台風が近畿を直撃。我が家も夜中には相当の風が吹き、朝起きると自転車が倒れていました。これから西日本豪雨被害地域に向かうので心配です。予定されていた京丹後のXバンドレーダー基地問題の集会は残念ながら中止。午前中は日本共産党東地区委員委の女性後援会でお話ししました。
「世界と響き合う日本共産党の値打ち」と題して、北朝鮮問題、核兵器禁止条約での日本共産党の対応と党綱領についてお話し。質問コーナーで一番出たのは予算の問題。イージスアショアの額がどんどん膨れあがる事への怒りと、被災地支援にこそ回せの声が上がりました。
今日は終日、愛知県で活動。京都を朝出て、まずは明日投票日の知立市議選の応援。佐藤誠、寺部誠二郎、牛野北斗各候補と共に訴えました。
日本共産党が公約に掲げた学校へのエアコン設置に期待の声が高まる中、自民系会派の幹部が「エアコン設置をいうのは無責任」と演説したとこと。「とんでもない。子どもの命と教育にかかわること。いわないことこそ無責任」と反論。
日本共産党国会議員が文科省に予備費での緊急対応を申し入れたこと、愛知県議団が県に独自の補助制度を申し入れたことを紹介。「国会、県議会とも力合わせ、市民と共同して実現までトントン頑張るのが日本共産党」と三人全員当選を呼びかけました。
午後からは原水爆禁止世界大会の愛知代表団の結団式で講演。続いて医師・歯科医師の日本共産党後援会の集いで挨拶。さらに西区で「集い」。四人の読者の方が参加して下さり、鷲野県議、青木市議とともにお話ししました。
年配の男性は、半世紀以上前からの党や民青との関係と信頼について語ってくださいました。鷲野さんも初めて聞いたとのこと。入党には至りませんでしたが、皆さんとの信頼をいっそう深めることができたと思います。
終了後、京都へ。
「今日も暑い!」――参院選、統一地方選勝利をめざす京都の府内一巡夏キャラバン二日目。午後から亀岡市内を山木、苗村両元市議と一緒に回り、三ヵ所で演説しました。豪雨被害で中止になっていた保津川下りも明日から再開とのこと。
亀岡に行く前に、京都被爆二世・三世の会の会員である増田正昭さんの初の個展へ。50歳過ぎてから絵画を学び、昨年京都造形芸術大学の大学院を修了。
一人ひとりが刻んできた人生を感じさせる被爆者の方々の肖像画や原爆ドームの作品に二世としての思いが込められています。29日まで。京都市中京区「Create洛」で。
亀岡の宣伝の後は、三重県津市へ。「国政を語る集い」で岡野県議と共にお話ししました。開会前に入党してくださった方があり、終了後も参加者に入党のお誘い。
今、名古屋に向かう近鉄車中。自宅に着くのは23時位です。
延長国会の最終日。衆院では6野党・会派が安倍内閣不信任決議案を提出しましたが与党が多数で否決。その後、参院本会議が20:20から開かれ、カジノ法案の討論・採決。日本共産党から大門議員が反対討論に立ちました。強行した与党と維新に怒、怒、怒。
カジノ採決の本会議は11:30にセットされていましたが、野党党首会談が朝開かれ、9:51に共同で安倍内閣不信任案を提出。その処理が最優先されるため、国会の議事はストップしました。
13時から衆院本会議。立憲民主党の枝野代表が不信任案の趣旨弁明を2時間45分にわたり行い、日本共産党からは志位委員長が賛成討論に立ちました。残念ながら、与党に加え維新も反対して否決。これほど国民の声とかけ離れた国会はありません。
その後、議事が再開され、参院の各委員会での会期末手続。19:15から閉会日に当たっての議員団総会。志位委員長が今国会での日本共産党のはたした役割と共闘の成果について強調し、引き続き参院本会議でカジノ法案反対のたたかいに最後まで奮闘しようと呼びかけました。
参院本会議は20:20に始まりました。カジノ法案の採決に当たり、日本共産党からは大門議員が反対討論。賭博で国民から巻き上げ、もうけは米国カジノ業者が吸い上げる究極の売国法案、刑法で禁止された賭博行為を違法性阻却事由もまともにないまま合法化する刑法違反の法律だという指摘に与党席は黙って聞き入るだけ。
採決では与党と維新の賛成で可決、成立こんな法案を豪雨災害より優先して強行した自公や維新に怒りがこみ上げます。 法律は強行されましたが、カジノ開業に自治体の申請が必要。さらに世論と運動を広げて、申請を許さず、この悪法も廃止する国会に変えようと決意を新たにしています。
13時からは、議員会館での「安保法制違憲国賠訴訟」の報告集会に参加し、挨拶しました。
集団的自衛権の理由とされた北朝鮮情勢は大きく変わりはじめ、「非戦闘地域」のはずのイラクでも、「停戦合意」が成立しているはずの南スーダンでも戦闘が起きていたことが日報隠ぺい問題で明らかに。当時の政府の説明は崩れたと強調しました。
15時からは、イギリスへの原発輸出に反対する院内集会に山添議員とともに参加し、挨拶しました。
夜の総がかり行動の議員会館前行動で挨拶。午後は、京都民報の企画で、日報隠しを暴いて話題になった「平和新聞」の布施祐仁さんと対談しました。
布施さんとは、自衛隊の募集活動や教育現場への働きかけ問題で国会質問に協力してもらって以来の関係。情報公開請求を駆使した取り組みや国会質問との連携、「日報問題」の本質、米朝首脳会談、憲法九条を活かした外交など様々なお話しができました。8月半ば掲載予定。乞うご期待。
西日本豪雨災害での犠牲者の数が増え続け、多くの被災者が避難所で猛暑に苦しんでいる中、内閣委員会では石井国交大臣(カジノ担当大臣)の出席のもとでカジノ法案の審議が野党の中止を求める声を無視ししてひらかれています。
終盤の国会対応について他の野党の様々な意見交換をし、昼前には外交防衛委員会の野理懇。会期中に異例の日数の外遊を行い、国会軽視の発言を繰り返すなど河野外相に言動について極めて問題があるとの認識で一致し、理事懇、委員会の開催を強く求めることにしました。
総がかり行動の議員会館前行動では立民、社民の議員とともに挨拶。カジノ推進の議員のパーティー券を米カジノ業者が資金提供していたことの報道も示しながら、「この問題の解明なしに、審議はあり得ないし、西日本豪雨災害対策に全力をあげるために審議は中止すべき」と強調。
審議を続ける続ける安倍政権を「被災者より賭博の議論が大事なのか」と批判し、政治の転換を呼びかけました。
新宿駅西口で日本共産党中央委員会の憲法改悪ノー3000万人署名の定例行動で訴えました。署名してくれた若い女性は「彼氏が陸上自衛隊員。3.11の災害救助で頑張る自衛隊を見て入隊した、やさしい奴なんです。戦場に送られるのではと心配で心配で」とのお話し。
歯止めなき海外派兵への九条改憲許されません。先日の外防委での質問を紹介し、米朝首脳会談により、非核化、平和構築のプロセスが始まり、自民党が改憲、軍拡の理由としてきた根拠が失わていることを訴えました。
午後には院内で開かれた日朝国交正常化推進議連の総会に参加。元外務審議会の田中均さん、朝鮮新報平壌支局長の金志永さんからのヒアリングがありましたが、とても興味深いお話でした。
午後から開かれた外防委員会で質問。米朝首脳会談について河野外相は、「金委員長が署名し非核化を約束した意義は極めて大きい」。菅官房長官が13日の会見で述べた「極めて厳しい安全保障状況がかつてより緩和された」「日本にいつミサイルが向かってくるかわからない状況は明らかになくなった」と「同じ認識」と答弁。
六ヵ国協議共同声明の「行動対行動」 原則で、相互の信頼醸成を図り、対話により平和のプロセスを前にすすめるために日本も努力せよと求めました。
朝の7時52分に関西で昨日の余震があったとニュース。雨も予想されます。地盤が緩んでいるので心配です。党対策本部の山下よしき、宮本たけし議員らが直ちに現地入りし、辰巳コータロー議員も決算のTV質問後、駆けつけています。18時からは党の対策本部会議開かれました。
11時から突如、加計学園の加計理事長の記者会見。東京から記者がこれないよう直前に連絡し、肝心なことは「記憶も記録もない」「部下が勝手にやった」「処分は給与の一割カット」。どこかで聞いた話ばかり。さすが総理の腹心の友。類は友を呼ぶ。
18:30からは安保法制が強行された「月命日」の19日。総がかり行動実行委の議員会館前行動に立憲民主、社民の議員とともに参加しました。日本共産党から衆参8人が参加し、小池書記局長が挨拶。明日は会期末。働かせ方改悪やカジノ推進法を強行するための会期延長はやめ、安倍政権は総辞職を!
午前中は本会議。議了案件の採決があり、卸売り市場法改正案では紙議員が反対討論に立ちました。昼過ぎに、新潟知事選の候補として大奮闘された池田ちか子さんが、日本共産党国会議員にご挨拶に来られました。
選対の菊田真紀子本部長、森裕子幹事長らもご一緒。花束をお渡しして奮闘をねぎらい、池田さんの素晴らしい訴えや新潟でも共同の積み重ねが力になったこと、柏崎刈羽原発の再稼働を許さないようしっかり監視していくことなど語りあい、ました。お疲れ様でした!
午後には、米朝首脳会談に関連して、日米首脳・外書会談、日米間外相会談について外務省からレクを受けました。
15時に国会を出て京都に帰り、京都市内で志位委員長を迎えた演説会。2600人人が参加して熱気に溢れ。京都府、市議会選挙の候補の皆さん、倉林明子参院議員と共に決意を述べ、声援にこたえました。ガンバロー
外交防衛委員会でTPP11の二回目の質疑。EUは「ISDSは死んだ」といい、米国のライトハイザー通商代表も「ISDSは国家主権上の問題がある」と述べるなど、ISDS見直しは世界の流れになっており、TPPに固執する日本は取り残されていると指摘しました。
質疑終了後、討論、採決が行われ、民進、立民、沖縄の風の議員とともに私も反対討論に立ちました。
質疑の冒頭で、京丹波市の米軍Xバンドレーダー基地の問題も取り上げました。ドクターヘリ飛行のために停波要請したのに、されなかった問題で防衛省は「意思疎通の問題があった」としていますが「要請しても停波しない場合もあるのか」と聞いても、明確な答えはなし。合意の文書では、速やかに停波することになっています。実態はどうなのかマニュアルを提出するよう求めました。
午後からは明日の本会議反対討論と倫理選挙特別委員会での質問と討論の準備。15時から歯医者に行き、夕方に通告。夜は麹町議員宿舎の総会と懇親会に出た後、引き続き原稿の仕上げ。
昨日の月曜日は、午前中は幹部会で13時から四中総。9月末までの党勢拡大の月間に取り組むことを決めました。総会を中座して国会に戻り外交防衛委員会の理事懇、倫理選挙特別委員会の理事懇に出席。夕方には山下議員団長とともに、参院選挙改革の問題で伊達参院議長と懇談しました。
午前中は本会議。文科省設置法案の質疑で日本共産党から吉良議員が質問に立ちました。昼過ぎに院内で開かれた「TPP11反対」の院内集会に参加し、本会議と委員会での質問内容を紹介してあいさつ。
その後、今国会8回目の野党合同院内集会。各党書記局長・幹事長が挨拶をし、最後に麻生財務相の辞任と、新潟知事選勝利へ一致結束して「ガンバロー」を三唱。
午後には、全国食健連の代表として農民連の笹渡義夫会長が請願署名を持って会館に来訪されました。世論と徹底審議を通じて、森友・加計追及を恐れて会期延長できない状況を作り、廃案に追い込むこと、そのカギは新潟知事選勝利と懇談しました。
14:30から倫理選挙特別委員会の理事懇。夕方に出て、千葉県内でお通夜に参列。