日本国際ボランティアセンター(JVC)の来年のカレンダーが議員会館に届きました。今年に続き、バイクでアジアを旅する写真家、三井昌志さんの写真です。
「つなげよう 笑顔のバトン!!」がタイトル。アジアの子どもたちなど素敵な笑顔ばかりです。事務所に今年のものと並べて掛けました。自宅にも掛けます。
三井さんは、「赤旗」日曜版に2014年に写真と記事の連載もされています。実は、京都市出身。お母さんは我が家の近くにお住まいで、親しくしていました。
我が家の本棚を見ると写真集
も七冊ありました。子どもたちの笑顔が素晴らしい。働く男たちをとった「渋イケメン」もなかなかいいですよ。 カレンダーのご注文はJVCへ。https://ngo-jvc.net/JVC
三井さんのサイトはこちらhttps://tabisora.com/
夕方から開かれた本会議で補正予算案が採決され、与党と国民新党の賛成で成立しました。先立つ予算委集中審議の山添議員、締めくくり総括の紙議員が質問を応援傍聴。本会議では岩渕議員が反対討論に立ちました。
午前中、京丹後市の米軍基地関係者の運転する車と歩行者との11/8の接触事故について倉林議員と共に防衛省から聞き取りしました。
防衛省は事故翌日に米軍に確認し「歩行者が負傷したとの報に接していない」と市に報告。私の問い合わせにもそう回答しました。ところが実際は、歩行者はけがをしており救急車もよばれています、その後、防衛省は人身事故と認め30日に地元の会合で「受け身の対応をとってしまった」と反省の意を表明しました。
聞き取りで、11/13に米軍の基地責任者が被害者の自宅を訪れ謝罪し保険ですべて対応すると説明しており、人身事故の認識があったにも関わらず防衛省には月末まで訪問は未報告だったことが判明。これでは情報提供は米軍の裁量次第になります。米側に是正を求めたのかを含め事実関係と責任、再発防止策を明らかにするよう強く求めました。
昼過ぎに立憲、維新、国民との四党の国対委員長会談。当面の審議日程等について協議しました。16時からは全建総連の役員の皆さんと党国会議員団の懇談会に出席。来年度予算での建築国保の予算確保や建築資材の高騰の実態や対策について意見交換しました。
朝6時におきてテレビをつけるとなんとW杯で日本代表がスペインに勝利。凄い!
衆参で代表質問が行われました。午前中は参院で立憲、自民の質問。午後は衆院で、公明、維新、国民、共産の質問と続き、志位委員長が登壇しました。
参院の代表質問に先立ち、北朝鮮のミサイル発射に抗議する決議を全会一致で上げました。国際社会からの抗議にもかかわらず北朝鮮は今朝も2発の弾道ミサイルを発射しました。国際社会一体となった毅然として外交努力が求められています。
本会議終了後、参院野党国対委員長会談。法案審議の参院先議案件について与党からの提案が示され論議。私は「法案は衆院から議論するのが基本。臨時国会での参院先議はほとんど例がない。野党要求にもかかわらず国会召集を遅らせ、69日の会期を提案しながら、日程がタイトなので参院先議をというのはいかがなものか」と述べました。
16時過ぎから衆院本会議で志位委員長が質問。国葬、統一協会、物価高から暮らしと経営守目緊急提案、新型コロナ対策、辺野古基地問題で総理を厳しくただしました。
衆院本会議での代表質問が始まりました。今日は立憲と民主の質問。日本共産党の志位委員長は明日の午後の質問です。本会議の冒頭に北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議が全会一致で採択されました。
参院でも明日午前の本会議で採択します。今日は、衆院の決議を土台にして参院での決議案の協議が行われ、我が党も共同提案者になることを確認しました。
今後の本会議、予算委日程が大枠固まる中、常任委員会での所信や法案質疑の日程も見えてきました。今日は事務所で今後の日程や論戦の打ち合わせを行いました。
昨日まで真夏のような暑さが続き、今朝も25度近くありましたが、昼過ぎから気温が下がり肌寒い一日に。明日は最低気温13度の予想。一気に秋が来ます。