今日のしんぶん赤旗に掲載された全国の自衛隊基地の「強靭化」計画の資料。27日の予算委員会の質問で使ったもの。小池書記局長が質問で明らかにした、報復攻撃を想定した「強靭化」計画の対象地区が全国にあり、どこでも戦場になる可能性があることを地図で分かりやすくしました。
16時から本会議が開かれ、年度末が期限となる「日切れ法案」の採決が行われました。終了後、明日からの県議・政令市議選の第一声のために新潟市へ。金~日は、新潟⇒長野⇒愛知⇒京都と応援に回ります。来週は質問が続くので、その準備のための資料を鞄に詰めての移動。ずっしり重いけどがんばります。
今日は午前中な内閣委員会の理事懇が開かれ、来週火曜日の一般質疑の日程を決めました。その後は選挙応援日程の調整や演説準備、来週の質問準備などなど。

「建設アスベスト訴訟京都第二陣判決」報告、請願書名提出の院内集会に参加しました。23日の京都地裁判決は、全員救済には至らなかったものの建材メーカーの責任を認めて賠償を命じました。この間、建設アスベストの各地の訴訟で、最高裁をふくめ計18回の判決で建材メーカの責任を認めています。
にもかかわらずメーカー側は無益な争いを続け早期の解決を一切拒否しています。その中で、すでに原告の多くが亡くなっています。全面解決のためには建材メーカーが参加する基金制度の創設が求められています。そのためには法改正が不可欠です。そのために共に奮闘する決意を述べました。
朝8時からは「ミャンマー民主化議員連盟」の総会。在日ミャンマー人グループの皆さんも参加され、政府に「衆参国会決議の実現のため、日本政府がこれまで以上に具体的かつ実効性ある対応を実施」することなどの要請書を手渡して訴えられました。
政府からミャンマーの最新の動向とこれまでの議連の要請についての対応状況について報告を受け質疑応答。ちょうど、今日の朝刊でミャンマーの国軍がスーチー氏率いるNUGの政党としての登録を抹消するという暴挙が報道されただけに、日本国政府の強い対応を求めました。
今日、日本共産党として同性婚を法制化する民法改正案、「婚姻平等法案」を参議院に提出。仁比、倉林、伊藤議員が小林参院事務総長に手渡しました。実現のためにがんばります。

国会を16時に出て静岡県浜松市での演説会へ。県議選、浜松、湖西両市議選での全員勝利を訴えました。冷たい雨が降る中でしたが、たくさんご参加いただきました。
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ひらが高成前県議はじめ、浜松市の小黒けい子、北島さだむ、酒井とよみ(以上現)、吉川なおこ、田中とも子、手塚よし子(以上新)、湖西市のおぎの利明(現)各予定候補の皆さんと並んで激励に応えました。
午後から、武器輸出の緩和、非ODAによる他国軍への資金供与について外務省、内閣府、防衛省、経産省からレクを受けました。