参院予算委での補正予算審議の初日。今日は民主党と自民党の質問です。テレビで傍聴しながらデスクワーク。11:15からは、全国豪雪地域町村議会議長会と国会議員との懇談会に出席。与野党
私は「豪雪はそれ自体災害という立場で対策にあたるよう、政府に一いっかんして求めてきた。豪雪地帯の過疎と高齢化に
夜は、オーストリア大使館で開かれたラインホルド・ロパットカ国民議会オーストリア国民党議
参院予算委での補正予算審議の初日。今日は民主党と自民党の質問です。テレビで傍聴しながらデスクワーク。11:15からは、全国豪雪地域町村議会議長会と国会議員との懇談会に出席。与野党
私は「豪雪はそれ自体災害という立場で対策にあたるよう、政府に一いっかんして求めてきた。豪雪地帯の過疎と高齢化に
夜は、オーストリア大使館で開かれたラインホルド・ロパットカ国民議会オーストリア国民党議
昨日は季節の節目である節分。そして今日は立春。昨日は汗ばむほどの暖かさだったのに今日は一転、真冬の寒さになりました。それでも節分の豆で鬼を追い出せば、暦の上で春は来ます。では、国民世論の豆で「悪政の鬼」を追い出して、政治の春をつかみ取りましょう。
朝の国会対策委員会で、8時から開かれた与野党書記局長、幹事長会談の報告を受け、当面の国会対応など議論。その後はもっぱらデスクワークの一日。調査室の方から、2月18日に行われる原子力特別委員会での福島第一原発視察の内容の説明を受け、要望事項を伝えました。
衆院予算委では集中審議と補正予算案の締めくくり総括質疑が行われ、いずれ赤嶺議員が質問に立ちました。名護市長選挙に示された辺野古新基地建設反対の民意をどう受けとめるか質すと、総理や防衛大臣は「地方自治体の選挙について政府がものをいう立場でない」としつつ「県知事の埋め立て承認の決断は重い。地元の漁協は賛成している」と答弁。
自分たちに賛成しているものの意見は受け止めるが、一番肝心の地元自治体の市民の声は無視。民主主義の国では許されません。
「浜岡原発廃炉・日本から原発をなくす静岡県連絡会」の皆さんが121,331筆の請願署名集めて国会要請行動に来られました。議員会館での提出集会に佐々木憲章衆院
今日は衆院予算委員会の基本的質疑2日目。15:30からの佐々木憲昭議員の質問を委員会室で傍聴しました。政府のデータや、財務相自身のかつての発言などを示しながら、国民に消費税増税を押し付けながら大企業には減税することの不当性を明らかにする質問の説得力抜群です。
さて、衆参の予算委の理事懇が今日も断続的に行われ、衆院では明日、補正予算案の採決が行われることに。参院では、5、6日に全閣僚出席、テレビ入りの質疑が行われ、6日の夜に締めくくり総括と採決、7日に集中審議という日程を与党は押し切る構えです。
今日も忙しい一日。朝早く起きて質問準備。7時にテレビをつける
7:40から日弁連と党国会議員団との懇談会。日弁連から山岸
国対会議、団会議と続き、10時から本会議約二時間。倉林さん
1の汚染水対策に集中せよと迫りました。
終了後、明日の質問の準備。通告は21時ごろになりました。や
京都を朝出て、石川県志賀町へ。13:30から「志賀原発の再稼働反対、廃炉を求める11,9石川県民集会」に参加しました。
多彩な呼びかけ人による実行委員会の主催。呼びかけ人挨拶に続き、ふくしま復興共同センター代表委員の斉藤富春さんによる福島からの報告、私から国会報告、原発問題住民運動石川県連絡センター事務局長の児玉一八さんの志賀原発周辺の断層調査の報告。さらに各地からのリレートークがありました。
富山や福井からも含め、600人の参加でて立ち見が出るほど盛況でした。地元テレビなどマスコミの取材もありました。集会アピールの採択の後、町内をパレード。 毎週金曜日に「どいね原発」の行動を取組んでおられるみなさんのドラム隊によるコールもあり、しっかりアピールしました。
夜は明日の射水市議選、滑川市議選の告示に向け、高岡市に泊まり。
予算委員会も終わり、参院の各委員会が動き始めました。今日は外交防衛委員会で外務、防衛両大臣の所信的あいさつを聞き、原子力問題特別委員会では初の理事懇で今後の委員会運営について協議しました。
原子力特について各野党からは、衆院より大幅に設置が遅れ、汚染水問題など発生しているなかで早く委員会を開き、審議をすべきとの意見が相次ぎました。与党も開催の必要性は認めましたので、早期の開催を強く求めていきます。
12時からは共謀罪に反対する日弁連主催の院内集会に参加し「共謀罪も秘...密保護法案も根は一つ。国民を監視し、目も耳もふさぎ戦争する国造りをすすめるもの」と挨拶。その後、京都から二つの訪問を受けました。
一つは京滋地区の私大教連の皆さん。私学助成の拡充や授業料負担の軽減を求める請願署名への協力の要請に大学職員と学生の三人がこられ、実態をお聞きしながら懇談。
もう一つは、北山ただお市議をはじめとした京都市山科区の後援会の皆さん。11/10の恒例の後援会行事「もみじまつり」成功に向けての国会見学ツアーの一行です。党本部で市田さんと会い、国会では穀田、倉林両議員と私がそろって懇談し、記念撮影をしました。 全国から見学ツアー大歓迎です!
さて、今日の「読売」の記事。静岡県教育委員会が28日、学力テストの結果を受けて話
衆院予算委員会二日目。笠井議員の質問の応援傍聴をしました。笠井さんは、汚染水問題について政府が前面に立つとしながら、実態も十分つかまず、引き続き東電任せの実態を追及しましたが、総理をただしているのに、茂木大臣がでてきてかみ合わない答弁の繰り返し。
笠井さんは「あなたは総理をブロックしているのか」と厳しく批判しました。国民の前でまともに答弁できない姿をさらけ出しました。
今日は朝の国対の後、参院予算委員会の論戦打ち合わせ。午後は、デスクワークや打ち合わせ、笠井質問の傍聴など。夜は弁護士政治連盟の参院議員当選祝賀会。仁比、吉良両議員とともに参加し、それぞれ挨拶。日弁連の山崎会長をはじめ参加した弁護士の皆さんと懇談しました。う~ん、やっぱり吉良さんの注目度はすごい。
さて、国連総会第一委員会で、核兵器の不使用宣言に日本が初めて賛同しました。9/17に非核の会の代表と外務省に申入れた際、核兵器をいかなる状況下でも使わないとする共同声明を拒んだことへの批判に対し、今後「日本政府として関わる道筋を探りたい」との回答していたもの。国民の声が動かしました。この宣言の実行を政府に迫らなくてはなりません。
やっと臨時国会が始まりました。国民の声を無視して暴走を加速させている安倍政権に立ち向かう徹底論戦をすすめます。いつも開会日はあわただしいのですが、今日は9:00にプラック企業規制法案を参院議員団全員で提出したこともあり、いつも以上にあわただしく、かつ期待の強さを実感した一日でした。
ドキュメント風に紹介します。
9:00 ブラック企業規制法案を提出
9:15 国会対策委員会
9:40 参院議員団会議。広くなった新しい議員団控室での最初の会議。議席増を改めて実感。
10:00 本会議第一ラウンド
10:10 倫理選挙特別委、原子力問題特別委に続けて参加し、委員長や理事を選任。原子力特終了後、野党で相談し、早急に理事懇を開き質疑を行よう求めることにしました11:30 議員団総会で志位委員長が「自共対決国会に」とあいさつ
12:30 国民運動実行委請願デモを激励
13:30 同実行委の院内集会であいさつ
14:10 参院議員団会議で新任の秘書さんたちの紹介。
14:40 本会議第二ラウンドで安倍総理の所信表明演説。「希望」「意欲」「意志」を強調するばかりで国民の暮らし応援の中身はなし。まるで景気の落ち込みは国民の気持ちのせいだといわんばかり。「希望を失わせたのは自民党の悪政ではないか」と思わず叫ぶ15:30 5.3憲法集会実行委の院内集会であいさつ
17:00 議員団会議
という、一日でした。台風の影響で風雨が強まってきたのが夜は早めに宿舎に戻りました。皆さんもお気をつけてください。
今日は参院選挙躍進の成果とその後の勢いを実感することが三つありました。倉林明子新参院議員の初質問、中間地方選挙の勝利、議員団控室の拡張です。
倉林の経済産業委員会での初質問は委員会室で応援傍聴。福島
昨日、投開票があった中間地方選挙は、応援にいった長野県安曇野市
もう一つ。議席増により、議事堂内の参院議員団の控室も拡張!会派間の調整
京都を朝出て、名古屋市の中部電力本社へ。静岡、愛知、岐阜、三
終了後、東京へ。14時から参院選挙制度協議会。一票の格差をめぐる最高裁判決の変遷や参院選挙制度改革の経緯について事務局から報告を受け、各党代表と議論。週一回のペースで協議することになります。
15時から、「セーフティネット支援対策等事業補助金」の削減の撤回を厚労省に要請。厚労省は、刑務所出所者等の社会復帰支援の事業等の補助金を予算不足を理由に年度途中に3割削減する通知を9/11に出し、地方自治体では事業が継続できないと大問題になってきました。
この問題を長野県議会で取り上げた、和田議員をはじめ、小林、藤岡各県議と共に長野県での深刻な影響を示しながら削減撤回を要請。席上、厚労省からはこの通知を事実上撤回し、従来通り事業を継続できるよう追加予算の確保を検討している旨の通知を出し直したと明らかにしました。
この通知には、「民間団体等が実施している事業につきましては、利用者への必要なサービスが途切れることがないよう事業を継続して実施していただきますようお願い申しげます」とされています。県議団の皆さんも、事業の打ち切りを懸念されていた民間団体の皆さんにさっそく報告したいと語っておられました。良かった。