京都の自宅で、朝一番で沖縄一斉地方選の開票結果を確認し、思わずガッツポーズ。日本共産党は全体で三議席増の躍進とな
終盤に応援に入った沖縄市議選では二から三へと念願の
内閣改造直後の選挙で明確な審判が下されました。沖縄のみなさん
昼過ぎに国会に到着。午後から経産省の担当者に来て
増え続ける放射性廃棄物の処分方法のめどもないままに原発を再
しかしながら、適地とする条件をどうするのか、条件にそって実
政府が前面にでることによって解決の展望が開けるかのような期
京都の自宅で、朝一番で沖縄一斉地方選の開票結果を確認し、思わずガッツポーズ。日本共産党は全体で三議席増の躍進とな
終盤に応援に入った沖縄市議選では二から三へと念願の
内閣改造直後の選挙で明確な審判が下されました。沖縄のみなさん
昼過ぎに国会に到着。午後から経産省の担当者に来て
増え続ける放射性廃棄物の処分方法のめどもないままに原発を再
しかしながら、適地とする条件をどうするのか、条件にそって実
政府が前面にでることによって解決の展望が開けるかのような期
愛知県東海市の新日鉄住金名古屋工場で27日に今年4度
そのもとで、再び事故。今年に入って半年余りで4回の事故というのは余りにも異常です。幸い、人的被害はまだ報告されていないようですが、連続する事故と会社側の不誠実な対応に「もっと大きな事故になるのではと不安」「労働者の人身事故が起きるのではないか」などの声が上がっています。
私は、「操業を停止してでも原因究明と対策を最
午後からは国会対策委員会、議員団会議、全国建設後援会の皆さんとの懇談会と続きました。建設後援会では、一斉地方選挙に向けての課題と政策、全国的なネットワーク作り、躍進月間の成果の交流と決意など充実した懇談と懇親を深めることができました。
昨日は、京都から夕方に東京へ。夜はプール。朝の「朝日新聞」で「歴代総理に年2千万円献金」と証言した、内藤・元関電副社長が報道ステ
6月の決算委で私は、トヨタが法人税を払わないときも自民党には政治献金をしていたことや、経団連新会長が献金あっ
京都を出て、午後から福井市内で開かれた、党北越地区主催の原発シンポジウムのパ
私は冒頭、京都でも福井地裁での大飯原発差し止め判決の報告集会が開かれたを紹介し、同判決が是近を励ましていることを強調。判決を勝ち取った福井の皆さんの、立地県ならではの困難がある中での粘り強い闘いに敬意を表しました。
そのうえで、この間の国会論戦を交えながら、原発再稼働をめぐる安倍政権の暴走と国民とのせめぎあいについて報告し、大飯差し止め判決を力に、即時原発ゼロへの世論と運動を広げることを呼びかけました。
島田弁護士から直接、判決の重要な内容と意義についてのお話も聞け、福井での運動の特徴と今後の課題、福井県議会でのたたかいなども交流され、有意義なシンポでした。
午前中の本会議で、医療介護総合法案の採決が行われ、小池晃議員が反対討論に立ちました。社会保障のためとして消費税をあげながら、給付削減や負担増を進める法案を厳しく批判しました。
終了後、原子力特別委員会の理事懇。吉田調書の情報開示について協議しましたが引き続く協議となりました。同時に行われた参院野党国対で最終盤の国会対応について協議。石原環境大臣の「金目」発言について各党から批判の声が上がり、問責決議も検討する方向となりました。
明日の外交防衛委員会の集団的自衛権問題の質問のために内閣法制局からレク。14時からは宗教者の皆さんの集団的自衛権行使反対の院内集会で挨拶。その後も質問準備をつづけ、18:30に通告しました。
朝の国対会議の後、福島第一原発の所長だった吉田氏に対する政府事故調による聴取の記録の公表について内閣官房から説明を受けました。本人の上申書のコピーもいただきましたが、あの事故の教訓を汲みつくす点で、できるだけ内容を明らかにすることが必要です。
12:20に日本共産党、社民党、無所属の山本太郎・糸数慶子議員の16人で参議院に「秘密保護法」廃止法案を共同提出。それを受けて15時から、「秘密保護法廃止へ!実行委員会」主催で、緊急に院内集会が開かれました。 日本共産党から、山下、穀田、仁比、吉良各議員と私が参加。社民党の議員、一緒に提出した無所属の議員の秘書さんらが参加されました。
主催者から「廃止法案の国会提出を歓迎する声明」も配られ、参加議員がそれぞれ発言。山下書記局長から、できるだけ幅広い野党の共同で提案できるように通常国会の初めから働きかけてきたこと、一方、秘密保護法の施行に向け、国会を秘密保全体制に組み込む国会法改定案が衆院を通過して参院に送付れるという重大な局面になっていることなど、このタイミング廃止法案を提出するに至った経緯の報告がありました。
集会後は最終盤の国会情勢や対応について、情報収集や意見交換。17:50から議員団会議でした。
午前中の本会議は電気事業法改正案の趣旨説明質疑。日本共産党から倉林明子議員が質問に立ちました。倉林さんは初当選以来5度目の登壇。おそらく、選挙後の登壇回数は全議員でトップです。
終了後、国家基本問題委員会の理事懇。6月11日党首討論を行うことを確認しました。私からは、参院で10人以上の条件をクリアしながら、衆院で委員の割り当てがないために志位委員長が討論に立てない状況について改善を求めました。
13:30から参院選挙制度協議会。都道府県選挙区を一部合区する座長試案
15:00から外務省から、国連人権理事会で議論されている「平和への権利」について、日本政府の対応について説明を受けました。その後、来週の質問準備などなど。
静岡市内で開かれた、日本共産党静岡県委員会主催 の浜岡原発シンポジウムで水野誠一
私の報告では冒頭、先日の大飯原発運転差止判決の内容に触れ、この内容が全国の原発に当てはまるものであり、とりわけ震源域の真上にあり世界一危険な浜岡原発の再稼働派あり得ないことを強調。この間の国会質問を紹介しながら、「世界一厳しい規制基準」などとは言えないこと、避難計画や核のゴミの問題についても触れました。
参加者の発言でも弁護士さんからは改めて大飯原発の判決の意義が強調され、最後の発言で水野氏も触れられました。この判決のもつ意義の大きさを実感させるものでした。
終了後、京都へ。