参院選挙6日目。新潟を朝出て高崎で乗り換えて長野市へ。市内の4ヵ所で街頭から訴えました。それぞれ長野市議の皆さんがご一緒でしたが、午後一番の長野市役所前では野々村、黒沢、竹内、滝沢各市の皆さんと並んで訴えました。
午前中に甲信越が梅雨明けした模様との発表がありました。去年より22日も早く、観測史上最速の梅雨明けとのこと。街宣の冒頭で「早くも梅雨が明けました。皆さん熱中症にご注意ください」と述べるようにしました。
長野駅でエレベーターに乗ると、「今日は演説の日」というニュースが画面に表示されました。へ~、そんな日があるなんて知りませんでした。1874年6月27日に福沢諭吉が慶應義塾で初めて演説会を開いことに由来。英語の「スピーチ」を「演説」と訳したのが福沢諭吉ということも紹介されていました。
と、いうことで、「梅雨明け」「演説の日」にふさわしく、暑さにまけずに演説しました。

参院選4日目。東京を朝出て愛知県へ。名古屋から名鉄で犬山まで行き、犬山市→大口町→扶桑町→江南市で回って街頭演説。夜は名古屋市熱田区で須山はつみ候補の個人演説会で訴えました。暑い中でしたが、どこでも聞きに集まって下さり、それぞれの市町の議員の皆さんにお世話になりました。
大口町の街宣はポイントはメガドンキ前で大口町役場のすぐそば。同町は平和行政がすすんでおり、毎年中学二年生を被爆地に派遣し八月に報告の集いが行われています。町のHPでは被爆者国際署名が紹介され、町議会も核兵器禁止条約への参加を求める意見書を上げています。
私はこうした取り組みに敬意を述べ「核兵器のない世界の実現は町民の皆さんの総意。ところが日本政府はウィーンで開かれた核兵器禁条約の第一回締約国会議へのオブザーバー参加さえ拒否している」と批判。採択された「ウィーン宣言」の紹介もしながら、核兵器禁止条約に参加する政府をとの願いを日本共産党と須山はつみさんへと訴えました。
明日は新潟市内で訴えます。