活動日誌

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「外交安保・核廃絶」の記事

IMG_3646.JPG 西舞鶴駅前のホテルを朝出て、今日告示の舞鶴市議選の後野和史、小杉えつ子、井田悦子(以上現)、石束えつこ(新)の四候補と雨の中5か所で街頭演説。日本共産党の3から4議席への前進を訴えました。

 舞鶴市には海上自衛隊基地があります。集団的自衛権行使で「殺し殺されること」になり、市民である自衛隊員がアメリカの行う戦争で命を失うのは許されません。「かつて『岸壁の母』の街だった舞鶴で、今度はアメリカの戦争での犠牲者を岸壁で待つようなことはあってはならない」と閣議決定の撤回を訴えました。

 IMG_3639.JPG日本共産党の「自衛隊員の命を全力で守ります」の訴えと大看板に反響が広がっています。東舞鶴駅前で特急の時間ぎりぎりまで訴え、駅弁を買って飛び乗りました。今、東京に向かっています。

日豪EPA

 5日は、8:15からの国対会議の後、10時から本会議。土砂災害に関する法改正の質疑。辰巳コータロー議員が質問立ちました。午後から、表現の自由の問題での意見交換。外交防衛委員会理事懇、地方創生問題での論戦会議と続きました。

 6日は、日豪EPA承認案件の質疑。午前中に外交防衛委員会の質疑の第一ラウンドが行われ、園遊会をはさんで15:45から農水委員会との連合審査。その後、再び外交防衛委員会の質疑と変則的になり、終了は19:20になりました。

 初めての農作物輸出大国とのEPAで、特に北海道の酪農に重大な打撃を与えます。連合審査に続いて外防委員会でも紙さんに質問に立ってもらいました。日本農業を守る立場からの質問は際立ちました。

 

 

連休明けの国会。臨時国会も折り返し点を過ましたが、二閣僚の辞任などで与党の思惑通りに審議が進んできませんでした。だんだんと与党の強引な姿勢が強まりつつあります。

 朝の国対の後、10時から外交防衛委員会。先立つ理事会では、引き続き防衛相の政治資金問題での資料提出をめぐって協議が続きました。委員会は日豪EPAの趣旨説明を聞いてすぐに閉会。質疑は6日です。

 11時からODA大綱の見直し問題で外務省からレク。13:30からは防衛調達の工賃水増し問題の対応にかかわって会計検査院からレク。その後、京都の保育団体連絡会の皆さんが来訪され懇談。

 16時前から仁比議員の予算委質問を応援傍聴。秘密保護法の「独立したチック機関」のごまかしが浮き彫りになりました。17:30から2時間余、法案審査会の議員団会議。赤嶺議員から沖縄知事選の報告もありました。

 外交防衛委員会で質問。先週は片山さつき委員長が政府答弁資料を見ながら運営していたことで委員会が途中で散会。その時の分も含め50分の持ち時間。冒頭、片山委員長に辞任を求め、防衛相の政治資金問題や日米地位協定の環境補足協定問題など質問。ガイドライン中間報告の質問は時間切れでできず。

伏見区で議会報告演説会

 京都市伏見区の久我の森小学校で議会報告演説会。上原ゆみ子前府議、赤坂仁前市議と一緒に訴えました。参加したお母さんから市内一のマンモス中学校となっている同地域で、教育要求実現への期待が語られました。がんばろう!

 終了後、丹後の米軍基地建設に関わって日米地位協定について京都民報の取材。新幹線で東京へ。

  片山さつき外防委員長が政府の答弁資料を持って委員会運営をしていたことで水~金曜日、断続的に理事懇談会が行われました。委員長、委員部、外務省、防衛省からそれぞれ事実関係を聞き、認識をただしました。

 委員部から「前例がない」と言われても、答弁資料を要求した片山委員長の行為は立法府と行政府との関係からあってはならないことであり、公平・中立な運営をするべき委員長としてもあるまじきことです。協議が続いたため、木曜日の委員会は開催されませんでした。

 東京を朝出て、新幹線と在来線で4時間半。三重県南部の尾鷲市での国政報告会で1時間の講演。同市は参院選での日本共産党の得票率が県内最高でしたが、その直前の市議選で候補者を立てられず議席空白になりました。安倍強権政治とのたたかいを強めながら、次回市議選で必ず議席回復をと訴えました

 昨日は午後から、地方創生の論戦会議。その後、外防委員会の理事懇談会。夜は議員団会議。

 今日は、 参院外交防衛委員会の一般質疑で14時過ぎに質問する予定でしたが、その直前に、片山さつき委員長が政府の答弁書を持って運営していたという驚くべき事実が発覚。緊急の理事会で、片山氏から政府に提出を求めたことを認めました。これでは公正・中立な運営は無理だと散会に。委員長として不適格です。

佐賀赤旗まつり

 佐賀市内で開かれた県赤旗まつりで記念講演。自衛隊オスプレイ17機の佐賀空港配備計画が大問題です。目達原駐屯地からのヘリ移駐とあわせて民間空港なのに自衛隊の利用が民間の倍という事実上の軍事基地。住民無視の軍事基地化許すなと訴えました。

 終了後、佐賀空港から羽田へ。モノレールに乗ると「井上さんですか?」と声がかかりました。沖縄県知事選支援の帰りの埼玉土建の皆さん。車内で沖縄話に花が咲きました。昨日の演説会で訴えた本村参院候補も愛知革新懇の沖縄支援から前夜に帰ってきたところ。全国から我がこととして沖縄にかけつけています。

 今日は外交防衛関係で二つレク。朝の国対の後、午前中は米軍のグアム移転の協定に関する交換公文についての説明を受けました。

 午後は日米ガイドライン改定の中間報告についてレク。集団的自衛権行使容認の閣議決定を受けての中間報告。現行ガイドラインにある「周辺事態」という概念が消え、中間報告には地理的に限定する内容はありません。

 具体的に聞いても、「あくまで中間報告であり、これから検討する」という答えの連発でしたが、閣議決定と一体で世界中どこでも自衛隊が米軍支援を行うという姿が浮き彫りになっています。

 国土交通省は今日のリニア中央新幹線の工事実施計画を認可しました。 日本共産党国会議員団リニア中央新幹線問題プロジェクトチームとして、「リニア中央新幹線工事実施計画認可に抗議する
  ―環境問題を置き去りにしたままのJR東海の工事着工は許されない」という談話を発表し、穀田、辰巳両議員が記者会見をしました。 

 夕方の新幹線で京都へ。明日は愛知県豊田市、あさっては佐賀県へ。

 今日は外交防衛委員会で大臣の所信あいさつに対する質疑。今国会初めての質問で、通常国会の最後以来、約4か月ぶりの質問になりました。

 私の持ち時間は30分。まずは集団的自衛権の行使容認の閣議決定について海外での武力行使に歯止めがないことをただしました。江渡防衛相が、ホルムズ海峡での機雷掃海について集団安全保障として行使も可能と答弁したことに対し、公明党の石川政務官も与党間に違いはない旨答弁。

 さらに集団的自衛権行使を判断する情報が特定秘密に指定された場合、指定の適切さを監視する公文書管理監にも特定秘密が示されない場合もあることを葉梨内閣府副大臣が認めました。国会に情報開示もなしに、承認だけ求めるというのですから、これまた歯止めになりません。閣議決定は撤回すべきと求めました。

 続いて自衛隊オスプレイの佐賀空港配備問題。目達原駐屯地からの50機のヘリも移駐した場合、自衛隊機の着陸回数は民間機の倍となり、民間空港でありながら事実上の軍事空港になります。同じ軍民共用の秋田、小松、那覇と比べても「前例のない異様な姿だ」と指摘。

 さらに、のり漁業への影響から計画発表以来2度中断したうえ県と漁協の間で「県は自衛隊との共用を考えていない」という覚書を結んだ経緯を示し、のり業者など地元住民抜きに予算編成に合わせて強引に進めている防衛省を批判しました。

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