東京を朝出て、静岡県伊東市でメガソーラーの現地調査。本村衆院議員、島津前衆院議員、平賀県議らとご一緒。伊東市議団や反対の市民運動の方にご案内していただきました。
広大な山林を伐採して47ヘクタールの広さに太陽光パネル12万枚を敷き詰める計画。景観破壊や土砂災害、河口での漁業被害など危惧されています。jすぐ横に、パネル一万枚程度の施設が二つ稼働しており、すでに様々な被害が出ています。
メガソーラー計画地や既存の施設を視察。その後、土砂災害が危惧される川を見て、加工の漁港で、漁業組合の方からお話しを聞きました。一定の雨が降ると漁港の中が抹茶色に濁り、すぐそばのイセエビ漁や近くでのダイビングにも影響が出ています。
視察後、住民の皆さんと懇談。建設に伴う様々な被害への不安、市役所の対応の問題点、規制強化や情報公開など国への要望など、様々なご意見をお聞きできました。
近隣の自治体の日本共産党の議員も参加。他党の伊東市議がお二人参加してくださいました。
今日の調査を必ず生かします! ありがとうございました。
午前中の外交防衛委員会で再生可能エネルギーと原発問題で質問しました。 外務省の有識者会議が「再生可能エネルギー外交」を提言し、外相も国際会議で宣言。ところが、第五次エネルギー基本計画案での再生可能エネルギーの2030年電源比率は22~24%の低いままです。
その背景は、原発をベースロード電源と位置づけ、電源比率20~22%を掲げていること。この数字の根拠の試算を質すと、すべての原子炉が再稼働させるとしたものとの答弁。福島第二も柏崎刈羽も再稼働させるという国民世論に反した計画です。
河野外相に、この基本計画は「再生可能エネルギー外交」に反しているとただしましたが「基本計画については激しい議論をしている」としつつも「個々の原発について言及しない」との答弁。宣言したのなら、それにふさわしくしっかり取り組んでもらいたい。
午後からの衆院本位会議で狙われていた「働かせ方改悪」法案の採決は議題とされず、明日の厚労委員会で補充的質疑が行われることになりました。国民の怒りの世論が暴走に待ったをかけました。
ODA特別委で政府とJICAが援助しているインドネシアのインドラマユ石炭火電について質問。農業被害への懸念など住民合意がなく、反対運動への人権侵害などJICAの『環境社会配慮ガイドライン』に反していると指摘。環境許認可取消の判決後も貸付を行っていることを批判し、根本的見直しを求めました。
午後には田村智子副委員長と一緒に伊達参院議長と面談し、政府に対して今日、天皇の「代替わり」にともなう儀式に関する申し入れを行ったことを伝え、「代替わり」の進め方・儀式等についての全党会派による議論の場をつくるため尽力されるよう要請しました。
申し入れ全文https://www.jcp.or.jp/web_policy/2018/03/post-778.html
その後、明日の外交防衛委員会の予算委嘱質疑の準備。来週の証人喚問や論戦に係わる様々な動きや打ち合わせがあり、慌ただしい中での準備になりましたが、夕方には質問通告しました。横須賀を母港とする米イージス艦の多発する事故について質問します。
午後からの外交防衛委の大臣所信に対する質疑で河野外相に質問。
外務事務次官の秋葉氏が駐米公使時代にアメリカとの協議で核兵器削減反対を主張し、米国科学者団体にNATOで行われている「ニュークリアシェアリング(核兵器の共有)」が日本で必要とも発言していたことを指摘。
国民の知らないところで核兵器削減に反対し、国是である非核三原則と相いれない主張をしていることを厳しく批判。秋葉氏も参加した、この間の日米拡大抑止協議の場でニュークリアシェアリングやトランプ政権の核態勢について協議したのではないかとして、協議内容をを明らかするよう求めました。
参院予算委員会は今日、来週火曜日の27日に佐川元理財局長の証人喚問を行うことを議決。衆院予算委も同時に行われる予定。国民の怒りとの声と6野党の結束が政府・与党を追い込みました。さらに徹底追及で安倍内閣総辞職へ。
午前中は明後日のODA特別委員会の質問準備。外防委の質問終了後、通告し、明日の活動のために三重県津市に移動中。途中、大飯原発の地元福井県おおい町の町議補選で、一斉地方選で議席を失ったさるはし巧前議員が無投票で当選との朗報が。\(^o^)/
森友関係文書の改ざん疑惑について、昨日の「毎日」夕刊を受け、「朝日」朝刊が先日に続きあらなた報道。疑惑は深まるばかりです。にもかかわらず、財務省提出の所得税法改正案審議の本会議を与党が強行しました。
国政調査権が蹂躙されいるもとでの開会は認められないと議運で抗議し、本会議を欠席。民進、希望の会(自由・社民)、立憲民主、沖縄の風の各党の国対委員長と共に抗議の記者会見を行い、野党共同の抗議声明も出しました。
その後、森友学園への公有地売却の担当者だった近畿財務局職員の自殺という痛ましいニュースも流れ、夕方には佐川国税庁長官が辞任。
その間、国対の控室に詰めながら断続的に様々な協議や連絡が続き、息つく暇もない一日になりました。政府・与党に国会審議の条件を整えさせなくてはなりませんが、昼過ぎに、自民・民進間で月曜日の予算委員会の開催は見送ると合意したとの連絡。
19:40から麻生財務相が会見佐川長官の辞任について述べ、改ざん問題について週明けに財務省として報告をすると述べました。昨日のようなふざけた報告ではなく、踏み込んだ報告でなくてはなりません。
激動の日でしたが、午前11時39分、国会史上初めて「原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案」(原発ゼロ法案)を立憲・共産・自由・社民4党で衆議院に共同提出しました。
京都を出て、3月11日投票の石川県知事選挙での、こくらえみさんの勝利をめざす集会へ。途中の福井市は今日も雪。心配です。
特急の車内でワンセグを見てた人が「羽生、金。宇野、銀」叫ぶと乗客から歓声が上がりました。おめでとう!
知事選では、敷地内に断層があるとされても志賀原発再稼働が狙われているもと、「多選バイバイ」「原発バイバイ」で一致し、立憲民主石川や市民連合の皆さんと共同し「チェンジ石川」をめざします。
集会では元全労連副議長で三年前の愛知県知事選候補の小松民子さんや、立憲民主石川共同代表の栗森喬さん、市民連合の須藤春夫さんをはじめ多彩な方々の訴えがあ、私も党を代表してあいさつ。
こくらさんの決意表明を受けて大いに盛り上がり、集会の最後に「団結がんばろー」。7 年目の3.11に原発ゼロの声示そう!
集会が終わってサンダーバードで京都に帰ろうとすると、とっていた列車は強風のために運休に。あわてて米原回りの列車を取りましたが、予定よりかなり遅くなります。北陸の悪天候と市民生活への影響はさらに続きます。
金沢駅で名古屋の川口創弁護士とばったりあってびっくり。『保育と憲法』という本を出したことで、保育園の皆さんの学習会に呼ばれてきたとのこと。大活躍ですね。
京都を昼前に出て静岡市へ。党静岡県委員会の党旗開きに武田参院議員、島津前衆院議員と共に参加。来年の参院選挙比例候補としての決意を述べました。
労組・民主団体の代表に加え、立憲民主党の日吉衆院議員、ふじのくに県民クラブの小長井県議、市民連合しずおか呼びかけ人の小長谷弁護士、芳賀静大名誉教授らにご参加いただき、市民と野党の共同の広がりを実感。
静岡市にお住まいの畑田重夫先生も挨拶をしてくださいました。
続いて名古屋市へ移動。愛知県労連の旗開きに、すやま初美参院選挙区候補と共に参加し、くれまつ議長はじめ労組役員や民主団体の皆さんと交流しました。
それぞれから、今年が安倍政権の進める「働かせ方改悪」と九条改憲の正念場のたたかいになるとの挨拶が続きました。がんばろう(^^)/
会場で広島市立庚午中学の後輩である原水協の横江さんに紹介をうけた愛知県原水爆被災者の会の金本弘副理事長もなんと中学の先輩。急遽、核廃絶を誓いあう同窓会となり、記念撮影(^^)v
終了後、東京へ。明日は長野、明後日は三重です。
午前中は歯医者。治療をを終えて会館の部屋に戻ると、なんと沖縄で普天間基地に隣接する小学校に米軍ヘリから窓が落ちてきて、小学生がケガをしたというニュース。怒、怒、怒です。先日も米軍へりの部品が保育園への落下した事件があったばかり。絶対に許せません。ただちに飛行停止し、速やかな、普天間基地の無条件撤去こそ必要です。
午後にも大きなニュース。広島高裁が、伊方原発三号機の停止を命じる仮処分決定。素晴らしい! 高裁としては初めての歴史的決定です。
その理由として「阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達した可能性は十分小さいと評価できず、原発の立地は認められない」と述べています。
そうであるならば他の原発の安全性も問われます。原発ゼロを決断すべき時。
昨日は、事務所打ち合わせ、国対会議、日中議連総会、議員団会議など続きました。
広島のホテルを朝出て、静岡市へ。午後から開かれた「浜岡原発の再稼働を許さない 11.19ひまわり集会in静岡」に参加しました。天候にも恵まれ、1500人が参加。福井から明通寺の中嶌哲演住職も来られスピーチしていただきました。
立憲民主党の日吉雄太衆院議員ともに挨拶。私は、「安倍政権は原発被災者への支援を打ち切り、原発再稼働、輸出のために福島事故は終わったことにしようとしている。とんでもないこと。今も6万8千人が避難。汚染水漏れも続いている。再稼働の条件などない。ましてや東海大震災の震源域の上にあり、避難計画も作れない浜岡は廃炉しかない」と訴えました。
デモ行進では日吉議員、島津前衆院議員と私の三人が並ぶとと「共同して頑張って!」と沢山の激励をいただきました。
夜は東京に戻り、プールでひと泳ぎ。爽快。