参院外交防衛委員会の理事懇がひられました。明日、委員会を開いて北朝鮮の核実験問題での集中審議を行うことを決め、委員会決議もあげることを確認。その後、案文調整中をしました。一連の国連決議に反し、日本と世界の平和と安定を脅かす暴挙にたいして国会として明確な意思を示すことが必要です。
その後、国対会議、質問通告、議員団会議、新人議員ガイダンスと続きました。
参院外交防衛委員会の理事懇がひられました。明日、委員会を開いて北朝鮮の核実験問題での集中審議を行うことを決め、委員会決議もあげることを確認。その後、案文調整中をしました。一連の国連決議に反し、日本と世界の平和と安定を脅かす暴挙にたいして国会として明確な意思を示すことが必要です。
その後、国対会議、質問通告、議員団会議、新人議員ガイダンスと続きました。
北朝鮮が早朝、核実験を行いました。許しがたい暴挙です。日本共産党は志位委員長の抗議談話を発表しました。この間の核実験に対しは衆参ともに本会議で抗議決議を挙げてましたが、閉会中のため、衆参議長がそれぞれ談話を出しました。
18時からは衆院で与野党国対委員長会談が開かれ、穀田さんが出席。衆院では来週にも外務委員会を開き、委員会決議を挙げることで合意しました。参院での対応は週明けの相談となります。
「防衛装備・技術政策に関する有識者会議」や「防衛技術戦略」「将来無人装備に関する研究開発ビジョン」「中長期技術見積もり」など、この間、防衛省から出された軍事生産や軍事技術に関する一連の文書等について防衛省からレクを受けました。
将来の戦闘も想定した国産無人戦闘機の研究が盛り込まれ、来年度予算概算要求には、今年度は六億円だった、大学や研究機関に防衛相から予算を出す「安全保障技術研究推進制度」が110億円も計上されるなど従来の枠を大きくこえた具体化や検討が急ピッチで進んでいます。
午前中は、「持続可能な開発目標(SDGs)」の国内実施の具体化状況について市民団体の方からお話しを聞きました。SDGsは、一昨年九月の国連総会で採択された2030年までの17のグローバルの目標で、貧困、環境、ジェンダー、平和などが掲げられています。特定の分野だけでく全面的な具体化が必要です。
午後から、核兵器禁止条約の交渉開始を勧告した国連軍縮部会の報告書について日本政府の対応や今後の流れなどについて外務省からレク。日本は同報告の採択に棄権しましたが、被爆国にふさわしく積極的推進に転じることが求められています。
夕方に、銀座の画廊T-BOXで開かれている、京都在住のフルイミエコさんの個展「あけくれⅡ」を鑑賞。
地元の住民団体「吉田コミュニティ」のサマーコンサートに参加。太鼓からフォーク、ジャズ、クラッシックまで楽しめ今年で四回目。会場の地塩寮(京大YMCA会館)は建築家ヴォーリズによる大正時代のもので雰囲気も抜群。心地よいひとときでした。
その後、京都市内のホテルで行われた京建労の拡大出陣式へ穀田、倉林両議員とともに参加し、穀田さんが代表して挨拶。府内全支部から集まった数百人の幹部の皆さんとともに、世論と運動で仕事とくらし守り、安倍政権を追い詰めようと誓い合いました。
東京に行く途中に名古屋の金山駅での原爆パネル・絵画展に立ち寄りました。二日間で五千人が見てくださったとのこと。若者の姿も目立ちました。広島市立庚午中の後輩で愛知原水協の横江さんとパチリ。
平和を考え、交流する夏。オリンピックに続き高校野球も始まり、応援の夏でもあります。
昼前に立命大平和ミュージアムで開かれている「第36回 平和のための京都の戦争展」へ。日中戦争や太平洋戦争の実相を伝えるパネルや遺品、京都の宗教者の皆さんの墨跡などが展示され、様々な文化行事も取り組まれています。
夕方には鴨川の三条~四条間で開かれている鴨川納涼祭へ。京都にある各県の県人会の出店が並び、お国自慢の食べ物を売る声が響きます。
京都広島県人会のお店はもちろん「お好み焼き」。 美味しく食べながらの話題は、やはりカープ。ぶっちぎりの首位だったのに4連敗で2位巨人との差は4.5に。「ちょっといけんねえ」「よお打たんのじゃけえ」と思わず広島弁。
そしたら今日は逆転サヨナラ勝ち!やっぱり優勝間違いなしじゃぁ!
5日の深夜23:25から「朝まで生テレビ」に出演。少し仮眠をとり、24時すぎに迎えの車でテレ朝に入りました。
今日のテーマは「改憲と日本の未来」。田原総一郎さんの司会で、パネリストは、片山さつき(自民党・参議院議員) 國重徹(公明党・衆議院議員) 辻元清美(民進党・衆議院議員) 足立康史(おおさか維新の会・衆議院議員) 青木理(ジャーナリスト) 伊藤真(弁護士) 潮匡人(評論家) 三浦瑠麗(国際政治学者) 百地章(日本大学教授) 吉木誉絵(作家)と私の10人。
衆参ともに改憲勢力が三分の二となったことから、「憲法のどこをどう変えるのか」がテーマになりましたが、私は「今、憲法をかえなれば国民の願いにこたえられないような問題があるのか。必要なのは憲法に立ち遅れた現実を変えること」と強調。自民党改憲草案の緊急事態条項、九条改正、お維新が主張する教育無償化のための改憲などが論議になりました。
4:25に終了。朝生の第一回からカメラマンを務めてきた方が、50年にわたる勤務の最終日だということで、田原さんから花束が贈られ、みんなで記念撮影。こんな場に同席さしていただき、とてもうれしく思いました。
テレ朝から外にでるともう明るくなっていました。宿舎に戻り、少し睡眠。8時前に目覚め、8時から広島の平和祈念式典をテレビで見ながら、8:15に一緒に黙とうをささげました。
三日間の会期の臨時国会は今日で閉会。朝から、各委員会の会期末処理が行われ11:30から短時間の本会議でした。
午後には衆参35人の議員団で写真撮影。前回の参議院選挙の前までは衆参14だった議員団ですが、今は参院だけで14人。衆参でカバーしあって、やっと全委員会に委員を配置していたのが、多くの委員会で複数配置が可能になり、論戦の場も大きく広がりました。
午後から議員団で昨日閣議決定された政府の経済対策のレクを受けました。引き続き、部屋で米軍属の範囲を縮小するとした日米合意の内容について外務省からレクを受けました。
さて今日は内閣改造が行われました。引き続き外交防衛委員会に所属する私の論戦相手の防衛大臣になんと稲田議員が就任。南スーダンPKOを見ても、自衛隊が「殺し殺される」事態が現実のものになろうとし、不安の声が上がっている時に、「国民は、自分の国を守るためには血を流す覚悟を」と叫んできた人が防衛相とは。厳しく対峙します。