志位さんは、選挙戦の中でコロナ・五輪、都立・公社病院の独法化など、どの問題で、共産党vs自公ファの対決構図がくっきりしたと強調。「五輪より命を優先に」の思いは、こぞって「暮らし福祉を都政の真ん中に」と2期8年の和泉なおみ候補にと訴え。
高齢者やベビーカーを押すご苦労を目の当たりにした和泉さんは都議会でエレベーター設置を質問。住民から請願がだされましたが、自公ファが不採択に。それでも住民と共に粘り強く取り組み、区議会では全会一致で意見書が採択され、実現に踏み出しました。
毎議会で葛飾の問題を質問する和泉さんに、都の職員が「和泉先生の『葛飾愛』はよくわかっております」と述べたほど。
街のあちこちに和泉さんの「葛飾愛」が刻まれています。なんとしても押し上げよう!
「五輪より命」「五輪を中止してコロナ対策に集中を。安心と希望の東京をつくろう」という日本共産党の訴えがドンピシャでかみあってます。
今日も葛飾区で和泉なおみ候補の応援へ。午前中、親子らでにぎわう公園を回り「五輪への子どもの動員やめさせましょう」「子どもの国保料はゼロに」とよびかけました。
和泉さんの「五輪より命を」という演説はアナウンサーの女性が涙ぐほどです。都政にも、葛飾区にもなくてはならない議席です。
夜は京都の民青の皆さんの総選挙に向けたオンライン決起集会に議員会館から参加してお話ししました。
和泉さんは都議でただ一人の社会保険労務士出身とあり、同業の皆さんも多く参加され、東京都社会保険労務士政治連盟の柏木弘文会長が挨拶をしてくださいました。
最初に葛飾民商婦人部の総会の前に開かれた業者婦人後援会の会合で挨拶。社会保険労務士でもある和泉都議は葛飾民商婦人部副部長を務めていることを知りました。
なるほど、高すぎる国保税を滞納した人に差し押さえをした市や区にご褒美として都が交付金を出す制度を厳しく追及してやめさせた和泉さんの論戦力は、業者婦人の苦労を知っているからこそなんだとガテンしました。
和泉さんの勝利、日本共産党の躍進で五輪を中止し、コロナ対策に全力尽くす政治を!
ホテルに迎えに来ていただき、まずは佐藤候補の第一声で訴え、さらに商店街でも街頭演説。続いて大平候補とともに街頭演説。今期で優待される大矢角政さんも訴えられました。

応援を終え、東京へ。明日はコロナ対応の郵便投票に関する法案の質疑に立ちます。土地利用規制法案の参考人質疑が行われ、火曜日の採決をめぐり緊迫した状況になります。午後には総理が帰国し、野党が求めた会期延長への回答があります。16日会期末にむけた激動の日々となりそうです。
「暮らし・福祉を都政の真ん中に」をスローガンに二期八年奮闘されてきた和泉さん。昨年二月からは都議団幹事長を務め、コロナ対策でも何度も提言を出して都知事に実現をせまつてきました。一方その「葛飾愛」は都の職員の中でも話題になるほど。
「私も参院幹事長を務めていますが、参院議員団は13人。18人の都議団の大黒柱が和泉さん。しかも、都議団では日本共産党は、野党第一党です。他党との様々な交渉をしながら野党の共同を広げてこられました。葛飾になくてはならない都議です。」と訴えました。