全国生活と健康を守る会の皆さんが、生活保護基準削減の撤廃を求める要望書を持って来訪。実情をお聞きしながら懇談しました。連日、議員会館前でのすわりこみを続けておられます。
朝の国対の後、ダンス文化推進議員連盟で、六本木商店街の皆さんとと「クラブカルチャーを守る会」の皆さんからそれぞれヒアリング。商店街からは「問題は朝帰りの酔客。クラブだけではない」との発言。クラブ側からはトラブル防止への自主規制の紹介がありました。
接点が見えてきました。騒音や酔客は業種を問わず解決すべきものであり、クラブ側ではその努力が進められています。現行のような風営法によるダンス規制の必要はないとの思いを深めました。
その後、安保法制懇等の議論の状況について内閣府からレク。国家安全保障戦略の策定や集団的自衛権行使へ重大な議論が行われています。
今日は参院予算委員会一日目。午後は、民主、自民の質問をテレビで見デスクワーク。今朝の「毎日」は、昨日の衆院予算委での、総理を守って時間稼ぎ答弁に立つ茂木大臣に対し、「そういうのを完全ブロックという」と批判した笠井議員の追及を見出しています。
さらに記事は、民主党は好意的」という政府高官のコメントを紹介して論戦が低調だとのべ、「政府・与党から『自共対決国会』の声が出始めた。」と結んでいます。本格的に「自共対決国会」へ。
来週、TV愛知で靖国神社をテーマにした討論会番組に出演の予定。それに向け、久しぶりに靖国神社にある戦争博物館、遊就館に行ってきました。
前回来たときから若干リニュアールされていましたが基本は同じ。日本が行った侵略戦争を「自存自衛の戦いだった」として正しい戦争として描くこと。軍隊の視線からだけの展示で、侵略を受けたり、戦争にまきこまれた住民の視点は全くないことなどなど。
この神社を閣僚が参拝することは、単なる慰霊ではなく、あの戦争が正しかったという主張にお墨付きを与えることになると改めて実感しました。
今日は、朝の国対の後、締切が来ていた原稿の仕上げなど。11時からは外務省、防衛省から先日行われた日米の外務、防衛相会談、2+2についてレクを受けました。新ガイドラインの締結から米軍再編など多くの内容が含まれており、踏み込んだ検討が必要です。
午後から靖国神社に行き、国会に戻った後、仁比議員の復活後初質問になる災害特別委を院内テレビで傍聴。その後、仁比議員と今後の議運の対応などについて打ち合わせ。
京都を朝出て東京へ。今日は議員会館でデスクワークや打ち合わせ、書類の処理などなどでした。今朝のしんぶん「赤旗」で、京都丹後半島の米軍Xバンドレーダー配備について、米環境アセスで判明した環境汚染に関する新事実と私のコメントを報道しています。ぜひご覧ください。
夜8時から区民プールへ。25m4コースのプールに利用者は2人で 貸し切り状態!こういう日はマイペースで泳げるので、休みなしのゆっくり泳ぎで1000mに挑戦。久しぶりに泳ぎ切りました。50肩で水泳を中断する以前から比べると2分位遅くなってますが、だいぶ戻ってきました。
臨時国会の早期召集を求めて、民主、みんなの国対委員長とともに山崎参院議長に会い、 憲法53条に基づき野党5党所属議員92人連名の要求書を提出しました。
汚染水、消費税、TPPなど国会で議論すべき重大課題が山積みです。国会議論もなしに消費税についての判断をしたり、汚染水問題で無責任な発言をしている。安倍政権の態度は許されません。
どちらかの院の議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は国会を召集しなければならないと憲法は規定しています。一刻も早い臨時国会の召集を強く求めました。
午前中は、滋賀県の自衛隊饗庭野演習場で来月行われる日米共同演習にオスブレイが参加する問題で防衛省からレク。昨日、滋賀県と高島市に防衛省が説明しています。7日から始まる演習で16日の総合演習に1~2機のオスプレイが参加。10日も可能性ありというものる飛行ルートなど肝心の問題は「米国の運用の問題などでわからない」という話ばかり。ここはどこの国なのか。
12:30から議長申し入れ。13:00から国対。13:30からJMIUのデモ激励。14:30からブラック企業対策会議。16:00から団会議。デスクワークをして、20:00からプール。今日は200m×5本。泳いだ後のビールはうまい。プハッ。
院内で開かれた、ナヌムの家ハルモニを迎えての院内集会「政府は今こそ日本軍「慰安婦」問題の解決を」に参加しました。被害者のハルモニたちの平均年齢は88歳と高齢。これが最後になるかもしれない、どうしても日本で訴えたいと来日されハルモニは三人。
イ・オクソンさん、カン・インチュルさん、パク・オクソンさんのさんです。「お金儲けのためだったという人がいる。慰安所は人が住むところでない。屠殺場のようなところ。人とも扱わない場所。15歳の娘が誰が進んでいいか」と叫びのような訴えがあり、安倍総理への厳しい批判も出されました。重い訴えを胸に刻みました。
21:10から東中野で映画「標的の村」のレイトショーへ。沖縄県東村高江でのオスブレイ、ヘリパット反対の座り込みの闘いのドキュメント。先日の調査で訪れた時にお会いした安次嶺さん一家や伊佐さんらの姿が大写しになり、「頑張れ!」と心の中で叫びました。
普通の生活をしたいという当たり前の願をもつ人々が訓練の標的とされる理不尽に怒りを新たにしました。闘う人の笑顔は美しく清々しい。
「非核の政府を求める会」の役員の皆さんと共に外務省を訪れ、今日から始まる国連総会で、核兵器禁止条約の交渉開始を提唱することなど申し入れました。
応対した北野軍縮不拡散科学部長は、禁止条約について「核兵器国も受け入れられる条件が整っていない」「めざすべき優先課題ではない」との従来の回答。
さらに政府が、核兵器を「いかなる状況下でも」使わないとする「核兵器の人道的影響に関する共同声明」を拒んだ問題について、安全保障政策上受け入れられなかったとしつつ、今後「日本政府としてかかわる道筋を探りたい」との発言。シリアでの化学兵器使用を「いかなる状況でも許されない」としていることとの矛盾をただすと、「化学兵器と核兵器にはそれぞれの議論がある」という回答。
「被爆国として核兵器使用容認は許されない。被爆国の原点に立ち戻ったイニシャこそ求められている」と重ねて求めました。
午後から、新人議員の皆さんに国会活動の具体的内容について説明と質疑応答。夜は京都出身の労組・民主団体役職員の皆さんが当選祝いをしてくださいました。ありがとうございます。
京都からは大雨被害の様子が刻々と送られてきており、行政も被害全容をつかみ切れておらず、時間がたつにつれ被害が広がっています。党議員団として山下書記局長代行を本部長に対策本部を立ち上げました。
名護市内のホテルを出て、嶺進名護市長と懇談。辺野古新基地反対を貫く市長に国が再編交付金をカットして兵糧攻めにする中、市民とともに基地に依存しないまちづくりを進めてこられたご苦労や成果をお聞きした。この道にこそ未来があると実感しました。
終了後、名護から那覇に高速道路で移動。そのバスの目の前にオスプレイが出現しました。新たに配備されたオスプレイの訓練が昨日から始まっているようです。高速道の上を低空で飛ぶ姿に、沖縄は基地の中にあることを改めて実感しました。
沖縄県庁で党県議団と合流し、仲井真県知事と懇談。知事からは県として、基地の整理縮小、米兵による事件、事故の根絶、地位協定の改定を求めているとのお話。オスプレイの日米合意違反の飛行実態について県の調査を政府が認めない問題、事故原因も解明されないまま事故同型機の飛行再開が行われることなどに知事からも批判の声が出されました。
その後、琉球大学工学部の渡嘉敷健准教授から「オスプレイの爆音、低周波被害」と題してお話を聞きました。音や画像を使っての説明は、低周波被害の問題点がよくわかり、今後の参考になるお話でした。
県庁を出て、瀬長亀次郎と民衆資料「不屈館」へ。瀬長さんの娘の内村千尋さんの説明を受け、沖縄人民の闘いと瀬長さんの偉大さを改めて実感。再現された部屋で仕事をしている瀬長さんの写真の前にじっと座り、元気をもらって帰る人がたくさんいるそうです。
那覇空港から、関空経由で京都へ。自宅着は
昨日朝の伊波・元宜野湾市長から普天間基地の説明を受けている様子の動画をこのHPにアップしました。ご覧ください。
今日、明日は党国会議員団の沖縄米軍基地・オスプレイ調査。調査団長は穀田議員。副団長は赤嶺議員と私。さらに塩川、仁比、倉林、吉良各議員による調査団です。
7時に那覇市内のホテルを出て、まずは嘉数高台から普天間基地を視察。伊波洋一元宜野湾市長から説明を受けました。伊波さんから、SACO合意後「負担軽減」と言いながら騒音被害数は倍になっていること、オスプレイが最初から日米合意を守っていないことなどお話がありました。
特に、米軍機が住宅の上は飛んではならないという米国ないのルールがあるが、日本の住宅の上はルールを無視して飛ぶが、米軍住宅や施設に対してはルールを守り、基地内でもその上は避けているというお話に改めて怒りを覚えました。
バスの車内から見える米軍基地について説明をうけながら嘉手納町に移動。懇談した當山嘉手納 町長は、基地の騒音と悪臭は町民の受忍限度を超えていると強調され、第三次騒音訴訟には有権者の約半分が参加しているとのお話。さらにも我々は現状の改善を求めており、オスプレイCV22の日本配備そのものがあり得ないと強調し、断固反対であり、阻止したいと力強区述べられました。懇談には日本共産党の田中・町議会副議長も同席。その後、道の駅から基地を視察しました。
続いて、昼夜を問わぬオスプレイの低空訓練被害を受けている宜野座村城原区へ。大嶺区長さんや被害をノートに記録されている泉さんからお話を聞きました。区長さんが慣れぬiPadを使って撮影されたものには、家のすぐ上を飛ぶ映像がしっかり残されており、米軍の横暴とともに合意違反を認めない政府の姿勢にも改めて怒り。懇談中に「来たぞ!」の呼び声。慌てて、懇談会上から外に出て、飛んでるオスプレイを初めて見ました。
次は、辺野古の新基地計画地。海岸沿いの座り込みテントや「命を守る会」事務所を訪問して懇談。新基地計画の環境破壊の実態や、この間の住民の皆さんのご苦労や運動の前進などについてお話を聞きました。すぐそばの基地のフェンスにはたくさんの横断幕が。米軍などに撤去された数は3月以降で380枚!それでもどんどん全国から送られてきて張りだしが続いています。全国の連帯のと現地の不屈の戦いが結びついています。
さらに東村高江に移動し、「ヘリパットはいらない住民の会」の皆さんとの懇談。集落を囲むように6つものヘリバットを作る計画ですが、これをオスプレイが使用することが明らかになっています。24時間抗議の座り込みをされている皆さんに、その思いや大変なご苦労をお聞きしました(写真)。「共産党を初め全国の皆さんのバックアップがあってこそへこたれずに頑張ってこれた」のお話しに決意を新たにしました。
終了後、名護市内のホテルに泊まり。
福島第一原発の汚染水漏れで、昨日決定された政府の基本方針について議員団として資源エネルギー庁からレクをうけました。
「政府が前面に出て...抜本的対策」と強調していますが、従来の方針を踏襲しただけ。米AP通信が「大部分が発表済みのもので、五輪開催地の投票を前に安全性の宣伝との見方が有力」と報じた通りの内容です。被災地からも失望と怒りの声が聞こえてきます。
続いてシリアへの米国による武力攻撃問題で、昨日に続き韓国大使館を訪問し、グ・ホンソク参事官と懇談(写真)。私から志位委員長の談話を説明し、グ参事官からは「化学兵器の使用禁止や撤廃にむけた努力に関与していく」とのべた韓国政府報道官の声明の紹介があり、国際社会が団結して当たるべきだと強調されました。
また、韓国は米国がやっているから何でもということではない。ボールはアメリカ側にあり、説明責任があるとも述べられました。
懇談では、集団的自衛権の問題や「敵基地攻撃論」、草の根からの友好関係の増進など幅広い問題で意見交換をすることができました。終了後、大使館の一室の歴史資料館や韓国風の意匠をとりいれた大使公邸の建物や庭園を案内していただきました。感謝です。
今日は田村智子議員は南アフリカ大使館を訪問。明日以降も議員団が手分けして訪問を続けます。

メキシコ大使館、ロシア大使館を訪問し、志位委員長が発表した談話「シリアへの違法な軍事攻撃の企てに強く反対する」を届け、懇談しました。
日本共産党はこの談話をすべての在日大使館に届けました。そのうえで、国連常任理事国やG20などの大使館には国会議員らが直接出向いて英文版を届けて懇談することにし、今日はその第一弾として私が両大使館を訪問しました。
まず、メキシコのクロド・ヘレル駐日大使と懇談(写真)しました。私から談話の中心点を説明。大使は、シリアのこれまでの事態と、それを国連常任理事会が解決できていないことに懸念を表明。化学兵器の使用については、国連の調査で明快になった時点で制裁されなければならないとしつつ、イラクと同様に、シリアへの軍事力の使用は平和に結びつかないし、非常に重大な事態をもたらすと述べられました。
お届けした志位談話については本国に伝達するとのべられ、最後に、あらゆる政治勢力が英知を結集して、対話による解決を目指すことが重要だと強調されました。
続いてロシアのオヴェチコ・ゲンナーデ公使参事官と懇談。志位談話について、ロシアとして歓迎したい、内容は100%承知していると述べられ、プーチン大統領の「国連安保理を迂回して一方的な軍事攻撃は、限定的なものであったとしても、国際法の直接の違反である。シリア紛争の外交的解決に反するだけでなく、新たなエスカレーションと犠牲をまねく。」との談話を紹介されました。
さらに、サンクトペテルブルク開かれるG20でもプーチン大統領アメリカによる行為は絶対に許せない行為だと強く主張するだろうと述べられました。
15時から議員団の学習会。佐々木憲昭議員が豊富な資料に基づき、安倍政権の経済対策について報告し、議論しました。17時からは国会議員団事務局の党支部の皆さんの退職者を送る集いを兼ねた党創立記念集会。
吉川春子元参院議員や秘書OBの皆さんなど懐かしい方々ともお会いでき、参院選の躍進を喜びながら、一層の躍進を誓う集いになりました。