活動日誌

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「外交安保・核廃絶」の記事

  昨日、今日は議員会館でのデスクワークが中心。参院での論戦に向けた資料の整理・読み込みや打ち合わせなどなど。

 27日の16時からは、「集団的自衛権を考える超党派の議員と市民の勉強会」に参加。学習院大学の青井未帆教授が「戦争法案の問題点」と題して講演され質疑応答。意見交換の中で私も発言しました。

DSC01283.JPG   午前中は本会議で同意人事の採決。散会後、議員団の論戦打ち合わせ。午後は憲法共同センターの署名提出集会。衆参から日本共産党国会議員七人が参加して署名を受け取りました。

 16:30から藤野保史衆院議員の初質問を応援傍聴。長野の唐沢ちあき参院候補や、福井の金元書記長など、北陸信越ブロックからも傍聴に来ておられました。

 藤野議員は、原発の集中立地の検討も同時複数事故の審査もなしに、活断層の巣の上に15基が集中する若狭湾にある高浜原発再稼働はありえないと追及しました。落ち着いて、堂々たる質問。他党からも「いい質問だ」「ロジカルだ」と声援が飛びました。

 DSC01296.JPG終了後、廊下で傍聴者と握手していた藤野さんの横を大島予算委員長が通り過ぎる時、ポンと肩をたたいて「ごくろうさんだったね」と一言。あまりないことです。「なかなかやるじゃないか」と思ったのでしょうか。

 夜は、「クウェート国建国54周年、解放24周年祝賀レセプション」に出席。会場入り口でアブドゥルラフマーン・アルオタイビ大使に挨拶しました。

 各国の大使も多数参加されており、ニカラグア、イラン、ベネズエラの各大使と言葉を交わしました。ベネズエラの大使は党大会でもお会いして以来でした。

 ある食料関係の国際機関の方から、総選挙での躍進への祝意を告げられ、同行した党国際委員会のメンバーも驚いていました。党の躍進は各方面から注目を受けています。

衆院予算委員会基本的質疑の二日目。今日は日本共産党から志位委員長が質問に立ち、1時間半にわたって労働問題で総理、厚労大臣をただしました。

 参院での論戦に向け、勉強、勉強の一日。午前中はジブチの自衛隊の「拠点」の現況と今後海賊対処行動での多国籍部隊で自衛隊が初の司令官を出す問題で。午後は、AALAの高林理事から安倍外交とアフリカの情勢などついて、さらに、平和新聞の布施記者から自衛隊員の募集と地方自治体の問題で、それぞれお話を聞き、意見交換をしました。

 夕方の新幹線で京都へ。

DSC01191.JPG 朝の国対会議の後、午前中、愛知保険医協会から斎藤みち子副理事長と歯科医師の杉浦直樹さんが来訪。要請を受け懇談しました。

 午後は防衛省から二つのレク。一つは今国会の提出予定の二法案について。もう一つは、来年度予算に計上されている水陸両用車について。導入の経緯や性能評価の状況について聞きました。

 15時から「私学の学費助成解消を求める院内集会」に参加し一言あいさつ。与野党からたくさんの議員が参加しました。

  今日は10時から16時まで本会議。参院での代表質問二日目で、午後一番に山下書記局長が質問に立ちました。阪神大震災20年を受け、市民とともに被災者住宅再建支援法を作ってきた経験を踏まえ「絶望を希望に変えることこそ政治の役割」と切り出し、アベノミクス、原発再稼働、農業とTPP、沖縄、戦争する国作りなど全面的に安倍総理をただしました。

 本会議を終えて会館に戻ると、長野の民医連の皆さんが要請に来られていました。医療現場の状況や要望について懇談。続いて外務部会で改定されたODA大綱についてレク。さらに日弁連主催の司法修習生の給費制の復活を求める院内集会に参加。ビギナーズネット、各地の弁護士会の皆さんが参加し、新しい衆院議員の皆さんも多数参加されていました。

  今日から三日間、衆参本会議で先日の政府四演説に対する代表質問が行われます。午後からの衆院本会議は民主、自民の質問。日本共産党の志位委員長は明日、質問に立ちます。

 代表質問をテレビで視聴しながら、午前中から事務所の論戦打ち合わせなど。午後には静岡県の石川タクシー富士宮労組と自交総連本部の皆さんが来訪され、不当な解雇問題の解決への要請を受けました。突然、何の補償もなく行われた会社の解散と全員解雇が不当だとして、同労組は裁判を闘っています。

 一、二審の不当判決をうけ最高裁に上告して戦っていますが、高裁でこの乱暴な解雇を有効とする不当判決を出した東京高裁の裁判官が、なんとJALの乗員不当解雇裁判で不当判決を出したのと同じ裁判官とのこと! こうした不当な司法の流れを許さない国民的闘いが必要です。この事件では親会社である富士急グループが解決に向けて社会的責任を果たすべきです。

 夜の議員団会議で、赤嶺議員から17時過ぎに翁長沖縄県知事が記者会見して発表した、沖縄防衛局への指示文書が配布されました。辺野古のサンゴを破壊している巨大ブロックの投入中止を命じたもの。基地建設阻止へ知事の権限を初めて発動したもの。重要です。

 午前中には「イスラム国」に関する国連決議と政府の対応について外務省よりレク。13時からの外交防衛委員会での委員派遣を議決した後の理事会でも、この問題で質疑応答を行いました。

 14:30から本会議。安倍総理の施政方針演説はじめ政府四演説が行われました。「この道しかない」という例のフレーズで始まり、「国会に求められていることは単なる批判の応酬ではありません。『行動』です」と強調するもの。まるで、国会はものを言うな、大政翼賛会になれと言わんばかりのひどい演説でした。

 犬猫議連.jpg終了後、超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の設立総会に参加。私は副会長に選ばれました。総会には運動に取り組んでこられた市民の皆さんや、杉本彩さんや浅田美代子さんも参加され、熱心な意見交換がありました。

 夜は中国大使館主催、日中友好団体による新年会。穀田、田村議員とともに参加し、開会前に程栄華大使と挨拶を交わしました。

 DSC01086.JPG東京を朝出て名古屋市南区へ。総選挙で比例重複候補で大奮闘した高橋ゆうすけ市議候補の勝利へ「早春の集い」で挨拶。「八年前に市議の議席を失ったままの南区での高橋さんの勝利は、十年来の共産党封じ込めを打ち破ったといえるシンボルだ」と勝利を訴えました。

 訴えた後に東京に戻り、全労連会館で開かれた安保破棄中央実行委員会の代表者会議で挨拶。その後、全国の活動交流の発言も聞くことができました。DSC01093.JPG改めて、沖縄知事選、衆院選の勝利に全国からたくさんの皆さんが支援に駆けつけたことを実感しました。

  今日は医労連の全国国会行動。各府県の皆さんが来訪されました。写真は石川県の代表。「解雇報酬の引き下げ」への反対や「安全・安心の医療・介護実現」を求める要請書を受け取り懇談。京都の代表には外出中で会えませんでしたが、要請文はしっかり受け取りました。

 続いて「イスラム国」問題に関する外務省レク。昼休みの時間に本会議が開かれ、「イスラム国」による日本人人質事件に対する抗議の決議を全会一致で採択しました。

 午後には「水銀に関する水俣条約」について外務省レク。その後は、吉良佳子議員の決算委員会でのブラック企業問題でのテレビ質問を応援傍聴しました。初めて総理に対する質問で、しかも初のテレビ入り。堂々たるものでした。

 昨日の仁比議員のテレビ質問も今日の吉良さんの質問も、いずれもテレビを見た方から凄い反響です。大事な質問は集団で知恵を出して練り上げますが、質問席に立つと誰も助けてくれません。やはり勝負は本人の気迫。二人とも素晴らしかった。「目力」も共通してましたね。いいぞ!

 豪雪.jpg午前中は、全国豪雪地帯町村議会議長会の「政党との懇談会」に参加し、「豪雪はそれ自体災害との立場で取り組む」と挨拶。与野党5党の挨拶の後、各県の会長さんから徐排雪等への財政援助、除雪車のオペレーター確保への支援等の切実な要望が出されました。

 午後から、「イスラム国」問題での政府の対応について外務省よりレク。その後、予算委集中審議の仁比議員の質問を応援傍聴。佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備問題で、軍事空港にしないという建設時の覚書も市民の声も無視して軍事空港化を進めよとする政府の姿勢を厳しくただしました。

 夜は大平衆院議員を励ます、広島出身者の集い。広島弁が飛び交い、ローカルな話題で盛り上がりました。東京でこういう集いが開かれるのも「大平効果」です。楽しかった。

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