朝九時から「ミャンマーの民主化を進める議員連盟」の総会。政府に対して出していた質問書に対する回答を受けました。肝心なことを隠したり、曖昧にしたりする態度で参加した同僚議員からは誠実な回答を求める声が上がりました。
続いて国対の会議、論戦打ち合わせ、参院国対打ち合わせと続き、部屋に戻って文科省から三年前改正した法案の条文誤りと対応について説明をうけるました。午後から事務所会議で年末年始の諸課題や日程ついて議論。その後も相談、打ち合わせ、連絡などなど、何かバタバタした一日でした。
衆院予算委員会の基本的質疑二日目。日本共産党から赤嶺議員が質問に立ち、外務大臣も長く務めた岸田総理に沖縄基地問題についての根本的認識を質しました。
その中で総理は、「普天間基地は、学校や役場や田畑があった地域を米軍が接収してつくったもの」と答弁しました。その通り。普天間基地は、当時の国際法をも無視して無法に強奪した土地の上につくったもの。そうであれば、変わりの基地を差し出すのではなく、無条件返還を求めるべきです。
午前中は京都の被爆二世の増田正昭さんが描いた被爆者や被爆二世の肖像画を展示した個展初日のギャラリートークにZOOMで参加。増田さんが作品に描かれた被爆者の方と共に、描いた時の思いなど語られました。19年参院選挙の前に描いていただいた私の肖像画も、井坂京都市議の肖像画と並んで展示されています。
午後は日韓議連の総会。先日の総選挙で勇退された河村健夫幹事長が辞任され、後任に武田良太衆院議員の就任を了承しました。日韓関係の現状や来春の大統領選挙について外務省から報告を受け、今後の議連活動について議論しました。

官邸前で開かれた玉城沖縄県知事による辺野古設計変更不承認を支持する緊急行動に参加し挨拶しました。総がかり行動実行委員会主催で、同時刻に沖縄県庁前で開かれている集会と連帯して開かれたもの。
もはや破たんは明らかな辺野古建設計画。中止し、普天間基地の即時返還をとうったえました。立県民主、社民の議員もご一緒に挨拶しました。
朝の国対の後、オミクロン株の水際対策の問題で政府レク。続いて、「黒い雨」被爆者救済で、笠井亮議員とともに厚労省レクからレク。今年7月の広島高裁確定判決にもとづき、「雨域全体」で「疾病要件つけず」すべての被爆者に手帳を交付すべきと強く求めました。
午後には日本政府が国連に提出した核軍縮決議について外務省からレク。続いて党本部で臨時国会の本会議論戦についてうち合わせ。国会にもどって官邸前集会で挨拶した後、京都へ。