京都の日本共産党南地区委員会主催の国会報告会「憲法、北朝鮮、自衛隊 ~井上参院議員画なんでも答えます」に参加。
30分お話をした後、約1時間のQ&Aコーナー。3000万署名の活動に取り組む中で寄せられる意見を中心に「北朝鮮が攻めてきたらどうする、といわれる」「若者に無関心が多いのではないか。どう訴えるか」「戦争で儲けている軍需産業のことをもっと話すことが必要ではないかけ」などなど、途切れなく質問が続き、汗をかきながらお答えしました。
現場でいろいろと苦労をされている皆さんに、少しはお役に立てたと思いますが、相手の方の思いにかみ合って、端的にどうこたえるか、まだまだ、自分自身の研究、工夫が必要だと感じました。
終了後、名古屋市に移動し、愛知国公の旗開きに参加し挨拶。参加者に皆さんと交流し、明日の市議選第一声に備え、三重県津市へ。
希望の党との統一会派結成について議論する民進党の両院議員総会が開かれましたが、異論が続出して結論は見送り。これを受け、希望の党は民進党との統一会派協議は打ち切ることを明らかにしました。
安保法制を容認する希望の党との統一会派は筋が通らない、市民への裏切りだという大きな声が広がる中、踏みとどまった!
民進党は、この間の野党の党首会談での合意を踏まえ市民と野党の共同をしっかりと進んでほしいと思います。
午前中は、防衛省の来年度予算についてのレク。予算額は過去最高を更新し、内容でも攻撃的兵器を多く盛り込んだもの。厳しく論戦していきます。
国会内で開かれた、ノーベル平和賞を受賞したICANのベアトリス・フィン事務局長を迎えての討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」に出席。外務副大臣と政府と与野党10党が出席し共産党からは志位委員長、吉良議員が発言し、笠井、本村、武田議員と私が出席しました。
フィンさんが「核抑止力は神話であり北朝鮮の核開発は進んでいる」とのべ、核を違法化する条約への日本の参加を強く求めました。国会としての、調査や議論も呼びかけられました。
終了後に日本共産党からの出席者で挨拶し、握手。会場には被爆者の皆さんも参加。高校の先輩で長崎原爆病院の名誉院長の朝長万左男さんにもお会いできました。
前後して国対会議と、議員団会議に出席。来週月曜日の国会召集に向けて議論。民進党と希望の党の統一会派で基本的合意したことは、まったく筋の通らない話。党内では相当の議論がありそうです。国民の信頼を裏切らない結論を期待したい。
京都市内で昨日の夕方からちらついていた雪。夜中に降り、今朝の吉田神社はうっすら雪化粧。センター試験の受験生が大丈夫だったか心配に思いながら、試験会場の京大の前を通り、京都駅へ。
名古屋市千種区日本共産党後援会の餅つき大会に参加するために向かいました。関ケ原の積雪で新幹線は減速運転で四分遅れましたが、名古屋は雲一つない快晴でした。
会場に着くと、まずは、開幕太鼓。その後、後援会長の挨拶に続き、私と酒井ケンタロー市議候補が挨拶し、二人とも早速杵を持って餅つき。
つきたてをきな粉で頂きましたが、自分でついたのは、とりわけ美味です。「お餅のように粘り強くがんばる」と決意を新たにしました。名東区の斉藤愛子市議もご一緒でした。
京都に帰り、東本願寺のしんらん交流館でひられている、京都被爆二世・三世の会などが共催している「原爆の戦禍、生きてきた証、そして平和への願いを絵に託す原野宜弘作品展」へ。
生後10か月で長崎で被爆された原野さんは、病気のリハビリかねて50歳のころから絵をはじめ、長崎の風景や原爆の告発、平和を求める心、母親への愛情などをこめた作品を残してこられました。
一昨年亡くなられ、このほど、ご遺族と被爆二世の会などの共催で作品展が開かれたもの。原爆や平和を描いたものはとても大きい絵で、原野さんの思いが伝わってきます。会場でご子息と記念写真。
午前中は海上自衛隊の舞鶴基地内に「US ONLY」とされる部分が存在し、米海軍が警備員の募集をしていた問題で防衛省からレク。事実関係を確認して再度、レクを受けることにしました。
夜は、京都にとんぼ返りし、民主府・市政の会の新年の集いに出席。勇壮な太鼓の演奏に始まり、各界からの挨拶のあと、清酒「九条」で乾杯。市民団体、労組・民主団体、府内各地の地域の代表など、会場いっぱいの参加者でした。
テーブルを回って挨拶と懇談。21日告示の綾部市長選挙に立候補を予定している、堀口達也さん(日本共産党市議)の決意もあり、がっちり握手しました。
四月の知事選は、全国知事会長を務める現職知事が不出馬を表明する中、誰も候補者が名乗りを上げていない異例の事態。民主府政の会も、この間の市民と野党の共闘の広がりを踏まえた候補者選考の最中であることの報告もありました。
府政を自民党から府民の手に取り戻す絶好のチャンスであり、再び「憲法を暮らしに生かす」と高々に掲げる府政の実現で安倍改憲にストップをかけるチャンスでもあります。
がんばろう!
チェコ共和国大使館から新年昼食会にご招待があり、山添拓議員と共に参加。トマーシュ・ドゥプ大使、ミラン・スラネッツ次席と二時間にわたり懇談しました。
昼食会は、日本共産党議員と2018年の政治や社会の展望について意見を交わしたいという大使の要望によるもの。大使からは冒頭、チェコ・モラビア共産党議員からのお勧めがあり、今回の懇談に至ったとのお話がありました。
若者の支持獲得、野党共闘、憲法改正の動きなど内政問題から、北朝鮮や中国に対する安倍政権の対応、日米安保、世界の共産主義政党とどんな交流があるかなど、多岐にわたりました。
1968年に、当時のチェコスロバキアでの専制体制から抜け出そうという動きにソ連が侵略したときに日本共産党が厳しく批判をしたことも話題に。当時を体験された大使も、「日本共産党の対応については知っている」とのお話でした。
今後、チェコから国会議員が来日されたときにはぜひ、懇談の場をもちたいというお話もありました。チェコ料理を頂きながらの楽しく充実したひととき。さながら「党を語る集い」のようでした。
東京を朝出て長野県へ。年末の候補者発表以来初の北信越入りです。JRの上田、長野、松本各駅前で、長瀬由希子参院長野選挙区予定候補(県書記長)とともに新春街頭演説会で決意を表明。
冷え込む中、どこでもたくさん集まって下さり、感謝感激です。長野駅前では成人式帰りの晴れ着姿も。おめでとう!
松本駅前で街宣の後、松本市文書館に池田国昭市
議の案内で行きました。目的は終戦直後8月18日に町村等に出された「機密重要書類焼却の件」の通達を閲覧すること。
その文書自身も周知後に「焼却」とされていましたが、旧今井村役場の「昭和20年庶務関係書類綴」の中に残されていたのです。国会でも取り上げられたことがあり、是非一度、閲覧したいと思っていたのが実現しました。
この通達には、「秘」「親展」「至急」の印があり、「各種機密書類、物動関係書類、その他...此際速ニ焼却シ、特ニ保存アルモノハ所管官庁ニ打合ノ上隠匿スル等適宜ノ措置ヲ構ゼラレ...周知セシタルト共に本文書ハ前記書類ト共ニ焼却相成度」しています。軍と官僚による戦争の証拠隠滅を示すものです。
同館には「機密重要書類焼却の件」通達の3日後に出された「大東亜戦争関係ポスター類焼却の件」の通達も所蔵されています。占領軍GHQの調査が始まる前に、これら通達に従い、全国の軍、町村役場、学校、地域等で数日かけて重要書類が焼却・破棄されました。
アジアの人々と国民に重大な被害を与えながら責任を逃れようとした軍や官僚の姿です。その姿勢は今も続いています。
仕事始めの今日。自宅を出ると道路はうっすらと雪化粧。八時から春に知事選が行われる京都府庁前で「民主府政の会」の皆さんの早朝宣伝に参加。
穀田衆院議員、倉林参院議員、日本共産党府議団も一緒でした。
現職知事が不出馬で新人対決の選挙。再び「憲法を暮らしの中に」と掲げる府政実現のチャンスです。
引き続き市役所前でも「会」の皆さんや市議団と共に宣伝。終了後、市議団の皆さんと一緒に昆布茶で乾杯。新しい年の奮闘を誓い合いました。
終了後、名古屋へ。党愛知県委員会で党本部の「党旗開き」をネット視聴し、本村衆院議員、参院選挙を一緒にたたかう、すやま初美選挙区候補や勤務員の皆さんと一緒に昼食をとりながら今年の抱負を披露。
続いて繁華街の栄で、核兵器廃絶と憲法改悪反対の宣伝署名活動。寒い中、たくさんの方が足を止めてくださいました。
私たちの前は、愛知一区の市民団体、共産、社民の代表による3000万人署名の宣伝署名活動が行われていました。共闘の日常化が進んでいることを実感しました。
安倍総理は今日、伊勢神宮参拝の後の会見で「今年こそ、憲法のあるべき姿を国民に提示」すると述べた。やはりこの人は立憲主義がわかっていない。
憲法に縛られる立場の総理が、「憲法のあるべき姿」を提示するなど本末転倒。あるべき姿を決めるのは国民。どの世論調査をみても、国民の多数は改憲を望んでいない。
京都の「被爆者をはげますクリスマス平和パーティー」に浜田府議、井坂京都市議と一緒に参加しました。今年で53回目。被爆者援護・連帯募金やモチーフ(ひざ掛け)が贈られ、サンタクロースも登場する楽しい集いです。
府内から多くの被爆者の皆さんが参加され、一人ひとり紹介されました。最後は、皆さん、ご高齢ですが、毎年、元気に参加できることを楽しみにしておられます。
私も来賓としてご紹介いただき、「被爆二世・三世の会」の一人として核兵器禁止条約採択の国連会議について報告しました。
朝から冷え込んだ京都市。午前中は京都総評女性部の大会で挨拶しました。女性部長の堀さんは広島国泰寺高校の一年先輩で、一緒に京都被爆二世・三世の会に参加しています。
午後は、国政報告会。私が「北朝鮮問題をどうするか、どう語るか」、穀田衆院議員が「特別国会報告」、倉林参議院議員が「日本共産党 命・くらし守る確かな議席の値打ち」についてそれぞれ報告しました。
京都に帰るとお互いに駆け回っているので、実は三人が並んで話すことはめったにありません。貴重なスリーショットが撮れました。
北朝鮮問題では、安倍政権の対話拒否・軍事的選択支持の立場が国際社会からみて異常であり、国連や各国、米政権内で対話による平和解決の声が広がり、努力がいかに行われているかを具体的に紹介するためA4で6ページの資料を作成して配りました。
時間を勘違いして予定の40分を10分もオーバーしてしまいました。関係者の皆さん、スンマセン。終了後、東京へ。まだ名古屋駅では、亀裂が入っていた車両がホームを一つふさいでおり、手前で止まって待機しています。
宿舎に戻り、20時からプールへ。日曜夜でしかも冷え込んだため、この時間帯の利用者は私一人!スタッフの方が人数が多い、貸切状態でゆったり1㌔泳ぎました。(^_^)v