国立大学協会の山本健慈専務理事、木谷雅人常務理事ら役員の皆さんと日本共産党国会議員団との懇談に出席。安倍政権が踏み出そうとしている国立大学予算の削減と学費大幅値上げが、学問研究や教育を受ける権利に深刻な影響を与えることを改めて痛感しました。
その後、議員団会議。各地での戦争法廃止の国民連合政府実現への報告や懇談の内容を交流。期待の広がりや市民団体がさまざまな独自の努力をされていること、疑問に対しこたえている内容などなど。がんばりどきです。
今週号の『週刊朝日』で「自衛官リクルート大作戦」の記事。安保法制等の影響による自衛官志望者が減少を取り上げ、自治体への名簿提供要求についての私の質問や、新入社員を自衛隊研修させるプランについての辰巳議員の質問も触れています。
2015年憲法講座(11月8日)で行った国会報告「世論と運動広げ戦争法廃止の展望を切り開こう 」【月刊憲法運動12 月号】を当ホームページにアップしました。
地元京都市左京区で開かれた「戦争法(安保法制)廃止の政府を」――左京・語る集いに参加しました。党左京地区委員会と左京革新懇共催で、会場の日蓮宗本山・妙傳寺の奥座敷は200人以上の参加者で溢れました。
つい数日前まで、京都の年末の風物詩である南座の「まねき」が書かれていた奥座敷。ここを使わせていただいたことに感謝です。共同を語りあうにふさわしい会場になりました。
私から問題提起し、学者の会の高山佳奈子京大教授をはじめママの会京大有志の会のゲスト発言。さらに革新懇の鰺坂真先生を皮切りに会場からも次々と発言がありました。この声の広がりが国民連合政府実現のカギになります。
高山先生から、12月11日に京大で開く「立憲主義を考える」シンポジウムに日本共産党の志位委員長の参加が決まったと紹介がありました。大きく成功させよう!https://twitter.com/kaeru_net_kyoto/status/670501403857698817
朝、自宅近くの名刹、真如堂を散策しました。紅葉がとても美しい。心安らぐひとときです。その後、新幹線で岡山県へ。倉敷市での国政報告会、岡山駅前での街頭演説会で、大平よしのぶ衆議院議員、春名なおあき参院比例候補、植本かんじ選挙区候補とともに訴えました。
倉敷市では須増伸子県議の司会で、300人を超える参加者で大いに盛り上がりました。岡山駅前は垣内京美地区委員長が司会。岡山弁護士会の会長をされている吉岡康祐弁護士も訴えてくださいました。こちらもたくさんの皆さんが聞いてくださりました。
今日は、昨日の東大での講演会での志位委員長の提起をうけ、パリでのテロ事件に関して、許しがた蛮行を非難したうえで、空爆では憎しみの連鎖を生むだけであり、国際社会の一致した取り組みで九条を持つ日本としての役割を果たすべきとお話しました。
終了後、岡山市に移住してこられている、広島市立庚午中の三年の時の担任だったM先生と夕食を共にすることができました。20代半ばにお会いして以来なので30年ぶりでしたが、当時の思い出や、他の赴任校での非行を教師集団の取組で克服した教育実践の取組を語ってくださいました。懐かしく、楽しかった。
新幹線が若干遅れ、東京着は零時でした。
京都を昼前に出て三重県鈴鹿市へ。かまい敏行参院選挙区候補と共に演説会で訴えました。昨日に続き、30分と聞いていたのに、持ち時間は50分。割愛しようと思っていたことも話すことができました。
冒頭、市議団より先の選挙で2人から3人に増え正式会派になったことで発言力アップとの報告がありました。私も、戦争法廃止を巡る国会情勢について語る中で、前回参院選で11人になり通常国会の本会議登壇が3から33回に大幅増加したことを報告。躍進で発言力がアップしたからこそ、自衛隊の内部資料も寄せられ、国民連合政府構想も現実感をもって受け取られていると強調し、参院選勝利で政治を変えようと訴えました。
日本共産党国会議員団6人で米軍横田基地内に移駐した自衛隊航空総隊司令部を視察。司令部庁舎のすぐ隣には米軍第5空軍司令部の建物があります。
庁舎内で幹部から説明を受け、質疑応答をしましたが、移駐したことにより「顔と顔を合わせての話し合いも頻繁に行うことができ、より緊密になった」と強調していました。
米軍横田基地には日米統合運用所が、 航空総隊司令部には日米共
同調整所も設置されています。
スクランブル発信の際の運用の流れや、日米間の運用調整がどのようにされているかなど質問しましたが、戦争法成立で日米一体化がいっそう進むと実感しました。
参加したのは赤嶺、塩川、宮本、池内、 田村各議員と私です。
夕方には日本橋で開かれている、京都の清水焼団地の作家、手塚央さんの「心に華やぎ彩りを 作陶展」を鑑賞。ギャラリーに手塚さんもいらっしゃり、お話しを伺うことができました。見事な美しい色に、いつも見惚れます。http://www.kiyomizuyaki.or.jp/report/41/
今日は、戦争法が強行されてから2か月目。国会正門
前で「19日行動」が取り組まれ、たくさんの皆さんが詰めかけました。民主、社民の国会議員と共に訴え。「臨時国会の拒否も辺野古の事態も、戦争法強行も根は一つ。憲法と民主主義破壊の独裁政治をやめ、戦争法廃止へ国民連合政府の実現へ力合わせよう」と呼びかけました。
今日は、戦争法反対の諸団体と5野党との懇談会も開かれ、「力をあわせ参院選で自公を過半数割れに」との声が続き、今後は2週間毎の定期開催を確認。さらに臨時国会の召集を求めて野党五党の幹事長の共同街宣が取り組まれました。確実に共同は強まっています。
21時前から六本木ヒルズにあるFM局、J-WAVEの番組「JAM the world」に生出演終了。津田塾大の萱野稔人教授のナビゲートで「国民連合政府」や日本共産党の安保・自衛隊政策などお話ししました。後半は予定になかった領土問題で次々質問が出されました。「領土政策は共産党が一番はっきりしてる」と萱野さん。党への関心はさまざまな角度で広がってると実感。
正午からは「建設アスベスト被害の全面救済救済
を求める院内集会に参加。来年一月の関西アスベスト訴訟(大阪、京都)での連続勝利を!
横田基地に配備予定の米空軍特殊機のCV22オスプレイに関する米軍による「環境レビュー」について防衛省からレクを受けました。
レビューによれば、オスプレイの訓練では実弾が使われ、東富士演習場や三沢基地沖縄の射爆場などを使うとしています。実弾を使用しない訓練は群馬や長野、新潟などの上空であるホテル空域が使用されます。政府がこれまで強調してきた「沖縄の負担軽減」どころか、全国と沖縄に新たな負担をもたらすもの。
どれだけの訓練頻度になるのかなど、重要な問題についても防衛省は「米側から聞いていない」と繰り返すばかりで、いつもながら、どこの国の政府かと怒りがわきます。
議員会館で開かれた一般社団法人勁草塾の記念講演会「戦後70年・日米関係の在り方と日米地位協定」に参加しました。
元民主党衆院議員の斎藤勁さんが代表理事を務められ、「世界の政治、経済、社会問題の調査研究や情報提供、多様な分野間の交流や塾・セミナー事業の展開を通じて今の時代を切り拓く人材の発掘・育成を図るため」に設立された団体です。
民主、社民の議員と私から、各党の地位協定についての考え方をお話し。そのあと、前泊・沖国大教授の講演が行われました。スーツ姿の若い皆さんの参加が目立ちました。
議員団会議では、TPPの「大筋合意」の具体的内容について学習。笠井議員を責任者、畠山議員を事務局長にして議員団全体でPTを作り、立ち向かいます。
沖縄のキャンプシュワブゲート前での警察による暴力的県民排除の写真がネット上で次々とアップされています。森住卓さんからは、なんと赤嶺衆院議員が拘束されている写真が!
オール沖縄の声を踏みにじって工事を進め、国会議員まで暴力的に排除する。あまりにひどすぎます。憲法に基づく臨時国会召集要求も、外遊を理由に応えず、沖縄県民の連続する選挙での審判も全く無視。民主主義のかけらもない安倍政権の暴挙は絶対に許せません。
安倍総理と谷垣自民党幹事長が会談し、総理の外交日程などを理由に臨時国会の開会に応じないことを確認したというニュースが流れています。とんでもない話です。
違憲の戦争法の強行に続き、憲法53条の規定に基づいて野党が求めた臨時国会も召集しないなどという憲法蹂躙は断じて許させません。
政府与党は逃げ回っていますが、国民の怒りと願いは噴出しています。今日も国会で、要請行動に来られたたくさんの皆さんとご一緒しました。
まずは、日本共産党の愛知の地方議員の皆さんの政府要請。本村、島津両衆院議員、すやま、武田両参院候補とともに同席しました。私は防衛省要請のみの同席となりましたが、小牧へのF35リージョナルデポの設置による小牧基地の強化を撤回することなど強く求めました。
続いて全労連の「STOP!安倍『暴走』政治、国民要求実現総決起大会」参加者の請願デモを激励。その後、会館の部屋には、近畿と長崎の医労連の方々が「安全・安心の医療介護実現のための夜勤改善・大幅増員」を求める要請書を持って来訪。
続いて、岡山の生協労組の皆さんが「安保関連法の廃止」「長時間労働の抑制と良質な雇用の確立を求める」要請書、石川の医労連の皆さんが介護の実態示すパンフを持って来訪。それぞれの皆さんと懇談し、要請実現に頑張るとお約束しました。
残念ながら直接お会いできませんでしたが、京都教育大学の細川友秀副学長が義務教育の教職員定数の削減、国立大学法人運営費交付金の削減に「強い疑念と大きな危惧を抱き」、教職員定数と学校教育の改善・充実のための予算の確保、運営費交付金の拡充を求める要請書を持って来訪してくださいました。
いずれも深刻かつ切実な問題。これに真摯に向き合うことこそ政治に求められています。安倍総理、自公与党は逃げるな!!