃絶を誓いあう同窓会となり、記念撮影(^^)v
終了後、東京へ。明日は長野、明後日は三重です。
朝から冷え込んだ京都市。午前中は京都総評女性部の大会で挨拶しました。女性部長の堀さんは広島国泰寺高校の一年先輩で、一緒に京都被爆二世・三世の会に参加しています。
午後は、国政報告会。私が「北朝鮮問題をどうするか、どう語るか」、穀田衆院議員が「特別国会報告」、倉林参議院議員が「日本共産党 命・くらし守る確かな議席の値打ち」についてそれぞれ報告しました。
京都に帰るとお互いに駆け回っているので、実は三人が並んで話すことはめったにありません。貴重なスリーショットが撮れました。
北朝鮮問題では、安倍政権の対話拒否・軍事的選択支持の立場が国際社会からみて異常であり、国連や各国、米政権内で対話による平和解決の声が広がり、努力がいかに行われているかを具体的に紹介するためA4で6ページの資料を作成して配りました。
時間を勘違いして予定の40分を10分もオーバーしてしまいました。関係者の皆さん、スンマセン。終了後、東京へ。まだ名古屋駅では、亀裂が入っていた車両がホームを一つふさいでおり、手前で止まって待機しています。
宿舎に戻り、20時からプールへ。日曜夜でしかも冷え込んだため、この時間帯の利用者は私一人!スタッフの方が人数が多い、貸切状態でゆったり1㌔泳ぎました。(^_^)v
午前中は外交防衛委員会で質問。冒頭、一昨日の委員会で佐藤外務副大臣が自衛隊員の服務の宣誓を引用して就任あいさつをした問題で、ただしました。
続いて、UAEへのドバイで行われた航空ショーに自衛隊輸送機C2を初展示し、輸出を狙っていることを質問。UAEやサウジアラビアなどの連合軍が、内戦中のイエメンに空爆を行い深刻な人道危機となっていることを指摘し、「C2の輸出は紛争に加担することになる。中止すべき」と小野寺防衛相に迫りました。
続いて、河野外相が自著で「日本は武器輸出もしていない。中東で戦争が起きても軍需産業が儲かる、という構図がないのも当事者の信頼につながる」と述べていることを指摘。「武器輸出すれば信頼が失われることになる」と質すと河野外相は「信頼は築くには時間がかかるが、無くなる時は早い。信頼を損なわないようにしたい」と答弁。
私は「信頼が崩れるのは早いとのはその通りだ。武器輸出で信頼が崩れることはあってはならない。中東との関係は外交と人道支援に徹すべき」と強調しました。
午後には、来週月曜日の日韓・韓日議連合同総会の安保分科会の勉強会。続いて、全建総連役員の皆さんと日本共産党の懇談会。建築国保への補助金確保やアスベスト問題うなど要望をお聞きし、充実した意見交換ができました。
夕方には、京都保険医協会から来訪され、要望書を受け取り懇談しました。
夜は、プールで1㎞。爽快!
東京高裁判決で国と建材メーカーの責任を認めた建設アスベスト訴訟について、日本共産党国会議員団として原告、弁護団等からヒアリングを行いました。
弁護団からこの間の原告勝利判決が覆すことのできない司法判断になっていることや、そのもとでの建材メーカーの変化などについてお話がありました。
その後のアスベスト被害で闘病中の原告と、夫を亡くされた原告のお話は胸に迫るものでした。長年の裁判ですでに8割の原告が亡くなっています。国が直ちに救済に踏み出すことが必要です。ヒアリング終了後、高橋千鶴子議員を責任者とするプロジェクトチームを立ち上げました。
17時からは日韓議連等主催の李洙勲駐日韓国大使歓迎会に小池、笠井両議院とともに参加。開会前に李大使と親しく挨拶しました。